今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

バトル
午後から役所の人と工事担当者の人がやってきた。

相方が少しでも使い勝手がいいように!過ごしやすいように!との思いだけで役所にかけあっていて、今日やっと来てもらった。

がだ!やっぱりお役人はありきたりの決まり文句しか言わなくて、まるでマニュアルを読んでいるような態度でしかない。

言い方だってもっと他にあるだろーが!とさえ思った。先日テレビで舛添大臣が「市町村は信用ならない」と言ったそうだが、違う意味で私もそう思う。

さも、福祉に力を入れているような役所の言葉と態度があまりにもギャップがありすぎるのを感じたから。

「どうしたいんですか?!お宅だけに特別扱いは出来ませんから!」と強い口調で言うのでこっちも負けていられない。

誰もそんな事を頼んでいるのではない。あくまで相談であり、障害者がどんな生活をしているかきちんと把握してもらいたかっただけなのに。

ついこっちも「足が全く動かないのに、ここをどう動けと言うんですか!健康な人ならたった数センチの段差など何ともないかも知れませんが、車椅子で動いてみてくださいよ!動けるものかどうか確認してください!」なんて言っちゃった。

何にも分かってないのに分かっているふりをするから嫌いなんだ。そして役所の窓口で聞いた話と全く違う事を言うから怒るんだ!どんな思いで窓口に相談にいったと思う?相談にもならない一方的な言葉で追い返されて、それが「末端の話しをしても仕方ない」とはどういう事?末端の話しだからこそオエライサンは知っておく必要があるんじゃないのか!

最初はエラソーに話していたオエライサンも少しは部下の対応がまずいと思ったのか、障害者の立場になってくれたのかわからないけど、こっちの言いたい事を理解してくれたようだったので私も折れるところは素直に折れた。「失礼な事を言って申し訳ありませんでした」と。

でもね。ウチに限らず障害者は本当に辛いんだよ。自分の体もシンドイ。それに加えて生活しにくい…。

なったものでしか分からない、理解できない歯がゆさに言いようのない虚しさを感じたよ。

けど、おかげで闘志も再びでてきた。ま、こんなこともあるさってね。

Comment

 秘密にする

Copyright © あるがまま素直な私で. all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ FC2管理用

カスタマイズ: