今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

体は正直
朝夕の冷え込みがはっきり分かるようになったこの頃、それと比例するように体がしんどいと感じる。

もうすぐそこに嫌いな「冬」がやってきてるんだと思えばなおのこと憂鬱になる。

日中の部屋の中も足が冷え、椅子の上に正座をして座る。パソコンに向かっている和室は北側にあるので陽が射す時間もわずかだから当然部屋の気温も低い。

服の上に一枚羽織って、膝かけをかけてポチポチとキーボードをたたく。


そんな行為でさえ「何やってんだろ、わたし・・・」と、気分が重い。見えにくいということがかなり誘発していると思うけど、体のしんどさやだるさが追い打ちをかけている。


1日の用事がおおまかに決まっている時間以外は、何か楽しいことを見つけようとかやってみようと思うけど、こう体が重くては何にもする気持ちになれない。

昨年末友人にもらったもち米で炊き込みご飯やお赤飯を何度か作ってみたけれど、それでもずいぶん余っていて、お餅なら2人とも好きなのであっという間に食べきっちゃうと思いながら、お餅を搗くこともできず、毎年「餅つき器が欲しいなぁ」と思っては、季節ものだから・・・、しょっちゅう使うものではないから・・・と諦めていたけど、今年はどうしても餅つき器が欲しくなった。

きっと今年ももち米が頂けると想定しているもんで(*^^)v


で、買っちゃった。

この間パソコンを買ったばかりなのに、贅沢だなあと思いながらお餅の誘惑に負けた・・?←ほんまかいな?


どっちにしても、すでに餅つき器は家に届いているので、さっさとお餅を搗きたいのに、それさえ面倒になっている。

体が・・・動かん・・・。

箱から出して説明書を読んで「よしっ!」と思ったまではいいけど、そこから先ができん。


なんか、一人であれもこれもするのがしんどい。(と言い訳をしてみる。)

頭の中で想像するのは簡単だけど、いざ実行となるとこんなにも気持が沈むものかと我ながら呆れる。


これからどんどん寒くなってくるから、「痛い、しんどい」と言葉に出すのは控えようと思っているのに、もう体ががくんとへたばっている。


去年もその前もその前もずっと前も頑張れたのに、やっぱり「とし」かなあ・・・。

あ〜、認めたくねー!!



追伸
コメントを残してくださるみなさん、また、読み逃げのそこの方〜!(笑)
いつも、励ましのエールを送ってくださったり、気にかけてくださってありがとうございます♪

お返事も書けなくてごめんなさい。
もう少し気持に余裕ができたらお返事に伺いますね。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね




楽しいと思う気持ち
昨日は1日のほとんどをまた草取りで終わらせたような日。

でも、以前のようにやらされているとか、私がやらなきゃとかは思わないようにした。

家の北側の共同スペース(といっても、その前が駐車場になっているので 、車のトランク部分が収まる場所で、普通だったら駐車場と同じようにアスファルトで、途中に後輪止めがあるのかな?)の草取りと、なぜかゴロゴロと小石があるのでそれを取り除いて、またいくつもの切り株が土から10cmほど残してあり、その部分から枝がにょきにょきと出ているので、できるなら掘り起こしたいと思った。

その切り株があるだけであっという間に葉っぱが茂って花も咲かないまま雑草と重なり合ってしまうし、とにかく邪魔!よく見えないから足をひっかけて転んでしまいそうだもん。


マッサージの人が来て、相方がやってもらっているその時間を草取り時間にして、マッサージが終わったらさっさとやめようと決めていた。

そこをきれいにして、白粉花の種をまくんだ。

もち、車の邪魔にならないようにね。

それと、できれば芙蓉も植えたいし、大葉も作りたい。

階上のみんな仕事とか育児で忙しいし、そこを何かに使うという気持ちもなくて、トーゼン草取りをする時間もない。だったら、夕方から夜明けまで咲いている白粉花を植えておけばみんな帰宅する時間にはかわいい花が出迎えてくれる。

きっと1日の疲れも癒されるかも?

ま、本当は花が好きな相方のために植えるんだけど他の住人さんも喜んでくれればうれしいし。


石を大雑把に取り除き、草取りをしていると、相方のパソコンが修理から帰ってきた。

相方の喜びようというのは半端じゃなく、子供!まさに子供!

