今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

なんきんはナンキン!
あぢぃ!
ここんとこ、足がだるくて時々むくんでいることがあるので、私も足湯に参加している。

自分のこととなると時間も掛けたくないし面倒くさいんだけど、ダイコン足になるのはいくらなんでも格好悪い。

って、日々ジーンズなので誰にもわかりゃしないのにさ^_^;

この間相方の薬をもらいに薬局に行った時、体重を量らせてもらったら軽くなってて、おばさんが「目の手術をしたしねぇ。」と言ってたけど、なんか関係あるんかねえ。

ま、実際その時より3 キロ痩せてるのは確かで、40キロ足らずというのは、何かと困るかな。

疲れやすいし、体力がすぐなくなるし。

で、地図で昨日はどれくらい歩いたのか測ってみたら、ドラッグストアまで約600メートル、銀行までは700メートル、同じくいつもの散歩道を昨日は途中で引き返したので600メートルになった。

合計すると往復4キロメートル弱になる。

これって、すごくない?銀行へ行く分散歩を長くすればおんなじくらいになるんだよ。

ドラッグストアかスーパーへは毎日のように行くし?

みんな普通にこれくらいは歩いているんかなぁ…。そうだったらすごくはないんですけど(-.-;)

ま、去年までは役場もスーパーも銀行も近かったから、歩いたうちに入らんしねえ。

痛い、しんどいと言ってた相方を置いての外出だったから、ちょうどいい距離だったんだよね。

今はずいぶん留守番ができる時間が増えたので歩く距離が長くてもいいってか…。

いやはや、うまくできてる!うますぎる!

今日は生協で買っていたナンキンを煮ようと思ったら、一緒に煮るものがないのでドラッグストアまで行き、細切り昆布を買った。

相方がナンキンが好きではない(=嫌い!)と知ってるけど、私が食べたいのだ。

相方はタマゴかけご飯でも…食べとく?

往診の後、洗濯物をたたんで、そのままお昼寝しないでナンキンを煮ていたら!

「ナンキンってなぁに?」と言う人がいる(ーー;)

ナンキンは「なんきん」でしょうが!北京ではありません!アハ…。

やっぱ、嫌いなものは食べないからなんきんがカボチャだということは忘れたか?

誰も「なんきん」が「カボチャ」だなんて知らんわ!と言うけど、なんきんはなんきんなんじゃ! アホ。

後は夕方の散歩と夕飯とシャワーと足湯をすると一日が終わる。

疲れるから横になれば?と言ってくれてた相方、眠るとしんどくなるからいいと断ると、あの!あんさん、眠ってまんがな!

って、ふと見ると目が合った(゜o゜)

携帯ポチポチの内容が見えたのか、散歩に行くのか、どっちでもいいや。

と、今日は久々の携帯からどす(^^)


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久々の散歩


今日は朝からスッキリしないお天気で蒸し暑い。

相方は相変わらず、着替えても着替えても汗びっしょりになり、車椅子に座ってうんこらうんこらとTシャツを脱ぐだけでまた汗が吹き出ているという、なんとも可愛そうなことだ。

車椅子にずっともたれかかっているので、背もたれにタオルをかけているんだけど、それもびっしょりになってしまう。背中が風通しのよくなる何かいいものはないかなぁと考えるけど、何にも思い浮かばない。

ざんね〜ん(-ω-;)ウーン


そしてやっぱり今日もパソコンにずっと向かっている。

なので、私も背中を向けてパソコンに向かう。

なんか、変な光景。お互い話もせず見つめる先はパソコン画面。こういうのも飽きたなぁ・・・。というか、当たり前になっている事が淋しいように感じる。

テレビが来たけど、昨日みたいに「ほぉ〜」というほど一緒に観ることもない。ただそばで私たちの離れた距離を繋ぎとめているだけのものに過ぎない。

24時間一緒にいればこんなもんかなぁ・・・とも思うけど、相方が「痛い、苦しい」と言ってたときの方がおんなじ方向を向いていた気がする。

それが、四六時中だと気分も重いけど、1日の・・・そうだなぁ・・・サラリーマン家庭のようにその日それぞれあった出来事や思ったことや感じたことなど話し合ったりする時間くらいは欲しいかなぁ。

隣の畑がよく見える・・・ということなんかなあ。

それにしても、1日中一緒にいても違うことをしている時間があるんだから少しくらいは会話もありそうだけど、それもほとんどない。

私は、「わたし」はだけど、黙々と熱中している相方に話しかけるのが悪いかなぁと遠慮することもあるし、思っていることのほとんどを自分の心の中に詰め込んで、自分でそれらを一つずつ消化していく。

こんなことを話してもかみ合わないし、聞いている相方の頭の中は本当は聞いてなくて素通りしていくのがわかるから、別にいいや、って思う。

相方が何を考えているのかわからないけど、相方は相方で自分の世界の中にいることは確かだなって思うから。



お天気がだんだんと悪くなりつつあるなかで、私は買物に行きたい(もちろん、雨が降ってきそうなので一人で出かけるつもり)。

相方は一段落して夕方になれば散歩に出ようと思っている。けど、天気は怪しいんですが?

様子をみながらいつ買物に出ようか考えていると、雨が降りそうだから今のうちにチョットだけ外に出ようというので散歩に行くことにした。

いつもの川沿いへ向かう。

川の土手の雑草は見事に刈られ、すっきりし過ぎていてなんにも見て歩くものがない^^;

カメラを持っていても何にも写すものがない。相方は外の空気を吸いたかったというのもあるが、本当は趣味の材料探しに出たかったんだな、って感じた。

一緒に話をしながら・・・なんていうのではなく、それぞれに違った思いで歩いていた・・・。これもなんか切ないやねぇ・・・。

私はただ・・・あなたの目ですか?
私はただ・・・あなたの手ですか?
私はただ・・・あなたの・・・・・。

もう、なんでもいいや。どうでもいいや。

私はわたしだし。


散歩から帰ると激しい雷が鳴り雨も降り出し、早く帰ってよかった。もう少しで雨にやられるところだった。

そして私はお昼寝モードに入る。最近、ずっと寝てばっかりで、横になりたくて横になるとあっという間に睡魔に襲われるんだ。起きると普通なら頭も体もすっきりするんだろうけど、私の場合はいつもいつも起きればだるい。しんどい。だから、寝ない!って決めていたのに、最近は体の思いに逆らわないようにしている。たとえ、しんどくなっても・・。

だから、夕飯もおにぎりだけ、っていうこともほとんどなく頑張って作るように心がけている。


重い体をなんとか持ち上げて?キッチンに立って、夕飯は何をしようかと考えていると、なんか変。変な事が多いなぁ。

カーテンの隙間から赤い光が入ってくる。へっ?なんだなんだ?火事か?車のヘッドライトか?(まさか・・・)

と、カーテンを開けて窓を開けて外を見ると周りが赤い?いやいや、夕焼けだよ。けど、こんな空全体が真っ赤っていうのは見た事がなく、とっさにカメラと傘を持ちその明るい元へと飛び出した。

川沿いまで行けばよく見えるかも?と。

そこで見たもの・・・。

お日様はどこにもなく、空全体が赤い。ところどころ、違う方角にはグレーの雲も見えるけど、雲の流れが早いのかそれが消えては出て、出ては消えと、まるで外国映画でも観ているような気持ちになった。

いくつかその空をカメラに収め、小雨の中を帰り相方に見せた。

カメラの液晶を見て「すっごいなぁ〜!」と言うものの、感動は薄いんですが?私の気のせいでしょうか?

ふと、この人が感動するものはなんだろう?と考えてみた。

私のように直接目の中に入ってくるものではなくて、それを通して頭で描くもの?きっと。たぶん。

週末に走るSLも今日の夕焼けも、バカみたいにはしゃいでいる私とは違うのだ。それが悪いとかではないけど、「一緒に楽しめることをしようね」と話していた頃とは少しずつ違ってきたね。



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もしかして?色々。

昨日リサイクルショップのチラシで目をつけていたアナログテレビをヘルパーさんに買ってきてもらった。
もし、なかったらその時考えようと話をしていたら、やっぱりみんな地デジ対応テレビに買い換えたのかお店のテレビコーナーにはさすがに人はいなかったらしい。

それに、もう地デジテレビの中古品も出ているとか。すっごいなぁ。

結局、チラシと同じ価格でそれより年式の新しい2005年式を買ってもらった。1万円もしないのが何よりうれしい。

持ち帰って、設定までしてもらうとすごく画面がきれいなんですけど?

これって、地デジですかぁ〜?と地デジなど見た事がないのにそう思ったくらい。

ということは・・・今まで観ていたテレビの画像は相当悪かったんだなぁって・・・今までここに来た人でテレビを観ていた人は、ネンキの入ったテレビをみてるんだ〜って思っていたんだろうね、って相方と話しをして笑ってしまった。

相方が「やっぱりここに子供が(テレビの事)いないと淋しいね」という。

うんうん。部屋の中が明るいかもね。

そして、これで少しは時代についていけるぞ(^_^)


と、うれしがってばかりもいられない。

この間のリハビリにはPTのお兄さんじゃなくて、看護師さんが来てくれたんだけど、毎日シャワーして、毎日2回足湯をしてるっという話や、すっごく汗をかいて1日にTシャツを着替える枚数が必ず4枚はあり、それでも着替えずに我慢しているんだって話もした。

そして、1日の水分の目安を2ℓと決めているのに、勝手に汗をかくから飲まないなどと理由をつけている。朝だって、寝ている間に汗はかいているんだからと言うのに、人のいう事を聞かないアホ。

要するに相方のマイボトルには4回はお茶を入れないといけないのに、ドウ考えても足らないのだ!って言いつけてやった。

そして、足の指が最近巻き爪のようにくるんと指がグーしている時が多いのでそれも気になるんだと話すと、やっぱり水分が足りないせいらしい。

血の巡りも悪いし、体の中を水が回らないことで痙性ではないけれど、脳がアホになって足先まで管理してくれないんだと。特に脳に異常があるとそんな症状が出るらしい。

加齢との関係で「喉が乾いた」という感覚が鈍くなるので、特にお年寄りの場合は怖いと言う。

どっちにしても、それを放置しておくと知らないうちに脱水症状が起きて脳がホントにアホになってしまうということなんだ。

だから、もっと水分を摂るように言われた。

ま、そう脅されてからは気にしてはいるらしいが、それでもまだ水分が足りない!って思っているのは私だけ。

今夜は指の感覚が正常な左手のお母さん指とお兄さん指だったか、ピリピリと電気が走るような感じがあると言う。

一昨年、脳腫瘍があるって分からなかった時もそんな事が何度かあった。緩和ケアに入院している時もあった。

相方は2年前に手術をしたばかりだから、脳腫瘍なんてできるはずがないっていうけど、その5年前にも手術してるじゃんか!

