今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

平和な日曜日


爽やかな日で、午前中の用事が終わって散歩に出た。

今日は前から気になっていたご近所のユリが咲いていたと相方が言っていたので、それを見るためカメラ片手にレッツゴー!

近場なので相方は電動車椅子には乗り換えずそのまま帽子をかぶり、靴を履かせてあげた。私が鍵を閉める間にサーッと車椅子を走らせる。

と、言っても玄関から出た駐車場までなんですが・・・。

お隣に咲いている「ガクアジサイ」を眺めて、歩道に上がるくらいの段差を車椅子の後ろの棒を踏んでヨッコラショと持ち上げ前の車輪を上げると同時に、相方に「早く前にすすんでぇ〜」と言って、なるべく自分で力を入れてこいでもらう。

きつい事でも自分で頑張らないと車椅子は押してもらうもんだという錯覚に陥っちゃあ困るもんで^^;

ユリの花にたどり着くまでに近所では次々といろんな花を咲かせていて、あれ?この間通ったばかりなのにって思ったくらい。

やっぱり散歩として出るのと用事があって出るのでは目に入るものが全然違うんだね。だから、今日はのんびり見て歩けた。

私はいつものカメラマン。最近じゃぁ、納得がいくまでシャッター押してますし?相方は黙ってそれを見ているか違うものを見つけて「こっちは何の花?」って、オイオイ!まだ写真を撮っているんですけど?何か?(-"-)


日曜日とあって車のとおりも少ないので、気がつけば道の真ん中を占領していたりした。

で、やっとユリさんの所に到着。庭の柵の間から見えるユリは大きくオレンジ色のきれいなユリだった。その奥にも雑草が花を咲かせている。相方はこういう花が好きなんだなぁ。。。


近所のユリさん♪


自然のものが好きなんだよね。

その家をくるっと回って帰ることにした。

家に帰るにはちょっと坂になった歩道を上がらなければいけない。いつもならデコボコだし安定しない体なので車椅子を押して上がるんだけど、この間友達が来た時は迎えにいった帰り、友達はすいすいと上がるので、それに刺激されたか、ブリをつけて自分で上がった。

ハァハァと息が荒かったけどやれば出来るじゃん。筋肉これで少し付きましたぁ(^_^)

なので、「今日も自分で上がってくださーい」と後ろから声をかけると「虐待だ〜」とか言いながらあがっていた。そうそう、虐待でもなんでも自分であがりゃぁいいんさ。

家に帰ってアイスクリームを食べると相方はベッドにバタンキュー。あららら、よほど疲れたのね。すぐに眠ってしまいました。

私はパソコンに写真を取り込み、ピンボケをどんどん消していく。あ〜あ!やっぱりピンボケだよ。中々思うように撮れないね。


お昼寝から起きた相方は我が家に植えた雑草が見たいというので、掃き出し窓から後ろ向きで支えながらガタンと下りて、芝の上をのっそりのっそり車椅子を移動させていた。

この間、もらった花も根付いているので相方の顔がほころぶ。コスモスの花は散ったけれど、葉っぱがシャンとしているので心配はなさそうで安心している。

そこでしばらく話をしながら相方は花を見て、私はついでに草取りをポチポチとする。

あ〜、平和だなぁ。。。

明日もこんなお天気ならいいな。

今日は夕方から私の具合が悪くて夕食の支度がはかどらない。

いなり寿司を作ろうとお隣さんちに大葉をもらいにいって、ご飯を炊いてアゲを煮て・・・。それがなんかフワフワ〜フワフワ〜してた。熱でもあるんかなぁ・・とおでこに手をやってもありません!そんなにヤワではないか、わたしって。

で、失敗。大失敗。どーしようもない失敗。

でも、考えても最後まで作らなきゃ。アゲに酢飯を詰めるだけなんだもん。あとはしらなーいっとぉ。

見た目は完璧!「一応おかしいよ、ちょっと間違っちゃったけどね」と最初に言って食べさせる。トーゼン、そんな事を言われればパクつくのはいやですよねぇ。

でも、大丈夫!しょうゆをソースと間違えたわけじゃなし、砂糖と塩を間違えたわけじゃなし。

相方・・・「もしかして、オレの歯のことを思ってくれた?」ってイヤミですわな。

私・・・「・・・う、うん。まだ柔らかいものしか食べられないだろうと思ってわざわざ柔らかくご飯を炊いてみました〜」って。

なんだ、なんだ!ここんとこ、相方は反抗することを覚えたなぁ。

負けていられない。裏のウラがすっと出てくる言葉を用意しとかなきゃ〜、やばいぞ。

なぁんてね(^^♪



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