私の携帯電話の調子がこの前から悪くて、壊れる前に携帯電話ショップに行くことにした。
今日相方は午前中マッサージの日だけど、午後からは予定なし。
すっかり秋の陽射しで、こんな日は思い切って散歩コースじゃない所に行ってみるのもいいのではないかと思い、一緒に電車で出かけないかと誘ってみた。
ま、案の定すぐに返事はありませんわな(^^ゞ
電車に乗るということ、往復する体力があるかという心配、その他に色々と不安があるのだろう。それきっり何も言わなくなったので私も無理強いをしない。
いつかは必ず一緒に外出できる日が来るはずだから慌てないと思えるようになったのだ、わたし。(ウンウン、少しは自己中の自覚が抑えられるようになったのかな。)
チョット前なら、もうすぐ寒い日が来るので、今のうちに外出しないと、また今年もどこにも行けなかったじゃん・・・。一緒に出かけることを夢みて(大げさだけど・・)私は毎日頑張っているのに、と悶々としていただろう。
けど、人には人の考えや事情がある。私だってしんどい時に無理矢理どこかに連れて行かれても面白くもなんともない。
むしろ迷惑な話だと思う。(そういう事が過ぎ去った遠い日々の中で何度となく繰り返され苦痛で仕方なかった事が私にもあったのにすっかり忘れていたよ。)
だから、相方が本当に外に出たい、違った場所に行ってみたいと思えるようになってからでも遅くはないし、その方がお互い楽しいから、それまで待つんだ♪
相方は何年も病院の入退院しか経験がないから、いきなり電車でお出掛けと言われても、不安だらけに決まってるじゃんね〜。(わかっていたなら早く気付こうよ、ということだけど)
でも、わたしって偉くない?こんなに心が広くなったなんて。(どーよ。という話ではないっか。)
そして、マッサージが終わるのを待って、すでに私一人で出かけようと思っていたので、留守中の準備をしておこうかなと思っていると、いきなり「じゃぁ、行こうか」って言う。
えっ?今なんて?
『あの、無理しなくていいですから〜。
電車も行き先も逃げたりなんてしませんから〜。
自分の気持ちを優先してください。私のわがままに無理に付き合わなくても本当に本当にいいから・・・。』
と、心の半分はそう思い、もう半分の心は『ヨッシャー』なんて思っている。
相方に再度確認すると、出かけてみたいと言うので、思い切って電車のチョイ旅に出た。
最寄り駅で駅員さんに車椅子をホームまで上げてもらいたいと告げると、人を集めるから少し待ってくださいと言われたものの、切符は反対ホームで買わないとコンピューターがなんちゃらかんちゃらで*%#&$???
意味分かりませんけど(ーー;)
はぁ・・・。やっぱり何も変わってないんだ。だろーだろー、そういうもんだよ。たった一人の客がエラそーに行政やJRに大きな口を叩いても所詮だれも聞く耳なんか持ってやしないよ。
と、半ば諦めモードだったけど、応援に来てくれた一人の駅員さんが、「子供料金で2枚買って、下りる時有人改札で手帳を見せればいいですから。帰りもそれで大丈夫ですから」と言ってくれた。
そして、他の応援さんもすぐ駆けつけてくれ、ニコニコと車椅子をホームに上げてくれた。(中々やるじゃん)
一番前の車両にスロープをかけてくれ、駅員さんが押して電車にも乗せてくれた。あららら、どないしたん?えらいサービス良くなくて?
電車の中では相方はほとんど口もきかず、外の景色に目をやっていた。
メイン駅に到着するとちゃんと連絡が入っていてそこでは駅員さんが待っていてくれ、電車からホームへ、ホームからエレベーターに乗って改札までの間ずっと車椅子を押してくれた。
なんか、ウソのような本当の話に目が点なんですが・・・。
そこから、構内にある携帯電話のお店に行き、相方を目の前にある本屋さんに放り込み、用事を済ませて迎えに行った。
相方が言うには、ずら〜っと並んだ本の帯が懐かしくもあり、楽しくもあり、気持ちがワクワクしたそうな。
よかった、やっぱ来て良かった。
そして、その構内から続く大手量販店の電気屋さんの中にある食べ物屋さんフロアに向かった。
そして・・・そして・・・念願の「回る寿司〜♪」を見つけカウンターのイスをよけてもらい相方が車椅子を滑り込ませる。
人が少なかったこともあり、回っているのではなく、頼んで握ってもらった。それがメッチャおいしかったんです。
もう、相方の不安とか、心配事など私は忘れてます。
とにかく食べるのみです!
2人で「おいしいね、おいしいね、また来ようね」などと話しながらお腹いっぱい食べたあと、そのフロアを見学。
見た所、ほとんどのお店がバリアフリーになっている。
よし、今度来た時は何を食べようかなぁとお店の中を覗いている ヾ( ̄p ̄) ォィォィ
そして肝心なバリアフリートイレにも立ち寄る。
ん〜、この辺は個人差があるのでもう少し配慮して欲しいなぁと思った事がいくつかあったけど使えなくはないので、相方も一安心の様子。
また、このビルにはフリースペースのような所があり、静かなのでマッタリもできるので、相方の緊張した心が少しずつ少しずつ緩んでいくのがわかった。
でも、それ以上に私はまたお寿司を食べに来たいと思うばかり(どんだけ〜、だよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
他に用事はなかったので今日はこの辺でプチ旅行はおしまい。
切符を買って行き先を告げ、来たときと同じようにずーっと駅員さんが電車内まで車椅子を押してくれたので私は付いて歩くだけでよかった。
降りる駅でも駅員さんがいて、電車から降ろしてくれて、しかも改札を抜けた最後の段差までスロープをかけてくれた。
あの・・・これってアリですか・・・?
これなら、同じ車椅子の友人も呼べるよ。何も心配することなくやってこれるもの。
相方が、私の文句(文句じゃなくてお願いなんだけど)が効果あったんだね、と言う。
まぁね。なぁんて。
でも、ここまで親切にされると、一番の願いの駅にスロープが欲しいということはどうやらなさそうだね。
けど、私はまだ諦めませんから。
家を出てちょうど3時間の旅だったけど、本当に楽しかった。
眼科に行く時の一人時間もいいけど、こうやって相方と出かけられることはやっぱり嬉しい。
そしてまた、近いうちに出かけようねと約束をした。
よかったよかった。
と、ここで終わりのはずだけど、夕方にはまた散歩コースを歩いてきました。
あー、疲れたよ〜(゜o゜)
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
今日相方は午前中マッサージの日だけど、午後からは予定なし。
すっかり秋の陽射しで、こんな日は思い切って散歩コースじゃない所に行ってみるのもいいのではないかと思い、一緒に電車で出かけないかと誘ってみた。
ま、案の定すぐに返事はありませんわな(^^ゞ
電車に乗るということ、往復する体力があるかという心配、その他に色々と不安があるのだろう。それきっり何も言わなくなったので私も無理強いをしない。
いつかは必ず一緒に外出できる日が来るはずだから慌てないと思えるようになったのだ、わたし。(ウンウン、少しは自己中の自覚が抑えられるようになったのかな。)
チョット前なら、もうすぐ寒い日が来るので、今のうちに外出しないと、また今年もどこにも行けなかったじゃん・・・。一緒に出かけることを夢みて(大げさだけど・・)私は毎日頑張っているのに、と悶々としていただろう。
けど、人には人の考えや事情がある。私だってしんどい時に無理矢理どこかに連れて行かれても面白くもなんともない。
むしろ迷惑な話だと思う。(そういう事が過ぎ去った遠い日々の中で何度となく繰り返され苦痛で仕方なかった事が私にもあったのにすっかり忘れていたよ。)
だから、相方が本当に外に出たい、違った場所に行ってみたいと思えるようになってからでも遅くはないし、その方がお互い楽しいから、それまで待つんだ♪
相方は何年も病院の入退院しか経験がないから、いきなり電車でお出掛けと言われても、不安だらけに決まってるじゃんね〜。(わかっていたなら早く気付こうよ、ということだけど)
でも、わたしって偉くない?こんなに心が広くなったなんて。(どーよ。という話ではないっか。)
そして、マッサージが終わるのを待って、すでに私一人で出かけようと思っていたので、留守中の準備をしておこうかなと思っていると、いきなり「じゃぁ、行こうか」って言う。
えっ?今なんて?
『あの、無理しなくていいですから〜。
電車も行き先も逃げたりなんてしませんから〜。
自分の気持ちを優先してください。私のわがままに無理に付き合わなくても本当に本当にいいから・・・。』
と、心の半分はそう思い、もう半分の心は『ヨッシャー』なんて思っている。
相方に再度確認すると、出かけてみたいと言うので、思い切って電車のチョイ旅に出た。
最寄り駅で駅員さんに車椅子をホームまで上げてもらいたいと告げると、人を集めるから少し待ってくださいと言われたものの、切符は反対ホームで買わないとコンピューターがなんちゃらかんちゃらで*%#&$???
意味分かりませんけど(ーー;)
はぁ・・・。やっぱり何も変わってないんだ。だろーだろー、そういうもんだよ。たった一人の客がエラそーに行政やJRに大きな口を叩いても所詮だれも聞く耳なんか持ってやしないよ。
と、半ば諦めモードだったけど、応援に来てくれた一人の駅員さんが、「子供料金で2枚買って、下りる時有人改札で手帳を見せればいいですから。帰りもそれで大丈夫ですから」と言ってくれた。
そして、他の応援さんもすぐ駆けつけてくれ、ニコニコと車椅子をホームに上げてくれた。(中々やるじゃん)
一番前の車両にスロープをかけてくれ、駅員さんが押して電車にも乗せてくれた。あららら、どないしたん?えらいサービス良くなくて?
電車の中では相方はほとんど口もきかず、外の景色に目をやっていた。
メイン駅に到着するとちゃんと連絡が入っていてそこでは駅員さんが待っていてくれ、電車からホームへ、ホームからエレベーターに乗って改札までの間ずっと車椅子を押してくれた。
なんか、ウソのような本当の話に目が点なんですが・・・。
そこから、構内にある携帯電話のお店に行き、相方を目の前にある本屋さんに放り込み、用事を済ませて迎えに行った。
相方が言うには、ずら〜っと並んだ本の帯が懐かしくもあり、楽しくもあり、気持ちがワクワクしたそうな。
よかった、やっぱ来て良かった。
そして、その構内から続く大手量販店の電気屋さんの中にある食べ物屋さんフロアに向かった。
そして・・・そして・・・念願の「回る寿司〜♪」を見つけカウンターのイスをよけてもらい相方が車椅子を滑り込ませる。
人が少なかったこともあり、回っているのではなく、頼んで握ってもらった。それがメッチャおいしかったんです。
もう、相方の不安とか、心配事など私は忘れてます。
とにかく食べるのみです!
2人で「おいしいね、おいしいね、また来ようね」などと話しながらお腹いっぱい食べたあと、そのフロアを見学。
見た所、ほとんどのお店がバリアフリーになっている。
よし、今度来た時は何を食べようかなぁとお店の中を覗いている ヾ( ̄p ̄) ォィォィ
そして肝心なバリアフリートイレにも立ち寄る。
ん〜、この辺は個人差があるのでもう少し配慮して欲しいなぁと思った事がいくつかあったけど使えなくはないので、相方も一安心の様子。
また、このビルにはフリースペースのような所があり、静かなのでマッタリもできるので、相方の緊張した心が少しずつ少しずつ緩んでいくのがわかった。
でも、それ以上に私はまたお寿司を食べに来たいと思うばかり(どんだけ〜、だよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
他に用事はなかったので今日はこの辺でプチ旅行はおしまい。
切符を買って行き先を告げ、来たときと同じようにずーっと駅員さんが電車内まで車椅子を押してくれたので私は付いて歩くだけでよかった。
降りる駅でも駅員さんがいて、電車から降ろしてくれて、しかも改札を抜けた最後の段差までスロープをかけてくれた。
あの・・・これってアリですか・・・?
これなら、同じ車椅子の友人も呼べるよ。何も心配することなくやってこれるもの。
相方が、私の文句(文句じゃなくてお願いなんだけど)が効果あったんだね、と言う。
まぁね。なぁんて。
でも、ここまで親切にされると、一番の願いの駅にスロープが欲しいということはどうやらなさそうだね。
けど、私はまだ諦めませんから。
家を出てちょうど3時間の旅だったけど、本当に楽しかった。
眼科に行く時の一人時間もいいけど、こうやって相方と出かけられることはやっぱり嬉しい。
そしてまた、近いうちに出かけようねと約束をした。
よかったよかった。
と、ここで終わりのはずだけど、夕方にはまた散歩コースを歩いてきました。
あー、疲れたよ〜(゜o゜)
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
今日は次男の誕生日♪
たぶん出勤時間の前だろうと思った時間に「おめでとうメール」を送った。
返事は夕方か、夜だろうとわかっているけれど、子供の誕生日はできるだけ早く「おめでとう」と言いたいので(彼よりも彼女よりも早く・・ってか?)、本当は日付がかわる午前0時にメールしたいけど、そんな時間だと何事が起こったかとビックリするかも知れないし、疲れて眠っているかもしれない。
いやいや、午前0時過ぎに生まれたのは娘だけで、二男なんかは午後1時10分だったので、メールした時間はまだお腹の中にいたんだよね〜。
だから「おめでとう」は早すぎちゃうん?と毎度の事で考えてしまう。
ま〜、そんなに深く考えなくてもいいっかぁ。
先日友人の誕生日に、パソコンに午前0時に「お誕生日おめでとう」と入れておいたら、「一番最初のお祝いありがとう」と返信があったので、やっぱり早いと言うのは嬉しいもんなんだ、と勝手に判断しちゃったし。
あの、やっぱどうでもいいことだよね・・・^^;
プレゼントも何もないけど「心」だけは二男に届いていると思う。
と、二男の話はそれくらいで、今日は庭の草取りをした。
昨日のゼニアオイの苗を植えたけど、雑草が気になって気になって仕方がない。
まさに雑草の中に花が控えめにあるのできれいにしないとかわいそうだもんね。
けど、先月シルバーさんが芝生を丸刈りにしてくれたにもかかわらず、すでに雑草がぼうぼうと茂っているのにはビックリ。
いつも、今日やろう・・・と朝は思うのに中々体が動かない。
というのも、脊髄の手術をして以来、しゃがんで何かの作業をする事がとてもしんどくて、背中が胸の奥が・・・と、言いようのない痛みが作業中にやってきて、それが後にもずっと引きずるのでとてもしんどい。
もう何年も前全然元気だった頃、50坪ちょっとの土地に家を建て、庭に小さな花壇と小さな菜園を作っていた事がある。
花壇の中には、バラが4本。祖母の家からもらってきた宿根草や季節の花を植えて、菜園の方はトマトやキュウリ、ナスにピーマン。冬用に春菊も植えたなぁ。(あんまり多すぎて食べきれず、春に菜の花を咲かせてしまい、祖母に怒られた事があった。)
「早く食べないからトウが立って花が咲いた!」とか?
そんなに言わなくたっていいじゃんねぇ。「わざわざ残して春の花を楽しんでるんですっ!」と反論してごまかしてみたり?
それが、病気になって花も植えられず、それこそ草取りも出来なくなった。
洗濯物を干すのに物干しまでカゴを持っていくことさえ重くて背中が痛くて、冬や曇り空の日は大変だったし。
そんな事があって、ウッドデッキとテラスをつける事にした。
部屋の吐き出し窓から段差なくそこに出られ、曇りや多少の雨ならテラスから吊り下がった物干しが重宝した。
ウッドデッキはみんなで焼肉パーティーができるようにと、当初の計画より図面がどんどん広くなり、洗濯干し場か?バーベキュー用の場所か?どっちがメインだかわからなくなったけど・・・。
そして、そのぶん花壇が小さくなり、菜園はなくなった。
それでも、雑草はどんどん生える。
休日は子供達みんなを早朝から起こして、手分けして草取りをしてもらった。モチ、私は監督あるいは部屋の中で仮眠?って、どんな親やねん!!(^^)!
そして、半年に一度の町内掃除は公園や道路の草取りで、それも子供達が当番制で出てくれた。
二男中学生、長男高校生、長女短大生の時からずっと・・・。
それが今では、私が草取りをしている。
体の状態が良くなったとは言い切れないし、5分も経てば涙が出そうになる。
でも、少しでも長くやらなきゃ、雑草は待ってくれない。抜いても抜いても伸びるほうが断然早いんだもん。
黙々と草取りをしていて、そんな昔の事を思い出した。
あの頃の私は今よりもっと子供達に甘えていたんだなあとつくづく思う。
私だってやってやれないことはなかったんだ、って・・・。
なんでもかんでも子供達を頼りにしてしまって悪いことをしたなあと今ごろ反省してる。
だから、今日の草取りもこれからも続く草取りも、他にしんどいことも頑張ればできるんだ。ううん、頑張ってやる事が私の一つの試練なんだ、きっと。
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たぶん出勤時間の前だろうと思った時間に「おめでとうメール」を送った。
返事は夕方か、夜だろうとわかっているけれど、子供の誕生日はできるだけ早く「おめでとう」と言いたいので(彼よりも彼女よりも早く・・ってか?)、本当は日付がかわる午前0時にメールしたいけど、そんな時間だと何事が起こったかとビックリするかも知れないし、疲れて眠っているかもしれない。
いやいや、午前0時過ぎに生まれたのは娘だけで、二男なんかは午後1時10分だったので、メールした時間はまだお腹の中にいたんだよね〜。
だから「おめでとう」は早すぎちゃうん?と毎度の事で考えてしまう。
ま〜、そんなに深く考えなくてもいいっかぁ。
先日友人の誕生日に、パソコンに午前0時に「お誕生日おめでとう」と入れておいたら、「一番最初のお祝いありがとう」と返信があったので、やっぱり早いと言うのは嬉しいもんなんだ、と勝手に判断しちゃったし。
あの、やっぱどうでもいいことだよね・・・^^;
プレゼントも何もないけど「心」だけは二男に届いていると思う。
と、二男の話はそれくらいで、今日は庭の草取りをした。
昨日のゼニアオイの苗を植えたけど、雑草が気になって気になって仕方がない。
まさに雑草の中に花が控えめにあるのできれいにしないとかわいそうだもんね。
けど、先月シルバーさんが芝生を丸刈りにしてくれたにもかかわらず、すでに雑草がぼうぼうと茂っているのにはビックリ。
いつも、今日やろう・・・と朝は思うのに中々体が動かない。
というのも、脊髄の手術をして以来、しゃがんで何かの作業をする事がとてもしんどくて、背中が胸の奥が・・・と、言いようのない痛みが作業中にやってきて、それが後にもずっと引きずるのでとてもしんどい。
もう何年も前全然元気だった頃、50坪ちょっとの土地に家を建て、庭に小さな花壇と小さな菜園を作っていた事がある。
花壇の中には、バラが4本。祖母の家からもらってきた宿根草や季節の花を植えて、菜園の方はトマトやキュウリ、ナスにピーマン。冬用に春菊も植えたなぁ。(あんまり多すぎて食べきれず、春に菜の花を咲かせてしまい、祖母に怒られた事があった。)
「早く食べないからトウが立って花が咲いた!」とか?
そんなに言わなくたっていいじゃんねぇ。「わざわざ残して春の花を楽しんでるんですっ!」と反論してごまかしてみたり?
それが、病気になって花も植えられず、それこそ草取りも出来なくなった。
洗濯物を干すのに物干しまでカゴを持っていくことさえ重くて背中が痛くて、冬や曇り空の日は大変だったし。
そんな事があって、ウッドデッキとテラスをつける事にした。
部屋の吐き出し窓から段差なくそこに出られ、曇りや多少の雨ならテラスから吊り下がった物干しが重宝した。
ウッドデッキはみんなで焼肉パーティーができるようにと、当初の計画より図面がどんどん広くなり、洗濯干し場か?バーベキュー用の場所か?どっちがメインだかわからなくなったけど・・・。
そして、そのぶん花壇が小さくなり、菜園はなくなった。
それでも、雑草はどんどん生える。
休日は子供達みんなを早朝から起こして、手分けして草取りをしてもらった。モチ、私は監督あるいは部屋の中で仮眠?って、どんな親やねん!!(^^)!
そして、半年に一度の町内掃除は公園や道路の草取りで、それも子供達が当番制で出てくれた。
二男中学生、長男高校生、長女短大生の時からずっと・・・。
それが今では、私が草取りをしている。
体の状態が良くなったとは言い切れないし、5分も経てば涙が出そうになる。
でも、少しでも長くやらなきゃ、雑草は待ってくれない。抜いても抜いても伸びるほうが断然早いんだもん。
黙々と草取りをしていて、そんな昔の事を思い出した。
あの頃の私は今よりもっと子供達に甘えていたんだなあとつくづく思う。
私だってやってやれないことはなかったんだ、って・・・。
なんでもかんでも子供達を頼りにしてしまって悪いことをしたなあと今ごろ反省してる。
だから、今日の草取りもこれからも続く草取りも、他にしんどいことも頑張ればできるんだ。ううん、頑張ってやる事が私の一つの試練なんだ、きっと。
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いや〜、参った。って何が?