先生だって「今度はもっと早く腫瘍が小さい時に来てくださいね、手術が簡単だから」って冗談半分で言ったけど、とても冗談だなんて思えんよ。

例え、脳腫瘍じゃなくてももしかして脳梗塞って可能性も捨てきれないんだから・・。

アータはもうそういうお年頃になっているんですよ〜。自覚してくださーい。

だから、CT検査だけでもしてくれれば安心ができるのに、それもしないという。そりゃぁ、わかるよ。介護タクシーの手配をして、トイレの心配もして、待ち時間の心配もしないといけないから億劫になるのはわかるけど。

私はもうイヤだから!

PPK(ピンピンコロリ)であっさりあの世にいく事が出来るって分かっているなら何も言わない。本望っていうやつだろう。

けど、違う苦しい思いをまた抱えるようになったら、もう知らんから!!

みてる私の気持ちはどーなるん?苦しさを抱えるのは本人だけじゃないんだから!

そんなこと、人の気持ちなんてちっとも分からない頑固者めー!勝手にしろー。

本当に本当に絶対に知らんからぁ!!


で、体にもっと異常が出てきたときにはまたジタバタするに決まってる。

「命」というものはそういうものなんだよ。「ココロ」とは別な動きをするんだよ。「魂」ならばよけい思いもよらないことを起こさせるんだ。

もっと、自分だけの体じゃないっていう自覚ができんもんかなぁ。

これから先も何にもどっこも検査を受けないというし。本当にバッカじゃねえの?


勝手に呼んでおいて、勝手に一緒に生きると言っておいて、そういう反応はないんじゃないの?

分かった!!

私にそんな不安がいっぱいあるから「幸せ」だって胸張って心から言えない「わたし」がいるんだわ。

せっかくテレビがきたっていうのに、なんでこうなるんだろ・・・。

相方のばか〜!!!!!



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世の中、今・・・

とうとうテレビが壊れちゃった。

断線の可能性もあるということだったけど、やっぱり問題はテレビのようだ。

私はじっくりテレビを観る時間もないので、絶対に欲しいとは思っていなかったけど、世の中のことがますます分からなくなっている。

この間の秋田地震?もどんな被害があって、怪我をした人がいるのかどうかも分からない。

ネットのニュースで初めて知って、同じ動画が流れているのを見てもそこから先はまた時間が経たなければ分からず、テンポがすごく遅れていることに気付く。


そうでなくても、私が外出するのは月に1度の眼科検診に街に出るだけで、後は近所のドラッグストアかスーパーか・・・。

話す相手も相方とたまに会うご近所さん、相方のリハビリやマッサージに来てくれる人たちと限られる。

今日は訪問入浴の日で、テレビが壊れたことをスタッフさんたちと話をしていると、DVDに代わる何とかという専門用語みたいなのが出てきて何を言っているのか全然わからない。

それに、私が彼らの話しに加わるという事はあまりなく、あくまでも利用者とスタッフさんの間での会話になるので、私はその場にいるだけ。業務連絡を聞くのみ。

まあ、考えてみれば相方も似たようなものだけど、それでも交遊関係の広い相方は結構誰かと電話で話をしたり、ここに来てくれる人がいたり、今日のようにスタッフさん達もいるので、やっぱり私とはちょっと違う。

こんなに外出をしなくなってから何年も経つが、半分これでいいと思えるし、半分はもう少し視野を広げたいと思う。

デジカメ片手に出歩くのもほとんどない。週末に走るSL列車を写真に収めるくらいだけど、これも近くの線路沿で十分練習ができる。

ただ、時間的にながい時間それができるという事はないかな。

いろんな情報がないというのは、ある意味無人島にほっとかれた野良犬みたいで、命の存続だけならそれでもいい。なんとか生きのびる工夫を無我夢中で探すことだろう。それでおしまいになれば、はい、それまででした!って。

でも、私も一応、生身の人間である。一応・・・だけど^^;

やっぱり誰かと・・・何かと・・・関わっていたいと思う。

なので結局今しばらく同じアナログ放送のリサイクル品を購入することにし、地デジとやらは2011年になって考えればいいかなと思った。それに1万円弱で買えるというのは嬉しいもんだし、どっちにしても今のテレビより格段に新しく、安い。

すぐに地デジが欲しいということもないし。

一人勝手に喋ってくれているものに時々耳を傾け、そこから新しい情報や楽しい話題でももらえればいいのだ。


なんて言いながら、もう少し「生きること」に貪欲になってもいいのではないかと、いやそうでなくてはいけない気もするんだけど、どうかなぁ〜・・・o( _ _ )o ショボーン


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手話特訓?

相方が脳腫瘍手術を無事に終え、地元リハビリ病院に転院したある夏のこと。

そこは、以前相方が入院していた病院なのでスタッフの顔ぶれが懐かしく、リハビリ病院とあって生命の危機感は少ない場所。

そして、患者さんはみんな前向きで体の不自由さを克服する意欲を持っている人もいれば、不自由さを味方につけてこれからの人生を共に生きようとしている人もいるので、病院内が活気付いていて明るい場所だ。

相方は4人部屋の窓際にベッドがあり、その向かいには脳梗塞で左半身が不自由な人がいて、少しくらいなら立つことはできるのでベッドにはあがっていたけど歩くことができないので移動は車椅子を使っていた。

また、その病気のせいかどうかは知らないけれど、耳が聞こえなくて言葉もうまく発することはできない。

彼と話したり用事を伝えたりするのは全部手振り身振りで、相方なんかはそれで結構意思疎通ができていたが、私は行き帰りのバスの時間があるので日中のホンの僅かな時間しかいられず、言いたい事や言われている事がお互いでうまく伝わらない。

それに、彼は人の好き嫌いがハッキリしていて、ナースコールをして嫌いな看護師さんがやってくると呼んでおいてあっちへ行って!というような素振りをする。なんか、いっつも怒っているようにも思える。

毎度のことなのか、看護師さんがそのまま帰っていく。あーあ、困るのは自分なのに・・・。

そんな時、どうやって尋ねていいかわからないまま「どうしたの?」と聞くと「今、何時なの?」とかだったり「入浴の時間はまだ?」だったりする。

ベッドの頭の上に大きな紙に予定が書いてあるし、時計も置いてあるけれど、それが理解しずらいらしい。

彼がいつも持っているメモ帳と手振りによると、8年前に頭がおかしくなって(?)いろんな事がわからないという。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「朝」「昼」「夜」と書いてあり、その上を指が動く。どうやら、朝の挨拶はどれで、昼はどれ?っていうことだった。

声に出しながら、指で「朝」は「おはよう」だよと教えてあげると嬉しそうに笑う。

えへへ、ちっとも怒ってないじゃん。それがわかると、その挨拶は手話ではどうするの?と聞くとにっこり笑って教えてくれる。けど、ちょっとでも違えばできるまで特訓されるんだ。

でも、そんな毎日が楽しかった。

朝、行けば手話で「おはよう!今日はいいお天気だね。」って話せる。「外は暑いよ〜」って教えてあげられる。

毎日一つは教えてもらって、覚えていたなぁ。彼を驚かそうと病院帰りに本屋さんによって手話の本を買い、独りぼっちの家で夜勉強して翌日病院で披露するとびっくりしていた。

そんなこんなで、軽い手話ができ始め、彼の携帯電話の操作を私が教えてあげることになったりもして、メルアド交換して私が絵文字を入れるとそれはどうやるの?ってとっても好奇心が旺盛なんだ。

最初は怖い人かなぁと思っていたけれど、意思疎通が少しでも出来るようになるとどんどん楽しくなっていく。自分の知らない分野を教えあっこするのだから、お互いいい刺激にもなる。

退院間近になると(なぜか同じ日に退院すると決めた相方)もっと手話を覚えたいのにとの想いが強くなったけれど、教えてくれる人はもういなくなり、だからと言って公民館とかのサークルなどに行ける状態ではない。

相方からほとんど目が放せない状態だったから。

仕方ないけど覚えかけた手話も使う頻度がなくなれば自然と忘れていった。それが今は心残りに思う。

聾唖の人は案外身近にいたりするのでは?なんて思うとしっかり手話が覚えられてれば微力ながらお手伝いはできるのにと。

退院しても何度かメールのやり取りをして、元気な様子が伝わってきていたが、こっちに引っ越していろんな事があってすっかり彼の事を忘れていた。

今、どうしているかなぁ。歩けるようになったかなぁ。

私のことまだ覚えているかなぁ・・・。

またメールしてみようと思う。



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空元気

今朝も早く目が覚めて、洗濯をしている間、雑草畑と化した場所の草取りを始めた。

まだ、日が昇ってすぐなので暑くもなくむしろ爽やかなくらい気持ちがいい。
相方が好きなホタルブクロの周りには川の土手でもらってきた花が結構間隔がせまいくらい植えていて、その間に雑草が伸び放題になっているから花がついていなければ全部雑草なんだ・・・。

せっかく植えたのに雑草を見ているのは暑苦しい。それにそこだけじゃなく他の所もジャングルになってきている。

相方が見ていればやらなくていい、って言うだろうけど、私がしなきゃはっきり言って誰もしてくれません!

ヘルパーさんだって庭の草取りはしちゃいけないことになっているって聞いているし、階上の人はウチが勝手に共有部分に植えているんだから自分で管理すれば?って言うに決まっている。なので、私しかする人はいないんだ。

まだ、相方が目を覚ましていない時間にやらなきゃ、ほっとけばいいと言う。

ほっといたら誰かやってくれるん?そういう人がいるならほっとくけど、そのうちどんどん雑草が伸びていけば花が見えない・・って言うでしょ?

だったら今のウチに少しでもやっておかないと後々困るのは私なんですよ。わかる??

けど、本当は昨日と同じように背中が痛くてたまらない。もっとゆっくり横になっていてもよかった。なのに私は草取りを優先した。ばっかだよね。

相方が起きてきて朝ご飯を食べて用事を済ませるとまた外に出る。この時はもうお日様はかなり暑くなっていて帽子をかぶっていても汗がジャンジャン流れてくる。

場所を移動しようもんなら立ちくらみがして目の前が真っ暗になる。

やめろと言われてもやめられない・・・。

とにかく何かをしていなきゃ背中の痛みは忘れることもなく、かえって自分をもっと苦しい立場に追い込むことで同じくらいの苦しさになる。

今のところこんな事で気を紛らわす方法は見つけられない。

私が抱えた苦しさは誰も取り除くことはできなくて、自分で乗り越えなきゃいけない試練だと思う。

相方が足の痛みや自分でできないことの苦しさを自分で耐えているように。


で、最初は相方も何も言わず知らん顔をしていたけど、外が暑いと思ってくれたんだろう、中に入るように促したけど、その時の私はメッチャ反抗的で「なんかやってないと背中が痛くて仕方ないんじゃ!私は痛い痛いなんて誰にも言えんもん!」って言っちゃった^^;

いくら自分で抱えた苦しさを自分で乗り切らなきゃいけないといっても、今回は一人じゃしんどすぎたかな。

草取りをしながら、ひねくれている私。

近所の人と話をしていても「旦那さんは大丈夫?」と言われる。友人が来てもそう(あったりまえだけど・・)。リハビリだってマッサージだって私がやってもらいたいと思うときがある。

わかってるよ、みんな相方に関わってくれている人たちなんだから当たり前のことだって。

でも、私も誰かにしんどいって痛いって口に出して吐き出してしまいたいときもあるんだ・・・。実際、誰もいないから相方に八つ当たりみたいになっちゃう。

本当はもっと苦しいときがあったはず。相方が死ぬか生きるかって時はどんなにしんどくても苦しくても痛くても一人で耐える事ができたんだから・・・。

それを思うと今の痛みなんて比べものにならないのに、気持ちが弱くなっているからかなあ。

夜までほとんど話をしていない。日中は相方の息子がテレビを見に来てくれたので、私は和室に座椅子を出して敷布団代わりにして横になった。

隣の部屋では楽しそうな2人の声が聞こえてくる。

痛いんだとか苦しいんだとか聞いてもらえる。

私がもし、娘達にそんなことで電話なりメールなりするとすっごく心配するだろうから言わないし言えない。近くにいるのといないのじゃ思いも全然違うんだ。

とにかく耐える。それっきゃない。

今も痛いけど、もうあとは眠るだけ、って思えば頑張れる。相方が気持ちよさそうな顔をして眠りにつくときが一番安心できるので自分の時間が取れるんだ。


でも、早く横になろうっと・・・。

今日も一日ご苦労さん。また明日に繋げる事ができてよかったよ。




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テレビに振り回されて
昨日1日テレビのない生活をして、やっぱり相方はテレビが欲しいという。

別に観たい番組があるわけじゃない。しいて言えば、オリンピックくらいだろうか?だって。

私は用事があったりするので、じーっと観ているなんてこともない。本気で観るのはスマスマだけかな。あと、キムタクのドラマがあればそれはぜーったい観るけど、何か?(笑)

けど、テレビでも喋ってくれていないと、2人ともパソコンに向かっていたりするとお互い背中を向けているし、シーンとしてるから、お通夜みたいなんだって。

ラジオはラジオで周波数もどっこも悪くて、シャーシャーセミが鳴いているだけなので、役に立たない。唯一CDをかけて聴いているけど、これもよしあしかなぁ。おんなじ曲ばっかだし・・・。

でも、私はどっちにしてもテレビは見んし。別に無くてもいいよ。電気代の節約にもなるし(*^^)v


が、相方いわく「テレビは邪魔にならない子供がいるようなのであったほうがいい。」そうで、購入する方向で話をし、ネットで量販店のチラシを見たんだけど2人とも専門用語がわからん・・・。

で、いつでも頼りにしてばっかりの友人にどこのメーカーがいいかとか、大きさは?とか聞いて考えることにしたんだ。

その時、アンテナ線?(だっけ?)が外れてない?と言われまずはそっちを確認することにして、ダメだったら購入に付き合ってもらおうと考えた。

そしたら・・・ゲッ・・・^^;

ワッハッハ〜(。。lll)ガーン

友人が言ったとおり、壁に取り付けてあるテレビ専用の線が抜けていた。くっ・・・。そんな・・・。

しっかし、コレは何度か外れたことがあって、でも相方のベッドの隙間が狭いし、片目が見えない私は見えないほうの視野にそれがあるので、手探りでしかできん。

何回、ここをはめ込んだことだろーか?結局いっつもきちんとはまってないんだよね。

何とか接続完了。

今度から掃除機があたらないように気をつけよ。

その変には行かないようにしよ。

絶対触らんようにしよ。

で、テレビにもうひと頑張りしてもらお!!


なのに、夕方6時過ぎにはまたジージーと画面が乱れ真っ黒になった。私はしーらない、っとぉ(^_^)

と、言うわけにはいかなくて、相方がこうして、あーして・・・とか言うんだけど・・・できん。わからん(ーー;)

それに私にはたぶん意味が通じてないし?

相方が「悔しい、悔しい」と言う。自分ができない事が悔しいと・・・。

けど、相方だってずいぶん昔にやったことだから半分どうだったか忘れてるんだよ^^;

で、言われるようにすると毛むくじゃらの導線みたいなやつが邪魔だし。それを切ってくれたり巻きつけてくれたりしたけど、やっぱり相方が考えている通りにはできん。

できんもんはできんのんじゃ・・・。半分逆切れの私。



それに、今朝洗濯物を干していたら背中がハンパじゃないほど痛くなって、腕が上がらない。背中の中に相方がリハビリで使っている3kgの鉄アレーがのめりこんでいるような感じ。タオルを干そうとパタパタはたいて右腕に1枚ずつ重ねていってると重くて重くて、そのまんま物干しにかけていく作業が苦しかった。

脊髄腫瘍手術後の、お箸が持てなかった感覚と同じ・・・。

お茶が飲みたくてマイボトルを持とうとして持てなかった時とおんなじ・・・。

ベッドに背中をつけると傷口が痛いし、横向きになれば寝返りが打てなかったことを思い出した。

あの時、9年前となんにも変わってないじゃん。

そんな想いがこみ上げてきて情けなく、また当時の日常生活の不便さや、家族に対しての苛立ちもあったことも思い出す。

今は、情けないとは思うけど、仕方ないことだし、さっさと洗濯物を干して楽な姿勢をとるか、途中で休憩を入れればまた動けるだろうと思うことにしてる、例えできなくてもそう思うことで気分が楽になる。そして、家族は家族で精一杯協力してくれながら自分の事もしなきゃいけないので大変だったろうなあ、と今になって思えるようになった。

全部、時間が心の中を変えてくれているんだと思う。

どうよ、少しは大人になったでしょ?と自分に得意げに話しかける私がいる。

けど、今日はずっと重い背中と一緒にいたので、そのテレビの線の差込み作業をしていても狭くて身動きがとれずどんどん痛みが増してくる。しかも無理な体勢で見ようとするからなおのことしんどかった。

相方が淋しそうに「もういいよ・・・」と言った言葉に複雑な気持ちでやめた。

もう少し頑張れるんじゃないか?と思ったり、これ以上私には無理だよ!と思ったり。

そして、お互いバツが悪そうな感じになってしまった。

時計を見るともう8時。慌てて食事を作った。のんびりしていられない。相方の足の痛みがピークになってきているんだ。

その痛みでゆがめた顔を見ると、とても私がしんどいとは言えない。

やっぱり、お通夜みたいだよ・・・。


しばらく休んでシャワーをすることに。

さてさて、私が元気でなきゃどーするよ。

ポーニョ ポーニョポニョ 元気な子〜♪だよ。

相方一頭を洗い上げ寝る準備をし、続けて私もシャワーへと。

ポーニョ ポーニョポニョ 元気な子〜♪


というわけで、今日は、いろんな事があった。

日々、平凡でないのが人生というもんだ。ニャハ(*^^)v


自分らしさ頑張っていると思ってくれたらポチッと、ね


なんてえこったあ。。。
この間から汽笛が聞こえてくるんだよぅ(^_^)

初めて聞く音。

なんじゃろ?

いつだったか、夕方の散歩に出かける時!相方の車椅子をバックで段差を下ろしている、まさにその時!!

見た!真っ黒の物体を。。。

いつも聞こえる電車の音とは明らかに違い、線路のほうを向いたとき、ビューンと通り過ぎたものは、絶対「汽車」だったんだ。

お互いに「見た?見たよね??」「うん、見た見た!!」って。

よかった、私の錯覚じゃなかった。

けど、なんで?

昨日の朝も汽笛が聞こえ、条件反射のように線路まで行ったけど、通るのはいつもの電車ばっかりでちっとも楽しくない。おっかしいなぁ・・・。もう、通り過ぎちゃったのかな〜。

それも、方耳は聴力もないからよほど近くじゃないと音なんて聞こえないはずなのに、昨日は聞こえたんだよ!(相方が、結構小さい音だったのによく聞こえたね、って言ったくらい)

待っても待ってもこないし(それって、遠ざかった音だったんじゃない?)、相方の足湯の途中だったから早く帰らないと、足が茹で上がってしまう。いつまで待ってるんだ?こんなことしてる場合じゃないんだよ〜。

急げ〜!!走れ〜!!(気持ちだけ?)

で、これが最初の凹み・・・^^; チッ・・・。


家では暑くて外に出る気分でもなく、テレビが一人で喋ってる。(この時は喋ってたんだ(*^^)v)

どうしても、汽笛が耳から離れなくて電車の時刻表を見ると、夕方もう一度その列車が帰ってくる。

ワーイ、ワーイ!EL列車だって〜♪

ん?SLじゃなくELなん?ELってなんなん?

相方に聞くと客車は普通(普通じゃないのがなんなのかわからんけど)のなんだって。ん〜?まぁいいや。とにかく見たいもん。


しっかし、暑い。

洗濯物も早朝から干しているのでからからになってるから、早々と取り込んだ。

ふと、窓を見るとこの間からチョロチョロしていたカマキリが2倍くらいになって我が家を覗き見してる。

おい!ゴラー!!見てるんじゃねーよ!!・・・なんて言いませんよ、わたし(^_^)

カマキリの覗き

けど、ゴキブリくらい嫌いなんだわ、カマキリは。

これが二つ目の凹み。チッ・・・チッ!!