ちょうどマッサージも終わったので、息子君に連絡をすると、バックアップしておいたデータを戻しにやってきてくれた。


なので、相方をお願いして草取りの続きができた。

切り株の根っこまで全部は抜けなかったけれど、2株ほど掘って掘ってのこぎりで切って隠した。

う〜ん。これって意味ないのかなぁ・・・。きっとまた出てくるよね?でも、まあいいかあ♪


そうこうしていると、パソコンの作業も終わって、しばらく親子の時間を過ごした息子君が帰って行った。自分で焼いたというケーキを持ってきてくれていたらしく、私にもどうぞ、って!(^^)!

部屋の中に入ると、相方は依然少年化してるし。

よほど待ち焦がれていたんだねえ。


ケーキをいただき、今度は南側の草取りをした。

散歩の帰りに我が家のほうを見るたび気になっていたし、雑草を入れたゴミ袋はまだ入る余裕があるし。できる時にやっておこうと。

でも、これもぶつぶつと文句など出なかった。

素晴らしい!よ、わたし←自分でほめるか?


昨日はそれで1日が終わったけれど、なんか充実した1日だった気がする。

わが子に会えない気持もどうやら無理やりではなく我慢できるようになったし、相方が息子君と一緒にいてもうらやましいとも思わなくなった。

たぶん、これからもそう思えそう♪

楽しいと思えばいつだって楽しくなれるんじゃないかなあと思うから・・・。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね





支援ってなんだ?
私のパソコンが直ったと思ったら、今度は相方のパソコンが修理に持っていかれた。かわいそうに・・・。でも、保証期間中なので無料だから私は嬉しいけれど、持主はというとマンガなど本を読んでみるもののつまらなそうな毎日を送っている。

1週間の我慢、がまんガマン!頑張れ〜!(^^)!

でも、やっぱりかわいそうなので私のパソコンを貸してあげるというのに「いらない」という強情なヤツめ。だから知らないっと。

私は保存しておいたデータを入れたり、メールアドレス帳がうまく元に戻らなくて、違うフォルダにいるのでコピペでもしなきゃいけないのかと、ちょっとウンザリしてる。


と、言っても目の調子がいまいちなので長時間パソコンとにらめっこしているのがしんどいから、ちょっと横になるとそのまま眠ってる。


それで、以前役所に申請していた「障害者移動支援」を利用しようと、ある事業所に電話をすると役所の人が言うことと違った。

福祉課の担当の人は、まだ相方が「痛い!痛い!」と額に脂汗をかきながら車いすに座っていたころ、「少し調子が良くなって屋外に出て気分転換しようと思うとき、この制度が使えるので申請しておきましょうね」と言ってくれ、それは当事者つまり相方一人だけを移送するものか、あるいは私も同乗していいのか尋ねると、もちろん相方一人で出かけてもつまらないから同乗可能ですよと言ってもらっていたのに、やっと戸外に出られるようになったので、電車では行けない場所などは利用できるかなと料金とか詳しいことを尋ねようと思って電話をしたんだけど、その事業所は「利用者本人のみしか同乗できなくて、家族などは別の手段で行き、現地で合流する」のだという。

利用者には保険がかかっているけど同乗者までは何かあった時には責任が取れないからというもの。

あのお、市役所の担当の人は大丈夫ですよと言ってくれたんですが?

と、言っても「決まりは決まりですから」との返事だった。

ネットで「移動支援」で調べてみると詳しいことは書かれていなくて、どうしたものかと考える。

市役所担当者さんの「家庭それぞれですからその辺は臨機応変に」と言った言葉がうらめしい。


確かに業者さんの言うこともわかる。

でも、我が家のように車がない家庭では本人が目的の場所に行けても、交通の不便なところだと私はタクシーで行けということだよね。

それじゃぁ、利用できんわ・・・。

やっぱり金額が高くても介護タクシーを使うしかなくて、だったら毎日おんなじコースを行く散歩道しか行けないじゃん。

普通のタクシーは乗せてもらえないんだから。


せっかく、どこか目先の違った場所に連れて行ってあげようと思ったのに、その話を聞いた相方は「別に行きたい所なんてないから利用しなくてもいいよ」という。


あ〜、そーですかあ。

「井の中の蛙大海を知らず」とはこういうところからきてるんかぁ?


はっきり言って私はたまには行楽と名がつくところに行ってみたい。

毎日同じ散歩道で、目を凝らして変わった風景や花を写真に収めるのもいいけれど、それもそろそろ1年が経ち、カメラに収めたものも一巡したよ。

そんなに遠くでなくていい。

お金がかかるような場所じゃなくていい。

二人で出掛けられて楽しめる場所があればそれでいいんだけれど・・・。


自分のことしか考えなくて、まるで私に我慢しろと言っているようにもとれる。だって、明日もお天気がよさそうで、勝手に散歩に行くぞーとはりきっているもん。

あの!私そろそろ髪を切りたいんですけど?



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね


パソコンらいふ
やっとパソコンが手元にきた。

ずっと、携帯から更新していたので、画面がどうなっているのか全然わからないし、長々と書けば書くほど書き間違いがあったみたいで、そうでなくても何を書いているのか理解できないのに困ったもんだ。

でも、今から書き直す気にもならないし。まあいいかあ。

昨日、セットアップして、CDにバックアップとっておいたものを戻す作業をしたのに、戻らないものもあって、それに費やした時間がかなりある。

それも、結局は不可能だったし。

相方は相方で自分のパソコンが勝手に再起動ばかりするのが直らない。

今日も息子君があれこれやってみてくれていたけれど、やっぱり無理みたい。

電源の不良しか考えられなくて、メーカーに送ることになった。

あっちもこっちも大変だぁ。

パソコンを使う者は初心者で、パソコンで遊んでいるんではなくてパソコンに遊ばれているって感じだね。

でも、私はそんなのカンケーネー!だけどね。


しばらくパソコンが使えない相方はつまらないだろうなぁ。私のと入れ替わりだから気持ちがよくわかるよん。

マンガでも読んでいてくれい。


今日のように相方の息子君が来ても羨ましいとも寂しいとも思わなくなった。それがパソコンで遊べるせいでもあるけどそれだけじゃない。

相方がうれしそうな顔をしているのを見ると私もうれしい。素直にそう言える。

私と2人でいる時、私がご機嫌斜めだと相方は困惑する。そして私を責めるようなことは絶対になく、自分を責める。

でも、相方は心の中を誰にも言わない。辛いだろうなぁとわかっていたはず。娘にも以前言われたことがあった。

「何のために2人でいるんだ?」って。「2人で幸せになろうとしているのにだめじゃん」って。

私より娘のほうがすっごく大人だと思ったもん。が、のどもと過ぎればなんとやらで、忙しさに心を奪われてじっくり考えられなかったもんね。

でも、今度は本当に2人で楽しく、またいろんな人を巻き込んで仲良く毎日を過ごしたいと思っている。

だから自然と笑顔も出るし、寂しくもない。

1人が喜べばもう1人も喜ぶ。

1人がうれしかったらもう1人もうれしい。

ずどーんと気持ちが落ちるところまで落ちると、次は上がるしかないから頑張れるのかも。


ま、いろんな事があるのが人生で、毎日が勉強でまだまだ元気でいるぞって思う。

私自身のために、相方のために、子供たちのために、かかわってくれる人たちのために・・・。そして、パソコンが元気の元でもいいかなぁ。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね




ご褒美
昨日は一日寒かったぞー。
でも、元気に起き出して笑顔えがおの日。

相方がマッサージ中、お天気がぐずついているので干している洗濯物が気になり外に出ては雨が降ってないか空を見上げる。

晴れ間がチラホラのぞいてるので大丈夫だろうとし、花を見ているとオレンジのコスモスにいつもとは違うチョウチョがいて、そいつをカメラを持って追いかける。

パチパチとカメラに収めるのが楽しい。

「ちょっと通路」の両側にはタマスダレが次々花を咲かせているので、白いウエディングロードみたいだし(^^)

