今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

事業所閉鎖
引っ越す前から「居宅介護支援」をお願いしていた業者さんから施設全般業務その他の廃止、要するに施設そのものを5月末で閉鎖するとのお知らせが文書で届いた。

この前、相方の薬を病院にもらいに行って下さいとお願いして一週間先の明日届けてくれる事になっていて、やはり家が遠くなったからちょっとの事では動けないのかなぁ、と思っていたけど違っていたんだね。

よくよく考えれば、灯油缶が空になりそうだと連絡すれば早急に購入してくれていたもの。

今年になり、ヘルパーさんの様子がおかしいなぁと感じてはいたけど、全面閉鎖とはすごくショックだ。

ヘルパーさん不足に加え今まで働いていたひとも辞め、求人を出してもこないのが閉鎖の大きな理由にもなっているらしい。

施設に入所している人がどれだけいるのかわからないけど、そっちも当然手薄になってしまったのだろう。

以前テレビでヘルパー資格は持っているけど働く人がいないと言っていた。重労働なのに賃金がどんどん減らされ、そうなっているのは行政の方針だとか。

それに介護保険の人はケアマネさんが付かなくなるひともいて申請書類十数枚も本人か家族が作成しなくてはいけなくて、それがまた素人ではサッパリわからないのだと言う。

あの時思った。

ばっかじゃねーの!と。

選挙と名のつく時には福祉に力を入れます!だの高齢者や障害者の住みよい街作りにしますだのと声を大にして、いいや!やかましいくらい言っていたのにまるでウソじゃん、と。

ま、毎回期待はしていないけど、それでもウソだけはついて欲しくなかったといつも思う。

その人たちが現状を知らす、これでよかろうと福祉予算を削ったり意味不明の「障害者支援法」などを作ったしわ寄せだ。普通に考えれば障害者と言われるほとんどは仕事にすら就けないのだから。



今日市役所からも電話があり、業者さんの閉鎖を伝えられ、引き継ぎ業者をその業者さんに頼むかそれとも一覧表を見て個人で探すか聞かれたので、ウチの事情をよく知ってくれている今までの業者さんにお願いして下さいと答えた。

他にも納得がいかない事があったのでこの際だからと質問したけど、結局市役所の担当者というのはいつまで経っても机の上の仕事しかせず、障害者や介護が必要な老人の生の声など耳も傾けない。

自分の家族や身内にそういう人はいないんだろうな。本当に「ひとごと」だもん。

障害者や老人が無駄に税金を使っているとでも思っているのだろうか?

みんな精一杯自分で出来ることはやり、出来ないことは我慢しながら生活している部分がたくさんある。でも、それを相談したところでどうにもならないのだ!

施設利用者だけでなく施設そのものがこれからも閉鎖へと追いやられ、ますます暮らしにくくなっていく日がすぐそこにやってきている。

悔しいけどそれが現状だ。

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