今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

もういいや。
決してヤケクソなタイトルではない。(笑)

今日は結構のんびりした日だけど、チョット動いただけでも「疲れたぁ〜」を連発している私なので、いいお天気にもかかわらず、相方は遠慮して?散歩に行こうとは言わない。

でも、明日から・・・今度は本当に明日から雨の予報で、気温も下がるというので今日外に出ないとしばらくおいしい空気は吸えないんだよね。

で、2時ごろだったかなぁ・・・。散歩に行かない?って聞いたら、今日はもうその予定はないって言われた。

「あっそ!でも暖かいし日が落ちるのも長くなったよ」と、も一度聞いてみると、「じゃぁチョコッとその辺を30分くらい出ようか」というので靴だけ履いてひざ掛けもかけず、ほんとにそのまんま表に出た。

団地の中をウロウロして、また見かけない花を見っけ!相方の眼がキラーンと輝くときだよ(^_^)

家に帰ると早速花図鑑で調べることだろう。今日も収穫があってよかった♪


帰る途中でお隣のおじさんがベランダでダンボールを折りたたみ何か用事をしていたので挨拶を交わした。

私は何度もおじさんと話をした事があるけれど、相方は初めて会って、初めて話をしたんじゃないのかなぁ。

って、引っ越して8ヶ月だよ・・・。

おじさんは気分転換に授産施設に気ままな時間に行ってチョッピリ仕事をし、仲間と楽しく話をしているそうで、少し前にも相方も「家にこもっているより気晴らしに行きませんか?」って誘ってくれた事があり、それを本人に伝えるとその意志はなさそうなので断っていたんだ。

そのおじさんと相方が話をするのはやっぱり車椅子での不都合なことや、褥瘡ができたときの話とかで、こんな話を当事者同士でするのは病院に入院していたころ以来だなぁと思った。

そういう意味ではここでは、というか家から出ないと何にも情報はないんだね。いくらリハビリや看護師さんが来てくれても、ネ。

おじさんが使用している車椅子のクッションは褥瘡予防のエアマットだそうで、相方が2年前に今のマットを購入した時にもエアマットと言うものがあるにはあったけど、どーもすわり心地がよくなかったように思う。

で、おじさんのクッションを触らせてもらったら、まあるいたこ焼きのような(オイオイ!食べ物に例えるかよ?)形がポコポコとあり、空気の調節もでき、消耗品だから1年に1度は申請して1割負担で購入していると言う。

へぇ〜。次々と車椅子のクッションも新しいものができているんだと思った。

私がおじさんの側で、相方は3〜4m先の芝生の向こうから話をしていて、ふと違和感を覚えた。

ま、おじさんのところから相方がいるところは斜めに下っているし、おじさんは体格もよく年齢も相方より一回りは大きいのに肌の色もツヤもいいので、相方が小さく細く見えたのかもしれない。いえ、あの・・なんか、すっかり相方は病人の顔だったような・・・。

そこから見る相方は・・・どっか悪いんじゃねぇ?って(。。lll)ガーン

と、チョッピリ不安。それに最近「痛い」と言う言葉が多くなってきているし。それをペインクリニックの先生に往診の時にでも言えばいいのに絶対言わないんだから困るんだよ。あんなに「痛い、痛い」と言ってたときでも自分が我慢すればいいと思っていたのか、もう治らないからそれでいいと思っていたのか、よくわからんし。

結局、その痛みを何年も引きずって今日に至ってるわけで、もっと早く先生に診てもらっていたらもっと違っていたのかも知れない。でも、これもタイミングということが1番だったのかも知れない。それだけ数年間にいろんな事がありすぎたんだ。

だからと言って、今の痛みを放置する必要はないと思う。せっかくのチャンスなんだから何でも(たかが)と思えることでも話をしてみればいいと思うのに言わないのだから。

だから、今も相方は「バカヤロー!」なのだ。


あー!話が全然違う!こんな事が言いたいわけじゃない。

でだ、その相方の顔色とおじさんの顔色とをマジマジと見比べてもっと私に出来る事をしてあげなくちゃと思った。例えば栄養面?甘いものが好きだけど、それを野放しにしているのもどーよ。「絶対甘いものは食べちゃいけません」と内科Dr.から指示を出されているのに。

そして、食事もろくなものを食べさせていない。鬼嫁かっ!

散歩もいいけど、もう少し体力と元気をつけなくちゃ。大体、私やそのおじさんみたいに大声で笑うと言う事がないもんね。

笑えよ!お腹に力を入れて(腹筋がなくてもだ!)笑えよ!って、やっぱり鬼嫁かっ?


パソコンに向かっているのもいい。本を読んでいるのもいい。何かを書いているのもいい。でも、何かが足りないのはやっぱり笑うことかな。

もしかして、笑えない雰囲気を私がつくっているとか?そんなバカなっ!うぅ・・ホンマに鬼嫁だし。


そして、一つ諦めた事がある。本当は2人一緒に私の生まれたところに1度でいいから帰ろうと思っていた。叔父や叔母に一目会わせたかった。そう、現実にできそうな夢だと思っていた。でも、もういい・・・。

それを口にするには相方が可愛そうな気がしてきた。だから一緒にとは言わない。

なので、今年中に、それも寒くなったら私がしんどくなるのでそれまでに、私一人で帰ろうと思っている。

いや、思っているのではなくてそうすることに決めた。

相方よ、悪いが留守番頼むよ。一人暮らしをしている人の中には老人や、それも寝たきりになっている人もいるのだ。

ヘルパーさんや身近な人たちが助け合って面倒を見てもらっている人が何百人、何千人と日本中にはいるのだ。だから相方よ、君にもできる。

そう、いざとなれば助けてくれる人は近くに・・同じ市に・・何人もいるじゃない。今、元気なウチに私が帰るチャンスがあるんだと・・・。

別に、わざと置いていこうと言うのではなく、相方が遠出を望んでないと知っているし、これからもその気がないと分かったから。


叔父や叔母が元気な時に会っておきたい。死にそうになってから(今度は叔父を殺す気かっ?)会っても意味がない。

だから、今が1番いいんだと・・・。


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