相方のマッサージが終わると相方も出てきて、まだ飛び回ってるチョウチョやタマスダレや葉っぱが伸びているゼニアオイを楽しそうに見てる。

久しぶりにのんびり外で話しをし、穏やか時間が過ぎていった。

昼食後私に荷物が届いた。どこから?誰から?と送り主を見ても知らなくて、開けてみると、ずっと前に応募した川柳が入選したらしく、その賞品の一万円分の商品券が入っていたo(^-^)o

うれしいなあ〜♪

でも、応募した作品を思い出せなくて、結局なんて書いたのかわかんない。壊れたパソコンの送信済メールには残っているのに、画面真っ黒でなんの操作もできないから悔しいなあ。

相方が「せめて応募したした作品くらいは覚えておこうよ。」と、言うんだけど、こんな川柳じゃダメだなぁ、って思ったのは確かなんだよね。だから人違いじゃないの?って。

でもまあ、頂けたのは天からのご褒美ということで、そういう事はありがたく受け取ろう(^^)

で、一万円分をどうするか、何を買おうかと悩む。

餅つき機が欲しい。いやいや、冷凍庫が欲しい。ん〜、お腹いっぱいご馳走食べるかあ?

と、気持ちが浮かれる。握り寿司お腹いっぱいというのもアリだよねえ。

じっくり考えよ。

そして、午後は相方の散髪と入浴。頭がすっきりしてなんかカワイイ。

相方のパソコンはまた調子が悪くなって、でも私がリカバリしたりセットアップしていないので、サポートセンターの人と話しをしてもよくわかららず、やっぱり息子君にお願いした。

って、相方のパソコンなのに何で私が頼まなきゃいけないんだ?

この前相当苦戦していたみたいなので、頼みずらいみたい。

私だったら娘や息子には「ごっめ〜ん。まだ直ってなかったみたい。もう一回見てぇ〜♪」って、言えるけど。

変なの…。

しかたないから、私頼みましたよ。それこそ遠慮しながら^_^;

そのうち来てくれるってさ。相方も心の中でいろんな事思ってるんだね。吐き出さないと爆発するよ〜。

そうこうしてたら、私のパソコンが届いた♪これまた嬉しい。今日、ゆっくりセットアップしようっと!

昨日はなんかいい事続きの一日だったなあ。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね

もう大丈夫
私がグズグスしているとき、今度は相方のパソコンの調子が悪くなり結局リカバリーすることになった。

そうなると当然二人ともちんぷんかんぷんでどうしようもなく、また相方の息子君に頼んでデータ保存からリカバリーからセットアップからとやってもらった。

最初は二人と一緒にいるのが正直苦痛で(嫌いという意味ではなく、親子一緒にいるのが羨ましいのだ)、買い物に行って途中近くの公園で時間をつぶしたり、いつもの散歩みちでじーっと川を見ていた。

何やってんだろ!

何こだわってるんだろ!

頑張ると誓ったのにまたかよ!

そんな思いの中、私はいつも頑張って乗り越えてきたことを考えた。

子供の頃母がいなくなって、毎日毎日泣いたけど頑張った。その時から父親に殴られても心が死にそうなくらい辛かった時も頑張った。高校も学費を借りて卒業し、祖母の家を出て姉と二人暮らしをして頑張って働いてお金も返した。

脳腫瘍手術した時も脊髄腫瘍の手術した時も頑張った。内臓に腫瘍がいっぱいあっても、片目が見えなくても片耳が聞こえなくても、痛みやしんどさがあってもすでに受け止めている。

病気が子供達に遺伝してるとわかっても頑張った。

いつもいつも頑張ってきたけど、こんなことは頑張ったうちに入らなくて、まだまだ試練が足りないのかと思うと涙がでてきた。

なんだまだ気持ちが落ち着いてないじゃん。
けど、よくよく考えれば全部過ぎたことで、それを引きずっていると明日もあさってもそれ以降もない。

そんなこと、とっくの昔に承知していたから「今」があるのに、思い出してどーするよ。
「今」を生きなきゃ頑張ってる命がもったいない。

そうだ、そうなんよ。今が大切なんよ。すっかり忘れてた。

それって幸せの証なんよ。苦痛の時は生きる事に必死で過去を振り返る暇などなかったもの。

だはは。

今度は本当に大丈夫!まだまだいける!

