一階に住む人の南側が芝生になっていて、ほとんどの人が我が家の敷地のように洗濯物を干したり、自分ちの庭みたいに花を植えたりしている。
ウチの場合はしばらく空いていた部屋なので雑草やら植木やらが絡まってなにがなんだかわからず、チマチマと草取りをしてやっと少しはきれいになったかなと思えるようになった。
春頃だったかなぁ。相方と散歩に出かけたとき、川べりで紫色の花をつけた雑草をみつけ、1本抜いて帰ってそこに植えた。
それから悪夢が始まった・・・(。。lll)ガーン
川沿いを散歩するたび、ヤグルマギクの青色を・・・。
次はヒナゲシを・・・。
次はヤグルマギクのピンク色を・・・。
次は昼咲き月見草を・・・。
次は・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)
って、どんどん増えて今では何種類の花が植えられているんだろう?
でも、ほとんど咲いてなくて来年にはそれらが次々に咲くことだろう。
考えるとぞっとする。
そんな日が続く中で私は嫌な気持ちになっていった。なんか悪いことをしているようで。
サイクリングロードの片側は向かいの家の人がウチのように自分ちの庭みたいにお花を植えていて、反対側の川べりはそれらの種が飛んだのか、勝手に育っているといえばそうなんだ。
けど、元々はそのお宅のものじゃん。だから気がひける。
相方は「もらっていこう」って軽く言うけど、根っこからもぎ取るのは私なんですけど!
時にはアスファルトの切れ目から咲いているのもあって、根がちぎれないようにそっと持ち、でも力を入れなきゃ抜けないしで、やっているほうは結構体力を使うんですけど。
そんなこと関係ない!!ですかぁ〜?
ちょっと引っ張れば抜けるとでも思っているんですかぁ〜?
気持ちの中で罪悪感が募っているのは私だけなんですかぁ〜?
そういうのも、この間やおやさんに行った時、そこのご主人がプランターに黄色のマリーゴールドを植えていてなんともかわいい。
その子供がこぼれてプランターから地面に落ち、3株くらい咲いていたので、おじさんに「地に落ちて咲いているのをもらってもいい?」って聞くと、ダメだって言われた。
おじさんが一生懸命育てていて、例えこぼれて咲いていてもアスファルトの間に咲いているのは根っこがちぎれてしまうだろうからかわいそうでダメだと。
ちぇっ〜、ケチー!って思ったけど、そうだよね。おじさんが植えたもんだし可愛がっているのに、欲しけりゃどこかで買えよ!ってことだよね。
それが、私の罪悪感をよりいっそう膨らませた。
だから、もう川沿いに何が咲いていようとももらわないって。
なのに、相方にもちゃんとそう言って納得してもらったのに。
そして、昨日は純粋に散歩を楽しもうと夕方歩いたのに!!!
少し前、オシロイバナの赤と白をもらって植えているんだけど、昨日はその黄色を相方が見つけた。
さぁ〜、困った。相方は欲しくて欲しくて仕方がないらしい。でも、私は絶対にとらないから、欲しけりゃ誰か通りすがりの人にとってもらうんだね、って念を押すと諦めた。
はずだった!!
今日もお天気が良くて散歩に行くことになったけど、もうもらうことにしている。私が何度もイヤだって言っているのになんたらかんたら言い続けている。だったら散歩なんか行きたくねーよ。
罪悪感でいっぱいなのに・・・もうもらわないってちゃんと話したのに・・・。聞き訳が悪いというか。
カメラを持っていても何にも写す気分にもならんよ。案の定、黄色いオシロイバナのところで止まって、小さい株はないかと聞く。ないんです!どれも一株がこんなに大きくなっているんです。だから取れません!!