夕方、もう一度ELとやらを見に行こう〜♪半ば強引に相方を引っ張って行きましたがな(*^^)v

すると、来ました来ました向こうの方から灰色の煙を出して近づいてくるものが。

でね、相方が「連写で撮れば?」と言ったんだ。そう、相方がそう言ったんだよ。そこに着く前に「連写で撮れば?」って。だから、急いでデジカメの連写モードってぇのを使ってみたんだ。

だけど、実際使ってみるとどこを狙ってるのかわかんない。一応それらしき証は残った(ーー;)

D51と書いてる?よね・・。

うぅ・・・そう見えなくもない。が、ショックだし。

客車に乗っている子供達が手を振っていたんだって。そんなん、知らんがな(+_+)


これが3つ目の凹み。どん引き〜(泣)


しゃーない、しゃーない。明日もあるから明日もう一度挑戦しよ、って立ち直った。

ご飯準備とか、相方の用事の手伝いとかしてて、気がつけば部屋の中がし〜んとしている。

わたしは、まぁ、どっちかってーとしとやかで静かな方だから(ウソつけ〜)し〜んとしてても当然なんだけど、ちょっと違う静けさがあった。

なんなん?どうしたん?

と、テレビに目をやると消えてる。誰がテレビを消したん?そこには・・・その部屋には誰もいなかったはず。

私も相方も用事で・・・。

もしかして、泥棒でも入ったとか?(なんで、泥棒がテレビをわざわざ消すんだ?)だって、そう思ったんだもん・・・。

ま、誰が消したにせよもう一度つければいいんよ。と、スイッチを入れると\(◎o◎)/!

真っ黒、真っ黒、何回つけたり消したりしても真っ黒・・・。

やられた・・・(。。lll)ガーン

とうとう、我が家のテレビは粗大ゴミになることを選びました。

最悪でんがな。

これで、はや4つ目の凹みやんけ。チッ。

そして家族会議が始まった。テレビを買うか買わないか・・・。

デジタルは高い。アナログだとリサイクルショップ。それとも買わない。

さあ、どっち?

デジタルは買えない。アナログにお金をかけるのはもったいない。(けど、これもリサイクルショップで買って何年も使ってたんだよね。)。それともなけりゃ、なくても構わんかあ。

ということで結論は、昨日の夜からテレビの形だけが存在することになりなした。



そして、やっと今日からのお話。

当然、電車を見に行きました(^_^)

連写ももしかすると二度目だからうまくいくかも?そんな淡い期待を持ってワクワクと線路近くまで行って、考えた。

今日は線路際だと近すぎるんだよね。もう少し下がらなきゃ。ただただ写すことを目的に待っていると、近所の子供達も出てきてたよ。

そしてすっごい煙があがってあっという間に目の前を通り過ぎた。

今度は連写がうまくいったかって?そんな、野暮な質問はしないように(ーー;)

み、見たい?見てみる?

あの・・・(ーー;)    これ・・・^^;


どひゃー。誰なん?そこで笑ってる人は(-"-)


すでに凹みは最大級に達しました。クックック・・・うぇ〜ん。ひっくひっく。


家に帰ってすぐ友達にメール!!連写の仕方がわからん!!教えて〜と。

すぐ、電話がかかってきて教えてくれた。

電車は連写より自分が1番写したいところを狙って写すんだと。

何回か違う電車で練習して気に入った角度を見つけておくんだと。

そっかぁ〜。一発勝負という訳でんな。了解どす(^_^)


な?相方のいう事はあてにならんじゃろ?(オイオイ、人のせいにするかなぁ)

今日がとりあえず最後だから夕方は引き締めていくぞ〜。

でも、お天気があやしい。まだ、2時半だというのに曇ってきたよ。


そして、テレビのない生活・・・。

やっぱ、なんでもいいから音が聞こえていないと気持ちが凹みますぅぅぅ。


誰か、テレビくださいっ!!




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暑い!!

昨日途中まで書いて放置していたものです。

よって、「今日」というのは「昨日」のことです^^;

以下、よろぴく(^^ゞ


今朝は早起きしたついでにさっさと洗濯機を回し、干していると空気が爽やかだった。早朝の空もきれいな水色ですじ雲が長〜く伸びている。

その時間に散歩に行けば暑くなくて気持ちいいのになぁって思った。

いつも午前中はリハビリだのマッサージだのと予定が入っているし、日中は暑すぎて散歩どころじゃないので、夕方から家を出て川の音を聞きに行く。

それでも暑い!

今日は私が早起きしたこともあって、相方も起きちゃった。

朝食の前に窓から出て、花の様子を見てなにやらもの思いにふけるんだ。一体何を考えているのだろう・・・。

私が聞いてもたぶん本音は話さないからこっちも聞かない。それでいい。

で、朝食後散歩に行くことになった。8時半出発。初めは気持ちいい天気だと思っていたけど、進むにつれて暑さが厳しくなってきて、相方は電動車椅子を運転してるだけでいいというのに早くもギブアップしそうだった。

唯一、川のサワサワと流れる音が涼しさを呼び救われた。

川の中では親子のカモが寄り添って泳いでいる。かわいいなぁ・・・。
親子でスイスイ泳いでいるよ


私も小さい頃は母親の姿が見えないだけで淋しくて淋しくてたまらなかったことを思い出す。

みんなに「キンギョのフン」って呼ばれてたよ(ーー;)

まあ、そんなもんだったけど・・・。



10時に帰宅(結局頑張って1時間半も外にいたんだ・・・)。相方は首筋から両腕から日焼けというか、やけどというか、真っ赤になっている。
そんなにヤワだったかなぁ・・・。皮膚だけはどうやらそうらしい。

背中や腰の周りにできている湿疹も中々治らないし、足の甲にも湿疹が出現したのでビックリ!。

こうなるとすぐには治らないんだよね・・・。気長に薬を塗って治るのを待つしかないかな。


そして、お昼頃地震。いつもより今日は長く感じたよ。最近地震が本当に多いのでだんだんと怖くなってくる。

いざとなったら私ひとりで逃げるとするかあ(笑)


今日は夕方にも散歩に行った。すんごい張り切り。誰が?モチ、相方です!!

なんか朝の散歩で見た花の様子が気になるんだって。私も牛乳を買いに行かなくちゃいけないので、荷物持ちさんよろしく〜♪


でも、1日に2度の外出なんて初めてなんだよね。それがイイコトなのかどうかはわからない。

早起きもしたし、ずっと車椅子に座りっぱなしで横にもなっていない。
だからかどうか、毎日2回やってる足湯も今夜はやらないって。毎日シャワーをしているから疲れるって。それに、足やお尻の痛みがきつくて顔をゆがめているし・・・。

なので、遅い夕飯の前に薬を飲んで横になった。

しばらくするとストンと眠りに入ったんだけど、やっぱ疲れた顔をしているよ。まだまだ無理をしちゃダメだね。

花火を見たいと言ったことも、電車に乗って遊びに行こう!と言ったことも撤回するよ・・・。


それに、腕力もチトおとろえてきているぞφ(..)メモメモ
車椅子のキャスターあげの練習もどーでもよくなってきてる気がするφ(..)メモメモ
食べることは・・・いらないと言いながら結構食べてるφ(..)メモメモ

ふ〜ん、たんなる夏バテの一過性のものだすわな(T▽T)アハハ!

直射日光に気をつけて水分補給をしっかりして、汗をかいたらちゃんと着替えて、アイスばかり食べず、パソコンもほどほどにして、たまには横になって・・・それから・・・それから・・・。

ま、大丈夫でしょう。眠れてるしねヾ( ̄p ̄) ォィォィ


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トトロと子供たち

昨夜はテレビで「となりのトトロ」を観ていると眠くて眠くてしかたなく、終わったとたんにバタンキューと眠ってしまったが、「トトロ」には特別な思いがあって、あの時代というのは昭和30年代を想定されてると聞いた事があり、その頃私が生まれたんだなぁと思うと懐かしく感じる。

そういえば私が子供の頃、おばあちゃんちには同じような雨戸が数枚あって、それが中々動かなくて敷居部分に叔母がロウを塗って滑りを良くしていたことを思い出す。

それから、ゴエモン風呂もあった。叔父と一緒に入ってゆびでっぽうで遊んでもらった。

井戸はなかったけど、川は台所からすぐ降りれるようになっていて、夏は石段に座り足をつけると冷たくて気持ちいいし、魚も見えるし、スイカも冷やしていたっけ。。。

あの頃は現実がわからず、ただただ「子供世界の中」にいたので楽しかったよ。




我が子が観た「トトロ」というのは、生活の中に当然木でできた雨戸なんかは無く、ゴエモン風呂も知らない。

が、きれいな川ではなかったけど、上の子2人の幼い頃は、ザリガニを捕ったり、畑になっているトマトやキュウリをまるかじりしたりと自然がまだまだあった場所で暮らしていたので、ほんの数年前を重ねてみたり、反対に大人の自転車を片足でこぐのを不思議そうに見たり、井戸水をくみ出すときは最初に水を入れることも「へぇ〜っ?」っていう感じだった。

(いや、実は私も井戸水の汲み方は知らなかったんだ・・・^^;)



ビデオに撮って何度も何度も観るにつれて、最後まで登場人物がどの場面でどんな仕草をしたとか、こんなふうに言ったとかをマネしてケラケラと笑っていた子供たちの姿が映像と重なって私には見えた。


初めのうちはトトロやマックロクロスケなどは物語の中では実在しているものだとも思っていただろうが、彼らが成長すると共に、架空のものや架空の出来事であっても、優しさ、人とのかかわり方、心に響く部分などが彼らの暮らしの中に入り込んで、今でも忘れないでいるのではないかと思える。(って、親ばかですが・・・汗)

その分、私が子育てをしっかりしていないという証明でもある・・・ドキッヾ( ̄p ̄) ォィォィ


そんないろんな事が、懐かしくもあり、トトロの存在が嬉しくもあり、何度観ても飽きず心を癒してくれている。



3年前、末っ子が母の日に送ってくれたクロサンドラの花が咲き始めた。
クロサンドラの開花

この花も私と同じように同じところで楽しい事や苦労を共にし、いつも元気を与えてくれている。

「クロサンドラの花が咲き始めたよ♪」、とお嫁ちゃんにメールしたら「大事に育ててくれてるんだ。ありがとう」と寝起きの孫写メと一緒に返信がきた。「ありがとう」は私のセリフなんですが(^_^)

それとチョイブスの孫でもいつ見てもかわいい。

子供達とは違う無責任な可愛さだけど、それがお婆の特権だということも今になって気付く。


また、今年娘が送ってくれたブーゲンビリアも次々と花がつき、ピンク色に染まりかけている。
ブーゲンビリア

娘からお花が届くというのは珍しく、母の日だとか何とかの日などはいつもその時期に必ず必要になるものを送ってくれる。

今使っている扇風機もわざわざ買って送ってくれたものだ。安いものだしこっちで買ったほうが送料もかからないのにと言うと、持って帰るのが困るでしょ、と言って・・・。まぁ、確かに・・・。車が無いもんで・・・^^;

長男は特別な日ではなく、思いたった時生活必需品や食料品を送ってくれる。たぶん、今「こんなんが欲しいんだけど・・・」とか言うと、高価なものでない限りビューンと届くことだろう。


それら全部に心がこもっていて、決してお金が余っているとか、物を与えて?ご機嫌をとるというものではない。

元気と勇気をくれる「愛」と「夢」が詰まっているから・・・。



こんな大人でも、日々勉強であり、まだ成長しなきゃいけないことがたくさんあることを、いつも彼らに教えられている。


話がゴチャゴチャになってしまったかな。ま、そーゆーことも多々ある。それでいいのだ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




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自分で考える意味
この間から痛かった右目も点眼の回数をいつもより増やしたことでなんとか治まってきている。

たかが目だけど、痛いというのは困るねえ。

この右目は、脳腫瘍手術後だんだんと新聞の字が見えなくなって、鏡でよーく自分の目を見るとなんか白い点のようなものがあって、近所の眼科を受診したら、よく分からなくて、ちょっとした傷だろうから様子を見るしかないと言われ、痛くも痒くもないのでそのまま放置していると、その目の白い点がどんどん広がって、白から黄色がかった色に変わってきた。

おっかしいなぁ。。。

それに、見えない部分も増えてきたし。

で、もう一度同じ眼科で診察してもらうと、考えられるのは脳腫瘍の手術をした時、なんらかの薬(消毒液とか?)が流れて目に入ったか、手術中に顔面神経痛が起きて手術中の長時間目が開きっぱなしになって角膜が乾いたのではないかということだった。

そして、角膜移植という方法があるけれど、当時は黒目の3分の一くらいの混濁でも、もう移植手術をするのは手遅れで、移植をしたところで視力が戻る可能性は極めて低く、失明の可能性を考えると今のままでいいのではないかと言われた。

また、ドナーを待つのは何年もかかるし、見つからないかもしれないし、とも。

そう言われれば確かにそうだし、それ以上の事を望むということもなかった。見えずらいということよりも、小脳をいじったので平衡感覚がなく、歩いていても右に左にとよたよたしてるし、緊張すればするほどふらつきが激しくなる。階段の昇り降り、特に下りる方はいまだに怖くて手すりがないとチョットしたことで転んでしまう。

だから、右目の視力が多少悪くてもなんてことはなかったんだけど、その混濁した部分が黒目の大半を占めるようになってからは、ぐんと視力が落ち(というより、すりガラスを通してみているようなので、白黒のぼんやりした何かが見える程度になってしまった)左右の遠近感が激しく違うから、余計に平衡感覚もなくなった、自転車にも乗れなくなった、物が転がった場所によっては片目でしか見えなくてそれが右目の場合だとなんにも見えない。

こんなに見えない事が苦痛だとは思ってもみなかった・・・。



そして、その目が半年に1回くらいは痛くなり、その度に目薬をもらった。

私は土着民族?ではなく引越しを何回か繰り返していたので、行く先々で目が痛くなると、最初に診断されたとおりの話をして、同じような薬をもらう。

痛みの原因を自分なりに考えると、砂ぼこりやまつげが目に入ったりすると痛くなるような気がしていたが、医者の誰もが特別原因探しをするなんてなかった。


それが、地元に戻って脊髄空洞症が見つかって、他のいろんなところも検査する中で、反対の左目に血管腫瘍も見つかった。

でも、それはまだ小さいのでレーザーで焼く必要もないだろうと言われて安心したけど、右目は十分気をつけないといけないと言う。
角膜に穴が空きそうなので気をつけるようにとだけしか言ってくれない。もちろん角膜移植の話などもない。

なのにいまさら何をどう気をつければいいんだ?


まぁ、どうにかなったらなった時に考えるしかないや。今更失明ですとか言われても見えないに等しいのでどーってこともないとも思った。


が、痛みを繰り返しながら薬をもらいにいった病院では、先生が興奮するくらい切羽詰った状態で、すぐ大学病院に行くよう指示をする。

ん〜・・・。相方の体調が最悪だったからためらったけど、私に異常があれば共倒れになってしまうので、なんとか相方には我慢してもらって大学病院に通院することになった。

すぐ角膜移植・・・とも言われたが、まずは混濁した原因を見つけないといけないと言う。




脊髄空洞症が判明したときも、脳外科医が病気の性質上空洞症だけができるものではなく、それを作り出す元があるはずだからと検査検査の日を送ってやっと血管芽腫の存在が確認でき、そこから治療がスタートしたときとおんなじだった。

結局、空洞症が小さくなっていくだけの手術にとどめたので、脊髄の中には血管芽腫がそのまんま生きている。空洞症もどれだけ小さくなったかわからない。

けれど、それでよかった。「痛み」という後遺症は残ったけれど、下半身不随にはならなかったから。術後の生活をする上で最小限のリスクで抑えたかった。先生も私の意向を十分理解してくれての執刀だった。


それと同じで、眼科の先生もいろんな検査をし、結果角膜ヘルペスと診断された。最初の混濁はそれかどうかわからないし、何度も痛くなったときもこの先生に診察してもらった訳ではないので、終わったことはわからないけど、今回の場合は角膜ヘルペスだった。

先生はすぐにでも角膜移植はしたほうがいいけれど、ヘルペスが完治しないまま、または再発するのですぐ移植してもヘルペスを繰り返すと手術をした意味がなくなってしまうので、しばらく様子をみる間、しかり考えてくださいと言った。あくまでも自分の事だから自分で納得のいく形にしてくださいと。

それによって先生も私の納得できる治療をするからと。

もしそれまでに穴が空いてしまったら緊急手術をしますから、と。

その場合の手術がどんなものでその後どうなるのかもしつこいほど聞いて答えてもらった。

そのとき、この先生は信用できる人だな、任せても安心できる人だなって感じた。

なので半年間治療し続け、角膜移植の申し込みまでこぎつけ、ドナーが見つかり、手術を受けた。


医者って結局自分が分からなかったら、適当にこれだろうと病名をつけるか、あるいはなんでも試して成功したらラッキーであって、患者の心や今後の生活まで考えてくれる人は少ないんだと思う。私の個人的な思いと偏見だけど。

だから、自分の体の事だから、しっかりと医者の説明と治療方法とどういう手段や可能性があるのか、納得いくまで話をして、そして自分で後悔のないように決断をしなければいけないということだ。

あのとき、先生がこうしましょうと言ったから・・・なんて通用しない。医者と言うものは何でもいいから「治療をする義務」があるので、そのマニュアルどおりにすれば医者としての仕事は全うしたことになる。

その見極めが患者自身にあり、どういう治療を受けるか自分で選択しなくちゃいけないんだと思う。自分が後悔しないためにも。医者や相談相手のせいにしないためにも・・・。

なので、私の右目はいまだに視力も出ないし、乱視が激しく外傷性の白内障もあるので、今後どうすればいいか自分でしっかりと考えようと思う。


でも、角膜に穴が空く可能性はぐんと減ったので、それだけでも安心できる。注意する点はいろいろあるけど、きちんと守ればもらった角膜も元気でいてくれるだろう。



角膜移植をしますか?どうしますか?視力の期待は薄いし、手術後目が何かにぶつかると、結局縫い合わせただけのものだから、弱いのは弱いですよ。ただ、今すぐに穴が空くことはなくなります・・・。

そう言われて、手術中の不安や手術がうまくいかなかったら、拒絶反応が激しく出たらと不安がいっぱいで、今でも拒絶反応が出てくる可能性はあるそうだけど、私は以前よりも丈夫な角膜になることを選んだので、今後何かあっても後悔はしない。

自分で考えて自分で出した答えだから・・・。

今は抜糸も終わっていないのでとにかくもらった角膜を大切にする事が一番かな。



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汗・汗・汗・・・
今日も暑い。

が、なんかやってないと体がだるくなってしまうので家の北側の植え込み部分の草取りをした。

ここも共有部分だけど、階上の人が何か草花を植えるとかはないし、すでにたくさんの草木が植えられていて、昨年引っ越してきた時は何がなんだか分からない状態だったのを、ばっさばっさと切り落とした。

そこで分かったのは、ヤマブキとドウダンツツジとユキヤナギとなんかシダのようなものと、名前が分からない白い花が咲く木と、隅っこには青年の木?だっけと、まあどしたん!!って言うほどだった。

その時から少しずつ雑草が生えると草取りをしていたんだけど、今日は雑草の他になんだかそこらじゅうからいろんな根っこが出てきてまたぼうぼうになているじゃあないかあ・・・。

のこぎりとバカになった大きなハサミと草削りと百均の剪定バサミを準備していざやるぞ!

最初は地面から20センチほど残っている木の根だか茎だか枝なのか分からないものをのこぎりで短くしようとギコギコやった。

が、ちっとも切れません。のこぎりは引くものだと聞いていたけど、引いても押しても全然手応えなし。もう少しで切り落とせそうなのにびくともしない。

なんでやねーん

あの、すごいショックなんですけど。もっと簡単に切れると思っていたのに、泣きそうですわ。

でも、途中でギブアップするわけにもいかずタラリタラリと流れる汗に、サウナってこんな感じ?とか思いつつ、だんだんとイライラしてきてその枝らしきものに八つ当たりしたい気分になった。

なんでいう事を聞かんのんじゃ!と。

格闘すること数十分。決して太いわけでもなかったのに要領が悪いってことだったんかなあ。悔しいけど。

そんな木を何本かのこぎりでやっつけながら、草取りをし、残しておこうと思った木までが邪魔に思えてきて、それはのこぎりでは切れない太さだったので枝を次々切っていった。

すでに腕はだるくて端っこから始めたところから比べるとだんだんと大雑把になっているし。暑いし、終わらんし。

相方が出てきて「暑いから中へ入っておいで」というのを無視して続ける。

そーゆーわけにはいかんのんじゃ!

このまま放っておいたらまた雑草が生えて、せっかくきれいにしようと思っているのに二度手間になるし、それにだーれもしてくれんもん。みーんな、ひとごとじゃもん。

「頑張るのねぇ〜」とか「大変ねぇ〜」とか言って目の前の駐車場に止めてある車でブイーンと消えて行ってしまうんじゃもん。

おい!せめて自分の駐車する縁石の雑草くらい自分でとれよ!って言いたいくらいだもん。


なんとか自分の気がすむところまでやって部屋に入るともう3時過ぎ・・・。

あらっ?お昼何か食べたっけ?食べてないけどとりあえずアイス!アイスを食べるのだ!

それからちょこっと口に入れて洗濯物を取り込んで、眠らないように夕飯の準備をした。

今日は「肉じゃが」ではなく「じゃが肉」です^^;残っていたちくわとかアゲとかも入れちゃって火にかけた。

ご飯も炊かなくっちゃないのでお米を洗ってお鍋に入れて時間待ち。

ここまですれば少しは休んでもいいよね、と相方のベッドを拝借。あっという間に睡魔が夢の中に連れて行きました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

どれだけ眠ったのか、暑くて汗をかいて目が覚めた。なんか痩せてきそうでちょっと嬉しいかも(^_^)


そして、カミナリの音が聞こえたので雨が降ると、昨日の白粉花が植えられる。

あめあめふれふれ、はやくふれ〜♪と念じ厚い雲がやってきたので、今日草取りをしたところに植えちゃった。

そして、ポツッ・・ポツッ・・と降ってきた。ヨッシャー、みんな元気になるぞ。もっともっと雨よいっぱい降れ〜。と、結構降ったかなぁ。

この間植えていた白粉花はシャキッとしたよ。今日植えたのもあとで見たら葉っぱが元気になってる。

草取りをして良かった!と思う瞬間だった。


で、夕飯を食べる時にはもうクタクタですわ、わたし・・・。

疲れすぎて食べたくないけど、食べないと相方が心配するから無理にでも口の中に押し込まなくちゃで、ほんの少しご飯をよそう。人の茶碗の中までは見ないからそれでいいのだ。

洗い物をやってもらっている間、ゴミ箱のゴミや生ゴミをまとめて外のゴミ箱に入れた。

もう、ここまでやればあとはのんびり。相方のシャワーをして寝る準備OKにし、引き続き私もシャワーしておしまい。

けど、シャワーしたのに汗が出てくる。さっきの雨はどこに消えたんだぁ〜?

背中を汗が流れるのは、なあぜ〜?

こんなに汗をかくと気持ち悪いんだかいいんだかわからなくなってくるよヾ( ̄p ̄) ォィォィ



汗が引いたところでいつでも眠れる(^_^) そう思うと嬉しい。はず・・・。

それに、テレビも面白くないので早く寝ようと思ったのに、なんか眠れん。

疲れているはずなのに、眠れん。

なんで?

で、こうしてパソコンをいじって、いつもの時間がやってきた。

今日は部屋の黄色い白粉花が大きく花びらを広げているよ〜。


ということで、今日は2時までには眠れそうかな。だんだんと目がショボショボしてきたよ。



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反省

昨夜から角膜移植をした右目が痛くて、朝になって病院に行った方がいいよと言ってくれたけど、担当医の診察日じゃないし、充血もしていないので目薬を頻繁にさせば治るだろうと、しばらく様子をみようと思っている。

が、それが結構鬱陶しいので、寝るに限る!とほとんど一日中眠っていたかなあ。なんか、横になれば知らない間にグーグーと眠っているんだよ。

ハッと起きて遅めの昼食を食べ、また横になり、ハッと目が覚めて洗濯物を取り込んでたたんで片付ける。

で、また横になると・・・ヾ( ̄p ̄) ォィォィ

結局、いつもとおんなじ夕方です。ご、ご、五時〜?って。

その間相方はずっと起きていたらしく、1度もベッドで横になっていないらしい。大丈夫なのかなぁ・・・。


で、夕方の散歩に行く?って聞くと「行く〜♪」と子供みたいにはしゃぐので、当然のように川沿いへ向かった。

やっぱりまだ、色違いの白粉花が気になって(持って帰りたくて!の間違い・・・)仕方ないらしい。


こうなったら私も意地ですよ。(と、言いながら多少のスリルと楽しみは私にもあるんですが(^^♪)

白粉花が群生しているガードレールの向こう、つまり川へと下りる草ぼうぼうの中にそれらがいっぱいいろんな色の花を咲かせているんですよ。

この間のように、ガードレールをくぐって足場をしっかり見つけて花のある近くで根っこを探して抜く。・・・って、一株がすごく大きいので抜けないしぃ。

なので、持っていってたハサミでチョキチョキと枝を切った。

黄色に赤色にピンク色〜♪

さすがに相方が「危ないからやめろ!やめろ!」と言う。けど、やめません。楽しいですわん。

「なんなら薄いピンクももう少し下りると取れるよ〜。取ろうかあ〜?」と言うと、「お願いだからやめてくれ」だって。

そーですか?いいんですか?未練はもうないですか?

これでしばらく(いやずっとにしてくれ・・)白粉花を家で楽しめるだろう(^_^)

家に帰ると7時半が過ぎていて、焼き魚と冷奴で夕飯を済ませた。


その後、今日もシャワーをする?と聞くと・・・なんかとっても疲れている様子。足の痙性もひどいし。

ん〜?もしかして、坂道を車椅子を一人でこいで上がったのが悪かったのかな。行きも帰りも私は知らん顔をして、後ろで下がってこないように「頑張れ〜」とエールを送っていただけだからなぁ。いつもなら後ろから押してあげるのに・・・。

力の使いすぎか?

ちょっと休んでシャワーをどうしようか考えているので、ゆっくりしてから決めればいいじゃん、と言ったけどどっちみちシャワーをしなければ清拭するので思い切ってシャワーに決めた。

が、うまくトランスができなかったり、シャワーをしてても痙性がひどくて泡まみれの足も滑ってしまうので必死でシャワーチェアにしがみついているからよけいに疲れたみたい。

ベッドに帰りやっとゆっくりできるから良かったね。本当にそう思った。

で、そのまま私もシャワーを浴びた。


相方のベッドにコンセントをさしたまんまのドライヤーを置きっぱなしにしてお風呂に入ったので、出てから取りに行けばいいやと思っていると、なんか叫んでいる。

へっ?もしかしてトランス失敗で落っこちたとか?誰かが来たとか電話が鳴ったとか?それとも苦しくなったとか?

一瞬の間にいろんな事が頭に浮かんできて、慌ててお風呂のドアを開け、「どーしたぁ〜?なんかあったぁ〜?」って叫ぶと・・・。

「ドライヤーを持って行ってあげられなくてごめん・・・」だって(-"-)
きっと、シャワーチェアを通れない所に置きっぱなしにしていたので、こられなかったのかな。

はぁ。ビックリした。良かったなんでもなくて。そんなのどうでもいいのに・・・。心配なんかいらんのに・・・。

「出てから取りに行くから大丈夫だよ〜」と返事をすると「ごめんよ〜」の声が聞こえた。


そして、部屋に戻るとやっぱり一度車椅子に移った形跡が。私がお風呂に入ってすぐドライヤーに気付いて持ってきてくれようとしたみたい。

だけど、コンセントにさしっぱなしで、それを・・・たぶん・・・手が届かないからコードを思いっきり引っ張って抜いたらしく、あの!!プラグのさし込み棒?が曲がってるんですが!!

私は、私の事を思ってやってくれたことなのに、言っちゃいけないことを言ってしまった。

「ほ〜ら!余計なことするから、手間が増えたじゃん」って。

その時は、何にも考えなかった。いつも、私は口が悪くて相方が困っているとき「え〜?しっかたないなぁ〜」とか冗談で、冗談だと分かるように言い、それを相方も承知してくれているので冗談で言い返されたりするので、その時もその延長で言ったつもりだった。


が、髪を乾かしながらとんでもないことを私は言ってしまったことに気付いた。

本当に、例え冗談でも言っていいことと悪いことがある。今回の場合は絶対に言ってはいけない言葉だった。

急いで髪を乾かし、横になっている相方に謝った。本当にそんなこと(手間が増えるとか)は思ってもないし、私を思ってくれてたのもすごく嬉しかったし、そこまで気を使わせてゴメンと反対に思っていたのに。

「口は災いの元だって本当だね。でも、本当にそんなこと思ってないからね。ゴメンね。ゴメンね。」って言うと、「わかってる」と言ってくれた。

でも、その一言を聞いて抑えていた涙があふれてきて、謝ってすむことじゃないって心から思い、反省し、これからは冗談でも言っていいことと悪いことをちゃんと見極めて言葉にしないといけないと痛感した。

私が反対の立場だったら、ショックで寝込んでいるよ・・・。

はぁ・・・。今、しんどそうにウトウトして眠りかかっている相方をもっと大事にしなきゃ。

わたしはいったい何をやってきたんだろー・・・。




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ギリセーフ

朝からジリジリと暑いじょー(:_;)

朝ごはん食べて「えれ〜(+_+)」、片付けして「えれ〜(+_+)」と言い続けてた私。

「掃除する気力もねーし(ーー;)」とひとりごとを言ってると「そういうときは何にもしなくていいさ」と、ひとりごとを聞きかねたのかボソッと天からの声がおりてきたので「そーよなあ、何にもせんでええんよなあ(^^)」って、本日の業務終了!

けどさ、散歩には行くらしい。午後からの天気予報をしっかりと確認してるよ・・・^^;



昨日は、スーパーにずーっと売れ残っていた朝顔の苗の話しをしていたら、まだあるかもしれないから行こうってことになった。

スーパーまでなので相方は当然電動車椅子ですわな。私は歩きですわな、当然。

で、着いて入口付近に置いてある苗のケースを見ると、さすがになくなってますわな。当然…。


で、何にも買わずに引き返し、途中ドラッグストアでお買い物。

これで帰るのかと思えばサイクリングロードへ行くと言う。

あのさ、反対方向だし、遠いよ…。けど行きたいらしい。

何故かっていうと、白粉花を見たいんですねぇ。

白粉花といえば、ピンク、白、黄色、赤色の4種類ってきいていたけど、この前川岸にオレンジ色を見つけたのよ。きっと、ピンクと黄色が自然と合体したんだろうね。

それが日に日に「欲しい!!」が募ってきた相方はサイクリングロードを散歩するたび、ガードレールから手を伸ばして取れる場所に咲いていないかチェックをしていて、やっぱり無理だねと諦めては帰っていたんだけど、結局この前私はその思いに負けたのだ

取れるものならとってやろうじゃないか!って、ガードレールを越えてアスファルトが切れるギリギリに足をおろし、そのガードレールを片手でしっかりと持って、もう片方の手をそのオレンジ色の白粉花に伸ばした。

があ〜!あの…、なが〜く伸びているので根っこ部分までは手が届きません。やっと花に手が届くだけで、それを引き上げて運良く根っこまで抜けるとラッキーで、ダメだと途中で切れちゃう。

そーっとそーっと引っ張ったけど・・・・・・・・・やっぱり無理でした(ーー;)

途中からプチンと切れて、それを相方に放り投げて、ガードレールを再び乗り越える。こんな怖い思いをしたのは何年ぶり?だろうか!!