昨日、相方は息子君と何年?十何年?もっと?ぶりの親子水入らずで街に出掛けた。

夕方帰って来た相方の「ただいまあ〜!」の声がいちだんと弾んでいて、膝の上にお土産があり、「ハイ!」と手渡された。

私の大好きな握り寿司〜♪しかも片側に片寄ってるぅ〜♪それが何を意味するかは言うまでもない。

嬉しかった。これも、私が一つ乗り越えたご褒美だね。

そうなると、ガゼン張り切るわたし。

相方は片腎しかなく、それも大きなガンというものが宿っている。自分でも公表してるのだから私がここで喋っても構わないだろうと勝手に判断^_^;

相方は一貫して言ってきた。この腎臓が機能しなくなると透析は受けないと。私にも了承するようにと。

今その腎臓を悪くしないように気をつけているし、血液検査と尿検査だけは受けている。
でも、それでも機能しなくなると、ハイもう終わりですからあ、と命を捨てるのか?それでいいのか?

あとは私の好きに生きろってか?

そりゃないだろーが!私はなんなん?私に対して失礼ちゃうんか?
それに、人工透析をしてる友人に対する嫌味か。ふざけるな。友人も友人の家族も同じくらい苦痛を背負ってるんだ!

それくらいの命だったら、とっくに死んでしまえ。

人生をなめんなよ。自分の幸運に甘えるなよ。まだまだ甘いね。

と、友人も言うだろう。

日本だけで、30万人の人が人工透析で毎日を暮らしてる。人それぞれいろんな苦痛を抱えながら。

まあ、私と同じで自分のことしか考えられない。自分がその立場にならないと、何も見えない。

そう思いながら、考え直せよ!と心で叫んでいるわたしがいる。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね

幸せのグチ
今日書いた事を何度も読み返して、わたしバカじゃねーの?って思った。

そして書き直そうかとも思ったけどやめた。書いた時はそう思ったんだもん。

その時の思いは過去にさかのぼっての事もあり、それを今どうこう言ったって何の解決にもならん。

もし、三人の子供に話しをすると、きっとみんな同じ事を言うだろう。

「はぁん?いまさら何を言ってるん?そんなことわかってた事じゃん。だから、よく考えんといけんよって言ってあげたがあ!」って。

そうだよなあ。ホントそうだよなあ。

そして娘なら「どうしても苦しいなら、誰かに見てもらってお母さん一人でこっちに来ればいいじゃん。気持ちが晴れたらすぐに帰りたくなるじゃろ?」と。

長男なら「もう少し待ってて。そのうち出張があるかも知れんから、その時は行ってあげるから」と。

二男なら「早く元気になって二人で来ればいいがあ。こっちにきたら何とかなるよ。あんまり考えたらいけんよ」と。

それぞれにきつーい一言の後にそう言うだろうなあと思う。

なんとも情けなかよ^_^;

そして、きっと私自信体がしんどくて、うまく調整できないからグチになって出てくるのだとも思う。

しんどい時はご飯も作らない。掃除もしない。

それを相方は責めたりしない。むしろ頑張り過ぎだと言ってくれる。

なら、なんで?

私の中で手抜き手抜きの毎日に負い目を感じているのと、相方の苦しさをやわらげる責任の重さに縛られている。

って、誰に負い目を感じ、誰に縛られているのかというと、私が私をそうしているだけで、誰も何も言ってはいない。

私がそう思えば相方が自分を責めるだろう。

悪循環じゃん!

ったく、何度も何度も同じ事の繰り返し。

いつになったら昔のように、行け進めの私に戻れるだろうか。

今の私は私ではないし、私よりはるかに苦しい思いをしている人は何百人、何千人、ううん数え切れないくらいいて、隣の人もその隣の人も、要するに世界中の人が苦しいに違いない。

だから、今日のように泣き言が言えるうちは幸せなんだ。

現に、相方の痛みも以前に比べたら信じられないくらい良くなっているし、私も角膜移植手術は一応成功した。

とんでもなくありがたいことじゃん。

なのにぶつぶつ言うのは苦しんでいる人に申し訳ない。

結局、幸せだから出てくるグチ(ひとりごと)なんだよね。

で、行き着いたところが私は一人ではないということ!必ず側に誰かがいてくれる。

そして、日にも日にも草取りをしないということ。草取りする時間を違う事に使おう。それが何かはこれから考えるとして(^^)

また、パソコンは買ってくれるというものは買ってもらえばいい。何を遠慮がいるものか!とーぜんの事だと開き直るo(^-^)o

友達だっているじゃん!