私の体調やお天気のせいで、ここんとこ散歩に出られなかったので、昨日は朝ごはんを食べて8時半くらいから朝の散歩に出かけた。
それまでは曇り空で陽も射してなかったし、気温も「暑い」と言うほどでもなかったので、出られる時に出なくちゃ、また散歩がお預けになると思ったのに。。。
いつものサイクリングロードに出るまでは、まあまあそこそこに「久しぶりの朝散歩はいいねえ」と話していたのに。。。
なんですかぁ〜?急に陽が当たりだしてメッチャ暑いんですけど?
川の音は涼しげにシャバシャバと流れているのに、涼しい風はちっともなくてムンムンと蒸し暑くて、相方が悲鳴をあげてます。
でも、せっかく出てきたのだからと汗をかきかき道を進む。
時々涼しい風が背中の汗を拭い取ってくれるけど、それもほんのひと時でとりあえず、目的地まで行ってすぐ引き返すことになった。
目的地と言うのは、サイクリングロードの反対側にあるお宅の「初雪草」を見に行くこと。
白色の清楚なその花が相方は好きで、散歩に出ればいつもその花が咲き誇っているのをじーっと見つめるんだ。
で、心の中はもう一つ・・・運が良ければ種が落ちていないかってーこと。
そう、運が良ければこぼれ種をもらおうってこんたんなんだよ、きっと。いや、絶対に(ーー;)
結局、そこまで行ってどんどん増えていく「初雪草」を楽しんだだけで満足してすぐUターンして家に戻った。
でも、きっちり種がないか見ていたんだよ。まだ、咲いている途中なので無理っぽかったみたいで、しかも〜、しかも〜、そこの住人さんが門の中で庭の花たちに水やリをしていたので、じっくりみる間もなく諦めたようだとわかった。
ったく、これ以上花を植えるところはありませんけど?

今日も日中は暑くて散歩なんて行く気がしないけど、夕方は雨になるというので出かけるタイミングがつかめず諦めモードで、空を見ては「陽が暑そうだなぁ」となにやら自分に言い聞かせてましたよ。
でも、今日は牛乳を買ってこなくちゃいけなくて、雨が降り出す前に私一人で買物に行けばいいやと思っていると、日中にもかかわらず「荷物持ちに行くよ」との声がする。
へっ?大丈夫なん?ぶっ倒れたりしないん?
でも、お言葉に甘えて荷物持ちに付きあわせちゃった(^^ゞ
アスファルトの照り返しがもろ暑いんですが!早歩きでお店について買物を済ませたころやっと汗が引いた感じ。
ドラッグストアなので生鮮食品がない分、クーラーを控えているのか省エネなのか知らないけれど、私たちにとってはちょうどいい温度だった。
それから、また暑い中を帰ろうと思うと、いきなり何を思い出したのか「ゼニアオイが咲いていたのはあの通りだよね?」と聞いてくる。
まさか・・・。まさか・・・。まさか〜!!
そのまさかが的中して、以前ゼニアオイが電柱の下に咲いていた場所まで行くことになった。
モチロン、種が欲しくて(ーー;)
もう、種なんてありませんよ〜。違う場所でも見たでしょうが〜!
大きな株から芽が出ていたので抜くこともできないって、さ〜。
しか〜し、神さまはなんということを・・・。
その電柱の下にはすでに小さな葉っぱが出ていたので、やっぱりこれも大きな株から出ているんだろうと思いながらそーっと引っ張ってみると、根っこから抜けた・・・。
あれ?こんなことってアリ?
相方の顔を見るとそりゃぁもう、嬉しそうで(いえ、嬉しくて嬉しくて飛び上がりたいくらい嬉しくて)思わず「ヤッター!」と声も高らかに気持ちも弾んでるし・・・(ーー;)
その葉を持ってまた早歩きで帰った。
家に帰る途中で今まで全然気付かなかったゼニアオイの葉を発見!
こんな所に咲いていたのを見たことないよね?でも、ゼニアオイの葉っぱだよね〜?
コーポのブロックと道の側溝の間にそれがあって、根っこをちぎらないようにもそもそと揺らしながら引っ張ると、これまた抜けた・・・。
唖然・・・。
今まで「ゼニアオイ」「ゼニアオイ」「ゼニアオイ」・・・と、唱えても絶対に手に入らなかったのに、どーしちゃったんだろー?
大事に育てるからねとまた歩き出すと、葉っぱが暑さでぐったりし始めたので、またまた早歩き。
時速6キロの電動車椅子よりも早く、右に左にフラフラヨタヨタしながらハァハァと息も荒くやっと家に着くと相方の事はとりあえずほっといてそれらを水にさして様子をみると元気になってくれたので一安心。
しばらくすると雷が鳴り始めたので雨が降る前に植えて、私はその後夕方までいつものお昼寝。いっぱい雨が降ってくれたらすぐに元気になるからね〜との思いで。
が、起きて「雨が降った?」って聞くと全然降らなかったというので、水やりしなきゃだめじゃん。せっかくもらってきたのに、ここで枯らす訳にはいきません。
相方 念願 の「ゼニアオイ」ですからぁ〜!
本当にヤレヤレですわ、私。
でも。でも。でーも・・・。
相方は「初雪草」や「ゼニアオイ」のほかにもう一つ密かにたくらんでいる花がある。
それは、「たますだれ」。
これも白いカワイイ花で、よその庭にいっぱい咲いているのを見てはいるんだけど、道端には全然咲いてないんだよね。
だから諦めるしかないんだけれど、いずれどかこで手に入れようと考えているに違いないよ(+_+)

私はもう知りませんからあ〜(;一_一)
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
私の体調やお天気のせいで、ここんとこ散歩に出られなかったので、昨日は朝ごはんを食べて8時半くらいから朝の散歩に出かけた。
それまでは曇り空で陽も射してなかったし、気温も「暑い」と言うほどでもなかったので、出られる時に出なくちゃ、また散歩がお預けになると思ったのに。。。
いつものサイクリングロードに出るまでは、まあまあそこそこに「久しぶりの朝散歩はいいねえ」と話していたのに。。。
なんですかぁ〜?急に陽が当たりだしてメッチャ暑いんですけど?
川の音は涼しげにシャバシャバと流れているのに、涼しい風はちっともなくてムンムンと蒸し暑くて、相方が悲鳴をあげてます。
でも、せっかく出てきたのだからと汗をかきかき道を進む。
時々涼しい風が背中の汗を拭い取ってくれるけど、それもほんのひと時でとりあえず、目的地まで行ってすぐ引き返すことになった。
目的地と言うのは、サイクリングロードの反対側にあるお宅の「初雪草」を見に行くこと。
白色の清楚なその花が相方は好きで、散歩に出ればいつもその花が咲き誇っているのをじーっと見つめるんだ。
で、心の中はもう一つ・・・運が良ければ種が落ちていないかってーこと。
そう、運が良ければこぼれ種をもらおうってこんたんなんだよ、きっと。いや、絶対に(ーー;)
結局、そこまで行ってどんどん増えていく「初雪草」を楽しんだだけで満足してすぐUターンして家に戻った。
でも、きっちり種がないか見ていたんだよ。まだ、咲いている途中なので無理っぽかったみたいで、しかも〜、しかも〜、そこの住人さんが門の中で庭の花たちに水やリをしていたので、じっくりみる間もなく諦めたようだとわかった。
ったく、これ以上花を植えるところはありませんけど?

今日も日中は暑くて散歩なんて行く気がしないけど、夕方は雨になるというので出かけるタイミングがつかめず諦めモードで、空を見ては「陽が暑そうだなぁ」となにやら自分に言い聞かせてましたよ。
でも、今日は牛乳を買ってこなくちゃいけなくて、雨が降り出す前に私一人で買物に行けばいいやと思っていると、日中にもかかわらず「荷物持ちに行くよ」との声がする。
へっ?大丈夫なん?ぶっ倒れたりしないん?
でも、お言葉に甘えて荷物持ちに付きあわせちゃった(^^ゞ
アスファルトの照り返しがもろ暑いんですが!早歩きでお店について買物を済ませたころやっと汗が引いた感じ。
ドラッグストアなので生鮮食品がない分、クーラーを控えているのか省エネなのか知らないけれど、私たちにとってはちょうどいい温度だった。
それから、また暑い中を帰ろうと思うと、いきなり何を思い出したのか「ゼニアオイが咲いていたのはあの通りだよね?」と聞いてくる。
まさか・・・。まさか・・・。まさか〜!!
そのまさかが的中して、以前ゼニアオイが電柱の下に咲いていた場所まで行くことになった。
モチロン、種が欲しくて(ーー;)
もう、種なんてありませんよ〜。違う場所でも見たでしょうが〜!
大きな株から芽が出ていたので抜くこともできないって、さ〜。
しか〜し、神さまはなんということを・・・。
その電柱の下にはすでに小さな葉っぱが出ていたので、やっぱりこれも大きな株から出ているんだろうと思いながらそーっと引っ張ってみると、根っこから抜けた・・・。
あれ?こんなことってアリ?
相方の顔を見るとそりゃぁもう、嬉しそうで(いえ、嬉しくて嬉しくて飛び上がりたいくらい嬉しくて)思わず「ヤッター!」と声も高らかに気持ちも弾んでるし・・・(ーー;)
その葉を持ってまた早歩きで帰った。
家に帰る途中で今まで全然気付かなかったゼニアオイの葉を発見!
こんな所に咲いていたのを見たことないよね?でも、ゼニアオイの葉っぱだよね〜?
コーポのブロックと道の側溝の間にそれがあって、根っこをちぎらないようにもそもそと揺らしながら引っ張ると、これまた抜けた・・・。
唖然・・・。
今まで「ゼニアオイ」「ゼニアオイ」「ゼニアオイ」・・・と、唱えても絶対に手に入らなかったのに、どーしちゃったんだろー?
大事に育てるからねとまた歩き出すと、葉っぱが暑さでぐったりし始めたので、またまた早歩き。
時速6キロの電動車椅子よりも早く、右に左にフラフラヨタヨタしながらハァハァと息も荒くやっと家に着くと相方の事はとりあえずほっといてそれらを水にさして様子をみると元気になってくれたので一安心。
しばらくすると雷が鳴り始めたので雨が降る前に植えて、私はその後夕方までいつものお昼寝。いっぱい雨が降ってくれたらすぐに元気になるからね〜との思いで。
が、起きて「雨が降った?」って聞くと全然降らなかったというので、水やりしなきゃだめじゃん。せっかくもらってきたのに、ここで枯らす訳にはいきません。
相方 念願 の「ゼニアオイ」ですからぁ〜!