それからは諦めたのか「もう帰ろ・・・」と言ったのでラッキーだった。
が、ふと言わなくていいことを言ってしまった私。
「あっ、こんな所にあるぅ〜」って(ーー;)

それからは相方の目がギンギンに輝いて歌まで作詞作曲して歌い出すし、どーすればいいん・・・。
結局私の硬い決意はもろくも溶けていって、頂きましたがな(。。lll)ガーン
気持ち複雑ですわ。
相方は「早く帰って植えよ〜。植えよう〜。」とはしゃいでいるから。
夕方までバケツの中に入れておいて植えると夜にはシャキッとしている。茎が多かったのは間引いてペットボトルにさしていたら一時間ほどで水を上げピンと上を向いて花まで咲かせている。
これってスゴイ生命力だよ。それに、間引いたままですっかりしおれていたのを夜になってまたペットボトルに入れてやると、やっぱりグングン水を吸って生き返った。きっとこれは明日には咲くよ。
こうなったら私も愛着がわく。さっきまで罪悪感の中で相方に冷たくあたっていたのが優しくなったりして?子供みたいな相方とそれにこたえるかのように花を咲かせるオシロイバナ。
毎日、何度でも窓から外に出て花たちに挨拶しているから、これも良かったとしようかな。こんなに毎日、しかも一度花を見に出たら中々部屋には入ってこないんだもん。
きっと、花たちの気をもらっているんだろうな。なんかヒミツの会話をしているんだろうな、って思うと私も嬉しくなってくる。
それに、1度しかやってないシャワーを今日は自らやりたいと言った。暑かったせいもあるけどこうやってできること、できるかもしれないことをどんどんやって自信をつけてもらいたい。
花泥棒とは関係ないですけど!!
ほ〜ら、シャワーすると気持ちいいでしょ。。。
って、この人といるとホント疲れるわ〜。オシロイバナと一緒で凹んでいても水を補給させるとすぐに立ち直るんだから〜( ̄^ ̄)えっへん
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
ウチの場合はしばらく空いていた部屋なので雑草やら植木やらが絡まってなにがなんだかわからず、チマチマと草取りをしてやっと少しはきれいになったかなと思えるようになった。
春頃だったかなぁ。相方と散歩に出かけたとき、川べりで紫色の花をつけた雑草をみつけ、1本抜いて帰ってそこに植えた。
それから悪夢が始まった・・・(。。lll)ガーン
川沿いを散歩するたび、ヤグルマギクの青色を・・・。
次はヒナゲシを・・・。
次はヤグルマギクのピンク色を・・・。
次は昼咲き月見草を・・・。
次は・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)
って、どんどん増えて今では何種類の花が植えられているんだろう?
でも、ほとんど咲いてなくて来年にはそれらが次々に咲くことだろう。
考えるとぞっとする。
そんな日が続く中で私は嫌な気持ちになっていった。なんか悪いことをしているようで。
サイクリングロードの片側は向かいの家の人がウチのように自分ちの庭みたいにお花を植えていて、反対側の川べりはそれらの種が飛んだのか、勝手に育っているといえばそうなんだ。
けど、元々はそのお宅のものじゃん。だから気がひける。
相方は「もらっていこう」って軽く言うけど、根っこからもぎ取るのは私なんですけど!
時にはアスファルトの切れ目から咲いているのもあって、根がちぎれないようにそっと持ち、でも力を入れなきゃ抜けないしで、やっているほうは結構体力を使うんですけど。
そんなこと関係ない!!ですかぁ〜?
ちょっと引っ張れば抜けるとでも思っているんですかぁ〜?
気持ちの中で罪悪感が募っているのは私だけなんですかぁ〜?
そういうのも、この間やおやさんに行った時、そこのご主人がプランターに黄色のマリーゴールドを植えていてなんともかわいい。
その子供がこぼれてプランターから地面に落ち、3株くらい咲いていたので、おじさんに「地に落ちて咲いているのをもらってもいい?」って聞くと、ダメだって言われた。
おじさんが一生懸命育てていて、例えこぼれて咲いていてもアスファルトの間に咲いているのは根っこがちぎれてしまうだろうからかわいそうでダメだと。
ちぇっ〜、ケチー!って思ったけど、そうだよね。おじさんが植えたもんだし可愛がっているのに、欲しけりゃどこかで買えよ!ってことだよね。
それが、私の罪悪感をよりいっそう膨らませた。
だから、もう川沿いに何が咲いていようとももらわないって。
なのに、相方にもちゃんとそう言って納得してもらったのに。
そして、昨日は純粋に散歩を楽しもうと夕方歩いたのに!!!
少し前、オシロイバナの赤と白をもらって植えているんだけど、昨日はその黄色を相方が見つけた。
さぁ〜、困った。相方は欲しくて欲しくて仕方がないらしい。でも、私は絶対にとらないから、欲しけりゃ誰か通りすがりの人にとってもらうんだね、って念を押すと諦めた。
はずだった!!
今日もお天気が良くて散歩に行くことになったけど、もうもらうことにしている。私が何度もイヤだって言っているのになんたらかんたら言い続けている。だったら散歩なんか行きたくねーよ。
罪悪感でいっぱいなのに・・・もうもらわないってちゃんと話したのに・・・。聞き訳が悪いというか。
カメラを持っていても何にも写す気分にもならんよ。案の定、黄色いオシロイバナのところで止まって、小さい株はないかと聞く。ないんです!どれも一株がこんなに大きくなっているんです。だから取れません!!