相方はもう、メッチャ嬉しそうで、私の事なんかは大丈夫だろうといわんばかりにルンルンで家に帰っていく。


コイツ、私をなんだと思っているんだ!


私より、花の方が大切なんかい!!

だろーだろー、オマエはそーゆーやつだ!!

って、大声で怒鳴りたい気分だけど、ニコニコしている顔を見ていると言えませんがなρ(-ε- ) イジイジ

この暑さで家に着くと花もぐったりしているので、水切りをしていつものようにペットボトルに花を挿した。

君たちも水分補給をしっかりしてくれよ〜♪って。

1時間後・・2時間後・・・3時間後・・・花はぐんぐん水を吸ってシャキッとしてきた。花も咲いた。

オレンジ色の白粉花まんか〜い(^^♪


シャキッとしていないのは私でんがな!!(泣)



なので、今日も違う色を探して川沿いにも行きたい、らしい。

他には遠くのスーパーにも確か花を売っていたような覚えがあり、もしかして朝顔の苗があるのでは?という思いも捨てきれない、らしい。

電動車椅子のバッテリーを充電しておいてというので、遠出する気満々じゃん・・・。

あの、私・・・、遠くに行きたくない〜(-"-)

昨日みたいにスーパー行って、サイクリングロードへ行ってなんて出来ませんからぁ。

行くなら、電動車椅子を貸してくれ〜!

チミは手動車椅子で行ってくれ〜!

どこか一箇所が限界ですよ、ワタクシ。


ということで、ケッキョクナンキョク・・・遠くのスーパーに決まりです。

やっぱり・・・そこか・・・。どこまでも花を求める気なんだあ。

夕方から雨の予報なので少し早めに家を出ると外はまだ暑い。日に焼ける。首筋がヒリヒリする。

けど、もくもくと入道雲も出始めている。早く行って早く帰らねば。


久しぶりのコースで今の季節、どこのお宅にも、畑にも何にも花は咲いていないので、さっさと歩いてスーパーへ到着。

まっすぐ、花屋さんに向かったけど、切花しか売ってなくてショックだった。

やっぱり、ホームセンターにでも行かなきゃ売ってないよ・・・。

ヘルパーさんにお使いを頼むしかないね。

ということで、雑誌とおやつパンを買って店を出ると、空が・・・空が・・・

空が、暗い。

今にも雨が降りそうで、いや・・ポチポチと降ってきた。カミナリでも鳴ったら車椅子だと大変だよ〜。

いそげ〜、いそげ〜と帰って来た。チョット濡れたけどカミナリが鳴りだしたのは家に着いてからで、大粒の雨もそれからだった。

その後私は相方のベッドで横になると、やっぱり眠ってしまった。

気がつけば5時半。テレビをつけて笑点を見て再びオネムモードで、起きると6時半。

でも、目も頭もシャキッとしなくて、「まだ眠ってていいよ」の声に三度オネムへと。

そして、七時半起床ヾ( ̄p ̄) ォィォィ

ご飯・・・今日もツクレマセン。いつもお昼は夕飯のメニューを考えているのにいっつもいっつも作れたためしがなくて、今日はこの間の残りのシチューを温めて食べた。

シチューのみ・・・。サラダもありません。あるのはなぜか「梅干」で・・・(^^♪

しかも、シチューというのにご飯の上にかかっています。

はっきり言ってシチュー丼です!!


お昼寝するといつもこうなんだ・・・。で、いつも情けない思いでいっぱいになるんだ。

冷蔵庫には調理すれば何か作れる野菜も入っているのに・・・それができないんだ。

こういう私が嫌いなんだ。

自分をコントロールできないことで、相方の体調管理もできないんだ。

自分だけならいいけど、いっつも巻き添えにしてしまうから申し訳なく思うんだ。

相方の体調管理も私の役目なのに・・・。

落ち込む〜(ーー;)

ま、明日の朝までですが、何か??


今、午後11:30。

満開の白粉花がこっちを向いて笑っているのが何よりの救いかなぁ。



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ほたるの思い出

この間の陽が落ちた頃、いつもの散歩コースの川の土手に咲いているオシロイバナを見に行った。

と、いうのもオシロイバナって夕方から咲き始めて早朝にはしぼんでしまうらしく、その土手に野生化し群生してるのを少しもらってきて、ペットボトルにさして台所に置いていると、昼間ちっとも咲かなかったそれが夕方には見事に咲いているんだわ。

へぇ〜?こんなんあり〜?って相方に聞くと「アリなんだって〜」って言うじゃん。

ほな、見ないわけにはいかんじゃん!

いっつも同じところを散歩しているのに、花が咲いてない葉っぱだけを見ても仕方ないじゃんねえ〜。

と、言うわけで思いたったらすぐ行動。こんなときだけすぐ動く・・・。って、誰が?(言わないけど、まぁそこら辺の人?)

懐中電灯を持って夜のお散歩ですよ。車椅子、初めての夜の外出〜。

サイクリングロードを進むと、あった!あった!赤も黄色も白色も咲いてるっ!きれいだねぇ・・・。

って、懐中電灯で照らさないと見えないんですが^^;

夕方から翌朝まで咲くオシロイバナ


しばらく見入って家に帰った。ヨは満足じゃ♪沈んでた気持ちがその時だけでも浮上した。


それから昨夜の事、何を思ったのか相方が「ホタルの時期は終わったよね?」と聞くので、「たぶん終わってるよ〜。実家の方にでも行けばまだいるかどうかってところじゃない?」って答えると「やっぱりそうだよね」って。

でも、なんで今ごろホタル?

オシロイバナを見に行ってから、夜も出歩ける自信がついたようで、もしホタルがあの川にいるなら時間を後らせると見えるんじゃないかと思ったそうで・・・。

あの〜、チミは山の子でっしゃろ?実家の細い谷川にむかぁしホタルはいたよね?ああいうきれいな川じゃないといませんよ〜(゜o゜)

こんな町だか田舎だか中途半端なところなんぞには、ね!(笑)

夕暮れの散歩みち



そしてホタルの思い出話になった。

私の一番の思い出は、21歳の脳腫瘍・頚椎腫瘍の摘出手術をしたとき。

3個あったそれらは他の血管に近すぎたことや、視神経に1mmほども余裕がなかったことなどで、大変な手術になるらしかったが、腕のいいDr.が執刀してくれたので「命」も助かった。


私はその前後の記憶がほとんどないので詳しくはわからず、のちにそう教えてもらったんだけど。

何本かの輸血をしたため、肝臓の数値が何百倍にもあがり何週間も高熱と黄疸とむくみで苦しかったことは覚えている。

そんなある日、誰だったか1匹のホタルを虫かごに入れて持ってきてくれた。私は頭を動かす事ができなかったし、見るものすべてが二重に見えたりしていたので、残念だけど夜になるとホタルが光っていた記憶さえない。

ううん、昼間もその姿を見たことはないかな。

1人の若い主治医が昆虫好きで、捕獲された?ホタルの命を少しでも長引かせようと、病室に来ては世話をしてくれていたのを思い出す。その先生の笑顔と、昆虫の話だけを。時には昆虫アルバムみたいなものも見せてくれた気がする。

虫かごの中に脱脂綿を濡らしてその上に角砂糖を1つ乗せておくとその甘い汁をホタルが吸って生きるそうで、ホタルも先生が世話をしてくれるから、結構長い間生きていたらしい。


あの時は人であれ、虫であれ、生きているものの命の尊さを教えられた。

幼少の頃から高校を卒業するまで、何度も「死にたい」と思っていた自分が、人の・・・いろんな人の手を借りて生かされた瞬間がよみがえる。

死んでしまったら、何にも残らないよって。いつも誰かが側にいてくれるよって。


今も苦しいことはたくさんあるけれど、生きているからそういった感情があり、それがあるから人の気持ちにも寄り添える。

反対に一瞬の楽しさや嬉しさもないわけではない。いや、絶対にあるんだ・・・。

その一瞬を心から願えばまた次の楽しさや嬉しさがやってくるし、誰かと一緒に笑える。誰かを喜ばせてもあげられる。

生きていれば・・・の話だよ。

だから、苦しくても悲しくても「生きなくっちゃいけない」、命がある限り・・・。


そんなことを再確認させられたホタルの思い出でした。

ちゃんちゃん!!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:



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少しずつ元気

少しずつ、体調が良くなって、気持ちも浮上していている・・・かな。

お昼寝をしないようにしないと、起きた時のしんどさやだるさは相変わらずひどいので、頑張って起きて何かしていなきゃ体だけじゃなく気持ちがしんどい。

昨日は家の南側の芝生が通路にはみ出ていて、いつもそこで相方の車椅子のタイヤがスリップして動かなくなるので、はみ出ている部分を刈り取った。

ハサミでチョキチョキと上から要らない部分に切れ目を入れて、石畳部分に長い柄の草刈りを隙間からさし込みグッグッとはがしていった。

お隣さんがこの間やっていたのを見て、結構簡単そうだったので、軽々とできるぞ!なんて思ったのが間違いだった・・・。

明らかにお隣さんより私の家側の方が芝生の量が多く、重かった・・・うぇ〜んo( _ _ )o ショボーン

でも、やり始めると途中でやめるわけにはいかない。そこを通る人だっているし、子供がそれらにつまづいて転んだりすると可哀想だし。

が、力というものはその日その日で限界があるのだと実感した。一応全部はがしたものの、芝と土に分ける作業の辛いことったらありゃしない。

なので、半分やって半分は今日やろうと端っこに置いていると・・・、いらない人がいると思えば欲しいという人がいて、今日の夕方近所のおじさんが駐車場の所に敷きたいので持ってっていい?って言う。な〜んだ、ドーゾ、ドーゾ♪

昨日の分もとっといてあげればよかったかな^^;

すっごく嬉しくておじさんが天使に見えたよ・・・なんて♪

でも、昨日からの作業を外に出てきて見ていた相方は、私のしんどさと同じくらい、それ以上に気持ちがしんどかっただろうなと思う。代われるものなら代わってあげるのに・・・って。

「疲れるからもうやめれば」って言ってくれているのに、半分以上が意地になってやっているんだもん、わたしρ(-ε- ) イジイジ

本当に意地っ張りというか、可愛げがないというか、憎たらしいというか。

バカの一言だよ〜。


けど、そこまで意地を張ったから夕飯も作れたし?