本当にヤレヤレですわ、私。
でも。でも。でーも・・・。
相方は「初雪草」や「ゼニアオイ」のほかにもう一つ密かにたくらんでいる花がある。
それは、「たますだれ」。
これも白いカワイイ花で、よその庭にいっぱい咲いているのを見てはいるんだけど、道端には全然咲いてないんだよね。
だから諦めるしかないんだけれど、いずれどかこで手に入れようと考えているに違いないよ(+_+)

私はもう知りませんからあ〜(;一_一)
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
今日は眼科の日。
ついでに、市役所の障害福祉課でタクシー券をもらい、そのついでに来週福祉課からなんかの審査をどこかの業者に依頼して(なんじゃ、それ?)、その業者が事情聴取に来るので、そのことで聞きたい事があったから今回はおとなしく行って来た。
本当は、役所がしなければいけないことを業者(福祉事業所らしいけど)に頼んらしい。
その業者なんて、こっちは話した事もなければ向こうだってこっちの状態なんて何にも知らないのに、よくもまあ依頼したもんだと思った。
今までは、役所の福祉課の担当の人と何度も話をしているので、ウチの事情だってよく知っているのに・・・。
なんで、そんな面倒なことをするんだろー?
役所怠慢か?
それとも、事業所に頼んだ方が役所の経費負担が減るんか?(まさかぁ〜(ーー;))
それとも、福祉事業所の経営難を助けてやろうってか?
なあんて、もう役所を目のかたきぐらいに思っている私。
そう思われても仕方ないっしょ?仕方ないよね?仕方ないの!!フー・・・( ̄^ ̄)えっへん
タクシー券は去年はあんまり使わなかったけど、何かあった時は普通のタクシーじゃ乗せてもらえないので、いざというときのためにもらっておかなきゃ、介護タクシー代もバカにならない。
移動支援の申請もするにはしたけど、本人だけしか送迎は無理だって言われ、もし往診以外の診療科を受診するようになった時は私は一人タクシーを使って行けってことか?
それもおかしいじゃろー?おかしいよね?おかしいの!!( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ
そういうことも今度事情聴取にくる業者さんに相談してくれだってさ。
オイオイ、それは福祉課の仕事だろー。
ったく、ホンマに仕事をしてるんかい、役所さんは・・・。
という思いを今日は抑えて、抑えて、抑えて、ニコニコと言われるがままに返事をしてもらうものだけもらって役所を後にした。
私が元気なら質問攻撃してるかも知れないけれど、今は全然元気じゃなくしんどい。
相変わらず胃が痛いのか重いのか鈍痛は続き、背中の痛みも脊髄からのものかすい臓からのものかわからなくて、とにかくえらいからややこしいことはどうでもいいやって気分なのだ。
と、言いながら眼科受診の前には百均でガーデニングの小物や車椅子のステップカバーに「ひざサポーター」がちょうどいいので洗いがえに2枚買った。
どこかで一休みしてコーヒーでも飲もうかと思ったけど中々小心者だから一人じゃ入れないのでやめた。
で、どこに行ったかというと電気屋さん。またかよっ・・・。
今回はやっぱり体重が気になってよそ見をすることなく体重計のある場所へ向かい、「どうぞご自由に」と書いてある体重計に乗ったら、なんか変。
数字が出ないんですけど?
店員さんに聞くと体脂肪も一緒に測るものらしくて、なんと言っていいやら・・・。恥ずかしいやら・・・。
って、喫茶店に一人で入れない者が電気屋にわざわざ体重を量りにいって、使い方がわからんからと聞くヤツがおると思う?
あれこれ考えた結果、敬老の日にいいかなぁと思って・・・などと言い訳をしてしまった。どこにじいちゃん、ばあちゃん、トーチャン、カーチャンがいるんだ、わたし?(汗)
身長と年齢をピピッと押して体重計に乗ると3つも数字が出てきた。
体重39.7。
体脂肪11.3.
ほにゃらら0.5。(何じゃこれは?結局意味不明^^;)
ここまで結構ハードスケジュールに時間を潰し、(本当にしんどいのか?わからなくなってきたぞ)いざ本命の眼科へ。
視力検査ではやっぱり視力が出ません。
なのに、「ぼんやりでもいいですから言ってください」なんて言うもんだから、全部あてっぽこで言いました。
丸のドコが切れているかなんてホントーにわかんないのに。
なんか・・・。何度も何度も同じところをやったので、覚えたよ。これっていいのか悪いのか・・・。摩訶不思議。
今日は他の検査もあってあっちのイスに座ったり隣のイスに座ったり、後ろのイスに座ったりとくるくる移動してる自分に笑けた。
そして、診察。
視力が出ないのはやっぱり乱視がひどいらしい。元々縫い付けるために残しておいた自分の角膜が薄いのと、まだ抜糸が終わっていないことも重なってとのことらしいけど、どっちかというと残した角膜が薄すぎるらしく、今後視力の矯正は難しいらしい。
まあ、これも仕方ないよ。角膜に穴が空かない可能性が大きくなったメリットの方が私にはありがたいもんね。
というわけで、1ヶ月ぶりの街を少し楽しんできた。
その間、相方が心配してくれて何度もメールをくれた。
お腹が痛いだ、背中が痛いだと言いながら出かけたからね〜。なのに、電気屋で体重を量ってるなんて・・・。絶対に言わん。あっ、言えん。そう、言えません(^^ゞ
電車の切符を買って1番早いのは何番ホームかな?って掲示板を見ると、もう電車が来ていて出る寸前だった。
気持ちは慌てて、足はのそのそと階段を下りて何とか間に合い、無事に家に着きました。
その後は・・・言うまでもなく、しっかりと日が暮れるまで眠ってしまいました(。。lll)ガーン
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
ついでに、市役所の障害福祉課でタクシー券をもらい、そのついでに来週福祉課からなんかの審査をどこかの業者に依頼して(なんじゃ、それ?)、その業者が事情聴取に来るので、そのことで聞きたい事があったから今回はおとなしく行って来た。
本当は、役所がしなければいけないことを業者(福祉事業所らしいけど)に頼んらしい。
その業者なんて、こっちは話した事もなければ向こうだってこっちの状態なんて何にも知らないのに、よくもまあ依頼したもんだと思った。
今までは、役所の福祉課の担当の人と何度も話をしているので、ウチの事情だってよく知っているのに・・・。
なんで、そんな面倒なことをするんだろー?
役所怠慢か?
それとも、事業所に頼んだ方が役所の経費負担が減るんか?(まさかぁ〜(ーー;))
それとも、福祉事業所の経営難を助けてやろうってか?
なあんて、もう役所を目のかたきぐらいに思っている私。
そう思われても仕方ないっしょ?仕方ないよね?仕方ないの!!フー・・・( ̄^ ̄)えっへん
タクシー券は去年はあんまり使わなかったけど、何かあった時は普通のタクシーじゃ乗せてもらえないので、いざというときのためにもらっておかなきゃ、介護タクシー代もバカにならない。
移動支援の申請もするにはしたけど、本人だけしか送迎は無理だって言われ、もし往診以外の診療科を受診するようになった時は私は一人タクシーを使って行けってことか?
それもおかしいじゃろー?おかしいよね?おかしいの!!( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ
そういうことも今度事情聴取にくる業者さんに相談してくれだってさ。
オイオイ、それは福祉課の仕事だろー。
ったく、ホンマに仕事をしてるんかい、役所さんは・・・。
という思いを今日は抑えて、抑えて、抑えて、ニコニコと言われるがままに返事をしてもらうものだけもらって役所を後にした。
私が元気なら質問攻撃してるかも知れないけれど、今は全然元気じゃなくしんどい。
相変わらず胃が痛いのか重いのか鈍痛は続き、背中の痛みも脊髄からのものかすい臓からのものかわからなくて、とにかくえらいからややこしいことはどうでもいいやって気分なのだ。
と、言いながら眼科受診の前には百均でガーデニングの小物や車椅子のステップカバーに「ひざサポーター」がちょうどいいので洗いがえに2枚買った。
どこかで一休みしてコーヒーでも飲もうかと思ったけど中々小心者だから一人じゃ入れないのでやめた。
で、どこに行ったかというと電気屋さん。またかよっ・・・。
今回はやっぱり体重が気になってよそ見をすることなく体重計のある場所へ向かい、「どうぞご自由に」と書いてある体重計に乗ったら、なんか変。
数字が出ないんですけど?
店員さんに聞くと体脂肪も一緒に測るものらしくて、なんと言っていいやら・・・。恥ずかしいやら・・・。
って、喫茶店に一人で入れない者が電気屋にわざわざ体重を量りにいって、使い方がわからんからと聞くヤツがおると思う?
あれこれ考えた結果、敬老の日にいいかなぁと思って・・・などと言い訳をしてしまった。どこにじいちゃん、ばあちゃん、トーチャン、カーチャンがいるんだ、わたし?(汗)
身長と年齢をピピッと押して体重計に乗ると3つも数字が出てきた。
体重39.7。
体脂肪11.3.
ほにゃらら0.5。(何じゃこれは?結局意味不明^^;)
ここまで結構ハードスケジュールに時間を潰し、(本当にしんどいのか?わからなくなってきたぞ)いざ本命の眼科へ。
視力検査ではやっぱり視力が出ません。
なのに、「ぼんやりでもいいですから言ってください」なんて言うもんだから、全部あてっぽこで言いました。
丸のドコが切れているかなんてホントーにわかんないのに。
なんか・・・。何度も何度も同じところをやったので、覚えたよ。これっていいのか悪いのか・・・。摩訶不思議。
今日は他の検査もあってあっちのイスに座ったり隣のイスに座ったり、後ろのイスに座ったりとくるくる移動してる自分に笑けた。
そして、診察。
視力が出ないのはやっぱり乱視がひどいらしい。元々縫い付けるために残しておいた自分の角膜が薄いのと、まだ抜糸が終わっていないことも重なってとのことらしいけど、どっちかというと残した角膜が薄すぎるらしく、今後視力の矯正は難しいらしい。
まあ、これも仕方ないよ。角膜に穴が空かない可能性が大きくなったメリットの方が私にはありがたいもんね。
というわけで、1ヶ月ぶりの街を少し楽しんできた。
その間、相方が心配してくれて何度もメールをくれた。
お腹が痛いだ、背中が痛いだと言いながら出かけたからね〜。なのに、電気屋で体重を量ってるなんて・・・。絶対に言わん。あっ、言えん。そう、言えません(^^ゞ
電車の切符を買って1番早いのは何番ホームかな?って掲示板を見ると、もう電車が来ていて出る寸前だった。
気持ちは慌てて、足はのそのそと階段を下りて何とか間に合い、無事に家に着きました。
その後は・・・言うまでもなく、しっかりと日が暮れるまで眠ってしまいました(。。lll)ガーン
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なんかなぁ・・・。
どうしたんじゃろ?
姉が電話をくれた夜遅く、二男からメールが来ていて、私は全く気付かず翌日になってそれを見た。
最近、携帯電話も使用する事がないほど誰からもメールが来ないので、放置気味になっていて気が付けば充電がなくなっているだけ。
そのせいではないけど、置きっ放しにしている携帯電話はいつもマナーモードにしてあるので、用事をしていたりすると、そりゃぁ気付かないよなあ。。
で、二男からのメールにも気付かなかったというわけ。
メールを開くと、件名に「元気にしてますか
」と。本文はというと・・・言葉は何もなく、家族3人の写メ。
おー!!久しぶりに見る顔・顔・顔。
二男もお嫁ちゃんも太った?それとも浮腫んだ?
いやいや、息子の腕は筋肉か?
などと思いながら真ん中にチョコンとカメラ目線のベビーにくぎ付けになる。
両隣が大きすぎてよく見えないんですけど?なんて言うと怒られちゃうかな^^;
さかのぼって受信メールを見ると7月中旬以来だった。その時のベビーはお座りがなんとかできるんだよと言ってたけど、今はどうしているかなぁ・・・という気持ちも含めて返事を返した。
けど、やっぱりシカトですわな。(なんていじけてみる)
が、今日になってみんな元気だということと親は二人とも浮腫んでるんじゃなくて太ったんだと書いてあった。
私が知ってるお嫁ちゃんは小柄で細くて学生の延長のようだったのに、すっかりお母さんの顔をしているよ。
妊娠中は中毒症にかかってずいぶん浮腫みがあったと聞いていたので、これまた体調が悪いのかなぁと思ってしまった。
いつもニコニコと話をしていた彼女がどことなく疲れた顔をしていたようで、数年会っていない空白の時間、私はなんにもしてあげられなかったことを悔やむ。悔やんでもしょうがないんだけど。
息子も病院受診が延び延びになっているから、その心配もしているのではないかと思うんだ。もう、息子も自分だけの体じゃないので、元気でいてくれなきゃ・・・。
でも、出張続きだった夏も今は落ち着いているみたいで家族サービスに努めているらしい。よかった、よかった。
それに、9ヶ月ベビーはつかまり立ちをするようにもなったんだって。
最後に、「早く会いに行きたいんだけど、今は収入が一馬力だから食べていくだけで精一杯
なんたって、そこは遠いわ
生まれてもう9ヶ月にもなるのに孫の顔も見せに行かん親不孝者でごめんな
」で終わっていた。
そんなこと・・・。
そんなことを息子に言わせてしまった私。
ウルウル・・・ヒクヒク・・・と涙が出て止まらず、「ごめん、本当にごめんね・・・。」
そう返すのが精一杯だった。
けど、いつか必ず会いに行くから!!絶対行くから!!・・・そう心の中で呟いた。
そして今夜。
これまた見逃しそうだったメールが一通。
娘からで、今夜は長男と彼氏と3人で手巻き寿司パーティーをしているのだと、これまた写メが届いた。
けど、寿司ネタと寿司飯と不明ものが並んでるんですけど。ネタはおいしそうなものがたくさんある。
でも、器に入ったグリーンは何じゃろ?もう一つの器の大豆みたいなのは何じゃろ?と、テーブルに並んであるものを物色し、それは「ゴマ?」って返信すると「枝豆と納豆なんですけど(笑)」ってさ。
だよね。手巻きにゴマはねーだろー。チッ!バカな事を書いてしまった・・・汗
もう一枚は男二人が黙々と食っている様子。(おい!こっちを向けよ・・・。なんてひとりごとを言ってみる)
長男が出張帰りに足を延ばして来てくれたのがちょうど3ヶ月前なので、しっかりくっきり顔も背も体格も覚えているから、元気な様子と相変わらず姉弟仲がいいことがわかるだけで満足だよ。
けど、本当にどうしたんじゃろー?
よりによって、みんな同じ頃メールをよこすなんて。
子供達3人とも、そして末っ子の家族もみんな元気なのが一番嬉しい。
そして、こんなにも子供達に想われていることが言葉に言い表せないほどありがたい。
本当に・・・
本当に・・・
私は幸せ者だなあ・・・。
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どうしたんじゃろ?
姉が電話をくれた夜遅く、二男からメールが来ていて、私は全く気付かず翌日になってそれを見た。
最近、携帯電話も使用する事がないほど誰からもメールが来ないので、放置気味になっていて気が付けば充電がなくなっているだけ。
そのせいではないけど、置きっ放しにしている携帯電話はいつもマナーモードにしてあるので、用事をしていたりすると、そりゃぁ気付かないよなあ。。
で、二男からのメールにも気付かなかったというわけ。
メールを開くと、件名に「元気にしてますか
」と。本文はというと・・・言葉は何もなく、家族3人の写メ。おー!!久しぶりに見る顔・顔・顔。
二男もお嫁ちゃんも太った?それとも浮腫んだ?
いやいや、息子の腕は筋肉か?
などと思いながら真ん中にチョコンとカメラ目線のベビーにくぎ付けになる。
両隣が大きすぎてよく見えないんですけど?なんて言うと怒られちゃうかな^^;
さかのぼって受信メールを見ると7月中旬以来だった。その時のベビーはお座りがなんとかできるんだよと言ってたけど、今はどうしているかなぁ・・・という気持ちも含めて返事を返した。
けど、やっぱりシカトですわな。(なんていじけてみる)
が、今日になってみんな元気だということと親は二人とも浮腫んでるんじゃなくて太ったんだと書いてあった。
私が知ってるお嫁ちゃんは小柄で細くて学生の延長のようだったのに、すっかりお母さんの顔をしているよ。
妊娠中は中毒症にかかってずいぶん浮腫みがあったと聞いていたので、これまた体調が悪いのかなぁと思ってしまった。
いつもニコニコと話をしていた彼女がどことなく疲れた顔をしていたようで、数年会っていない空白の時間、私はなんにもしてあげられなかったことを悔やむ。悔やんでもしょうがないんだけど。
息子も病院受診が延び延びになっているから、その心配もしているのではないかと思うんだ。もう、息子も自分だけの体じゃないので、元気でいてくれなきゃ・・・。
でも、出張続きだった夏も今は落ち着いているみたいで家族サービスに努めているらしい。よかった、よかった。
それに、9ヶ月ベビーはつかまり立ちをするようにもなったんだって。
最後に、「早く会いに行きたいんだけど、今は収入が一馬力だから食べていくだけで精一杯
なんたって、そこは遠いわ
生まれてもう9ヶ月にもなるのに孫の顔も見せに行かん親不孝者でごめんな
」で終わっていた。そんなこと・・・。
そんなことを息子に言わせてしまった私。
ウルウル・・・ヒクヒク・・・と涙が出て止まらず、「ごめん、本当にごめんね・・・。」
そう返すのが精一杯だった。
けど、いつか必ず会いに行くから!!絶対行くから!!・・・そう心の中で呟いた。
そして今夜。
これまた見逃しそうだったメールが一通。
娘からで、今夜は長男と彼氏と3人で手巻き寿司パーティーをしているのだと、これまた写メが届いた。
けど、寿司ネタと寿司飯と不明ものが並んでるんですけど。ネタはおいしそうなものがたくさんある。
でも、器に入ったグリーンは何じゃろ?もう一つの器の大豆みたいなのは何じゃろ?と、テーブルに並んであるものを物色し、それは「ゴマ?」って返信すると「枝豆と納豆なんですけど(笑)」ってさ。
だよね。手巻きにゴマはねーだろー。チッ!バカな事を書いてしまった・・・汗
もう一枚は男二人が黙々と食っている様子。(おい!こっちを向けよ・・・。なんてひとりごとを言ってみる)
長男が出張帰りに足を延ばして来てくれたのがちょうど3ヶ月前なので、しっかりくっきり顔も背も体格も覚えているから、元気な様子と相変わらず姉弟仲がいいことがわかるだけで満足だよ。
けど、本当にどうしたんじゃろー?
よりによって、みんな同じ頃メールをよこすなんて。
子供達3人とも、そして末っ子の家族もみんな元気なのが一番嬉しい。
そして、こんなにも子供達に想われていることが言葉に言い表せないほどありがたい。
本当に・・・
本当に・・・
私は幸せ者だなあ・・・。
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この間の日曜日の朝、姉から電話があった。
受話器をとると「わたし〜♪」という声。だけど、最初は誰だかわかんなかった。おいおい!お姉ちゃんの声まで忘れてしまったか・・・(。。lll)ガーン
と、いうくらい久しぶりだったのかなぁ、姉の声を聞いたのは・・・。
もう何年前だろう、あんなに・・・毎日のように・・・遠距離電話でおまけに長々と喋っていたのは?
話しをしても、いっぱい話しをしても、昨日話しをしても、翌日には新しい話があって、よくもまあ次々と話があるもんだなあと思ったもんだ。
ほとんどが姉から「ちょっと聞いてくれるぅ〜?」というもので、しんどい気持ちや子育ての悩みとかで、一人では堪えきれなくなり、私に話をすることで落ちこんだ気分が少しでも晴れるのだと言ってくれたような気がする。
もちろん楽しい話や嬉しい話もあって、それを共有できる嬉しさもあった。
が、私からは電話代がかかること(当時は?当時も?経済的に余裕がなくて)や、苦しいことを身近な人に話しをするのが、なぜか悪いことをしているような気がしていたので、一人で抱え一人で消化することが慣れっこになり、よほど苦しいことでない限り言わなかった。
姉はそんな私の気持ちもきっと当時も今もお見通しで、わかっていてもそれには触れない。話の中で私が我慢できなくなれば口に出し聞いてもらっていたような気がする。
ま、それが姉の策略?だったのかも知れないと今は思える。
だったら、素直に苦しい気持ちを始めから聞いてもらっていれば、私のストレスの塊もほぐれていたかも知れない。
まあ、もう過ぎたことだけど・・・。
今回の電話も私の体調が良くないんじゃないかと心配してくれていたのと、私の話し相手が相方以外にいないという事を知っているので、声を聞くだけあるいは他愛のない話しをするだけで凍っていた気持ちがほぐれるだろうと思ってくれての事だったようだ。
「元気?」と言う姉に「元気だよー」と答えたものの、本当は全然元気じゃなかった。気持ちも体も。
しんどくて気持ちの置き場所もなかった。
しんどくて体もヘトヘトだった。
今でも相変わらずその状態が続いているけれど、姉と会話をしたことですごく気持ちが楽になった。
数年前、姉は私とは違う重い病気にかかった。
それまで、私の気持ちなんか姉にはわかりっこない。いくら元気付けてくれても経験したことのない人に私の気持ちがわかるはずなんてない、って思っていた。
でも、今は素直に姉の言葉が受け入れられる。
姉が言った。
「しんどくてもいつも笑っていれば苦しいことも乗り越えられる。子供達も安心して自分の道に進める。何より、私が子供達にしてあげられる事は、私ができる限り長生きをすることだから・・・。ま、子供にしてみればウルサイお母さんだなぁって思うかも知れないけれど、生きているのといないのとでは気持ちが全然違うから・・・」と。
・・・。
そうだよね。それはよく分かるよ。身内の最期を何度も目の当たりにしてきた私は苦しいほどにわかる。
そして、元気な素振りはいつだって誰にだってできる。
リハビリのPTのお兄さんが昨日「奥さんはもう体調はすっかりいいんですか?」って聞いたので「は〜い。ありがとう。もう、すっかり!!ですよ〜」なんて答えたけど、すっかりでもすっきりでもない。
でも、考えてみれば誰だって苦しいに違いない。
だから空元気でもいい。
ただ、相方以外の誰とも話さないでいると、誰とも関わり合いがなくて、私が死のうが生きようがその時困るのは相方で、相方が他界したとすれば、私は歌じゃないけど風になって空を舞うだけの事だ、って錯覚を起こす。
だから、やっぱり誰かと・・・・。相方以外の誰かと喋る事が大切なのだと思う。
でも、子供もいないし外出と言えば相方といつもの散歩コースを歩くだけ。そこで顔見知りの人と挨拶を交わすだけのもの。
まして、隣近所ではそれこそ滅多なことは話せないという環境だし。
それが堂々巡りになっていくので、子供や友達とも連絡をしなくなる。メールならまだしも電話となると、用事が次々と出てくるので話すどころではない。
しょっちゅう会っている事が可能なら話も簡単で、言い忘れたことでも今度会った時にしようと思うが、それも不可能となると、姉からの数ヶ月に一度の電話が待ち遠しく思う。
それがあるから、今私は頑張れる!!
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受話器をとると「わたし〜♪」という声。だけど、最初は誰だかわかんなかった。おいおい!お姉ちゃんの声まで忘れてしまったか・・・(。。lll)ガーン
と、いうくらい久しぶりだったのかなぁ、姉の声を聞いたのは・・・。
もう何年前だろう、あんなに・・・毎日のように・・・遠距離電話でおまけに長々と喋っていたのは?
話しをしても、いっぱい話しをしても、昨日話しをしても、翌日には新しい話があって、よくもまあ次々と話があるもんだなあと思ったもんだ。
ほとんどが姉から「ちょっと聞いてくれるぅ〜?」というもので、しんどい気持ちや子育ての悩みとかで、一人では堪えきれなくなり、私に話をすることで落ちこんだ気分が少しでも晴れるのだと言ってくれたような気がする。
もちろん楽しい話や嬉しい話もあって、それを共有できる嬉しさもあった。
が、私からは電話代がかかること(当時は?当時も?経済的に余裕がなくて)や、苦しいことを身近な人に話しをするのが、なぜか悪いことをしているような気がしていたので、一人で抱え一人で消化することが慣れっこになり、よほど苦しいことでない限り言わなかった。
姉はそんな私の気持ちもきっと当時も今もお見通しで、わかっていてもそれには触れない。話の中で私が我慢できなくなれば口に出し聞いてもらっていたような気がする。
ま、それが姉の策略?だったのかも知れないと今は思える。
だったら、素直に苦しい気持ちを始めから聞いてもらっていれば、私のストレスの塊もほぐれていたかも知れない。
まあ、もう過ぎたことだけど・・・。
今回の電話も私の体調が良くないんじゃないかと心配してくれていたのと、私の話し相手が相方以外にいないという事を知っているので、声を聞くだけあるいは他愛のない話しをするだけで凍っていた気持ちがほぐれるだろうと思ってくれての事だったようだ。
「元気?」と言う姉に「元気だよー」と答えたものの、本当は全然元気じゃなかった。気持ちも体も。
しんどくて気持ちの置き場所もなかった。
しんどくて体もヘトヘトだった。
今でも相変わらずその状態が続いているけれど、姉と会話をしたことですごく気持ちが楽になった。
数年前、姉は私とは違う重い病気にかかった。
それまで、私の気持ちなんか姉にはわかりっこない。いくら元気付けてくれても経験したことのない人に私の気持ちがわかるはずなんてない、って思っていた。
でも、今は素直に姉の言葉が受け入れられる。
姉が言った。
「しんどくてもいつも笑っていれば苦しいことも乗り越えられる。子供達も安心して自分の道に進める。何より、私が子供達にしてあげられる事は、私ができる限り長生きをすることだから・・・。ま、子供にしてみればウルサイお母さんだなぁって思うかも知れないけれど、生きているのといないのとでは気持ちが全然違うから・・・」と。
・・・。
そうだよね。それはよく分かるよ。身内の最期を何度も目の当たりにしてきた私は苦しいほどにわかる。
そして、元気な素振りはいつだって誰にだってできる。
リハビリのPTのお兄さんが昨日「奥さんはもう体調はすっかりいいんですか?」って聞いたので「は〜い。ありがとう。もう、すっかり!!ですよ〜」なんて答えたけど、すっかりでもすっきりでもない。
でも、考えてみれば誰だって苦しいに違いない。
だから空元気でもいい。
ただ、相方以外の誰とも話さないでいると、誰とも関わり合いがなくて、私が死のうが生きようがその時困るのは相方で、相方が他界したとすれば、私は歌じゃないけど風になって空を舞うだけの事だ、って錯覚を起こす。
だから、やっぱり誰かと・・・・。相方以外の誰かと喋る事が大切なのだと思う。
でも、子供もいないし外出と言えば相方といつもの散歩コースを歩くだけ。そこで顔見知りの人と挨拶を交わすだけのもの。
まして、隣近所ではそれこそ滅多なことは話せないという環境だし。
それが堂々巡りになっていくので、子供や友達とも連絡をしなくなる。メールならまだしも電話となると、用事が次々と出てくるので話すどころではない。
しょっちゅう会っている事が可能なら話も簡単で、言い忘れたことでも今度会った時にしようと思うが、それも不可能となると、姉からの数ヶ月に一度の電話が待ち遠しく思う。
それがあるから、今私は頑張れる!!
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
ブログを読んでくれている人は感じていると思うけど、結構私の方言が所構わず出てきています^^;
つい、熱くなったりすると特にね〜。
で、たぶん1番多いのが「じゃろー」という言葉。
知る人は知ってる(知る人の方が少ないっかぁ)地方の言葉の語尾で、「そうでしょ?」というところが「そうじゃろー?」ってなる。(あ、そこの方・・・語尾はあがるんですよ〜(^_^))
または、「そうだよね」と言う時も「そうじゃろー」と言う。(あ、あ、そっちの方・・・語尾はさがるんですよ〜(^^ゞ)
って、なんの講習してんだか。
この間、やっと晴れ間が見えて久しぶりに散歩に出かけたときの事、なんか風景はすっかり秋っぽくなっていて、いつもの散歩コースなのに咲いてる花が目新しい。
トンボが飛んでいるし、彼岸花も咲いているし。
唯一、カモさんたちはいつもと変わらず川の中をスイスイ泳いでいたり、川岸に上がってお昼寝をしていたり、羽を乾かしているので、そこには季節感がなかったけれど。
ま、ちょっと外に出ない間に四季は移り変わりつつあったのだ。
で、何がどうしたかというと、相方はいつも標準語で喋る。この地方の友人が来て方言で話しても相方は標準語だし。
私は標準語は理解できるけれど、こっちの方言は時々わからなくて、話が繋がらなくなりそうになると笑ってごまかす。
うん。それが1番いいのだ。
なんでも、いつでも、笑っていればいいのだ。と、思っている。
あれ?別にもったいぶっている訳じゃないけど・・・話が前に進まないなぁ・・・^^;
で、その散歩に出てしばらく歩いたところで、私が相方に何かを言ったんだわ。
もう忘れちゃったけど、半分聞いて半分同意を求めたような?
例えば、「もう、真夏日は終わりかなぁ?」と言ったとしたら、その返事が・・・。
相方「そうじゃろー」
と、答えたのだ。
一瞬、間があって相方は気付かないふりをしている。
それを見逃さない私。ニヤリ・・・。
私「今、そうじゃろー、って言ったよなあ〜?じゃろー・・・ってえ」(*^^)v
相方「・・・あ、う・・ん。言ったかな・・・。」
言ったかな?じゃなくて、確かに言ったのよ。
その時の私の気持ちはと言うと、仲間が一人増えたと思って安心した。
ふっふっふ。
だんだんと県民性が変化しつつある我が家。
というか、ハッキリ言って、それだけ私が日にも日にも「じゃろー、じゃろー」を連発していると言うことだよね。
それだけ、一人でよく喋っているということだよね。
それって、ある意味切なくないかい?
私は、すでに死語になったオバタリアン化しているということ?