それからは諦めたのか「もう帰ろ・・・」と言ったのでラッキーだった。
が、ふと言わなくていいことを言ってしまった私。
「あっ、こんな所にあるぅ〜」って(ーー;)

それからは相方の目がギンギンに輝いて歌まで作詞作曲して歌い出すし、どーすればいいん・・・。
結局私の硬い決意はもろくも溶けていって、頂きましたがな(。。lll)ガーン
気持ち複雑ですわ。
相方は「早く帰って植えよ〜。植えよう〜。」とはしゃいでいるから。
夕方までバケツの中に入れておいて植えると夜にはシャキッとしている。茎が多かったのは間引いてペットボトルにさしていたら一時間ほどで水を上げピンと上を向いて花まで咲かせている。
これってスゴイ生命力だよ。それに、間引いたままですっかりしおれていたのを夜になってまたペットボトルに入れてやると、やっぱりグングン水を吸って生き返った。きっとこれは明日には咲くよ。
こうなったら私も愛着がわく。さっきまで罪悪感の中で相方に冷たくあたっていたのが優しくなったりして?子供みたいな相方とそれにこたえるかのように花を咲かせるオシロイバナ。
毎日、何度でも窓から外に出て花たちに挨拶しているから、これも良かったとしようかな。こんなに毎日、しかも一度花を見に出たら中々部屋には入ってこないんだもん。
きっと、花たちの気をもらっているんだろうな。なんかヒミツの会話をしているんだろうな、って思うと私も嬉しくなってくる。
それに、1度しかやってないシャワーを今日は自らやりたいと言った。暑かったせいもあるけどこうやってできること、できるかもしれないことをどんどんやって自信をつけてもらいたい。
花泥棒とは関係ないですけど!!
ほ〜ら、シャワーすると気持ちいいでしょ。。。
って、この人といるとホント疲れるわ〜。オシロイバナと一緒で凹んでいても水を補給させるとすぐに立ち直るんだから〜( ̄^ ̄)えっへん
自分らしさ←頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね
Comment
常識的なラインってありますよね。
これはもらってもいい花かな、これはダメかなって。
momiさんならその判断を間違えることはなさそうだし、
植え替えて大事に育てるわけだから、いいんじゃないかなって思うけど。
あたしも竹、引っこ抜いてきたし(笑)。
怖いのは感覚が麻痺しちゃうことだから、
そこさえ気をつけてれば、あたしはいいと思います。
でも相方さん、いろいろ大変だねー。
うちも大変だけどねー。
男ってねえ・・・(グチエンドレス)。
これはもらってもいい花かな、これはダメかなって。
momiさんならその判断を間違えることはなさそうだし、
植え替えて大事に育てるわけだから、いいんじゃないかなって思うけど。
あたしも竹、引っこ抜いてきたし(笑)。
怖いのは感覚が麻痺しちゃうことだから、
そこさえ気をつけてれば、あたしはいいと思います。
でも相方さん、いろいろ大変だねー。
うちも大変だけどねー。
男ってねえ・・・(グチエンドレス)。
そうそう、感覚がマヒしてきそうな予感はあるよ〜。
そうなると怖いなぁ、って。
「まぁ、いいかあ〜」が一つ間違えればとんでもないことに
なっちゃうからねぇ。
川の土手に咲いている花がウチに移植されて?
花を咲かせるものもあれば枯れてしまいそうなものも・・^^;
相方は感覚マヒになる前に、ネットで調べて雑草かとか、
自然に種が飛んでくるものか調べてもらってもいいとか悪いとかやってるよ。
やれやれだよ。
ま、私が最終的には手を下すわけだから、
ちゃんと見極めなきゃね〜。
そうなると怖いなぁ、って。
「まぁ、いいかあ〜」が一つ間違えればとんでもないことに
なっちゃうからねぇ。
川の土手に咲いている花がウチに移植されて?
花を咲かせるものもあれば枯れてしまいそうなものも・・^^;
相方は感覚マヒになる前に、ネットで調べて雑草かとか、
自然に種が飛んでくるものか調べてもらってもいいとか悪いとかやってるよ。
やれやれだよ。
ま、私が最終的には手を下すわけだから、
ちゃんと見極めなきゃね〜。
momi | URL | 2008/07/11/Fri 09:52[EDIT]
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