昨日、イトコに「お墓参りに行けなくてごめんね。叔父ちゃんや叔母ちゃんによろしくね」と近況をそえてメールをしておいたら今朝その返事が返って来た。
「お盆だけじゃなくお彼岸だってそうじゃなくったってお姉ちゃんがお祖母ちゃんの事いつも思っているってわかっているから気にしなくていいよ」と。
祖母のお墓参りに行けなくなって、どこか後ろめたい気持ちがある。今流行の「千の風にのって」の歌じゃないけど、確かにお墓に祖母はいなくて私の心の中にずっといる。ずっと祖母の事を想っている。祖母だけでなく亡くなっていった身内みんながここにいる。そのみんなに対して申し訳ない気持ちがずっとあってどうしたらこの想いを伝える事ができるだろうか・・・と思っている私がいる。
亡くなった人に伝える事はできなくて、今私がこうして生きていることをどこかで見てくれているだろう・・・。応援してくれているだろうと勝手に想像し、それに応えるために頑張るしかない。
それが精一杯私のできることだろう。子供達に対しても迷惑ばかりかけて心配ばかりさせているのでもっと親らしいことをしてあげたいと思っているけど実際はどうにもならなくて情けない親だと思う。
いろんな人に迷惑をかけ続けていくわけにはいかない。そのジレンマが相方への八つ当たりみたいな態度になるのだろう。最近になりしんどさが増し、相方への当たりがきつくなっている。私だってしんどいのに!と、絶対思っちゃいけないと分かっている「のに」がつく言葉。
口に出して言わないけれど態度にしっかり出ている。相方が申し訳なさそうにしているのがグサッと自分に跳ね返ってくるのに「ゴメンね」が言えない。こんなことじゃダメだよ!と言い聞かせ、謝れない分楽しい話など会話を多くするように心がけているけど、そんなの相方にはみえみえだよね。なのに笑ってくれる。
本当にごめん・・・。ちゃんと頑張るからもう少し、もう少し自分の気持ちを整理する時間をちょうだいね。亡くなった人よりも生きている人の方が大切で特に一緒に生きようと誓った人はかけがえのない人だから。
そしてまた、やがて生まれてくるだろう私の孫にも感謝をしている。命宿ってくれてありがとう、と。
イトコが「お姉ちゃんがおばあさんになるなんて実感が湧かないし、若いおばあさんになるんだね〜」と言う。本当にそうだと思う。息子や娘の方がよほどしっかりしているのだから。
いっぱい考えることもあるけど優先順位は「感謝」の二文字。申し訳ないと思うならもっと感謝しなくちゃね。
「お盆だけじゃなくお彼岸だってそうじゃなくったってお姉ちゃんがお祖母ちゃんの事いつも思っているってわかっているから気にしなくていいよ」と。
祖母のお墓参りに行けなくなって、どこか後ろめたい気持ちがある。今流行の「千の風にのって」の歌じゃないけど、確かにお墓に祖母はいなくて私の心の中にずっといる。ずっと祖母の事を想っている。祖母だけでなく亡くなっていった身内みんながここにいる。そのみんなに対して申し訳ない気持ちがずっとあってどうしたらこの想いを伝える事ができるだろうか・・・と思っている私がいる。
亡くなった人に伝える事はできなくて、今私がこうして生きていることをどこかで見てくれているだろう・・・。応援してくれているだろうと勝手に想像し、それに応えるために頑張るしかない。
それが精一杯私のできることだろう。子供達に対しても迷惑ばかりかけて心配ばかりさせているのでもっと親らしいことをしてあげたいと思っているけど実際はどうにもならなくて情けない親だと思う。
いろんな人に迷惑をかけ続けていくわけにはいかない。そのジレンマが相方への八つ当たりみたいな態度になるのだろう。最近になりしんどさが増し、相方への当たりがきつくなっている。私だってしんどいのに!と、絶対思っちゃいけないと分かっている「のに」がつく言葉。
口に出して言わないけれど態度にしっかり出ている。相方が申し訳なさそうにしているのがグサッと自分に跳ね返ってくるのに「ゴメンね」が言えない。こんなことじゃダメだよ!と言い聞かせ、謝れない分楽しい話など会話を多くするように心がけているけど、そんなの相方にはみえみえだよね。なのに笑ってくれる。
本当にごめん・・・。ちゃんと頑張るからもう少し、もう少し自分の気持ちを整理する時間をちょうだいね。亡くなった人よりも生きている人の方が大切で特に一緒に生きようと誓った人はかけがえのない人だから。
そしてまた、やがて生まれてくるだろう私の孫にも感謝をしている。命宿ってくれてありがとう、と。
イトコが「お姉ちゃんがおばあさんになるなんて実感が湧かないし、若いおばあさんになるんだね〜」と言う。本当にそうだと思う。息子や娘の方がよほどしっかりしているのだから。
いっぱい考えることもあるけど優先順位は「感謝」の二文字。申し訳ないと思うならもっと感謝しなくちゃね。
Comment
| ホーム |




