病気をしっかり受け止め、日々の苦難にくじけそうになっても、笑顔でいるぞ!と気合いだけはあるんです(笑)






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Author:momi
人生波乱万丈があたりまえ。
「幸せ」を1つ逃しても必ず
次の「幸せ」がやってくる。
そう信じて「今」を大切に笑顔で
日々を過ごしたい。
天然素材も芸のうち〜♪

☆momiのホームページだよ☆
「同じ空と時間のもとで」



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医療体制に思うこと
最近、お腹の調子が悪くて、食べると下痢をするので疲れる。

そうじゃなくても、花粉症でしんどいのに、ついてないなぁ。

この下痢は冷えからきているか、急いで食べるからのどっちかだと思うけど、嫌な予感も捨てきれない。

ま、自分で悪い方に考えるとたいてい間違っているので、嫌な予感とやらは大ハズレなんだけどね。

あんまり治らないようなら検査にでも行くとするかな。


私の病気の場合は、経過をみるため、あるいは早期発見、早期治療のために診察や検査を受ける科が多い。

いつも思っている事だけど、一つの総合病院内で脳外科、内科、眼科…などなどを受診するにしても、診療科ごとに病院が違うにしろ、カルテやMRI写真の共有をしてもらいたい。

半年に一度のペースで、それぞれの科で診察、検査をしていた頃(ホントは今でも行った方がいいんだろうけど)、いつも「内科ではどう言われていますか?」とか「脳外科の方はいかがですか?眼科は?泌尿器科は?」と尋ねられるのでいちいち同じ事を何回も話さなきゃいけない。

同じ日にいくつかまとめて診察できればいいけどそうはいかないし、いくら半年に一度と言っても診察科が増えたり異常が見つかれば結局病院ばかり行くことになる。

また病気の事が書かれたパンフレットや血液検査の結果用紙を持ち歩いて他の診療科に見せて説明したりなので、これも結構時間がかかり苦痛に思う事さえある。

だから、どこの科を受診しても医師同士でカルテを共有してくれれば時間短縮にもなるし、病気の情報が多いほど医師の知識を増やし、治療方法の確立にも役立つのでは?と、思うんだけど。


それと、医師と患者の相性もあり、いくら腕のいい医師であっても、そこに信頼関係がないと私は自分の体を任せようとは思わない。
そこでセカンドオピニオンが必要になってくる。
セカンドオピニオンという言葉はもう何年も前から言われているけど、いまだに自分の患者を手放したくない医者がごろごろといるのには驚かされる現実。

もっと気軽に納得できる治療を受けたいし、医者も選びたい。

医者が患者を選ぶのではなくて、患者が医者を選んでいい権利はあるはずだ。

難病と言われ、病名も知らない、教科書でみたことはある程度の知識なら、自分の研究材料にはもってこいで、上司からもらう意見や知識も必要だろうけど、横社会での医師の情報交換も十分アリだと思う。

それが、本当の医師の役目ではないかと。

専門家のトップだけが情報を共有するだけでは、末端の一番大事な患者は病院探し医師探しにたどり着くまで相当な時間と労力を要する。

とても先進国の医療体制とは思えず、早い医療体制改革を望んでいる。

ただ、「カルテ共有」は今も変わらず願うけど、診療科で自分の体の状態がどうであるかということは、やはり人任せにすることなく患者本人が面倒でも説明出来なければいけないと、今これを書きながら感じた。

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