遠くても心が寄り添ってくれてるだけで安心じゃん。

一番よくわかっているのに、時々悲劇のヒロインを演じてみたくなる私だった。

それってどーよ(ーー;)

メッチャ人騒がせなんですけど!

という事で皆様ご心配おかけしました。もう、大丈夫です。

また、ヒロインになりそうだったら喝を入れてやってください。

必ず目を覚ましますからあ(^^)



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね

せつないキモチ
雨続きだったせいか、いろんな事が頭に浮かんできて、考え始めるとどんどん気持ちが沈んでいっていたような数日間。

今日はそれらを吹き飛ばしてくれそうなほど太陽が眩しいのに、どうももやもやしてる心は晴れそうにない。

三日前、娘が台風は大丈夫だったの?とメールをくれ、たいしたことはなかったよと返事をすると、この前弟達が来て手巻きパーティーをしたのだと教えてくれた。

姉弟いつまでも仲がいいのがうれしい。

二男の子供は大勢いると「まんま」くらいしか言わないらしく、また男の人が苦手みたいで長男の抱っこも嫌がるのだろうかと思ってみる。

娘は何度か抱っこしているとの事で、今の所唯一の赤ちゃんはみんなのオモチャになっているのかも(^^)

メールから子供たちの様子が手にとるように伝わってくる。相変わらずなんだろうなあ…と。

私だけの時間を与えてもらえるなら、その中に入っていたい気持ちが半分はあり、他には友達に会ったり話しをしたい気持ちが半分の半分。残りの四分の一はここで友達と呼べる人を作りたいと思う。

が、どれも限りなく不可能ということで、淡い夢はシャボン玉のように消えていく。

先日のパソコントラブルも我が子なら平気で「ゴメン、ゴメン」とあっさりと流せるのにそれができない。

買ってもらえるというパソコンもいまだに気持ちが定まらない。

台所に二男の子供の写真を置いていたけど、大きなフレームに入ったかわいいドレスを着た赤ちゃんの写真が相方の元に届き、相方の机の上の本棚にガラス越しに置かれてからは、台所の写真は和室にもってきた。

先日相方の友人が来てくれた時そのガラス越しの写真を見ながら話しが弾んでいるのを見ていると、側にいる私は笑顔ではいるけど心はキューンと苦しくなってしまった。

きっとこんな事を娘に話すと、「別に気にするような事じゃないじゃん!」って言うだろうなと思った。

そう、なんにも気にしなくていいはずなんだけど、私の心がひねくれているのか、どれも人の目に入らない場所へと追いやっていく。
そうでもしないと、さっきの三つの夢を勢いに任せてつかみ取ろうとしそうで自分が怖い。

だから何もかも手に届かないのだと自分に言い聞かせるためにだんだんとそうなってきた。

じっと考える。

私は「わたし」でいるのだろうか?と…。

「わたし」の大切なものはもちろん「夫」に違いないけど、他に望んではいけないのだろうか?…と。

そして、何も考えたくないから無心になれる草取りをしてその後はゆっくり身体を休める。

これが今私にできる「わたし」の時間。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね

こどもとおんなじ
今朝は町内の草取り日だけど6時半頃には小雨が降っていたので、もっと降れ〜♪って思いながら7時になるのを待った。

う〜ん。誰も出てこないなあ。どうなるのかなあ、と表にいると2階、3階の人が下りて来たので雑談していると管理人さんが来て「今日は無しにしましょう」と言ってくれたのでラッキー!と思ったら、他の人が「じゃ、来週ね。でも来週は私休みをとってないから出られないわ」と言う。