とガックリ肩を落とす私だった・・・。
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
うーん。やっぱりお腹の辺りがおかしい。
痛いというか、重いというか、とにかく苦しい。
はふぅ〜^^;
ちょうど、脊髄腫瘍のある場所とすい臓が悪さをして胃を圧迫しているだろう場所がほぼ同じなので、判断がつかない。
胃の辺りを押さえると痛いし、痺れもあるし。
なんてこった・・・。
お腹を撫でては「胃が痛い」と言い、痺れがくると「背中が痛い」と言い、どっちかはっきりせーよ!と自分でも思う。
こんなことと、相方の痛みを比べればどこかの誰かが言ったけど「屁のつっぱり」にもならんよ。
でも、私は私。相方は相方。
どっちも「痛み」や「痺れ」や「苦しさ」があるけど、どっちが重症でどっちが軽症だなんて言えっこない。
痛いものは痛いし、苦しいものは苦しいんだから。比べること自体が違う。
もし、私が健康であってもそうなんだ。
相方が「苦しい」と言っても何にもしてあげられない。どう言葉をかけていいのか分からないときもあった。下手に言葉をかけて、嫌な思いだってしたもん。
私だって、「痛い」って聞いてるのは苦しいんだよ!!って思ったもの。
だから、それぞれに痛くて苦しいものなんだよ。
一心同体なんてことは言えないけれど、痛みを共有することもできないけれど、「痛み」を抱えるという事がどんなことなのかということは理解できるので、お互い自分の事でいっぱいいっぱいだけど、ふと相手の気持ちを覗く余裕ができれば思いやる気持ちが出てくる。
ま、それも本当に心に余裕ができなければ無理なんだと思うけど・・・。
でも、一緒にいればいつかお互いの気持ちだってわかるというもんよ。
ね〜?←って誰に同意を求めてるんだ?^^;
話は違うけど、発見をした。
角膜移植をして9ヶ月になるけれど、いまだに視力は出ない。
出ないというか、手術する以前のように光が差し込むだけの方が、もう片方だけの目で見ていたので結構焦点も取りやすかったし、見え方もよかった。
今回の移植手術は角膜に穴が空く危険がなくなることを前提にしたので、視力が出なくてもそれでいいと思ったし、もし視力が出れば儲けモンだなぁというくらいにしか思っていなかった。
だから、それはそれでいいはずだったのに・・・。
若かりし頃の小脳腫瘍摘出手術をした際に移植した方の眼球が上のほうに上がったんですね、ってきれいな角膜になって今の眼科医に聞かされた時は、「へぇ〜?」そんな後遺症もあったんだぁ・・・と初めて知った。
それまでは黒目のほとんどが白っぽく?黄色っぽく?混濁していたので全然気付かず、自覚症状もないし脳腫瘍手術をした医師にも聞かされてなかったからねぇ。
新しい発見だったんよ。
でも、それが角膜がきれいになって、もしかして視力が出るかもしれないと思うと、少しは期待もする。
じゃろー?誰だって・・・。
それが、今日お風呂から出て手動式風送り機(ま、うちわとも言いますが)でパタパタと扇いでいると、そのうちわに書いてある大きな文字がチラッと読めた。
ウッソー?もしかして視力がよくなったとか?すっごいじゃん!って・・・。
で、もう一度その字を読もうとすると、今度は見えない。読めない。
なんでじゃろ?一瞬にして視力が落ちたか?そんなんアリ?あるわけないだろー!!(笑)
うちわを近づけたり離したり、顔を動かしているうちにわかった。
あのぉ・・・。
やっぱり、眼が目の上のほうにあるんだわ。
顔を下に向けて下から目線でうちわを見ると、そこに書いてあるデカイ文字が読めるんだもん。
「3億円」って。だはは・・・。宝くじを買ったときもらった小さなうちわなんですねぇ。
で、左目をつむって右目の視力と見える角度なんかを模索していると、相方が笑った。
左目は真っ直ぐ向いていれば見えても右目は角度を合わせないと無理なんだから、両目で見るっていうのは難しいんじゃないか、と言って。
言うよねぇ〜♪(ワタシは「はるな愛」か?)
でも、ホントだよね。これは難しいぞ。
どうやって矯正するのか知らんけど、いやできない確立の方が高いだろうけど、慣れるしかないわ。
視力そのものが出ないし、外傷性の白内障の事もあるので、矯正はずっとずっと先の話になるだろう。まだ、抜糸だってしてないんだもんね。
でも、今まで何にも見えなかったものが、カラーバージョンでうっすらと形が見えるのが嬉しい。それに、今日見えた「3億円」の文字・・・。もしかして、当たるかも?という天からのテレパシーだったかも知れない。
何が起こるかわからないという事が今ではワクワクすることもある。
この間のように、今にも死にそうで遺言みたいなものをみんなに言わなきゃと、カッコよくそして気丈さを持っているんだとドラマの主役になりきった想像をしてみたり。
あの・・・。決して頭がおかしいわけではありませんからぁ(笑)
それくらいの自覚症状はあると思うよ、私でもね(^_^)
冷蔵庫に貼ってあるカレンダーの言葉を心から思った。
【一瞬先は闇かもしれないが また 光かもしれない】
私の大好きなエムナマエ氏の言葉だよん♪
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
今ごろ梅雨?って感じな日が続く。
憂鬱だなぁ全くぅ〜。
洗濯物も相変わらず乾かなくて、明日またコインランドリーに行かなくちゃダメかなぁ。
早く、天気になっておくれぇ〜。
今日の午前中は曇りで、お昼頃一応悩んだ。今日コインランドリーに行くか、明日にするか、って。
で、やっぱり荷物持ちにでもとコインランドリーに付いてこようとする(違った!!来てくれようとする)相方がいるんだけど、ハッキリ言わせてもらいます。
邪魔です!!
乾燥中の時間ずっとそこで待てますか?
ささっと行ってささっとは帰れないんですよ、車じゃないんだから。
途中で帰りたくなっても一人で帰れますか?できれば早くそうなって欲しいけど?(ーー;)
でも、相方もホントは荷物持ちに行きたいわけじゃなく、単に外に出たいだけなんだ、ってわかってるよ〜。
雨が降ると庭先にも出られないもんね。
なので、しゃーないからドラッグストアにだけ行くことにした。ま、メインは散歩ですわな。
それでもよかです!
コインランドリーは明日にします。
ということで、ご機嫌で出かけた相方。(だろーだろー)
お店までの道も川沿いなんだけど、車が滅多に通らないから行きやすい。それなら電動車椅子じゃなくて、普通の車椅子で行けば?って思うんだけど、最近は出かけるというと『電動!』となってしまった。
手でこぐのが疲れるんだとさ。
チッ・・・!!
そこを克服しなきゃだめじゃん!!
今朝のリハビリだって、3キロの鉄アレーを今までは難なく持ち上げていたのに、今日はどうしたん?上げられんかったしヾ( ̄p ̄) ォィォィ
ちょっと怠けすぎとちゃうんかい。
それに、私がこの間みたいに熱出してうなされたら、「ヨッシャー!!」と一人でパンの一つでも買って来れるようになれよ。
それがどれだけありがたいことやら・・・。
何もしなくていいから・・・。一食くらい食べなくてもいいから・・・。っていつも言うけど、君の食欲にはビックリする。
いや、ビックリした!!
ドラッグストアから帰って、買ってきたパンを半分ずつ食べると、パソコンに疲れたのか、散歩に疲れたのか、リハビリに疲れたのか、ちょっと横になるというので、私も和室の洗濯物部屋にゴロリと横になったらあっという間に眠り込んでしまった。
起こされたのはすでに夕方。
「おーい、おーい、雨がかなり降ってきたぞー」って。
それが何か?
雨が降ろうが雪が降ろうが、私はまだ眠っていられますけど?!(^^)!
結局雨が降ったからではなく相方の用事があったので起こされたのだった。
その後は本気で夕食を作った。(一応本気のつもりで・・・)
相方の薬が増えた分、副作用で便秘がきつくなりお腹がメタボみたいになってる。
これじゃぁ、しんどいですよ〜。
何とかしなきゃ。毎日のように水分、水分と言っているけど、最近肌寒いのでそんなに水分を摂らなくて、マイボトルのお茶が中々減らない。
おかずも気をつけてるんだけどねぇ・・・。ワタシはどーすりゃええん?
そのうち、カエルのお腹がパンクするのを待つしかないんかなぁ・・・。(笑)
ご飯を作らなきゃいけないんだけど、体がだるいし。
けど、便秘解消食を作んなきゃいけないんだけど、思い浮かばないし。
結局、簡単に肉じゃが?人参じゃが?を作り、大根おろしをせっせせっせとすりおろし、レタスとワカメたっぷりのお味噌汁を作った。
ご飯も、お味噌汁も大根おろしも私の1.5倍〜2倍くらいよそったかな。「人参じゃが」は大皿に盛って各自好きなだけおとりください。
すると、大根おろしの辛いこと辛いこと。涙が止まらないほど辛かった。
できれば、これは全部食べて欲しかったけど、あまりの辛さに相方ギブアップでした。ま、ワタシは量も少なかったので完食したけどね。
いや、そーじゃなくて・・・。出すものを出さなきゃいけないから食べて欲しかったのだ。
で、「人参じゃが」が残ると思っていたら・・・な、な、なんと・・・。
相方がその器を自分のところに引き寄せたんだわ・・・。
まさか、食べる?もうそれ以上食べられんよね?ね?
って、しらーっと見ていると、全部たいらげた。おぉ・・・びっくりじゃが〜!
やっぱ、お腹が空いてたんだよね。お昼パンと牛乳だけじゃ夕方にはお腹が空くよね?
だから、安易に「1食くらい抜いたって大丈夫だから」とか「おにぎり1個だけでいいから」なんて言わんでくれる?
何気にプレッシャーを与えられてしまった・・・汗
それより、明日は出るものが出ますように!!
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やっとぉ・・・
やっとぉ・・・
雨が止んだ。
雨で何が困るって・・・
体調が悪くなること。(うん、まぁ・・・納得できる)
外に出られないこと。(・・・?監禁か!)
洗濯物が乾かないこと!!←これが1番でしょーよ。
と、いうことでまず昨日にさかのぼった話だけど、夕方の雨が止んだ合間に大量の洗濯物を大きな洗濯カゴと大き目のバッグの2つに分けていれ、コロコロカートにそれらを重ねて結わえていざ!コインランドリーに出発した。
家を出る前、相方が「荷物持ちに行こうか?」と言ってくれたけど、車椅子のリュックに入る代物じゃござんせんし、きっと混んでいて相方の居場所だってないはずだから気持ちだけありがたく頂いた。
行きはスムーズにコロコロ・・・コロコロ・・・と引っ張って行け、お客さんもまばらだったので時間的にもラッキーだったかな。
で、洗濯物を乾燥機の中に放り込んで近くのドラッグストアで麦茶パックを買い再びランドリーに戻るとお客さんがいっぱい。やっぱ、相方来なくてよかったよ。
待っている間、私はイヤホンを付けて音楽を聴いていた。
同じように待っている人から世間話でも話しかけられると乾燥機の音や、子供の声などが響くので何を言っているのかわかんなくて、答えようがなくて、かといって何度も聞き返すのも正直疲れるし、相手にも失礼かなって思う。
こんなことでも気を使うもんだよ・・・。トホホ。
だから、私はイヤホン付けて「話しをしませんオーラ」を出したのだ。(そんなカッコいいもんじゃないけど・・・)
で、乾燥が終わり備え付けのワゴンに取り出し、台の上で1枚ずつたたむ。
けど、みんな同じように乾燥機から取り出しているのにさっさと帰っていくのは何故なんだろー?いつの間にたたんだん?
ま、人は人。私は私でシーツ類、洋服類、タオル類、小物類などに分けてビニール袋に入れ、それをまた洗濯カゴやカバンに詰め、コロコロカートにくくりつけ、外に出ると・・・。
あの!!
雨が・・・小雨だけど・・・かなり冷たいんですが?
絶対雨は降らないと思って家を出たから傘も持ってないし(持ってても傘をさしてカートを引っ張るような器用なマネはできんし)、重いし、途中でくくっていたヒモが緩んだのかスルスルとカゴもカバンも道路にひっくり返るし。
もぉ〜、最悪!!
くくり直して家へ急いだ。気持ちだけね・・・。本当に急ぐとまたひっくり返りそうになるんだもん。
帰ったときは洗濯物は無事だったけど、私は結構雨に打たれどっと疲れがでたよ。
今日は日中どんより曇った日になるとの天気予報だけど、今日は今日で次の洗濯物があるのだ。
もしかして乾くかも・・・と洗濯したけどやっぱり乾かなかった。ぐやしい・・・!
でも、今日は久しぶりに早めの散歩ができた。
私もそうだけど、相方が外に出ないというのは気持ちがなんとなく沈んでしまう。
雨降りの日って(というか、お日様が出ない日というのは)こんなにも心を暗くするものなんかぁ・・って思うくらい。
なので、少しでも外出可能なら家の近所を周るくらいしなきゃ気持ちがおかしくなってしまう。(あの!元々おかしいよって言ってる人はいないよねぇ)
いつもの川沿いだけど、ちょっと歩かないうちに彼岸花があちこち咲き始めていて、オシロイバナに似た赤い蔓性の花もあった。
いつも庭をきれいにしてあるお宅には次々といろんな花も咲かせていたし、もうススキだって色づいている。
ちょっとの間だったけど楽しかった。
体は結構しんどくて、今日相方の往診に来てくれた先生に相談しようかとも思ったけど、どうもその気になれなくてやめた。
だから案の定夕方から「しんどい・・・」の連発だった。
色々考えるんだよね。先生に診てもらってその先生がどこまでわかるのかって思うと、私の方がよくわかっているよ・・・という気持ちになるんだもん。
それだけ、医者を信用してないってことかもしれない。
この数年、相方が病院をあっちこっちとたらい回しされたこともあり、どうも気が進まない。結局しんどい思いをしただけで、我慢するしかないというところに落ち着くに決まっているもん。
だから、「しんどい!しんどい!」と、言える所で、聞いてくれるだけの人がいる所で思いっきり言っちゃろ。
それでも私の気分は晴れるんだもん。側にいる人の気持ちは知らん。この際無視・・・かな。
スンマソン。。。
こうして今日が終わった。
で、ちょっと思った事がある。
最近、気持ちが落ち着かなかった理由として、相方が想像以上に元気になって嬉しいはずなのに、なんかもうやることがなくなったような感じがずっと続いていたんだと思う。
一生懸命相方を助けなければ・・・の想いでやってきたこの数年、それが成し遂げられると次の目標とかが薄れてきて、もう私の出番は終わったんだよ・・・・。
私がいなくても助けてくれる人はどこにでもいて、案外その人たちの方が手際よく、また相方の気持ちに寄り添えるんじゃないかなぁって思っている私がいた。
いつだったか、「支えるだけじゃなく、支えてもらうことだって必要ですよ〜。 役目はお互いにあるはずです。夫婦でいる以上、役目に終わりなんてないですよ・・・。」っていうコメントを頂いたそこの、その窓から見てる方〜(笑)
に、言われたことがいつも心のドコカにあって、そうだよなぁ・・・。そうなんだけど・・・。っていう、わかったような分かってないような私がいて、ズルズルと今日まで来たような感じ。
それが、やっと何がきっかけか不明だけど、「そういうことだよねぇ〜!」とはっきりわかった。もっと甘えていいし、遠慮なんてしなくていいし、腫れ物に触るような接し方なんてしなくていいのだ。
いくら相方が苦しくても、しんどくても、痛くてもそれは相方が背負わなければいけないことであって、私も私の苦痛は一人で背負わなくてはいけない。
けれど、人は「ひとり」では生きていけないものなんだ。
おっかしいなぁ・・・。
こんなこととっくに分かっていたはずなのに、何でいまさら・・・。
やっぱ、天然としか言いようがないのかなぁ、わたし。
あっ、そこでうなずくのはやめましょうねぇ〜(笑)
雨上がりの日がいろんな事を思い起こさせてくれた日だった。
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やっとぉ・・・
雨が止んだ。
雨で何が困るって・・・
体調が悪くなること。(うん、まぁ・・・納得できる)
外に出られないこと。(・・・?監禁か!)
洗濯物が乾かないこと!!←これが1番でしょーよ。
と、いうことでまず昨日にさかのぼった話だけど、夕方の雨が止んだ合間に大量の洗濯物を大きな洗濯カゴと大き目のバッグの2つに分けていれ、コロコロカートにそれらを重ねて結わえていざ!コインランドリーに出発した。
家を出る前、相方が「荷物持ちに行こうか?」と言ってくれたけど、車椅子のリュックに入る代物じゃござんせんし、きっと混んでいて相方の居場所だってないはずだから気持ちだけありがたく頂いた。
行きはスムーズにコロコロ・・・コロコロ・・・と引っ張って行け、お客さんもまばらだったので時間的にもラッキーだったかな。
で、洗濯物を乾燥機の中に放り込んで近くのドラッグストアで麦茶パックを買い再びランドリーに戻るとお客さんがいっぱい。やっぱ、相方来なくてよかったよ。
待っている間、私はイヤホンを付けて音楽を聴いていた。
同じように待っている人から世間話でも話しかけられると乾燥機の音や、子供の声などが響くので何を言っているのかわかんなくて、答えようがなくて、かといって何度も聞き返すのも正直疲れるし、相手にも失礼かなって思う。
こんなことでも気を使うもんだよ・・・。トホホ。
だから、私はイヤホン付けて「話しをしませんオーラ」を出したのだ。(そんなカッコいいもんじゃないけど・・・)
で、乾燥が終わり備え付けのワゴンに取り出し、台の上で1枚ずつたたむ。
けど、みんな同じように乾燥機から取り出しているのにさっさと帰っていくのは何故なんだろー?いつの間にたたんだん?
ま、人は人。私は私でシーツ類、洋服類、タオル類、小物類などに分けてビニール袋に入れ、それをまた洗濯カゴやカバンに詰め、コロコロカートにくくりつけ、外に出ると・・・。
あの!!
雨が・・・小雨だけど・・・かなり冷たいんですが?
絶対雨は降らないと思って家を出たから傘も持ってないし(持ってても傘をさしてカートを引っ張るような器用なマネはできんし)、重いし、途中でくくっていたヒモが緩んだのかスルスルとカゴもカバンも道路にひっくり返るし。
もぉ〜、最悪!!
くくり直して家へ急いだ。気持ちだけね・・・。本当に急ぐとまたひっくり返りそうになるんだもん。
帰ったときは洗濯物は無事だったけど、私は結構雨に打たれどっと疲れがでたよ。
今日は日中どんより曇った日になるとの天気予報だけど、今日は今日で次の洗濯物があるのだ。
もしかして乾くかも・・・と洗濯したけどやっぱり乾かなかった。ぐやしい・・・!
でも、今日は久しぶりに早めの散歩ができた。
私もそうだけど、相方が外に出ないというのは気持ちがなんとなく沈んでしまう。
雨降りの日って(というか、お日様が出ない日というのは)こんなにも心を暗くするものなんかぁ・・って思うくらい。
なので、少しでも外出可能なら家の近所を周るくらいしなきゃ気持ちがおかしくなってしまう。(あの!元々おかしいよって言ってる人はいないよねぇ)
いつもの川沿いだけど、ちょっと歩かないうちに彼岸花があちこち咲き始めていて、オシロイバナに似た赤い蔓性の花もあった。
いつも庭をきれいにしてあるお宅には次々といろんな花も咲かせていたし、もうススキだって色づいている。
ちょっとの間だったけど楽しかった。
体は結構しんどくて、今日相方の往診に来てくれた先生に相談しようかとも思ったけど、どうもその気になれなくてやめた。
だから案の定夕方から「しんどい・・・」の連発だった。
色々考えるんだよね。先生に診てもらってその先生がどこまでわかるのかって思うと、私の方がよくわかっているよ・・・という気持ちになるんだもん。
それだけ、医者を信用してないってことかもしれない。
この数年、相方が病院をあっちこっちとたらい回しされたこともあり、どうも気が進まない。結局しんどい思いをしただけで、我慢するしかないというところに落ち着くに決まっているもん。
だから、「しんどい!しんどい!」と、言える所で、聞いてくれるだけの人がいる所で思いっきり言っちゃろ。
それでも私の気分は晴れるんだもん。側にいる人の気持ちは知らん。この際無視・・・かな。
スンマソン。。。
こうして今日が終わった。
で、ちょっと思った事がある。
最近、気持ちが落ち着かなかった理由として、相方が想像以上に元気になって嬉しいはずなのに、なんかもうやることがなくなったような感じがずっと続いていたんだと思う。
一生懸命相方を助けなければ・・・の想いでやってきたこの数年、それが成し遂げられると次の目標とかが薄れてきて、もう私の出番は終わったんだよ・・・・。
私がいなくても助けてくれる人はどこにでもいて、案外その人たちの方が手際よく、また相方の気持ちに寄り添えるんじゃないかなぁって思っている私がいた。
いつだったか、「支えるだけじゃなく、支えてもらうことだって必要ですよ〜。 役目はお互いにあるはずです。夫婦でいる以上、役目に終わりなんてないですよ・・・。」っていうコメントを頂いたそこの、その窓から見てる方〜(笑)
に、言われたことがいつも心のドコカにあって、そうだよなぁ・・・。そうなんだけど・・・。っていう、わかったような分かってないような私がいて、ズルズルと今日まで来たような感じ。
それが、やっと何がきっかけか不明だけど、「そういうことだよねぇ〜!」とはっきりわかった。もっと甘えていいし、遠慮なんてしなくていいし、腫れ物に触るような接し方なんてしなくていいのだ。
いくら相方が苦しくても、しんどくても、痛くてもそれは相方が背負わなければいけないことであって、私も私の苦痛は一人で背負わなくてはいけない。
けれど、人は「ひとり」では生きていけないものなんだ。
おっかしいなぁ・・・。
こんなこととっくに分かっていたはずなのに、何でいまさら・・・。
やっぱ、天然としか言いようがないのかなぁ、わたし。
あっ、そこでうなずくのはやめましょうねぇ〜(笑)
雨上がりの日がいろんな事を思い起こさせてくれた日だった。
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