今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

少しずつ元気

少しずつ、体調が良くなって、気持ちも浮上していている・・・かな。

お昼寝をしないようにしないと、起きた時のしんどさやだるさは相変わらずひどいので、頑張って起きて何かしていなきゃ体だけじゃなく気持ちがしんどい。

昨日は家の南側の芝生が通路にはみ出ていて、いつもそこで相方の車椅子のタイヤがスリップして動かなくなるので、はみ出ている部分を刈り取った。

ハサミでチョキチョキと上から要らない部分に切れ目を入れて、石畳部分に長い柄の草刈りを隙間からさし込みグッグッとはがしていった。

お隣さんがこの間やっていたのを見て、結構簡単そうだったので、軽々とできるぞ!なんて思ったのが間違いだった・・・。

明らかにお隣さんより私の家側の方が芝生の量が多く、重かった・・・うぇ〜んo( _ _ )o ショボーン

でも、やり始めると途中でやめるわけにはいかない。そこを通る人だっているし、子供がそれらにつまづいて転んだりすると可哀想だし。

が、力というものはその日その日で限界があるのだと実感した。一応全部はがしたものの、芝と土に分ける作業の辛いことったらありゃしない。

なので、半分やって半分は今日やろうと端っこに置いていると・・・、いらない人がいると思えば欲しいという人がいて、今日の夕方近所のおじさんが駐車場の所に敷きたいので持ってっていい?って言う。な〜んだ、ドーゾ、ドーゾ♪

昨日の分もとっといてあげればよかったかな^^;

すっごく嬉しくておじさんが天使に見えたよ・・・なんて♪

でも、昨日からの作業を外に出てきて見ていた相方は、私のしんどさと同じくらい、それ以上に気持ちがしんどかっただろうなと思う。代われるものなら代わってあげるのに・・・って。

「疲れるからもうやめれば」って言ってくれているのに、半分以上が意地になってやっているんだもん、わたしρ(-ε- ) イジイジ

本当に意地っ張りというか、可愛げがないというか、憎たらしいというか。

バカの一言だよ〜。


けど、そこまで意地を張ったから夕飯も作れたし?

昨夜は、今朝9時からなんかの工事で断水になるというので、夜な夜な洗濯機を回したり、いざというときのために浴槽や鍋に水を入れておいたし?

相方がベッドに移ったらホッと安心するので用事もはかどるんだよね。

断水準備とりあえずOKで、午前2時に就寝。

本当はもっと早く眠れたはずだけど、夜中に目が覚めてしんどさや痛みを感じるのがこわいから、眠くなるぎりぎりまで起きていたいというのが本音。

どっちにしても、朝起きると「疲れた・・・」で始まるんだけど(ーー;)

それって、どーよ。疲れを取るために眠るのに、眠って疲れるってありかよっ!!


ま、だんだんと元気を取り戻しつつある。

あとは、散歩に出た時、もう少し体力が欲しいかな。

今日はせっかく外のおいしい空気を吸って、爽やかな風や川の音が気持ちいいのに、途中で歩くのが苦痛になった。

家に帰ると、ぐた〜っとなるのでしばらく休んで、お昼に作っておいたおにぎりと昨夜の残り物で夕飯を済ませた。



今夜もやっぱり早くは眠れそうにないかなぁ・・・。痛みがこなければいいんだけど、夜中にしんどかったら心細くなってくる・・・。

人も景色も、すべてのものが「暗い」っていうのはいけないね。

でもわたし、元気だからねっ!!フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン


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えらい
えらい…。

エライ?偉い?…誰が?

わたし…。けど、変換ミス?

「えらい=しんどい」のだo(><)o

先週金曜日、月に一度の眼科診察に行ってきた。

いつもと同じで角膜に異常はなく、相変わらずきつい乱視を矯正していくことと、白内障をどうするか考えていくということで、来月の予約をとった。

その日は紫外線がきつそうだからファンデーションだけつけてみた。何年ぶりのお化粧なんだ?

家にいても、どこかに出かけても、お化粧とは無縁だったのに、何を思ったのか…。

まぁ、年齢的にお化粧しなきゃ人に見せられる顔じゃない、ってことに気付いたってことよ。今更かよっ(-.-;)

そしたら、診察後まっすぐ家に帰らず駅ビル内のファッション店に入りたくなった。

診察の前に、携帯電話ショップで用事を済ませ、百均でメモしておいたものを購入しておいたからさっさと家に帰ればよかったのに…。

駅ビルの中は若いコのお店ばっかじゃん!と思いきや、なんのなんの若い格好をしたおばさんもかなりいた!

それがまた似合っているんだわ。なんか私…時代遅れそのまんま。

何を血迷ったかオシャレしてみたくなった^^;

なのに、わからん。今同世代の人たちは何をどう着ているんだか。変なショックを受けてしまった。

ハァ…。とため息一つ。

結局、五百円のワゴンからTシャツを一枚買って帰った。

わたしってホントーにお金のかからんやつじゃ。

良いことなんかどうなんかはチョット考えもんだけど。やっぱ切ないよ(ーー;)

家に着いて一通りその日の話しを相方にしてお昼寝(^^)

って、午後の診察だったし寄り道したのでお昼寝じゃないけどね。

そしてパッと目が覚めたら案の定7時過ぎだし。しかも目が覚めたのは気持ちが悪くなったからで、ちっともよくない。

起きたものの椅子に座ってテーブルに伏せてしまった。えらい!体中がえらい…。

背中もどこもかしこも痛い。

うえ〜ん。

えらいよー!気持ち悪いよ〜!

夕飯…しなきゃ…。その日はチャーハンにしようと冷凍しておいたご飯を出しておいたのに…できん…。

立ち上がれん(:_;)

相方はお昼菓子パンだったからちゃんとご飯らしいもの作らなきゃ。なのに、できん…。

情けないのとしんどいのとで、涙がじとーっと出てきた。

相方が半分残っている菓子パンを食べるから横になってていいよ、って言ってくれたらまた涙が出てきた。

街に出て、街の雰囲気にひとりはしゃいだバチがあたったんだよ…。

それからずーっとしんどい日が続いていて、笑うことも少なく話しもあまりしない。

気持ちと体のバランスさえとれなくなってる(>_<)

気持ちのもちよう!気分次第!と言い聞かせているんだけど、浮上した分倍の速度、重さで沈んでいくよ…。

あ〜困ったもんだあ。



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満足の笑み
一階に住む人の南側が芝生になっていて、ほとんどの人が我が家の敷地のように洗濯物を干したり、自分ちの庭みたいに花を植えたりしている。

ウチの場合はしばらく空いていた部屋なので雑草やら植木やらが絡まってなにがなんだかわからず、チマチマと草取りをしてやっと少しはきれいになったかなと思えるようになった。


春頃だったかなぁ。相方と散歩に出かけたとき、川べりで紫色の花をつけた雑草をみつけ、1本抜いて帰ってそこに植えた。

それから悪夢が始まった・・・(。。lll)ガーン


川沿いを散歩するたび、ヤグルマギクの青色を・・・。

次はヒナゲシを・・・。

次はヤグルマギクのピンク色を・・・。

次は昼咲き月見草を・・・。

次は・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)

って、どんどん増えて今では何種類の花が植えられているんだろう?

でも、ほとんど咲いてなくて来年にはそれらが次々に咲くことだろう。

考えるとぞっとする。


そんな日が続く中で私は嫌な気持ちになっていった。なんか悪いことをしているようで。

サイクリングロードの片側は向かいの家の人がウチのように自分ちの庭みたいにお花を植えていて、反対側の川べりはそれらの種が飛んだのか、勝手に育っているといえばそうなんだ。

けど、元々はそのお宅のものじゃん。だから気がひける。

相方は「もらっていこう」って軽く言うけど、根っこからもぎ取るのは私なんですけど!

時にはアスファルトの切れ目から咲いているのもあって、根がちぎれないようにそっと持ち、でも力を入れなきゃ抜けないしで、やっているほうは結構体力を使うんですけど。

そんなこと関係ない!!ですかぁ〜?

ちょっと引っ張れば抜けるとでも思っているんですかぁ〜?

気持ちの中で罪悪感が募っているのは私だけなんですかぁ〜?


そういうのも、この間やおやさんに行った時、そこのご主人がプランターに黄色のマリーゴールドを植えていてなんともかわいい。

その子供がこぼれてプランターから地面に落ち、3株くらい咲いていたので、おじさんに「地に落ちて咲いているのをもらってもいい?」って聞くと、ダメだって言われた。

おじさんが一生懸命育てていて、例えこぼれて咲いていてもアスファルトの間に咲いているのは根っこがちぎれてしまうだろうからかわいそうでダメだと。


ちぇっ〜、ケチー!って思ったけど、そうだよね。おじさんが植えたもんだし可愛がっているのに、欲しけりゃどこかで買えよ!ってことだよね。

それが、私の罪悪感をよりいっそう膨らませた。

だから、もう川沿いに何が咲いていようとももらわないって。

なのに、相方にもちゃんとそう言って納得してもらったのに。

そして、昨日は純粋に散歩を楽しもうと夕方歩いたのに!!!


少し前、オシロイバナの赤と白をもらって植えているんだけど、昨日はその黄色を相方が見つけた。

さぁ〜、困った。相方は欲しくて欲しくて仕方がないらしい。でも、私は絶対にとらないから、欲しけりゃ誰か通りすがりの人にとってもらうんだね、って念を押すと諦めた。

はずだった!!

今日もお天気が良くて散歩に行くことになったけど、もうもらうことにしている。私が何度もイヤだって言っているのになんたらかんたら言い続けている。だったら散歩なんか行きたくねーよ。

罪悪感でいっぱいなのに・・・もうもらわないってちゃんと話したのに・・・。聞き訳が悪いというか。


カメラを持っていても何にも写す気分にもならんよ。案の定、黄色いオシロイバナのところで止まって、小さい株はないかと聞く。ないんです!どれも一株がこんなに大きくなっているんです。だから取れません!!

それからは諦めたのか「もう帰ろ・・・」と言ったのでラッキーだった。

が、ふと言わなくていいことを言ってしまった私。

「あっ、こんな所にあるぅ〜」って(ーー;)
オシロイバナの黄色みっけ!


それからは相方の目がギンギンに輝いて歌まで作詞作曲して歌い出すし、どーすればいいん・・・。


結局私の硬い決意はもろくも溶けていって、頂きましたがな(。。lll)ガーン

気持ち複雑ですわ。

相方は「早く帰って植えよ〜。植えよう〜。」とはしゃいでいるから。


夕方までバケツの中に入れておいて植えると夜にはシャキッとしている。茎が多かったのは間引いてペットボトルにさしていたら一時間ほどで水を上げピンと上を向いて花まで咲かせている。

これってスゴイ生命力だよ。それに、間引いたままですっかりしおれていたのを夜になってまたペットボトルに入れてやると、やっぱりグングン水を吸って生き返った。きっとこれは明日には咲くよ。

こうなったら私も愛着がわく。さっきまで罪悪感の中で相方に冷たくあたっていたのが優しくなったりして?子供みたいな相方とそれにこたえるかのように花を咲かせるオシロイバナ。

毎日、何度でも窓から外に出て花たちに挨拶しているから、これも良かったとしようかな。こんなに毎日、しかも一度花を見に出たら中々部屋には入ってこないんだもん。

きっと、花たちの気をもらっているんだろうな。なんかヒミツの会話をしているんだろうな、って思うと私も嬉しくなってくる。


それに、1度しかやってないシャワーを今日は自らやりたいと言った。暑かったせいもあるけどこうやってできること、できるかもしれないことをどんどんやって自信をつけてもらいたい。

花泥棒とは関係ないですけど!!