えー?雨天順延ですかあ…?ちぇっ!喜ぶんじゃなかった。

管理人さんは今年なったばかりなのでこういう時はどうするのかわからないらしく、以前からいた人は翌週に延期していたと話しをしていた。

それを聞いていると、管理人さんが「来週と言っても都合がつかない人もいるから今月は無しでいいんじゃないですかあ」と言う。

そうだ!そうだ!今月は無しにしよう!(口に出しては言えないのでテレパシーを送った^_^;)

ま、結局今日も今月も無くなったのに、すでに雨が止んでいたから一人また一人と出てきて草取りを始める。

あの、今日は中止なんだって。と言っても、昔から住んでいる人が始めるとそこに割り当てられた人はやらないわけにはいかないらしく、なんか気まずかった。

私たちがやる所はやーめた!とみんな引き上げたし、いつも言ってるけど、ハッキリ言ってチマチマと私がいつもやっていますからあ!

しかも…。

「momiさんはよほどガーデニングが好きなんですねえ。いつもやってるもんねえ」とか言われた。

あのー!好きでやってる訳じゃありませんからあ!分かってくださーい!

と、叫びたいくらいだったよ(:_;)

お隣りの芝生は1階の住人さんが手動のゴロゴロと転がす芝刈り機で刈り取り、それを2階の住人さんがかき集めて袋に入れていた。

一ヶ月やらないとどんどん雑草が伸びるしみんながいる時じゃないと出来ないから、と言う。

確かに!

たったこれだけじゃんと思う土地でも、いざ草取りをしてみると範囲が広い。広すぎる!

私は来月まで、また一人でやらなきゃいけないんだよね。しんどいけどしかたないんだよね…。

こういう時は引っ越す前の方がよかったなあと思う。しんどいことするのは少ない方がいいもん…。

で、ふとお隣りさんが使ってたゴロゴロ押したり引いたりする芝刈り機が欲しくなった。単純だけど^_^;

ほんのチョットでも楽をしたい私。

けど、諦めました。そんなお金はウチにはありませんからあ。

昨夜は相方の友人が不意にやってきて、捕れたての川魚を冷凍していたものを持ってきてくれた。

あの、月曜日には生協さんが来て注文している冷凍品が届くので入りきらないんですが?

はふぅ…。

そういえば!金曜日の相方の入浴日にスタッフの一人の方が冷凍庫を買ったと言ってたなあ。

ウチにもホスィなあ^_^;

でも、それはあっさりと却下されました。

ちぇっ!ケーチ!

ま、パソコンにお金がかかるので仕方ないかあ。

優先順位は慎重に考えねば。

いやいや、人が持っているものが欲しいという性格を直すのが先決かあ…。



自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね

種取物語
昨夜から今朝にかけて台風接近で大雨になると聞いていたけど、小雨程度だったようで、午前中から暑い!

三日分の洗濯物を干していると腕がこんがり焼けるのがわかるほどなので、帽子をかぶって干したよ。

で、朝食を済ませてやれやれと思っていると、よほどヒマだと悟られたのか「山を撮って来てくれる?」と頼まれた。

「仕方ねーなー!」と言いながら、久々のカメラマン変身に意欲満々な私。

あっちへこっちへとウロウロして山とその他(頼まれていないもの)など写したりして。

帰ったら即効ダウンですが。

横になっては起きてみたりとのんびり過ごし、早めに洗濯物を取り込んでいたら、相方が玄関から外にくるっと回って来て「オシロイバナの種がいっぱいついてるね」って言うので見てみるとホントだ!

咲き終わった花のあとにチョコンと黒いものがのっかっていて、濃いピンクと薄いピンクと白と黄色のそれを夢中になって取り、それぞれ袋に入れて「ほら!こんなにあるよ〜♪」と見せたら…。

「それどうするの?」と笑いながら言う。

「へっ?取れって言うから取ったんじゃん!」と言うと、そんな事は言ってないとまた笑う。

ま、確かに…^_^;

でも、一つ取ると次々取りたくなってしまったんだな、これが♪

で、そんなに取ってどうするの?なんて言われても、そりゃあ〜…どうしよ?

植えると言ってもねえ…。

さて、どないしましょ。わが家の種取り物語はどうなることやら。


自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
Copyright © あるがまま素直な私で. all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ FC2管理用

カスタマイズ: