昨年の今日、入院中の病室である書類を書いた。相方自身が書かなくちゃいけなくて、その数日前に一度書き始めたものの書き損じてしまっていたので二度目の挑戦となり何とか読めるかなぁ…っていうくらいミミズが這ったような字だった。
それから数日後今度は遺書なるものを書かなきゃとこれまた時間をかけて書き上げた。
遺書〜?なんで今やねん!
…そう、いつ命が失くなってもいいように、自分の死に際は自分で決めたいと…。それから周りの人達に迷惑がかからないように、ということだった。
今はとっくにその遺書は破り捨てて新しく書き直したものが相方の机の引き出しにしまってある。
大切な書類のことは手元にないのでいつどう書いたのか相方自身うろ覚えのままで、何度か説明はしたもののたぶんピンとはきていないだろう。
けど一年が経ち今日「ありがとう」と言ってくれた。
ま、死にそこなって今があり…、苦しい毎日だけど笑える事もあり…、それで十分としてあげようかぁ。
それから数日後今度は遺書なるものを書かなきゃとこれまた時間をかけて書き上げた。
遺書〜?なんで今やねん!
…そう、いつ命が失くなってもいいように、自分の死に際は自分で決めたいと…。それから周りの人達に迷惑がかからないように、ということだった。
今はとっくにその遺書は破り捨てて新しく書き直したものが相方の机の引き出しにしまってある。
大切な書類のことは手元にないのでいつどう書いたのか相方自身うろ覚えのままで、何度か説明はしたもののたぶんピンとはきていないだろう。
けど一年が経ち今日「ありがとう」と言ってくれた。
ま、死にそこなって今があり…、苦しい毎日だけど笑える事もあり…、それで十分としてあげようかぁ。
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