昨夜は、今朝9時からなんかの工事で断水になるというので、夜な夜な洗濯機を回したり、いざというときのために浴槽や鍋に水を入れておいたし?

相方がベッドに移ったらホッと安心するので用事もはかどるんだよね。

断水準備とりあえずOKで、午前2時に就寝。

本当はもっと早く眠れたはずだけど、夜中に目が覚めてしんどさや痛みを感じるのがこわいから、眠くなるぎりぎりまで起きていたいというのが本音。

どっちにしても、朝起きると「疲れた・・・」で始まるんだけど(ーー;)

それって、どーよ。疲れを取るために眠るのに、眠って疲れるってありかよっ!!


ま、だんだんと元気を取り戻しつつある。

あとは、散歩に出た時、もう少し体力が欲しいかな。

今日はせっかく外のおいしい空気を吸って、爽やかな風や川の音が気持ちいいのに、途中で歩くのが苦痛になった。

家に帰ると、ぐた〜っとなるのでしばらく休んで、お昼に作っておいたおにぎりと昨夜の残り物で夕飯を済ませた。



今夜もやっぱり早くは眠れそうにないかなぁ・・・。痛みがこなければいいんだけど、夜中にしんどかったら心細くなってくる・・・。

人も景色も、すべてのものが「暗い」っていうのはいけないね。

でもわたし、元気だからねっ!!フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン


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えらい
えらい…。

エライ?偉い?…誰が?

わたし…。けど、変換ミス?

「えらい=しんどい」のだo(><)o

先週金曜日、月に一度の眼科診察に行ってきた。

いつもと同じで角膜に異常はなく、相変わらずきつい乱視を矯正していくことと、白内障をどうするか考えていくということで、来月の予約をとった。

その日は紫外線がきつそうだからファンデーションだけつけてみた。何年ぶりのお化粧なんだ?

家にいても、どこかに出かけても、お化粧とは無縁だったのに、何を思ったのか…。

まぁ、年齢的にお化粧しなきゃ人に見せられる顔じゃない、ってことに気付いたってことよ。今更かよっ(-.-;)

そしたら、診察後まっすぐ家に帰らず駅ビル内のファッション店に入りたくなった。

診察の前に、携帯電話ショップで用事を済ませ、百均でメモしておいたものを購入しておいたからさっさと家に帰ればよかったのに…。

駅ビルの中は若いコのお店ばっかじゃん!と思いきや、なんのなんの若い格好をしたおばさんもかなりいた!

それがまた似合っているんだわ。なんか私…時代遅れそのまんま。

何を血迷ったかオシャレしてみたくなった^^;

なのに、わからん。今同世代の人たちは何をどう着ているんだか。変なショックを受けてしまった。

ハァ…。とため息一つ。

結局、五百円のワゴンからTシャツを一枚買って帰った。

わたしってホントーにお金のかからんやつじゃ。

良いことなんかどうなんかはチョット考えもんだけど。やっぱ切ないよ(ーー;)

家に着いて一通りその日の話しを相方にしてお昼寝(^^)

って、午後の診察だったし寄り道したのでお昼寝じゃないけどね。

そしてパッと目が覚めたら案の定7時過ぎだし。しかも目が覚めたのは気持ちが悪くなったからで、ちっともよくない。

起きたものの椅子に座ってテーブルに伏せてしまった。えらい!体中がえらい…。

背中もどこもかしこも痛い。

うえ〜ん。

えらいよー!気持ち悪いよ〜!

夕飯…しなきゃ…。その日はチャーハンにしようと冷凍しておいたご飯を出しておいたのに…できん…。

立ち上がれん(:_;)

相方はお昼菓子パンだったからちゃんとご飯らしいもの作らなきゃ。なのに、できん…。

情けないのとしんどいのとで、涙がじとーっと出てきた。

相方が半分残っている菓子パンを食べるから横になってていいよ、って言ってくれたらまた涙が出てきた。

街に出て、街の雰囲気にひとりはしゃいだバチがあたったんだよ…。

それからずーっとしんどい日が続いていて、笑うことも少なく話しもあまりしない。

気持ちと体のバランスさえとれなくなってる(>_<)

気持ちのもちよう!気分次第!と言い聞かせているんだけど、浮上した分倍の速度、重さで沈んでいくよ…。

あ〜困ったもんだあ。



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満足の笑み
一階に住む人の南側が芝生になっていて、ほとんどの人が我が家の敷地のように洗濯物を干したり、自分ちの庭みたいに花を植えたりしている。

ウチの場合はしばらく空いていた部屋なので雑草やら植木やらが絡まってなにがなんだかわからず、チマチマと草取りをしてやっと少しはきれいになったかなと思えるようになった。


春頃だったかなぁ。相方と散歩に出かけたとき、川べりで紫色の花をつけた雑草をみつけ、1本抜いて帰ってそこに植えた。

それから悪夢が始まった・・・(。。lll)ガーン


川沿いを散歩するたび、ヤグルマギクの青色を・・・。

次はヒナゲシを・・・。

次はヤグルマギクのピンク色を・・・。

次は昼咲き月見草を・・・。

次は・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;)

って、どんどん増えて今では何種類の花が植えられているんだろう?

でも、ほとんど咲いてなくて来年にはそれらが次々に咲くことだろう。

考えるとぞっとする。


そんな日が続く中で私は嫌な気持ちになっていった。なんか悪いことをしているようで。

サイクリングロードの片側は向かいの家の人がウチのように自分ちの庭みたいにお花を植えていて、反対側の川べりはそれらの種が飛んだのか、勝手に育っているといえばそうなんだ。

けど、元々はそのお宅のものじゃん。だから気がひける。

相方は「もらっていこう」って軽く言うけど、根っこからもぎ取るのは私なんですけど!

時にはアスファルトの切れ目から咲いているのもあって、根がちぎれないようにそっと持ち、でも力を入れなきゃ抜けないしで、やっているほうは結構体力を使うんですけど。

そんなこと関係ない!!ですかぁ〜?

ちょっと引っ張れば抜けるとでも思っているんですかぁ〜?

気持ちの中で罪悪感が募っているのは私だけなんですかぁ〜?


そういうのも、この間やおやさんに行った時、そこのご主人がプランターに黄色のマリーゴールドを植えていてなんともかわいい。

その子供がこぼれてプランターから地面に落ち、3株くらい咲いていたので、おじさんに「地に落ちて咲いているのをもらってもいい?」って聞くと、ダメだって言われた。

おじさんが一生懸命育てていて、例えこぼれて咲いていてもアスファルトの間に咲いているのは根っこがちぎれてしまうだろうからかわいそうでダメだと。


ちぇっ〜、ケチー!って思ったけど、そうだよね。おじさんが植えたもんだし可愛がっているのに、欲しけりゃどこかで買えよ!ってことだよね。

それが、私の罪悪感をよりいっそう膨らませた。

だから、もう川沿いに何が咲いていようとももらわないって。

なのに、相方にもちゃんとそう言って納得してもらったのに。

そして、昨日は純粋に散歩を楽しもうと夕方歩いたのに!!!


少し前、オシロイバナの赤と白をもらって植えているんだけど、昨日はその黄色を相方が見つけた。

さぁ〜、困った。相方は欲しくて欲しくて仕方がないらしい。でも、私は絶対にとらないから、欲しけりゃ誰か通りすがりの人にとってもらうんだね、って念を押すと諦めた。

はずだった!!

今日もお天気が良くて散歩に行くことになったけど、もうもらうことにしている。私が何度もイヤだって言っているのになんたらかんたら言い続けている。だったら散歩なんか行きたくねーよ。

罪悪感でいっぱいなのに・・・もうもらわないってちゃんと話したのに・・・。聞き訳が悪いというか。


カメラを持っていても何にも写す気分にもならんよ。案の定、黄色いオシロイバナのところで止まって、小さい株はないかと聞く。ないんです!どれも一株がこんなに大きくなっているんです。だから取れません!!

それからは諦めたのか「もう帰ろ・・・」と言ったのでラッキーだった。

が、ふと言わなくていいことを言ってしまった私。

「あっ、こんな所にあるぅ〜」って(ーー;)
オシロイバナの黄色みっけ!


それからは相方の目がギンギンに輝いて歌まで作詞作曲して歌い出すし、どーすればいいん・・・。


結局私の硬い決意はもろくも溶けていって、頂きましたがな(。。lll)ガーン

気持ち複雑ですわ。

相方は「早く帰って植えよ〜。植えよう〜。」とはしゃいでいるから。


夕方までバケツの中に入れておいて植えると夜にはシャキッとしている。茎が多かったのは間引いてペットボトルにさしていたら一時間ほどで水を上げピンと上を向いて花まで咲かせている。

これってスゴイ生命力だよ。それに、間引いたままですっかりしおれていたのを夜になってまたペットボトルに入れてやると、やっぱりグングン水を吸って生き返った。きっとこれは明日には咲くよ。

こうなったら私も愛着がわく。さっきまで罪悪感の中で相方に冷たくあたっていたのが優しくなったりして?子供みたいな相方とそれにこたえるかのように花を咲かせるオシロイバナ。

毎日、何度でも窓から外に出て花たちに挨拶しているから、これも良かったとしようかな。こんなに毎日、しかも一度花を見に出たら中々部屋には入ってこないんだもん。

きっと、花たちの気をもらっているんだろうな。なんかヒミツの会話をしているんだろうな、って思うと私も嬉しくなってくる。


それに、1度しかやってないシャワーを今日は自らやりたいと言った。暑かったせいもあるけどこうやってできること、できるかもしれないことをどんどんやって自信をつけてもらいたい。

花泥棒とは関係ないですけど!!



ほ〜ら、シャワーすると気持ちいいでしょ。。。

って、この人といるとホント疲れるわ〜。オシロイバナと一緒で凹んでいても水を補給させるとすぐに立ち直るんだから〜( ̄^ ̄)えっへん




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