今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

笑うこと

大阪のくいだおれ太郎さんが還暦を迎えた時の事がテレビで流れていた。

赤い法被を着せてもらって女将さんの明るい笑顔とチャキチャキした声がやかましいくらい響き渡っている。

本当に「やかましい」のだ。しかも、見方によっては「なんだ、このオバハンは!」って冷ややかに見る人もいるだろう。

でも、このやかましさは女将さんの元気を生み出す力だろうと思った。

私が沈んでいると決まって子供達が「笑わんとお〜!」って言ってくれてたことを思い出す。


冷静な時も必要だけど、時にはバカバカしいほどに歌って踊って大声で話をしてもいい。ううん、きっとそういう時がなくちゃいけないんだと思う。

黙々と仕事をし、決まりどおりの言葉を発し、自分のプライドの中だけにいたのではいけないのだと。


人の態度や言葉がまあるくなるのは、人と接して自分を見つめること。そして、いいことはどんどん見習っていくこと。

それが自分を成長させることなんだろうと。

まあるくまあるくまあるくなあれ・・・


また、家の中にできるだけいないこと。

出かけるのが無理なら窓を開けて空を見上げるだけでも気分が違う。

一歩玄関から出ると、すーっと爽やかな空気が体中に流れ込んでくる。

また一歩、次の一歩と足が前に出ればしめたもの。

見知らぬ人に出会って挨拶をしてみる。アスファルトからど根性で生えている雑草を見つめるもいい。家の中しか知らない心や体はきっと喜ぶに違いない。

すべて地球上にあるものから「気」のようなものが自分の中に入り込んでくるような気がする。


昔、私は家にいるのが苦痛だったら車を運転してあてもなく出かけていた。方向音痴なのでほとんどがホームセンターめぐりだったように思うが、それが楽しくて仕方なかった。

何かを買う目的もない。ホームセンターという日常品から園芸用品、車用品にDIY用品、それにインテリア用品などなど、見ているだけでワクワクする。

部屋の中をこんな風にしようかなとか、キッチンをもっと私使用にしたいなとか、頭の中に空想が広がっていく。

そんな時は当然痛みはどこかに隠れてくれていた。


あとは海を見ていると心が落ち着く。

だけど、楽しかった海はいつの間にか苦痛に変わっていった。

ただ普通に・・・何も考えないで・・ボーっとしている海が好きだったのに、海にいく目的が私の気持ちをしんどくさせる。

あの頃は辛かったなぁ・・・。


そして今、ふと思う。

相方といるだけで楽しい。何も考えないで・・ボーっとしていられるなら心が落ち着く。

だけど、いろんな事が短期間にありすぎて、時にザワザワと胸が苦しくなる。(いろんな事の後遺症か?)

だから、ひとりになりたいときはお決まりコースの散歩に行く。

暑くて熱中症になりそうな晴れでもいい、傘をさしても全身が濡れてしまうほどの土砂降りでもいい、広い空が広がっていればそれでいいっておもう。

近所のおばさんに出会って立ち話をするのも、川で泳ぐコガモを見ながら知らない人と言葉を交わすのも新鮮そのもので、声のトーンも上がっていく。


今の私には「笑う」ことが自然に出てくることが課題かな。

笑っていればしんどいことも忘れられそうな気がする・・・。


頑張って咲こうとしている昼顔さん





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神の手

いきなりだけど、今夜10時25分からNHK総合テレビで『ドキュメント にっぽんの現場「いのちの約束〜北大病院・澤村先生と子供たち〜」』というのがある。

澤村先生は、「小児脳腫瘍治療の第一人者」あるいは「小児脳腫瘍治療の神」とでも言おうか・・・。


と、いうのはまさにその先生に相方は2度も助けられたから(^_^)



緩和ケア病棟に入院していた相方の言動がおかしくなって、最初はモルヒネ投与の副作用だと思っていたのだが、なんかおかしい・・・。

絶対おかしい。

認知症のようなもっとちがうボケのような、とにかくよくわかんないけど薬のせいではないと思い、Dr.に相談すると当日すぐ頭部MRIの検査を受けることになった。

そして結果はというと「小脳腫瘍が入院時よりも一回り大きくなっています」というものだった。

って、なんじゃそれ?聞いてないよ!!

不安な時・・・


そもそもその病院に入院したのは足の痛みを少しでも緩和することが目的だった。

その時の厚生労働省の指導では「末期がんのひとが最期を迎えるまで痛みがないように生活できる場」として設けられ、相方が何故そこに入院できたかというのは、相方の病気が悪性でも良性でも「腫瘍」そのものができる病気で、現実よからぬものは今でも体内に潜んでいるから。

が、入院したものの目的の「足の痛みの軽減」はほとんどできず、ならばせめて眠れない日々を夜中だけでも眠れるようにしようとのことだった。

そんな中のMRIの結果。

私も本人も他の症状や病気は聞いているけれど、小脳腫瘍については全く聞いていなかったので、ただただ愕然とするだけ。

そして、脳神経科医が「あと半年・・・いや3ヶ月・・。それが分かっていてここに入院したんでしょ?ん〜、もしかしたら1週間も持たないかも。」と、きっぱりと私に言った言葉は今でも忘れられない。

また、その「小脳腫瘍を摘出するのは日本中どこを探してもいませんよ!」と追い討ちをかけるように言い放った。

そんなばかな・・・。脳腫瘍があったらあったで事実を言って欲しかった。


その数年前、「澤村先生」の手によって小脳腫瘍がきれいにとれた。やっぱり「日本中どこを探しても手術などできる医者はいない」と見放されたのに。

今回、すでに見当識障害がでている相方に「もし、澤村先生が手術できると言ってくれたら行く?」って聞くと、「腫瘍がとれるなら行くよ」と言う。それは本当に心から思っていることなのか、口から勝手に出た言葉なのかは不明だけど、私が後悔したくなかった。

すぐ先生に連絡をとり画像を見てもらうと「難しい手術だけど、技術的には可能ですよ。ただ、手術中やそのあとなにが起きても不思議ではありませんので、それが覚悟できるならすぐに来てください」との返事だった。

選択肢は二つに一つ。少しでも摘出できる可能性があるなら行こうと思った。あと1週間の余命かをとるか?一か八かの希望をとるか?

先生の「技術的には可能」の言葉に私はどれだけ勇気をもらったことか。もう、生きるか死ぬかのどっちしかない。真ん中はない。だったらダメ元でもいい、やれることはやろう、それなら諦めもつく・・・と。


手術直後、待合室に向かってきた先生の笑顔はとてもすがすがしいものだった。

安心のとき。鮮やかに咲く花

あの時頑張って行って良かった・・・(^_^)

日本中、探せば必ず良い医者はいるんだ・・・。




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こころ格闘

最近は天気予報がよく当たるなぁ。
今朝は不燃ごみと資源ごみの日で、昨夜ダンボールとか雑誌をくくっていたのを小雨の中ゴミステーションまで持っていった。

みんなきちんと分類してあるので気持ちがいい。

マナーの悪い場所はいろんなものがゴチャゴチャになっていたりするので、収集車に持っていってもらえるものでも置いていかれているのを見た事がなんどもある。

そういう時は収集車が帰ったあとの掃除当番さんが持ち帰らないといけないので困るよね。

いい大人が、自分さえ良ければそれでいいと知らん顔する。人に迷惑をかけるという自覚がないのか、人の事など知ったこっちゃないというのか、そういうのって子供はちゃんと見ているんだよね。