ほ〜ら、シャワーすると気持ちいいでしょ。。。

って、この人といるとホント疲れるわ〜。オシロイバナと一緒で凹んでいても水を補給させるとすぐに立ち直るんだから〜( ̄^ ̄)えっへん




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と〜もよ〜♪
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と〜もよ〜♪オレのと〜もよ〜♪ん?あぁ、あれは「う〜みよ〜♪」かあ。どっちでもいいや、ちょっと歌いたい気分o(^-^)o

昨日、相方の往診日で今回は薬の多いこと。

飲み薬もセルフカテ用品?などはいつもと同じだけどぬり薬があれこれと…。

ずっと前から背中に『しっしん』らしきものが点々と出ていて、それが処方してもらった薬じゃ治らず、違う薬に変えてもらったのに増え続け、今じゃ「なんじゃコリャー?」状態。

痛いん?痒いん?と聞いても感覚がないからわからないそうで、いいのか悪いのか困ったもんだ。

「わたし的」にはもらった薬をぬればいいのでありがたいことだけど、相方に感覚というもんがあればこれだけじゃすまんぞ〜(-.-;)

やれ、痒い!だ、痛い!だと一日中わめいているか、じっと耐えて凹んでいるかのどっちかで、早い話しが「やかましい」か「静か」かの違いなのだ。

で、それによって私の接し方も違ってくる。

がぁ、体も心も見かけによらずデリケートにできているらしく、時に私の言動が心にグサッと刺さるらしく、ムッと反応して自分の言葉を飲み込むのが手にとるようにわかる。

なんという単純(>_<) いやいや、なんという冷酷さ、かな^^;すんまそん。

時々、そんなことで怒るなよと言いたいが、私が調子こいて言い過ぎるのもホントだから、その場は黙って知らん顔しとこ。

近寄らないに限る!

・・・って、私が悪いと思っても謝らないからいけないんだけどね。(私だってこれでも我慢して黙って聞いていることもあるんだからおあいこだし。ってね・・・。)


で、そうそう診てもらったら、相方のベッド脇のワゴンに置いているぬり薬の箱から二種類取り出しそれを同量混ぜて使ってくださいと言われた。

ハァ・・。そーなんだ・・・。

なんでも裏ワザだそうで…(ーー;)


あとは異常なし!

甘いもの好きだからと糖尿病の検査をされても平常値。

ま、このところ検査があるからって甘いものを減らしていたしね。それって意味ないじゃん。

でも、中性脂肪は高いので引き続き甘いものは食べちゃいけないんだって〜♪

控えるんじゃなくて『ダメ!』なんです(^^)

何故か喜ぶ私( ̄▽ ̄;)


その先生が来ると必ず演説をして帰るので、今日は何の話だろうね?すぐ帰っちゃうかなぁ?って噂をしていると、やっぱり演説があった。

病院というもの、医者というもの、行政というもの、もっとハッキリした「大人というもの」についてだった。中々これは興味をそそる。

というか、人間性?の問題だよ。

詳しくはわからんけど、今の大人?日本人独特の性質?それとも、だんだんそうなってきたのか、卑怯な人間が増えていると私は思う。

実際行政のニュースを聞いていても、全部人に責任を押し付けているじゃん。あ”行政だけじゃないや。どっかの、どこの、食品偽造もそうだった。自分は知りませんって言い逃れして、社員に責任転嫁しちゃってさ。

そういう人たちは子供の頃からそうではなかったように思う。きっと、してはいけないこととしていいことは親や周りの大人に教えてもらってきたはずだと。

どこでどうなってそうなっちゃったんだろう。寂しいことだね。それを、仕方がないって思うことももっと寂しいことだと思う。

じゃあ、どうすればいいのだ?と考えてもどうしようもないには違いないけど、少なくても私は!わたしは卑怯な大人ではいたくない。


川沿いに咲いているオシロイバナ

と〜もよ〜♪で始まって書こうとしていた事が全然違ってきた。

もとえ、その先生がね「僕は友達がいないんですよ。さびしいですよね、こういうのって。」から始まった。

子供の頃も学生時代もそれなりに「友」という人はいたけど、心からそう思った人はいないそうで、開業医だとなおさら患者さんかスタッフか家族としか話しをしない。

だからかどうかウチにくれば「話」をしたくなると言う。「話」をしていい場所かな?って。

ウチというより、相方と話すのが好きなのだと思う。相方は人の心をやわらかく包み込むような?ん〜・・・?心をやわらかく引き出すような?そんな力があるんだと思う。

って、照れるなぁ・・・(..*) ポッ←なんでオマエがやねん!!


私は先生の気持ちが少しわかる。

先生のように全く「友達」がいなかった訳じゃない。「親友」という友もいた。けど、「親友」ってなんだ?って考えた時、親友だから何でも話せる、というものでもない。親友だから言えないこともある。

言えないことが多かったから相手が「親友なのになんで話してくれないの?」と言われ「親友」ではなくなった。これも寂しい話だよね・・・。

よって、私にも「友」という存在がどこまでどういうふうにいるのか正直わからない。わかるのは、ここには・・・この場所には一人もいない・・・ということ。周りを見渡してもどこにも存在しない、知らない人ばかり。

昨日、家の外をウロウロしていて同じ団地の全然知らないおばさんに声をかけられた。ウチがバリアフリーになっているのを知っていて、その方のご主人も障害を持っているそうで、デイサービスの申請をしたのだと話をしてくれた。

ご主人の障害がどの程度のものなのかははっきり知らないけど、自分の事は結構できるらしく、歩くことも可能。ただ、脳梗塞を患ったおかげで時々感情が激しく出るから辛いのだと・・・。


今年80歳だというおばさんは、ちっともそんな歳には見えないくらい若くて、シャキッとしているけれど、介護で時々息が詰まりそうになって、昨日も近くにいる妹さんの所に行く途中だったんだって。

妹さんだけじゃなく、同居している息子さんが夜はいてくれるので、遠くにお嫁に行った娘さんの家に1泊で行ったり、あるいは友達の家でお茶のみをしてくるときもあるそうだ。

