母の日

母の日のブーゲンビリア


昨日は母の日だったと気付いたのは夕方になってからだった。

朝、嫌な夢で目が覚めて、そのいや〜な気分が夕方まで続いていた気がする。

お天気が悪いせいもあったのかな。体がだるくて、お昼寝するといつの間にか夕方^_^;

起きれましぇん…。

でも牛乳を買ってこなくちゃとがんばって体を起こしスーパーへ行ってきた。

で、帰ってしばらくすると宅配便がきた。

ドアを開けると大きな箱が…。

はっ?何?なにぃ〜?二口にサインしながら送り状を見ると私宛てで娘からともうひとつは二男のお嫁ちゃんから。

その時初めて母の日だったんだぁと気付いたよ^_^;

私が母の日にプレゼントをすることがなくなったからそういう日があるということがだんだんと薄れていた。

だからすっごく嬉しかった。けど、子供達からは毎年何かが贈られてくるのにね。

娘は引越しにお金がかかっているのにもかかわらず、満開のブーゲンビリアの生花。ありがとうメールをすると、花言葉は「情熱」だって(^^)、と返事がきた。

うーん。それはどういう意味があるん?わからん…。

とにかく枯らさないように育てなきゃ!また一つ母の日の鉢が増えたよ♪


お嫁ちゃんからはエプロンとフレームに入った孫の写真と、三十枚ほどの写真が収められたSDカード。

私がエプロンが好きなことを知ってくれてるんだよね。ほとんど出掛けることのない私のオシャレはエプロンなんだ。

エプロンが明るいと気持ちも明るくなってくる。そしてエプロンをしていないと私じゃないような気分。

というか、エプロンをしていると古くさい服を来ていても目立たない気がするのだ。そう思うのは気のせい?

それほどオシャレとは無縁の私なのだ。

この間、足湯に行ったとき若い美容師さんが暇だからとマニキュアを塗ってくれようとしたんだけど、私はマニキュアどころか除光液さえ持っていない。

そんな事に時間はかけられないし、どこかへ行くわけでもないから、もう何十年も塗ったことがない。

で、その美容師さんが、それじゃあ、除光液がなくても自然にはがれても目立たないようにと、爪の先っちょにラメをチョンチョンと付けてその上からトップコートという透明のものを塗ってくれた。

爪が伸びればどうせ切るのですぐいつもの爪に戻っちゃうしね。

でも、きったない手だし、爪の形なんて気にしたこともないからちょっと恥ずかしいんですけど…。

と、言いながらチラッと指を見ては「ホォ〜♪」と浮かれている私もいる。

変なの〜(>_<)

そんなこんなでエプロンというのは必需品かつ私らしいのだ。

SDカードには親子三人が写っていて、もうすぐ生後半年になる孫の顔が1番うれしい。
ママの手のひらにすっぽりと小さな足が乗っていて指なんか豆みたいだった。

ソファに両側からクッションで挟まれ難しい顔をして座っていたり、親のおもちゃだね。

仲良し親子がまた嬉しかった。

息子もお嫁ちゃんもちっとも変わってなくて安心もした。


そんな出来事が今はスッゴク有り難くうれしい。

今朝もうつぶせになり顔をあげてキョトンとしている孫の写真に「おはよう!」と心でつぶやいて一日が始まった♪



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