そうやって自分の時間を作らないと自分がダメになってしまいそうだと・・・。


「あなたはまだまだ若いし、しんどいことがこれから増えてくるだろうから、どこかで発散できるところを作っておかなきゃだめよ。」とも言ってくれていたなぁ。


昔の私なら誰かの世話になんかなるもんか・・・。

私一人でやっていけるんだ・・・。やっていくんだ・・・。やらなきゃいけないんだ・・・。

と、片意地はってたけど、本当に困った時は私自身の、あるいは相方の「友達」という存在になんらかのアクションをしてもいいのかな、って思えてきた。

ただ、今更・・・どこに私の友達がいるんだろ・・・。わざわざ遠くの友達に連絡をして何を話す事があるんだろ・・・。

その時の気持ちなり状態なりを話しても、理解なんてできっこないし、話すことで惨めにもなるような気もする。だったら、やっぱり今のままでいいのかな・・・。

一輪だけ咲いていた花・・・。


きっと、たぶん、私に友達が必要になるのは本当に私が「ひとり」になってからだろうか・・・。

先日、相方の友人が来てくれて2人で話をしているのを間近でみて、友達ってこんなにいいもんだと思い、相方がここまで元気になってくれた嬉しさと反してそういう友達がいない寂しさでウルウルとなったのも確かなことだし。

今の私が思う「友達」って、いくら考えてもわからないんだよ・・・。

と、言いたいことも分からなくなった・・・。これもやっぱ、寂しいことだよね・・・。

あちゃー(。。lll)ガーン



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今日のこころ〜♪

今日は11時から相方のマッサージで、いつものおねえさんから「遅れているんですが向かっていますのでもうチョット待ってください」って電話があった。

時々交通事情などで遅れる事があって、その時はいつもそういう電話がかかってくる。

が、今日は電話を切ろうとした時「今、太陽を見てくださいね。虹が出てますよ〜♪」っと言ってくれた。

メッチャうれしいやん。

虹やで〜!虹〜♪

虹色の〜♪みずうみが〜♪・・・って子供の頃よく聞いていた歌が頭ン中を流れてきた。

電話を切ってカメラ持ってすぐ表に飛び出すと太陽が眩しい・・・。

ああ・・・めまいが・・・。

どこに虹があるん?空を見てもよく分からなくって、じーっと太陽の近くを見たら、なんと!

あったが!!

太陽の周りに円を描いた虹らしきもの。

そう、私が見た時には七色じゃなくてぼわわ〜んとかすかに色がついているこれがそうかなぁ、って。

でも、やっぱりこれだわ。

これしかない!


みんなも見えた?
おんなじ空だから日本中どこにいたって見えるんだよね?だよね・・?見えたよね・・?

おーい!子供達よー!見えたかーい?キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

太陽を虹がくるっと覆ってる?


なんか今日はいいことがありそうな予感。

って、虹を見た人はきっとみんなそう思っているよね!(^^)!



そして、夕方から相方にお客さんがやってくる。

以前も来てくれたことがあって、最近全然連絡がないねぇ・・って話をしてて、私は密かに早く来ないかなぁ・・・って思ってたんだ。

あ〜ら、心が通じたのかしら(..*) ポッ

でも、いつもなら夕飯食べて帰るのに今日は「いらない」だって。

なんだ、つまんないの!食って帰れよ!(とは言えません。もしかして料理がマズかったからかも)

なので、お弁当を持たせてあげよっと。

へっ。もう来るってことで、この続きはまたあとで。

さっきは飛行機雲がすーっと流れていったよ。。。

飛行機雲



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笑うこと

大阪のくいだおれ太郎さんが還暦を迎えた時の事がテレビで流れていた。

赤い法被を着せてもらって女将さんの明るい笑顔とチャキチャキした声がやかましいくらい響き渡っている。

本当に「やかましい」のだ。しかも、見方によっては「なんだ、このオバハンは!」って冷ややかに見る人もいるだろう。

でも、このやかましさは女将さんの元気を生み出す力だろうと思った。

私が沈んでいると決まって子供達が「笑わんとお〜!」って言ってくれてたことを思い出す。


冷静な時も必要だけど、時にはバカバカしいほどに歌って踊って大声で話をしてもいい。ううん、きっとそういう時がなくちゃいけないんだと思う。

黙々と仕事をし、決まりどおりの言葉を発し、自分のプライドの中だけにいたのではいけないのだと。


人の態度や言葉がまあるくなるのは、人と接して自分を見つめること。そして、いいことはどんどん見習っていくこと。

それが自分を成長させることなんだろうと。

まあるくまあるくまあるくなあれ・・・


また、家の中にできるだけいないこと。

出かけるのが無理なら窓を開けて空を見上げるだけでも気分が違う。

一歩玄関から出ると、すーっと爽やかな空気が体中に流れ込んでくる。

また一歩、次の一歩と足が前に出ればしめたもの。

見知らぬ人に出会って挨拶をしてみる。アスファルトからど根性で生えている雑草を見つめるもいい。家の中しか知らない心や体はきっと喜ぶに違いない。

すべて地球上にあるものから「気」のようなものが自分の中に入り込んでくるような気がする。


昔、私は家にいるのが苦痛だったら車を運転してあてもなく出かけていた。方向音痴なのでほとんどがホームセンターめぐりだったように思うが、それが楽しくて仕方なかった。

何かを買う目的もない。ホームセンターという日常品から園芸用品、車用品にDIY用品、それにインテリア用品などなど、見ているだけでワクワクする。

部屋の中をこんな風にしようかなとか、キッチンをもっと私使用にしたいなとか、頭の中に空想が広がっていく。

そんな時は当然痛みはどこかに隠れてくれていた。


あとは海を見ていると心が落ち着く。

だけど、楽しかった海はいつの間にか苦痛に変わっていった。

ただ普通に・・・何も考えないで・・ボーっとしている海が好きだったのに、海にいく目的が私の気持ちをしんどくさせる。

あの頃は辛かったなぁ・・・。


そして今、ふと思う。

相方といるだけで楽しい。何も考えないで・・ボーっとしていられるなら心が落ち着く。

だけど、いろんな事が短期間にありすぎて、時にザワザワと胸が苦しくなる。(いろんな事の後遺症か?)

だから、ひとりになりたいときはお決まりコースの散歩に行く。

暑くて熱中症になりそうな晴れでもいい、傘をさしても全身が濡れてしまうほどの土砂降りでもいい、広い空が広がっていればそれでいいっておもう。

近所のおばさんに出会って立ち話をするのも、川で泳ぐコガモを見ながら知らない人と言葉を交わすのも新鮮そのもので、声のトーンも上がっていく。


今の私には「笑う」ことが自然に出てくることが課題かな。

笑っていればしんどいことも忘れられそうな気がする・・・。


頑張って咲こうとしている昼顔さん





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神の手

いきなりだけど、今夜10時25分からNHK総合テレビで『ドキュメント にっぽんの現場「いのちの約束〜北大病院・澤村先生と子供たち〜」』というのがある。

澤村先生は、「小児脳腫瘍治療の第一人者」あるいは「小児脳腫瘍治療の神」とでも言おうか・・・。


と、いうのはまさにその先生に相方は2度も助けられたから(^_^)



緩和ケア病棟に入院していた相方の言動がおかしくなって、最初はモルヒネ投与の副作用だと思っていたのだが、なんかおかしい・・・。

絶対おかしい。

認知症のようなもっとちがうボケのような、とにかくよくわかんないけど薬のせいではないと思い、Dr.に相談すると当日すぐ頭部MRIの検査を受けることになった。

そして結果はというと「小脳腫瘍が入院時よりも一回り大きくなっています」というものだった。

って、なんじゃそれ?聞いてないよ!!

不安な時・・・


そもそもその病院に入院したのは足の痛みを少しでも緩和することが目的だった。

その時の厚生労働省の指導では「末期がんのひとが最期を迎えるまで痛みがないように生活できる場」として設けられ、相方が何故そこに入院できたかというのは、相方の病気が悪性でも良性でも「腫瘍」そのものができる病気で、現実よからぬものは今でも体内に潜んでいるから。

が、入院したものの目的の「足の痛みの軽減」はほとんどできず、ならばせめて眠れない日々を夜中だけでも眠れるようにしようとのことだった。

そんな中のMRIの結果。

私も本人も他の症状や病気は聞いているけれど、小脳腫瘍については全く聞いていなかったので、ただただ愕然とするだけ。

そして、脳神経科医が「あと半年・・・いや3ヶ月・・。それが分かっていてここに入院したんでしょ?ん〜、もしかしたら1週間も持たないかも。」と、きっぱりと私に言った言葉は今でも忘れられない。

また、その「小脳腫瘍を摘出するのは日本中どこを探してもいませんよ!」と追い討ちをかけるように言い放った。

そんなばかな・・・。脳腫瘍があったらあったで事実を言って欲しかった。


その数年前、「澤村先生」の手によって小脳腫瘍がきれいにとれた。やっぱり「日本中どこを探しても手術などできる医者はいない」と見放されたのに。

今回、すでに見当識障害がでている相方に「もし、澤村先生が手術できると言ってくれたら行く?」って聞くと、「腫瘍がとれるなら行くよ」と言う。それは本当に心から思っていることなのか、口から勝手に出た言葉なのかは不明だけど、私が後悔したくなかった。

すぐ先生に連絡をとり画像を見てもらうと「難しい手術だけど、技術的には可能ですよ。ただ、手術中やそのあとなにが起きても不思議ではありませんので、それが覚悟できるならすぐに来てください」との返事だった。

選択肢は二つに一つ。少しでも摘出できる可能性があるなら行こうと思った。あと1週間の余命かをとるか?一か八かの希望をとるか?

先生の「技術的には可能」の言葉に私はどれだけ勇気をもらったことか。もう、生きるか死ぬかのどっちしかない。真ん中はない。だったらダメ元でもいい、やれることはやろう、それなら諦めもつく・・・と。


手術直後、待合室に向かってきた先生の笑顔はとてもすがすがしいものだった。

安心のとき。鮮やかに咲く花

あの時頑張って行って良かった・・・(^_^)

日本中、探せば必ず良い医者はいるんだ・・・。




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こころ格闘

最近は天気予報がよく当たるなぁ。
今朝は不燃ごみと資源ごみの日で、昨夜ダンボールとか雑誌をくくっていたのを小雨の中ゴミステーションまで持っていった。

みんなきちんと分類してあるので気持ちがいい。

マナーの悪い場所はいろんなものがゴチャゴチャになっていたりするので、収集車に持っていってもらえるものでも置いていかれているのを見た事がなんどもある。

そういう時は収集車が帰ったあとの掃除当番さんが持ち帰らないといけないので困るよね。

いい大人が、自分さえ良ければそれでいいと知らん顔する。人に迷惑をかけるという自覚がないのか、人の事など知ったこっちゃないというのか、そういうのって子供はちゃんと見ているんだよね。

自分ちなら散らかしていようがゴミが散乱していようがどうでもいい。それはそれでその人のやり方なんだから・・・。私もそうだし。

でも、社会の中で生活するというのはそういうもんではない。誰もみんな一人で生きているわけじゃないんだから。

それくらい気付こうよ、と思う。


と、言っても私がどれだけ誰かに迷惑をかけているっていうのは、わからないもんなんだよ^^;
だから、きちんと言ってくれる人がいて、聞く耳を持たなきゃいけないし、言ってくれたことに心から感謝しなくちゃいけない。

そしてそれが『お互い様』になればもっと『社会』を信用する事ができるのに・・・。

と、思うんですが!!(^O^)/


ま、それはおいといて。

しんどい日が続く。お天気もずいぶん関係するし、気温も今日はぐんと下がったので仕方ない。

相方も昨日1日体調が優れなかった。薬の処方が変わったせいなのか、お天気のせいなのか、はたまた前日初めてシャワーしたことが原因なのか不明だけど、両足がガチンと固まってしまってトランスも危なくて、重苦しくて、どうにもならなくなって、夜主治医に薬を元に戻してもいいか電話で確認をとりOKをもらった。

それからは、少しずつ足もやわらいでなんとか昨夜は眠ることもできたようだ。

昨日ずっと「苦しい、苦しい」と言い続けていたので、また以前のような脂汗でも出るんじゃないかと不安になったり、薬の効果がなくなったらどうしようとか考えてしまっていた。

相方がしんどいとそれがズキンズキンと私の心にいたく響いてくる。こういう経験をずっとしてきたので、それがインプットされているようだ。私は当事者じゃないけどそうだから、本人にしてみればもっと恐怖感があったと思う。

だから、私自身がしんどくてもそれを口に出して言えない。だら〜っと重い体や、言葉数も少ない、何より笑えないことが、相方にも伝わっているのに言葉に出して言えない。

二人分のしんどさを抱えさせるわけにはいかないかな。

だったらシャキッとしようよ、ということだけど頭も体も応が鈍い。と、言い訳をしてみる(^^ゞ




午前中は相方のリハビリで、それまでテーブルに頭を伏せていた私はそんな態度ではいられないので、玄関側の草取りを始めた。

これがまた、伸びてる伸びてる。見ただけでウンザリ・・・。

雨が降って土がやわらかくなっているのですぐ抜けるのが嬉しい。だけど・・・ぎょへっ。

な、な、長いミミズが出てきてビックリ。イ、イ、イヤ・・・だ・・・。早くどこかへ消えてくれ〜。などとミミズに言い聞かせるが聞こえないらしい。(あたりまえっか(。。lll)ガーン)

なので、私が場所を変えた。

けど、違うミミズが出てきそうで腰がひけているんですが。

大雑把にむしって、雨が結構降り出したので家の中に入ると、看護師さんが相方の固まった足をマッサージしてくれていた。

いいな、いいな。私もやってもらいたいといつも思うんだ。冷え性だからマッサージは気持ちがいいだろうなぁ、って。

だろーだろー、相方は気持ちよさそうに目をつむっているもん。そのまま眠ってしまうんじゃねーか?

私は濡れた服を着替え、濡れた頭をタオルで拭いて、椅子に腰掛ける。

次は車椅子に移って腕の筋トレ。

そばで、じゃかましく「もっと上〜!」とか、「あと5回!」とか監督をしてみる。

とにかく何がなんでも気持ちをそらさなければ。

その後は雨が止んだのでドラッグストアへ買物に行った。歩いて転ばないようにとか車に気をつけるとかの緊張が痛みをやわらげてくれるようで結局スーパーにも行った。寒いからなんにも買わないけど、それでも店内は狭いので誰かにぶつかったりしないようにと違う緊張もある。

そういうことに慣れないといけないんだ。

生きている間は歩かなきゃいけないし、どこで人とぶつかるか分からないから、何事も訓練、訓練。それが今の私のリハビリ。

自分の事が出来なければ相方のこともやってはあげられない。いつもブスッとしていたんじゃ(そういうつもりじゃないけどしんどいときはそんな顔になってるんだ・・・)相方も今以上に気を使って我慢をしてしまう。

私よりできないことの方が多い相方には、精神的によくないことだとよく分かっているから。

だから、何かできる私が自分を休める方法を考えればいい。今の私は相方の用事がないときは外に出ることかなって思った。遠くではなく「帰ってきて〜」と言われればすぐに帰れる距離で。

夕方は川沿いを散歩した。

川の流れる音が嫌な自分の気持ちも一緒に流してくれる。嫌な自分の気持ちとは・・・心の中をウロウロしているもうひとりの私。

誰かを羨ましく思う気持ちや、「・・・のに!」って自分を正当化しようとしている気持ち、またちょっと心配な心や体の不安など。

向こう岸にコガモが身を寄せ合ってだんごになっているのを見たり、散歩しているワンちゃんと目が合ってガンつけられてそーっと目をそらしてみたりすることも、部屋の中では味わえない楽しさで、それが増えれば「しんどい、しんどい」とは言わないもの。

身を寄せ合っているコガモたち


でも、家に帰るとなると気持ちが落ちる。そのままテンション上がりっぱなしでいいのに、家が見えてくると落ちる・・・。

なんだったんだ?今日の散歩は?!と、玄関を開ける前にもいちど楽しかったことを思い出してドアを開けて大きな声で「ただいま〜」って言うと、元気になれる。

なんとも、単純!(^^)!

それがずっとずっと続けばいいけど、夜が近づくとやっぱり電池が切れるんですわ。

また、もうひとりの私が出てきて「私だってしんどいんだから、しんどい苦しいって言うな!」って。「自分で何とかしろ!」って。「自分の事しか考えられんのか!」って。心の中で相方に呟いている。

すんごい、嫌な性格。

心の中がクモの巣に覆われて気持ちがグチャグチャ


2人の自分と格闘するのにまた疲れ、なにがなんだかわかんなくなってきて、荒立っていた心の中の波があきれたかのようにだんだんとひいていく。

そして、相方が眠りにつくとホッと安心するのであった〜。

相方よ、今日も1日お疲れさん。今日はよく眠れるかな・・・。


さて、私はできるだけ起きていなきゃ夜中に目覚めて眠れなくなっちゃう。年寄りは睡眠時間が短くていいとか聞いたことがあるから、私はそれかもね。

でも、心に棲んでいる2人の私が仲良くできて、私の体をいたわってくれるようにならなきゃ、いつまで経っても作り笑顔しか出てこないよ。


生前、義母が私の事を「郁恵ちゃんに似てるところが好き」と言った。容姿は全然違うのに「郁恵ちゃんのようにコロコロ笑うところが好き」だって。

そういう私は、もしかして今はどこにもいないかも・・・。

あ〜した、てんきにな〜あれっ!!




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あれやこれやの1日

今日は晴天。なんでも30℃くらいになるって天気予報が言ってて、「そんなに暑いんだったら今日は散歩にいけないなぁ。疲れちゃうよ・・・」って相方が言って、窓から出て雑草畑を見るだけでいいという。

うん。まあ。確かに。

昨日、沈丁花の葉っぱになにやら虫が2匹ついていて、相方にてんとう虫だから写真にとってと言われ一応撮ってみたものの・・・絶対違うからぁ〜!

なんでてんとう虫がだんご虫みたいに横に何本も線がはいってるん?色とか模様は似てるけど、絶対違うからぁ!!

って、足元の小さな花を見ると黒い毛虫がいた。

きっと、昨日の1匹が成長してコイツになったんだよ。絶対そうだよ。なので、沈丁花にくっついていたニセてんとう虫はキンチョールでおさらばしていただいた。

毛虫がでてきました。。。




マッサージが終わるとパソコンに向かっていた相方。

私は叔母に手紙を書いて、ついでに役所にも出さなきゃいけないものがあったので、一緒にポストに投入〜。

帰ってからはなんとなく体がだるくて、最近めまいも頻繁にあるのでごろんと横になったり起きたりしていた。まさか、また脳腫瘍ができてるなんてことはないよね・・(ないない!自分でそうじゃないかって思うときに限ってなんでもないんだからあ)

そりゃそーだ!


で、散歩には行かないといってた相方がしばらくしてやっぱり外に出てみるという。

買物ついでじゃなく純粋に?散歩!


ちょうど、今日はお天気がいいので散歩から帰ったらシャワーでもしてみる?って私が言ったからその気になってくれたみたい。

家でのシャワーは初めてだよ。シャワーチェアの移乗も心配。かえって寒くなるんじゃないかと心配。とにかく初めての経験だから全部心配なんだろうね。


が、一応外に出てみる。気温30度とはいうけど、風が吹いていて結構爽やかに感じたよ。

今日は久しぶりに川沿いコースへ。

よそんちの家の際に花がたくさん植えられていて、それを見るのも楽しいが、道を隔てた土手におんなじものが咲いていると「ここはひとんちじゃないからもらっていこうよ」と、また私を共犯者にする。

ったく!!

でも、だんだん分かってきた。雑草の類の花はすぐ抜けるんだよね。アスファルトの隙間から顔を出しているとちょっと力がいるけど、そうじゃなかったらすっと抜けちゃうので、それを目安にもらっていいものとダメなものの区別をする。・・・そんな区別の仕方でいいのかあ〜?

敷地内のはもらえないんだからいいんじゃない?っていう結論に。って、私が言ったわけじゃないよ・・・。

で、今日は結構収穫があった。

でも、どこに植えるんだ?もう植えるところなんてないよ。来年のことを思うともう増やせないんだっちゅーの!

すれ違うおじさんが車椅子の後ろにはみ出した雑草を見て「収穫ありましたかぁ〜?」なんて聞く。

ええ、まあ・・・。

そろそろ帰ろうと、来た道を帰るか、ガタガタで急な坂を下りるか考えて近道の危険なほうを選んだら、やっぱきついんですが・・・?

通りかかったおじさんがすっと手を貸してくれたから、無事降りれた。

全然知らない人なのに声をかけてくれたり、そうやって手伝ってくれる人がいるというのは嬉しいし本当にありがたい。

嫌な世の中になりつつある「今」だけど、まだまだ信用できたり、優しい人はたくさんいるんだと思うと嬉しかった。私も黙って手を差しのべられる人になりたいと思う。


帰り道もキョロキョロしながらかたや歩いて、方や車椅子をこいで家に向かっていると変なものはっけーん。

身長約1メートル、体重不明だけどすっごくスリム。ただ、安産型ではあるかも?

髪の毛はなくて点々と黄色い小さなピンをつけていて、そこだけをみるとトウモロコシみたい。

って、どんなん?

なんだろー?先っちょは黄色い小さな花が咲いてる。トウモロコシみたい^^;


こんなんですが、なにか?

しばらくそこで2人で笑い転げて帰宅。

家に帰るとやっぱり暑いわ。

で、初シャワーをすることになった。

相方よ!覚悟はできてるかい?

ベッドの上で裸んぼうにして、シャワーチェアにトランス。いつもなら不安定な時は後ろからズボンを持って移乗を手伝ってあげるのだけど、持つところがないんで自分で頑張って移ってください。

なんとかOKだったよ。

そしていよいよお風呂場へ。

おお!ちゃんと洗い場に入れて手すりにもつかまれるからいい感じ。

頭からシャワーをかける。こんな事ができるなんて本当に本当に初めてだよ。ありがたいねぇ。良かったねぇ。

自分で洗えるところは洗って、手伝う所は手伝って無事儀式終了。

おおまかに体を拭いてベッドへGO!そこでのトランスも自分で頑張ってくれた。よかったぁ〜。もうこれで、週一回の入浴のほかに、いつでもシャワーはできるぞ。

体を拭いて着替えてサッパリ。

ついでに、ビショビショになった私もシャワーで汗を流してきた。お昼からシャワーなんてぜいたくだなぁ。

そして、アイスクリームを食べてパソコンに向かっている相方の嬉しい顔がいつまでもいつまでもそこにあった。


が!やっぱり散歩とシャワーは疲れたんだろうね。しばらくして横になろうとしていた相方がベッドへのトランス失敗寸前。

ふんぎゃ!大変大変、車椅子とベッドの間にお尻がぁぁ。それに足に痙性がきてピーンと伸びちゃってるしぃ!!

慌ててお尻をベッドに、足を私が抱えて車椅子のブレーキを放して横に動かして、そのままドテッとベッドの方に倒れて、やれやれ。

こういうことも久しぶりだなぁ。足が突っ張っちゃったらどうにもできず車椅子には戻れないわ、ベッドには上がれないわで大変な思いを何度もしたなぁ。時に足がぐにゃっとなって折れたかと思った事もある。

そのままお昼寝(夕寝)している間に洗濯物をとりこもうと思ったら、眠れないとまた起き出した。これって、疲れすぎなんだよね。

子供達が部活などで疲れすぎると眠れなかったように。

で、取り込んだ洗濯物のうち、タオルをたたむのはいつも相方のお仕事だから任せ、昨日の分も含めて早く片付いた。

夕飯を食べると今度こそ早々とベッドに横になる。洗い物当番も相方のお仕事なんだけど、今日はもう無理しなくていいから・・・。重いお鍋だってあるし、じゃまだから早く寝てよね〜。

後片付けをしたついでに、大き目のタマネギ4個をスライスし、水にさらして絞ってタッパに入れ冷蔵庫へポイ。

手抜き、手抜き、手抜きだよ。ここまで準備してたらサラダにでもすぐ使えるもんね。

そして、今日が終わろうとしている。

楽しかったし、しんどかったし、おもしろかったし、びっくりしたしと、いろんな事があった一日。

相方も興奮気味かウトウトしてはハッと目覚めている。これが、日常化すればこんなに疲れないんだろうにね。

早く慣れなくちゃ〜♪



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ひとりごと

昨夜は、いや・・夜中、相方はもうウトウトと眠りそうな感じで、半分目がとじかかっていたのだけれど、そのころ私はお風呂から出て折りたたみベッドをセットしながら「お腹が空いたあ〜♪おなかがすいたあ〜♪おイモでもたべよ〜かなぁ〜♪」などとひとり言を言っていたのがやかましかったのか?自分もお腹が空いたのか、パッと目を開けて「オレも!!」なんて言いだした。

そうなると話は早い。

ベッドからさっさと車椅子に乗り移る体制でいる^^;

「なに食べるぅ〜?」って聞くと「アイス」って答えるので、相方が車椅子に乗り移るのを待って冷凍庫からアイスを出して「おいしいねえ」なんて言いながら食べた。

でも、まだものたりん。

「おイモも食べようよ」というので夕飯時に蒸かしていたおイモを出して食べるわ、クッキーを出して食べるわ・・・とお腹いっぱいなんですけど。

よほどお腹が空いてたんですねぇ、私たち。

それもそうだよ、昨日の夕飯はろくなメニューじゃなかったからね。スンマソーン(^^ゞ

なんか修学旅行の一こまみたいで楽しかった。


今朝はやっぱりぐずついた天気だけど、雨がやむと相方が恋しいホタルブクロを見に外にでる。なんと、我が家のホタルブクロが生き返りましたフフフ ( ̄+ー ̄)キラーン

カワイイ花を咲かせたんですぅ。うれしいな、うれしいな♪
我が家に咲いたホタルブクロ♪



その後、往診があり雨がやんだら薬局に行こうと思っていたら、相方が唐突に・・・。

「だんだん、行きたい気持ちが膨らんできてるんだね」って言った。

ん?行きたい?・・・あぁ・・・行きたい。行きたいよ。

子供達にも会いたいし、叔父にも会いたい。昨日の叔母の手紙を読んでいて思った。

叔父が一昨年、心筋梗塞のなりかけになって手術したのも、原因の一つに私のことがあると思っている。

幼い頃から叔父は私にとって特別な存在で、「大きくなったらおじちゃんのお嫁さんになるんだ」と言ってたほど大好で大切な人。叔父も同じくらい私の事が大好きだと思う。・・・って、言い過ぎ?(んな、ことはない!!絶対私の事が好きなんだ〜♪)

だから、いつも私に苦しい事があれば助けてくれたし、病気になってからも我が子よりも私の事ばかり心配してくれて、気にかけてくれた。



それが・・・私が理不尽なことをしたために、叔父の心を一気に追い込んでしまったことも確かなことだ。

とにかくそっとしておいて欲しいとずっと連絡も取らず、声を聞いたのは角膜移植が無事に終わったよと、叔母がお見舞いに来てくれたお礼を兼ねて退院後電話をかけただけ。

でも、その時の叔父は過去の事は何にも触れず、ただただ「本当に元気にしてるんか?困った事があればいつでもなんでも言ってこいよ。電話代がかかるならかけなおしてやるから・・」と心配の言葉をいっぱいいっぱいかけてくれた。


だから、ただ・・・叔父が元気なうちに・・・後悔しないように・・・会っていたいと思うだけ。顔を見て話をしておきたいと思うだけ。


子供たちは年齢から考えても私より先に亡くなっちゃうことはきっとないと信じているから今にすぐ会わなくてもきっといつか会える時期を神様がくれると思っている。が、叔父はもう70歳になる。

まだ、70歳と言いたいが父親も伯母も義母もそれくらいの年齢で父親と伯母の血の繋がりがある2人はやはり心筋梗塞であっけなく逝ってしまった。

2人とも死に目にも会えなかった。

だから、すっごくすっごくお世話になった叔父だけには、今まで心配をかけた分、私が元気にしているところを見せておきたいと思うんだ。


それが、あっさりと却下・・・。


だから、もう言わない。


相方は相方の体の都合があり遠出をするには無理だと言い、私だけが家を空けるとひとりではいられないし。

これも時期がくればそういう機会があるのだろうと思うようにした。


ある友人が私に言った。自分には意地があるから愚痴は言わない・・・って。
そのぶん、笑うことにしている・・・って。

うん、確かに言わないよね。

どんなに苦しくてもどんなにしんどくても、いつも笑ってる。気持ちいいくらいの笑顔で…。


私にだって意地がある。だから・・・愚痴じゃなくこれは私の『ひとりごと』。

辛くなったら笑うんだあ。痛くたって笑うんだあ。苦しくなっても・・・笑うんだ!!!^^;


そして、気持ちを切り替えるように薬局に行き、薬ができるまでドラッグストア横のクリーニング屋さんに出していたのを取りにいって、ついでに買物をして帰った。

セーター4枚って、結構重いんだね。か弱い指がちぎれそうだったよ。あ”間違い!セーターを入れてくれたビニールの袋の取っ手がちぎれそうだった。

空も明るくなって青空が見える。


家に帰って荷物を置いて薬をもらいに行こうとすると、相方も一緒に行くっていうので水溜りをよけながら一緒に行った。

なんで相方が行ったかというと、薬局のおばさんが花壇にいっぱいお花を植えていて、「白いノコギリソウがあるんだよ」ってずっと前に話していたのを覚えていて、それをもらおうというのである。

「イヤだよ!私は言えません。」

「いいや、君なら言える」・・・って、おい!やっぱり私に言わせようとしとるじゃろー?

ったく、しょうがないねぇ。

で、おばさんにお願いすると快く数本抜いてくれた。もっと早く言えば花が咲いていたのに、って。

もう終わりだけれど来年が楽しみなんだ。

それを植えるところをああだこうだと探しながら植えたんだけど、またまたこれが伸びて広がってどれもこれも増えたら・・・と思うだけでぞっとする。

全部、キミが欲しいと言ったんだからね。

雑草ジャングルになったらなんとかする責任はキミだからね〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




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