自分ちなら散らかしていようがゴミが散乱していようがどうでもいい。それはそれでその人のやり方なんだから・・・。私もそうだし。

でも、社会の中で生活するというのはそういうもんではない。誰もみんな一人で生きているわけじゃないんだから。

それくらい気付こうよ、と思う。


と、言っても私がどれだけ誰かに迷惑をかけているっていうのは、わからないもんなんだよ^^;
だから、きちんと言ってくれる人がいて、聞く耳を持たなきゃいけないし、言ってくれたことに心から感謝しなくちゃいけない。

そしてそれが『お互い様』になればもっと『社会』を信用する事ができるのに・・・。

と、思うんですが!!(^O^)/


ま、それはおいといて。

しんどい日が続く。お天気もずいぶん関係するし、気温も今日はぐんと下がったので仕方ない。

相方も昨日1日体調が優れなかった。薬の処方が変わったせいなのか、お天気のせいなのか、はたまた前日初めてシャワーしたことが原因なのか不明だけど、両足がガチンと固まってしまってトランスも危なくて、重苦しくて、どうにもならなくなって、夜主治医に薬を元に戻してもいいか電話で確認をとりOKをもらった。

それからは、少しずつ足もやわらいでなんとか昨夜は眠ることもできたようだ。

昨日ずっと「苦しい、苦しい」と言い続けていたので、また以前のような脂汗でも出るんじゃないかと不安になったり、薬の効果がなくなったらどうしようとか考えてしまっていた。

相方がしんどいとそれがズキンズキンと私の心にいたく響いてくる。こういう経験をずっとしてきたので、それがインプットされているようだ。私は当事者じゃないけどそうだから、本人にしてみればもっと恐怖感があったと思う。

だから、私自身がしんどくてもそれを口に出して言えない。だら〜っと重い体や、言葉数も少ない、何より笑えないことが、相方にも伝わっているのに言葉に出して言えない。

二人分のしんどさを抱えさせるわけにはいかないかな。

だったらシャキッとしようよ、ということだけど頭も体も応が鈍い。と、言い訳をしてみる(^^ゞ




午前中は相方のリハビリで、それまでテーブルに頭を伏せていた私はそんな態度ではいられないので、玄関側の草取りを始めた。

これがまた、伸びてる伸びてる。見ただけでウンザリ・・・。

雨が降って土がやわらかくなっているのですぐ抜けるのが嬉しい。だけど・・・ぎょへっ。

な、な、長いミミズが出てきてビックリ。イ、イ、イヤ・・・だ・・・。早くどこかへ消えてくれ〜。などとミミズに言い聞かせるが聞こえないらしい。(あたりまえっか(。。lll)ガーン)

なので、私が場所を変えた。

けど、違うミミズが出てきそうで腰がひけているんですが。

大雑把にむしって、雨が結構降り出したので家の中に入ると、看護師さんが相方の固まった足をマッサージしてくれていた。

いいな、いいな。私もやってもらいたいといつも思うんだ。冷え性だからマッサージは気持ちがいいだろうなぁ、って。

だろーだろー、相方は気持ちよさそうに目をつむっているもん。そのまま眠ってしまうんじゃねーか?

私は濡れた服を着替え、濡れた頭をタオルで拭いて、椅子に腰掛ける。

次は車椅子に移って腕の筋トレ。

そばで、じゃかましく「もっと上〜!」とか、「あと5回!」とか監督をしてみる。

とにかく何がなんでも気持ちをそらさなければ。

その後は雨が止んだのでドラッグストアへ買物に行った。歩いて転ばないようにとか車に気をつけるとかの緊張が痛みをやわらげてくれるようで結局スーパーにも行った。寒いからなんにも買わないけど、それでも店内は狭いので誰かにぶつかったりしないようにと違う緊張もある。

そういうことに慣れないといけないんだ。

生きている間は歩かなきゃいけないし、どこで人とぶつかるか分からないから、何事も訓練、訓練。それが今の私のリハビリ。

自分の事が出来なければ相方のこともやってはあげられない。いつもブスッとしていたんじゃ(そういうつもりじゃないけどしんどいときはそんな顔になってるんだ・・・)相方も今以上に気を使って我慢をしてしまう。

私よりできないことの方が多い相方には、精神的によくないことだとよく分かっているから。

だから、何かできる私が自分を休める方法を考えればいい。今の私は相方の用事がないときは外に出ることかなって思った。遠くではなく「帰ってきて〜」と言われればすぐに帰れる距離で。

夕方は川沿いを散歩した。

川の流れる音が嫌な自分の気持ちも一緒に流してくれる。嫌な自分の気持ちとは・・・心の中をウロウロしているもうひとりの私。

誰かを羨ましく思う気持ちや、「・・・のに!」って自分を正当化しようとしている気持ち、またちょっと心配な心や体の不安など。

向こう岸にコガモが身を寄せ合ってだんごになっているのを見たり、散歩しているワンちゃんと目が合ってガンつけられてそーっと目をそらしてみたりすることも、部屋の中では味わえない楽しさで、それが増えれば「しんどい、しんどい」とは言わないもの。

身を寄せ合っているコガモたち


でも、家に帰るとなると気持ちが落ちる。そのままテンション上がりっぱなしでいいのに、家が見えてくると落ちる・・・。

なんだったんだ?今日の散歩は?!と、玄関を開ける前にもいちど楽しかったことを思い出してドアを開けて大きな声で「ただいま〜」って言うと、元気になれる。

なんとも、単純!(^^)!

それがずっとずっと続けばいいけど、夜が近づくとやっぱり電池が切れるんですわ。

また、もうひとりの私が出てきて「私だってしんどいんだから、しんどい苦しいって言うな!」って。「自分で何とかしろ!」って。「自分の事しか考えられんのか!」って。心の中で相方に呟いている。

すんごい、嫌な性格。

心の中がクモの巣に覆われて気持ちがグチャグチャ


2人の自分と格闘するのにまた疲れ、なにがなんだかわかんなくなってきて、荒立っていた心の中の波があきれたかのようにだんだんとひいていく。

そして、相方が眠りにつくとホッと安心するのであった〜。

相方よ、今日も1日お疲れさん。今日はよく眠れるかな・・・。


さて、私はできるだけ起きていなきゃ夜中に目覚めて眠れなくなっちゃう。年寄りは睡眠時間が短くていいとか聞いたことがあるから、私はそれかもね。

でも、心に棲んでいる2人の私が仲良くできて、私の体をいたわってくれるようにならなきゃ、いつまで経っても作り笑顔しか出てこないよ。


生前、義母が私の事を「郁恵ちゃんに似てるところが好き」と言った。容姿は全然違うのに「郁恵ちゃんのようにコロコロ笑うところが好き」だって。

そういう私は、もしかして今はどこにもいないかも・・・。

あ〜した、てんきにな〜あれっ!!




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あれやこれやの1日

今日は晴天。なんでも30℃くらいになるって天気予報が言ってて、「そんなに暑いんだったら今日は散歩にいけないなぁ。疲れちゃうよ・・・」って相方が言って、窓から出て雑草畑を見るだけでいいという。

うん。まあ。確かに。

昨日、沈丁花の葉っぱになにやら虫が2匹ついていて、相方にてんとう虫だから写真にとってと言われ一応撮ってみたものの・・・絶対違うからぁ〜!

なんでてんとう虫がだんご虫みたいに横に何本も線がはいってるん?色とか模様は似てるけど、絶対違うからぁ!!

って、足元の小さな花を見ると黒い毛虫がいた。

きっと、昨日の1匹が成長してコイツになったんだよ。絶対そうだよ。なので、沈丁花にくっついていたニセてんとう虫はキンチョールでおさらばしていただいた。

毛虫がでてきました。。。




マッサージが終わるとパソコンに向かっていた相方。

私は叔母に手紙を書いて、ついでに役所にも出さなきゃいけないものがあったので、一緒にポストに投入〜。

帰ってからはなんとなく体がだるくて、最近めまいも頻繁にあるのでごろんと横になったり起きたりしていた。まさか、また脳腫瘍ができてるなんてことはないよね・・(ないない!自分でそうじゃないかって思うときに限ってなんでもないんだからあ)

そりゃそーだ!


で、散歩には行かないといってた相方がしばらくしてやっぱり外に出てみるという。

買物ついでじゃなく純粋に?散歩!


ちょうど、今日はお天気がいいので散歩から帰ったらシャワーでもしてみる?って私が言ったからその気になってくれたみたい。

家でのシャワーは初めてだよ。シャワーチェアの移乗も心配。かえって寒くなるんじゃないかと心配。とにかく初めての経験だから全部心配なんだろうね。


が、一応外に出てみる。気温30度とはいうけど、風が吹いていて結構爽やかに感じたよ。

今日は久しぶりに川沿いコースへ。

よそんちの家の際に花がたくさん植えられていて、それを見るのも楽しいが、道を隔てた土手におんなじものが咲いていると「ここはひとんちじゃないからもらっていこうよ」と、また私を共犯者にする。

ったく!!

でも、だんだん分かってきた。雑草の類の花はすぐ抜けるんだよね。アスファルトの隙間から顔を出しているとちょっと力がいるけど、そうじゃなかったらすっと抜けちゃうので、それを目安にもらっていいものとダメなものの区別をする。・・・そんな区別の仕方でいいのかあ〜?

敷地内のはもらえないんだからいいんじゃない?っていう結論に。って、私が言ったわけじゃないよ・・・。

で、今日は結構収穫があった。

でも、どこに植えるんだ?もう植えるところなんてないよ。来年のことを思うともう増やせないんだっちゅーの!

すれ違うおじさんが車椅子の後ろにはみ出した雑草を見て「収穫ありましたかぁ〜?」なんて聞く。

ええ、まあ・・・。

そろそろ帰ろうと、来た道を帰るか、ガタガタで急な坂を下りるか考えて近道の危険なほうを選んだら、やっぱきついんですが・・・?

通りかかったおじさんがすっと手を貸してくれたから、無事降りれた。

全然知らない人なのに声をかけてくれたり、そうやって手伝ってくれる人がいるというのは嬉しいし本当にありがたい。

嫌な世の中になりつつある「今」だけど、まだまだ信用できたり、優しい人はたくさんいるんだと思うと嬉しかった。私も黙って手を差しのべられる人になりたいと思う。


帰り道もキョロキョロしながらかたや歩いて、方や車椅子をこいで家に向かっていると変なものはっけーん。

身長約1メートル、体重不明だけどすっごくスリム。ただ、安産型ではあるかも?

髪の毛はなくて点々と黄色い小さなピンをつけていて、そこだけをみるとトウモロコシみたい。

って、どんなん?

なんだろー?先っちょは黄色い小さな花が咲いてる。トウモロコシみたい^^;


こんなんですが、なにか?

しばらくそこで2人で笑い転げて帰宅。

家に帰るとやっぱり暑いわ。

で、初シャワーをすることになった。

相方よ!覚悟はできてるかい?

ベッドの上で裸んぼうにして、シャワーチェアにトランス。いつもなら不安定な時は後ろからズボンを持って移乗を手伝ってあげるのだけど、持つところがないんで自分で頑張って移ってください。

なんとかOKだったよ。

そしていよいよお風呂場へ。

おお!ちゃんと洗い場に入れて手すりにもつかまれるからいい感じ。

頭からシャワーをかける。こんな事ができるなんて本当に本当に初めてだよ。ありがたいねぇ。良かったねぇ。

自分で洗えるところは洗って、手伝う所は手伝って無事儀式終了。

おおまかに体を拭いてベッドへGO!そこでのトランスも自分で頑張ってくれた。よかったぁ〜。もうこれで、週一回の入浴のほかに、いつでもシャワーはできるぞ。

体を拭いて着替えてサッパリ。

ついでに、ビショビショになった私もシャワーで汗を流してきた。お昼からシャワーなんてぜいたくだなぁ。

そして、アイスクリームを食べてパソコンに向かっている相方の嬉しい顔がいつまでもいつまでもそこにあった。


が!やっぱり散歩とシャワーは疲れたんだろうね。しばらくして横になろうとしていた相方がベッドへのトランス失敗寸前。

ふんぎゃ!大変大変、車椅子とベッドの間にお尻がぁぁ。それに足に痙性がきてピーンと伸びちゃってるしぃ!!

慌ててお尻をベッドに、足を私が抱えて車椅子のブレーキを放して横に動かして、そのままドテッとベッドの方に倒れて、やれやれ。

こういうことも久しぶりだなぁ。足が突っ張っちゃったらどうにもできず車椅子には戻れないわ、ベッドには上がれないわで大変な思いを何度もしたなぁ。時に足がぐにゃっとなって折れたかと思った事もある。

そのままお昼寝(夕寝)している間に洗濯物をとりこもうと思ったら、眠れないとまた起き出した。これって、疲れすぎなんだよね。

子供達が部活などで疲れすぎると眠れなかったように。

で、取り込んだ洗濯物のうち、タオルをたたむのはいつも相方のお仕事だから任せ、昨日の分も含めて早く片付いた。

夕飯を食べると今度こそ早々とベッドに横になる。洗い物当番も相方のお仕事なんだけど、今日はもう無理しなくていいから・・・。重いお鍋だってあるし、じゃまだから早く寝てよね〜。

後片付けをしたついでに、大き目のタマネギ4個をスライスし、水にさらして絞ってタッパに入れ冷蔵庫へポイ。

手抜き、手抜き、手抜きだよ。ここまで準備してたらサラダにでもすぐ使えるもんね。

そして、今日が終わろうとしている。

楽しかったし、しんどかったし、おもしろかったし、びっくりしたしと、いろんな事があった一日。

相方も興奮気味かウトウトしてはハッと目覚めている。これが、日常化すればこんなに疲れないんだろうにね。

早く慣れなくちゃ〜♪



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ひとりごと

昨夜は、いや・・夜中、相方はもうウトウトと眠りそうな感じで、半分目がとじかかっていたのだけれど、そのころ私はお風呂から出て折りたたみベッドをセットしながら「お腹が空いたあ〜♪おなかがすいたあ〜♪おイモでもたべよ〜かなぁ〜♪」などとひとり言を言っていたのがやかましかったのか?自分もお腹が空いたのか、パッと目を開けて「オレも!!」なんて言いだした。

そうなると話は早い。

ベッドからさっさと車椅子に乗り移る体制でいる^^;

「なに食べるぅ〜?」って聞くと「アイス」って答えるので、相方が車椅子に乗り移るのを待って冷凍庫からアイスを出して「おいしいねえ」なんて言いながら食べた。

でも、まだものたりん。

「おイモも食べようよ」というので夕飯時に蒸かしていたおイモを出して食べるわ、クッキーを出して食べるわ・・・とお腹いっぱいなんですけど。

よほどお腹が空いてたんですねぇ、私たち。

それもそうだよ、昨日の夕飯はろくなメニューじゃなかったからね。スンマソーン(^^ゞ

なんか修学旅行の一こまみたいで楽しかった。


今朝はやっぱりぐずついた天気だけど、雨がやむと相方が恋しいホタルブクロを見に外にでる。なんと、我が家のホタルブクロが生き返りましたフフフ ( ̄+ー ̄)キラーン

カワイイ花を咲かせたんですぅ。うれしいな、うれしいな♪
我が家に咲いたホタルブクロ♪



その後、往診があり雨がやんだら薬局に行こうと思っていたら、相方が唐突に・・・。

「だんだん、行きたい気持ちが膨らんできてるんだね」って言った。

ん?行きたい?・・・あぁ・・・行きたい。行きたいよ。

子供達にも会いたいし、叔父にも会いたい。昨日の叔母の手紙を読んでいて思った。

叔父が一昨年、心筋梗塞のなりかけになって手術したのも、原因の一つに私のことがあると思っている。

幼い頃から叔父は私にとって特別な存在で、「大きくなったらおじちゃんのお嫁さんになるんだ」と言ってたほど大好で大切な人。叔父も同じくらい私の事が大好きだと思う。・・・って、言い過ぎ?(んな、ことはない!!絶対私の事が好きなんだ〜♪)

だから、いつも私に苦しい事があれば助けてくれたし、病気になってからも我が子よりも私の事ばかり心配してくれて、気にかけてくれた。



それが・・・私が理不尽なことをしたために、叔父の心を一気に追い込んでしまったことも確かなことだ。

とにかくそっとしておいて欲しいとずっと連絡も取らず、声を聞いたのは角膜移植が無事に終わったよと、叔母がお見舞いに来てくれたお礼を兼ねて退院後電話をかけただけ。

でも、その時の叔父は過去の事は何にも触れず、ただただ「本当に元気にしてるんか?困った事があればいつでもなんでも言ってこいよ。電話代がかかるならかけなおしてやるから・・」と心配の言葉をいっぱいいっぱいかけてくれた。


だから、ただ・・・叔父が元気なうちに・・・後悔しないように・・・会っていたいと思うだけ。顔を見て話をしておきたいと思うだけ。


子供たちは年齢から考えても私より先に亡くなっちゃうことはきっとないと信じているから今にすぐ会わなくてもきっといつか会える時期を神様がくれると思っている。が、叔父はもう70歳になる。

まだ、70歳と言いたいが父親も伯母も義母もそれくらいの年齢で父親と伯母の血の繋がりがある2人はやはり心筋梗塞であっけなく逝ってしまった。

2人とも死に目にも会えなかった。

だから、すっごくすっごくお世話になった叔父だけには、今まで心配をかけた分、私が元気にしているところを見せておきたいと思うんだ。


それが、あっさりと却下・・・。


だから、もう言わない。


相方は相方の体の都合があり遠出をするには無理だと言い、私だけが家を空けるとひとりではいられないし。

これも時期がくればそういう機会があるのだろうと思うようにした。


ある友人が私に言った。自分には意地があるから愚痴は言わない・・・って。
そのぶん、笑うことにしている・・・って。

うん、確かに言わないよね。

どんなに苦しくてもどんなにしんどくても、いつも笑ってる。気持ちいいくらいの笑顔で…。


私にだって意地がある。だから・・・愚痴じゃなくこれは私の『ひとりごと』。

辛くなったら笑うんだあ。痛くたって笑うんだあ。苦しくなっても・・・笑うんだ!!!^^;


そして、気持ちを切り替えるように薬局に行き、薬ができるまでドラッグストア横のクリーニング屋さんに出していたのを取りにいって、ついでに買物をして帰った。

セーター4枚って、結構重いんだね。か弱い指がちぎれそうだったよ。あ”間違い!セーターを入れてくれたビニールの袋の取っ手がちぎれそうだった。

空も明るくなって青空が見える。


家に帰って荷物を置いて薬をもらいに行こうとすると、相方も一緒に行くっていうので水溜りをよけながら一緒に行った。

なんで相方が行ったかというと、薬局のおばさんが花壇にいっぱいお花を植えていて、「白いノコギリソウがあるんだよ」ってずっと前に話していたのを覚えていて、それをもらおうというのである。

「イヤだよ!私は言えません。」

「いいや、君なら言える」・・・って、おい!やっぱり私に言わせようとしとるじゃろー?

ったく、しょうがないねぇ。

で、おばさんにお願いすると快く数本抜いてくれた。もっと早く言えば花が咲いていたのに、って。

もう終わりだけれど来年が楽しみなんだ。

それを植えるところをああだこうだと探しながら植えたんだけど、またまたこれが伸びて広がってどれもこれも増えたら・・・と思うだけでぞっとする。

全部、キミが欲しいと言ったんだからね。

雑草ジャングルになったらなんとかする責任はキミだからね〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




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しんどいときのありがたさ

今日は本格的な雨の日。
午前中ちょこっと雨が止んだとき、相方をいつものように部屋の外に出す。
昨日、ゴミステーション近くのコンクリートの亀裂に咲いていたアカバナユウゲショウはすっかり元気になっているので、相方のご機嫌もいい。

ホタルブクロもなんかつきそうな感じでこれまた相方に連鎖反応が起きてる?
昨日、ネットでゼニアオイのことを見ると株から植えるか、こぼれ種で成長するのだと書いていたので、やっぱり根っこは太いんだよ!

いくら私が引っ張ったって抜けるはずもなかったことが証明されたんですけど!
私は力いっぱいバカみたいに引っ張って、おかげで背中の痛みがぐんと増したって、相方は知らん顔してるし。困ったもんだよ。

一応折れた枝を頂いて帰ったので、挿し木にできるかもと、枝を切って水に浸けてはいるんだけれど、さてうまくいくかどうかハテナですね。


ノコギリソウは元気だよ♪



そして、今日は冷え込んだり蒸し暑くなったりして、どうも体調がすぐれない。
相方に足湯をして、続きをやれば?って言ってくれるけど、なんか面倒くさいんだよね。自分がするとなったら、そこから動けないから相方も用事が言えないしね。

あ〜、気持ちよかった!っていう頃にはしっかり用が待ち受けていてのんびりできないもん。だったら、しんどくてもいつでも動けるようにしていたいと思う。

と、いつもなら足湯はやらないんだけど、さすがに今日は寒い、冷たい、足も背中もジンジンとこたえるので、お言葉に甘えてやった。

けど、ちっとも体が温かくならない。足の色も白いまんま。冷え性っていやですね。

で、パソコン開けたりそのまま放置して相方のベッドを借りて横になったりウロウロウロウロ。冷えるからトイレも近いし。

早く梅雨が明けないかなぁ、と願うばかり。とにかく冷えない事が一番だから。


夕方近くなって宅配便がきた。
誰からだろう?しかも2つも。依頼人を確認するとひとりは相方の知人からで、新茶だった。うっ、昨日お茶っぱ買ったばかりなんだよね。買わなきゃよかった。でも、お茶はすぐなくなるからありがたい。しかも高級そうなお茶のようだからおいしいよ〜♪

そして、もう一つは・・・。ん?へっ?なんで・・・?どしたん・・・?
って、考えるの長すぎ!!

叔父がジャガイモとタマネギを送ってくれた。あ、ビワも入ってた。叔父というより、お嫁さん?(私にとっては血が繋がってないけど、本当の叔母同然なんだ。小さい頃からよく面倒を見てくれたひとりだもん)が、箱に詰めて送ってくれたんだよ。

中には手紙も入っていた。そう言えば最近こっちから手紙を出した返事がきてなかったなぁ。

すぐにお礼の電話をかけると、ちょうど叔母がでた。懐かしい声。

って、昨年私が角膜移植手術をした翌日イトコと一緒に病院まで始発の新幹線に乗って遠くから来てくれたんだ。私一人で入院手術退院するのは初めてだから、心細いだろうと。あのときが何年ぶりかの再会だったなぁ。積もる話も山ほどあって、全部話しきれなくて。


それに、相方もこんなに元気じゃなかったから、私の手術より相方を病院に預ける方が心配だったから、私は私一人でもしんどい手術だって受ける覚悟というものができていたから、まさか叔母達が来てくれるなんて思ってもいなかったし。

全身麻酔が切れるときのしんどさはやはり辛かったけど、脳腫瘍だの脊髄腫瘍だのの手術に比べればへのカッパだった。強くなったもんだとわれながら感心したのを覚えている。


まだ1年も経ってないのに、やっぱり声を聞くと懐かしい。お礼もそこそこにあれもこれもと話が続く。叔母に、相方の声がききたいじゃろー?って聞くと二つ返事で「うんうん!!」だって。

叔母の声のトーンが一段と高いんですが!(^^)!

なんかかんか喋ったのち、受話器が戻ってくる。心配なのは叔父の心筋梗塞予備軍のこと。一度手術したものの細い血管がまたつまり気味になっているらしく、今度そこが詰まったらあの世行きなんだって。

だめじゃん!けど、ちっとも叔父がみんなのいう事を聞かないので、叔母もイトコも「おとーちゃんの好きなように生きればいいが〜。自分が後悔しない生き方をすればいいがあ〜」って事になったらしい。

おいおい。おじちゃん、のん気に仕事に出歩いている場合じゃないよ。来年の2月だかまた検査をするらしいけど、それまでにポックリ逝ってしまったらどうするん?元気でいてくれなきゃ困るんですけど?

死にかけた相方よりも叔父の方が先に行くなんて信じられませんからぁ。あ、いや・・相方に早く逝けといっているんではなくて・・・^^;

だからよけい相方を早く連れて行かなきゃいけないと思った。

けど、言えないんだよなぁ・・。相方の気持ちも分かるから。一昨年みたいに入院のために飛行機に乗るっていうのは病院に行きさえすれば設備も整っているから安心しできたんだよね。


ん〜。どうやって説得しようかなあ。

なんて言ったら一緒に行ってくれるかなぁ。

どうすればその気になってくれるかなぁ。


それが大きな問題だ。


今日、早速ビワを食べたとき「こんなおいしいビワが食べられるなんて死ぬまでには絶対ないことだと思っていた」って、言っていたからビワで釣るしかないかなぁ・・・。

叔父と相方とビワの闘いか・・・(T▽T)アハハ!


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重ねる

ヤツデアジサイ

昨夜から降っていた雨も日中は止んでいたので「ホタル・・」で始まり「ホタル・・」で終わったのはもういうまでもない。

なので、当然盗っ人日和というのもいうまでもない。

だから、今日は違ったことを書こうっと。

夜、女子バレーボールの試合をテレビでやっていて、今日はトルコとの対戦。第一セットは負けてる。

第二セットから見始めた私は、今日はちょっと手ごわいなぁ・・・と思いながら、そしてまた試合だけではなくタイムでの光景を見て思い出した。


娘が中学校からバレーボール部に入部した。

朝練習は朝の5時から始まるので、学校まで徒歩約20分かかる道のりを最初は張り切って行っていたけど、冬になり寒くなると起きれない。

前日「起こしてね」って言うからちゃんと起こすのに起きない。何度も何度も声をかけても起きなくて、そのうち私もそんな娘には付き合っていられなくて二度と起こさなくなった。

起こされる方も起こす方も早朝から気分が悪いだけなんだもん。

だから、朝練習に遅れても知らない。娘は遅刻だと分かっていてものっそり起きてひとりでまだ夜が明けない時間にひとり黙って出かけていた。

かわいそうだなぁ・・・って思ったよ。もっと優しい声をかければ起きていたかもしれない。でも、私は娘に対して優しくすればするほど起きないって勝手に思い込んで怒ってみたり知らん顔をしてみたりしたもんだ。

それが後の彼女にどういう影響を与えたか私なりに反省するべき事がたくさんある。

娘は娘で、「お母さんはこうだから!!」って思うところもあっただろう。当時、家の中の雰囲気は暗いものであり、娘と私はライバル意識というか、反抗されっぱなしというか、他人みたいな感じだったかな。


でも娘が大人になって「あの時、お母さんが怒鳴りつけたよね〜」とか「アンタが頼んでおいて知らん顔するからだよ〜」などと、笑い話で言いたい事を話せるようになったのもいろんな事を経験したからこそなのかもしれない。

重苦しい生活の真っ最中は長い長い時間だったけれど、今となればあっという間の短いひと時だったように思える。

おー、私もやっと大人になったんかぁ・・・。遅すぎだけど・・・。


その、娘たちの先輩の試合を時々見学に行ったことがあるが、試合を観るというより試合に出ない我が子を観る方が楽しかった。ま、親とすれば当然かな。

試合の合間にタイムが入ると先輩一人一人に間違いのないようにタオルを配る。飲み物が入ったボトルを渡す。監督の話を聞いている先輩達の後ろで大判バスタオルを広げて数人で扇いだり、うちわでひとりずつ扇いでまわったりする。

試合が再開される間際にはタオルやボトルを受け取り、次のタイムに備える。

その時間が大げさだけど1秒でも遅れると監督からイスが飛んできたり罵声が飛んできたり、何でも飛んできていた。ってか?

レギュラーでもないのにこんなに忙しいものなんだと見ていてかわいそうになったりして。けれど、1度も部活をやめるとか行かないとか言わず、朝ごはんを食べずに朝練習にいってたんだなぁ。よく頑張ってたんだ。

親の知らない所で愚痴のひとつもいわず、黙々と練習しレギュラーの一員にも選ばれた。

また、自分たちの試合がない時間はそれなりに用事があって、点数をつける当番の時は試合を見ながらスクワットの練習もする。

招いた学校の先生や保護者にはお茶をだす。それも、礼儀正しく「コーヒーと紅茶とジュースを用意していますが、何をお持ちいたしましょうか?」って。

あの、ただ見学に行っただけの私にも、我が子からそんな事を言われると「ほぉ・・・」って感心したよ。


それだけやっても、監督からほめられることはなく、ピリピリとした時間が流れるから、家に帰るとクタクタになってただろうな。

なのに娘の事、何にも分かっていなかったなぁ、と今日の試合のタイム時間をみて胸が苦しくなってきた。


今更だけど、娘よごめんよー^^;

いつも、こんな母親を「親友であり一番の理解者」だと言ってくれることに本当に感謝している。


私より、ずっとずっと大人になった娘へ「ありがとう!」の言葉を贈ろうと思う。



自分らしさ私の心を応援してくださればポチッと



大事な時間は?

今朝も相方は「ホタルブクロ」が枯れてないか心配で、起きてすぐ「外に出してくれ〜!」と車椅子で後ろ向きに掃き出し窓にピッタリくっついている。

キミはカタツムリか?(笑)

私が起きて水をやったときはまだ葉っぱがしょんぼりしていたから、すぐに元気にはなってないと思ったけれど、自分の目で見ないと気がすまないらしい。

そのカタツムリのように窓にへばりついている相方をほっとくといつまでもそこにいそうだったので仕方ない、出してあげるとするかぁ〜。

で、やっぱり元気のないホタルブクロを見ておんなじようにしょんぼりとしている。

キミはホタルブクロの母か?(笑)

あのね、そんなに1日、2日でシャキッとはしないんだよ、お花って!って言っても耳に蓋をして聞こえないらしい。困ったもんだ。

で、マッサージと入浴の間にもう一度ホタルブクロをもらいに行こうとやる気満々。

私はしらねーよ。いくなら、キミひとりでいけよな( ̄^ ̄)えっへん


ま、それはおいといて、おとといお隣さんにもらったニラの中に青色の小さな花の蕾があって、ペットボトルに入れておいたらどんどん膨らんでいた。もうすぐ咲きそう。

で、今度はそれも欲しいんだと。


結局、入浴前にホタルブクロとニラの中に混ざっていた花を捜し求めて近所をうろつく。

ホタルブクロはこの間のところでGETし、青色の花は空き地の隅っこにかたまって咲いていたので、ささささっと抜いて・・・抜いて・・・。あの、抜けないんですが。

なんていってらんない。力ずくでも〜持って帰るぞ〜♪と、なんで私がウキウキしてるんだろ?

えーえー、しっかりきっちり頂きました。

一目散に逃げ帰り、ホタルブクロ集団の中に植えて、頭がもたれかかっている背の高い青色の花はワリバシを繋ぎ合わせてつっかえ棒にして植えた。

そして入浴。その間何時間もたってないんだよ・・・。

なのに入浴が終わるとすぐに「外に出して〜」とカタツムリになってるし。

めんどくせーな(ーー;)

カタツムリを外に出してあげるとホントにカタツムリがなんかの木にしがみついていたよ^^;

で、昨日?おととい?植えたホタルブクロの一つがシャキッとしていることに気付いた。つぼみも葉っぱもシャキッと、ね。

キミの念力が通じたんだよ。良かったね〜。今日頂いてきたのも元気だったし。これから日ごとにうるさくなるぞ。

つぼみも葉っぱも元気になってきたホタルブクロ
部屋にはいってちょっとお昼寝して、夕飯を作ろうと思ったらペットボトルの中に小さな花が咲いている。

相方がネットで調べると「ムラサキツユクサ」だった。へっ?こんなんだっけ?・・・普通のツユクサとはちょっと違うんだね。花弁もムラサキツユクサは3枚だし、花がだんご状態になってかたまっているし。

ハテ・・・植えたものの・・・うっそうと茂ってきそうだよ。
ニラに混ざっていたムラサキツユクサが咲いたよ♪

これの背丈があり、蕾もいっぱいついているのが庭に・・・。

どーすんべ?違う所に植え替えるしかないという話で決着がついた。

が、よ〜く考えると今は何にもないけど、来年はどーなっているんだろうと思うとちょっとゆうつなんですけど。

ほら、目をつむって想像して!草だらけ!・・・だよ・・・(゜o゜)



ご飯を食べながら、今度は「ゼニアオイ」が欲しいと言い出した。だいたいメボシはついているけど、一株が大きくなっていて、側溝のコンクリートの穴から出ていたのでちょっと難儀だぞ、あれは・・・。

ほかに川沿いとかなかったっけ?って聞くと、よく見てるんだね・・・「あるにはあったけれど、あそこはよそんちの敷地内だし。あとは家の側面にいろんな花を植えていたところがあったけど、そこからはもってこれないしなぁ・・・」だって、さ。

ん〜、コンクリートの側溝から抜いてこれるか?それが問題だ。

いつまでも、いつまでも「行こう、行こう」というんだろうなあ。

ホンマにひとりで行けよー( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ

そんなこんなで毎日が雑草談義で終わっていく。

息子が来たのがずっと前のように感じる。まだ二週間ほどしか経っていないのに、すっかり寂しい気持ちは消えている。

今度はいつ来るのかなぁ・・・なんてセンチメンタルにもなってないし。

ああ!わたしって単純。

花と息子とどっちが大切なんだ?

というか、その日が楽しければそれでいいのだ。息子とだっていつかきっと会える日はくる。

だから、それを楽しみに待ってようと思えるようになった。

全部日にちが解決してくれるんだね、ってあらためて気付いた。



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雑草をこよなく愛して

今朝は久しぶりに背中が痛い・・・と苦痛になって目が覚めた。

それが4時頃で、薬を飲もうかどうしようかちょっと考えた。飲んだら起きれなくなるだろうな?起きた時はまだしんどいだろうな、今日は相方のリハビリ時間が早いんだよね。だから、このまま起きるかぁ〜、って思っただけでウトウトしてしまった。

痛みのせいか、変な夢を見ては目が覚める。部屋がもわんとしているので窓を開け回ってまた横になる。で、また変な夢で目覚める。

って、どこまで繰り返すんでしょうか!!

結局、相方がベッドから落ちたらしく自分ではい上がっているのを「どしたん〜?」ってビックリした所で夢からバッチリ覚めた。

うぅ・・・。これがホンマの事だったらどんなに嬉しいだろう。

しかも、はい上がっている相方はというとベッドから落っこちたのが照れくさそうで苦笑いしているし。モチロン、夢の中でのことなんだけど。

けど、ある日突然奇跡が起きるかもしれないから、こんな夢でも笑えない。って、笑ってますが^^;


そして、相方も起きだして1番にしたこと。

昨日、植えたホタルブクロとノコギリソウが見たいから外に出して〜♪だった。

朝は曇り空だったから?それとも根がつかないのかな?ホタルブクロの花が開いてないし葉っぱもイマイチ元気がないので、相方の元気もイマイチだった。

その前に私が水やりしたんだけどね。祖母が生前よく言ってたんだ。

「地植えの花は雨が降るとわかっていても水やりはせんといけんのじゃ!」って。

だから、きっと今日中に雨が降るだろうと思っていたけど、1番に水やりしてたんだもん。

で、また水やり。せっかく頂いてきたんだから元気になってくれよ〜。


そのご、母の日に娘が送ってくれていたブーゲンビリアの花がチラホラと落ち、新芽も出てきて、鉢の裏からは根っこがはみ出ているので大きな鉢に植え替えることにした。

それを相方がいつものように見届ける。

「これは苦しかっただろうな〜。大きな鉢でやれやれと思っているよ」と言っていた。これも、元気になってくれよ〜。

そして、他の花を見て昼咲き月見草が一度虫に葉っぱを食べられたのかなくなりそうになっていたのにこれも元気に毎日1つか2つはしっかりと咲いてくれる。

芝のニワゼキショウもネジバナもあちこちにいるのを見て本当に嬉しそうに見つめている。で、見つけた。

ネジバナはピンク色だけって聞いていたけど、白色もあったんだ。

芝に枯葉がいっぱい落ちていたのと、植え替えた時に散ったブーゲンビリアの花びらや、雑草観賞しながら足元の草を取っていたのを熊手でかき集めていたとき見つけたんよ。

白いネジバナが咲いているのを。

早速、写メにとって相方に見せてあげるとすごく感心していたよ。

白いネジバナ



その後はお隣さんも外に出ていて話がはずむ。

駐車場にあるアジサイが車に当たるからと言って茎ごと切り落としたそうで、まだ咲いていたその花をもらって部屋にいけたし。

お隣にもらったガクアジサイ


うちにあったアジサイは全然芽もつかなくて、工事した時1度掘り起こしたので、今年は咲かないよと聞いていたので、この間ばっさばっさと枝を落としているといつの間にか丸坊主になってしまったんよ。

それが、よくよく聞くとこれがまたダメだったらしく、お隣さんが「切り落とすとアジサイは咲かないらしいよ」って言う。唖然・・・どーしましょ。あと何年?もかかるんかなぁ。ギョヘ・・・。

そんなこと知りませんがな。

と、今日は「お花の日」だった。

相方がお昼寝して起きると、また外に出してくれ〜!という。ホタルブクロが気になって気になって仕方がないんよ。

で、朝と変わらず花は開かず葉っぱも勢いがない。・・・嫌な予感的中〜(。。lll)ガーン

「行こう!行こう!行こう!」って?私は行きたくありません。

もう二度と盗っ人はしたくないんです!!

と、言っても出かけるようにイソイソしてるし。窓も玄関も開けっ放しで、モチロン相方は靴も履かず、レッツゴーです。

が、ホタルブクロがあったところはきれいに草取りされてて、唯一小さくこれから咲き始めようとしているのがいくつかあって、それを私に取らせた!そう取らせた!!んです。

本人は「雑草として引き抜かれそうになっているのを保護した」んだとふざけたことを言っておりますが。

けど、「散歩に行こう」と言うと絶対なんだかんだと理由をつけて行きたがらないけど、「盗っ人に行くよ〜」とか言うと目の色が変わってルンルン気分で出かけるんだろうなぁ。

今度から、そうでも言って散歩に連れ出すとするかぁ・・・(^O^)/

私は今日はもう疲れたざんす・・・。



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なんてこった!

今日は何にも用事のない日だから、昨夜は相方も夜遅くまで起きてパソコンと遊んでいた。

トーゼン、朝は遅いですわな。

朝ごはんを済ませると、本を読んだりパソコンしたり、ゲームをしたり。あの・・・まぁ、いいや。静かで・・・。

と、思っているとゲームの音がやかましいらしい。私は別に気にならないけど、本人は「じゃかましぃ・・・」と言いながらやっているのでやかましいのだろう。

まぁ、賑やかな音ではあるけど、ね。

で、「じゃぁ、音を小さくすればいいじゃん」て言うと、「どうやってするの?」だって(。。lll)ガーン

おいおい!大丈夫かよっ!

パソコンの音量を小さくすればいいんだよ〜って、普通なら気付くじゃん。今まで(しばらくパソコンから離れていた期間もあったけど・・)使ってたでしょうよ?

なのに、知らない・・・だってさ。マジ?本当に大丈夫ですか・・・汗


そういえば、この間友達が来たとき「まだ頭がさえないんだよね」って言うと「そりゃぁ、何回も頭の中をいじってるんだから多少の影響はあるよ〜」って言われたなぁ。

だよね、少なくても3回は死んでるはずだもんね。だけどその度に生き返っているんだから、キミがパソコンの音量を下げることを知らなかったと言っても、トーゼンなんだ。

そーだ、そーだ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


そして、明日からお天気が崩れるというのでチョットだけ外に出ようか、と出たいような出たくないような言い方をする。

ん〜、外を見るだけで暑そうだから気持ちはわかるけど、たまには暑くても運動がてら散歩に出なくちゃ引きこもりが当たり前になってしまうよ。それが君には一番良くないことなんだよ。って自覚してるでしょーが!

というわけで、表に出る。確かにこんがりと丸焼けになりそうな感じ。

どこへ向かうともなく車椅子をのろのろと転がしていて「アチーアチー」という。

もう、この風景はしっかりと目の奥に焼きついていて、夾竹桃や夏椿や背の高い真っ赤なつるバラを見ても感動はなし。

しばらく進んでもアジサイはそこらじゅうに咲いているので、もう散歩はいいんだってぇ。帰るんだってぇ。暑いんだってぇ。

もっと動けよ←天の声〜♪

で、ふと止まったところがノコギリソウとホタルブクロがよそんちの庭から種が飛んで咲いているのか?歩道脇にある・・・。

ん?嫌な予感・・・的中ですわ。

「それを1本もらっていかない?」と。イヤだ!イヤだ!という私を盗っ人にさせてしまった相方。しかも、1本じゃなく2本じゃん。

私はキミとは無関係ですから〜。膝に乗せたその花たちはキミが取ったものですからぁ。私の側に近寄らないでくださーい!

と、言わなくてもさっささっさと鼻歌を歌いながら勢いよく車椅子を動かして、坂になった歩道にも自力で上がって家に向かっている。

で、その歩道の高さを下りるのは一人では無理だから、ちゃんと後ろ向きになってすぐ下りられるように私が追いつくまで待っている。

ヘロヘロのおじいさんみたいだった相方はいずこへ〜?

何が「う〜れし〜な、うれし〜な〜♪」だよ・・・(ーー;)

家に入るとすぐ牛乳パックに水を入れて夕方まで水を吸わせようと入れると、それを眺めている相方の幸せそうな顔。いや、幸せそのものですよ。

幸せですねぇ(-"-)

これが証拠写真ですっ!!
ノコギリソウとホタルブクロの証拠写真!!


夕方になったら、またやかましく「早く植えようぜ〜♪」と元気がでるんですよ、この人って・・・。


結局、散歩に行ったんじゃなく、盗っ人に行ったんですからぁ〜(-ω-;)ウーン



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私は「ねじばな?」

家の南側に咲いてる「ねじ花」

今日も日中は暑かったなぁ。
相方がマッサージをしているのを見ていると、私もやってもらいたいなぁ〜って思う。足が浮腫むんですけど、冷えるんですけど、って。チッ!仕方ないかぁ〜^^;

その後はいつものパターン。
パソコンに熱中している相方をほっといて、買物に行ってこよっと。
暑いけど!!(-ω-;)ウーン

カメラを持って出たけど、アジサイも夏椿もバラも撮ってあるので、おもしろいもがないかと視線を変えて探してみた。

いつの間にか終わっている田植え。とりあえずカシャ。

レタスが一山、二山、レタスの山が整列してたり?

スズメがチョコチョコと歩いていて、よそんちの庭のほうへと進んでいるのをパチッと撮った瞬間、スズメは飛んだらしく、写ったときはブロック塀にしがみついている。ギャハハハ。これは笑えるぅ。

側溝から葉っぱが伸びていて、その葉の裏には小さな花が咲いていた。

それから、ネコジャラシのようだけど、鳥の羽みたいな草もパチリ。



結局、ドラッグストアに行くはずだったのに、パチパチやってると、その先のスーパーまで行ってしまった。あらら、こらら。

店内は寒いから他のものは見向きもしないでタマネギだけを買った。あ、いや、100円の花の苗も買ったんだ。名前が覚えられなくて、携帯にインプット。「ブルーベルクリーパー」という小さな青い花を咲かせるらしい。

100円で、宿根草ならお買い得だしかわいいし。相方もきっと喜ぶんじゃないかと。。。(横文字は基本的には好きじゃないらしいけど、これは別でしょ。もしかして日本名もあるかも、と)


これからどこもクーラーがきいてて入るのがイヤになるんだよなぁ・・・。どーにかならんかなぁ。まさか、セーターを着ていくわけにはいかんし。

で、さっさとお店を出て、目的のドラッグストアに戻る。ここはクーラーの「ク」の字もないほど生暖かい。普通の人だったらこんなところは嫌なんだろうけど、ゆっくり店内を見て回れるから私にはいい感じ〜。

目的のものを買い来た道をすたこらさっさと帰る。

その帰りにも何かないかとキョロキョロと、挙動不審者に変身?

結局何にもなかった。

帰って、相方に撮った写真を見せると笑ってくれるじゃありませんかぁ〜。

スズメのブロックしがみつきポーズなんて大うけだし。


で、ブルーなんとかっていう花を鉢に植えた。相方は側でいつものように見ている。

芝には「ねじ花」という雑草がピョンピョンと生えていて小さな小さな花が茎がねじれているから同じようにねじれて咲き始めている。

これまた、カワイイ花なんだよね。

ニワゼキショウとねじ花が他の雑草に混じっているからほとんど地面に目を近づけないと見えやしない。

写真を撮ろうとおもうとほぼ這いつくばっていますからぁ、わたし。

きっと、近所の子が見ると「あのおばさんおかしいんじゃない?」って言われてそう。

こよりを作っているようにねじれている茎に目が回りそうにしがみついている花。

でも、じーっと見ていると考えようによっちゃぁ〜、コイツは根性がねじれているのかと思ってみたりする。

どんなにねじれてもコンチクショーと言って茎に挟まれることなく咲いているんだもん。


それって、私に似てるんでしょーか?

私も相当根性ねじれてますからぁ・・・汗



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そういうもんかぁ〜♪

石や大きな葉の中で寄り添って


今日も梅雨の中休みで、暑くもなくジメジメもなく爽やかな日だった。

午前中、掃除機をかけて、モップで床を拭いて、生協さんの注文用紙に記入して、相方のリハビリのお兄さんが来るのを待とうと思っていたら、相方にお客さん。

お茶を出して、話をチラッと聞いたけど、私には全く意味不明、何の事やら・・・。難しい話ではないようだけど、私には興味のないことのようで、みんなが笑って話をしていてもよくわかりましぇん。

なので、用事の続きをしよっ。


息子が使ったお布団を干してたたんでそのまま和室の隅っこにおいていたんだ。この間は今月末にもう一度出張があるようなことを言っていたから。

だけど、帰ってからのメールでは出張はないって言ってきてた・・・。

なんだ、なんだ。。。そーなんだ・・・。

寂しいなぁ。せっかくまた会えると楽しみにしていたのにさ。

なので、そのお布団をいつか片付けなきゃ、と思ってはいたんだけれど、中々片付けられないでいたんだけど、いつまでもそこに置いていると虚しくなってくるのでやっと片付けることにした。


今日は「着うた」をもらおうとメールすると、プレゼント曲とかなんとかで、贈ってくれたけど、もらった私の文句が多い。

イントロが長すぎるだの、ダウンロードができないだのと^^;

3回も送ってもらった。あはは・・・あはは・・・。

って、そーなんだよなぁ。もう、話をするってことはよほどのことがないとないんだよね。こうやって全部メールで済ませちゃうんだよね。

通話料金がかかるし、喋りだすと私・・・長いもんで・・(+_+)

息子たちは誰でも、用事があればワンコールするとかけなおすから電話をしておいで、って言ってくれるけれど、なんかできない。

お金がかかるのもそうだけど、声を聞くと寂しくなるから?会いたくなるから?・・・それもあるけれど、なんか、気持ちの中で何かが押さえ込んでいる。

それがなんだか、きっと自分では分かっているんだ。ただ、言葉にしないだけ。言葉にできないだけ。考えたくないだけ。たぶん・・・。


ネットを開けば一番に見るサイトがある。

息子達が住んでいる県の障害者専用の部屋がある宿泊施設。新しくできたところで、部屋の中がバリアフリーになっていて、バリアフリートイレも部屋の中にある。

が、そこはほとんど毎日満室で、日曜と月曜日に空き室があるだけ。それも4室ある中の1室。もたもたしてるとすぐ押さえられちゃう。

他のシングルでもツインでもいくつかは空いているのにそこだけは別ものだよ。そんなに需要があるんだね。

身障者だけじゃなく、老人で足腰の弱い方には持って来いの部屋だもんね。

けど、何を思ってそのサイトを見るかなぁ。ばっかじゃねーの、わたし。

無理なものは無理なんだと諦めているはずなのに、心のどこかではまだきれいサッパリと捨て切れていないんだね。

こーゆーのを「往生際が悪い!!」というんだろうか(-ω-;)ウーン



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平和な日曜日


爽やかな日で、午前中の用事が終わって散歩に出た。

今日は前から気になっていたご近所のユリが咲いていたと相方が言っていたので、それを見るためカメラ片手にレッツゴー!

近場なので相方は電動車椅子には乗り換えずそのまま帽子をかぶり、靴を履かせてあげた。私が鍵を閉める間にサーッと車椅子を走らせる。

と、言っても玄関から出た駐車場までなんですが・・・。

お隣に咲いている「ガクアジサイ」を眺めて、歩道に上がるくらいの段差を車椅子の後ろの棒を踏んでヨッコラショと持ち上げ前の車輪を上げると同時に、相方に「早く前にすすんでぇ〜」と言って、なるべく自分で力を入れてこいでもらう。

きつい事でも自分で頑張らないと車椅子は押してもらうもんだという錯覚に陥っちゃあ困るもんで^^;

ユリの花にたどり着くまでに近所では次々といろんな花を咲かせていて、あれ?この間通ったばかりなのにって思ったくらい。

やっぱり散歩として出るのと用事があって出るのでは目に入るものが全然違うんだね。だから、今日はのんびり見て歩けた。

私はいつものカメラマン。最近じゃぁ、納得がいくまでシャッター押してますし?相方は黙ってそれを見ているか違うものを見つけて「こっちは何の花?」って、オイオイ!まだ写真を撮っているんですけど?何か?(-"-)


日曜日とあって車のとおりも少ないので、気がつけば道の真ん中を占領していたりした。

で、やっとユリさんの所に到着。庭の柵の間から見えるユリは大きくオレンジ色のきれいなユリだった。その奥にも雑草が花を咲かせている。相方はこういう花が好きなんだなぁ。。。


近所のユリさん♪


自然のものが好きなんだよね。

その家をくるっと回って帰ることにした。

家に帰るにはちょっと坂になった歩道を上がらなければいけない。いつもならデコボコだし安定しない体なので車椅子を押して上がるんだけど、この間友達が来た時は迎えにいった帰り、友達はすいすいと上がるので、それに刺激されたか、ブリをつけて自分で上がった。

ハァハァと息が荒かったけどやれば出来るじゃん。筋肉これで少し付きましたぁ(^_^)

なので、「今日も自分で上がってくださーい」と後ろから声をかけると「虐待だ〜」とか言いながらあがっていた。そうそう、虐待でもなんでも自分であがりゃぁいいんさ。

家に帰ってアイスクリームを食べると相方はベッドにバタンキュー。あららら、よほど疲れたのね。すぐに眠ってしまいました。

私はパソコンに写真を取り込み、ピンボケをどんどん消していく。あ〜あ!やっぱりピンボケだよ。中々思うように撮れないね。


お昼寝から起きた相方は我が家に植えた雑草が見たいというので、掃き出し窓から後ろ向きで支えながらガタンと下りて、芝の上をのっそりのっそり車椅子を移動させていた。

この間、もらった花も根付いているので相方の顔がほころぶ。コスモスの花は散ったけれど、葉っぱがシャンとしているので心配はなさそうで安心している。

そこでしばらく話をしながら相方は花を見て、私はついでに草取りをポチポチとする。

あ〜、平和だなぁ。。。

明日もこんなお天気ならいいな。

今日は夕方から私の具合が悪くて夕食の支度がはかどらない。

いなり寿司を作ろうとお隣さんちに大葉をもらいにいって、ご飯を炊いてアゲを煮て・・・。それがなんかフワフワ〜フワフワ〜してた。熱でもあるんかなぁ・・とおでこに手をやってもありません!そんなにヤワではないか、わたしって。

で、失敗。大失敗。どーしようもない失敗。

でも、考えても最後まで作らなきゃ。アゲに酢飯を詰めるだけなんだもん。あとはしらなーいっとぉ。

見た目は完璧!「一応おかしいよ、ちょっと間違っちゃったけどね」と最初に言って食べさせる。トーゼン、そんな事を言われればパクつくのはいやですよねぇ。

でも、大丈夫!しょうゆをソースと間違えたわけじゃなし、砂糖と塩を間違えたわけじゃなし。

相方・・・「もしかして、オレの歯のことを思ってくれた?」ってイヤミですわな。

私・・・「・・・う、うん。まだ柔らかいものしか食べられないだろうと思ってわざわざ柔らかくご飯を炊いてみました〜」って。

なんだ、なんだ!ここんとこ、相方は反抗することを覚えたなぁ。

負けていられない。裏のウラがすっと出てくる言葉を用意しとかなきゃ〜、やばいぞ。

なぁんてね(^^♪



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これも『わたし』


毎日毎日、いや〜な事件が続くこの頃。今日は東北地方を大地震が襲った。

う〜ん。日本はこれからどうなっていくんだろうとつくづく感じる。

その地震でのけが人や建物倒壊などのニュースがこれから次々と放送されるのかな。最小限の被害でありますように。。。


午後から相方にお客さん。

先日相方と私の共通の友人がやって来てくれた時とは違い、私がいてはいけないような雰囲気だったので、そのお客さんに車椅子を押してもらって友人とお昼を食べた駅前のパスタ屋さんに2人で行ってもらった。

私はお留守番。一人の方が気楽でいいや。

いつも置いているパソコンを2人が帰ってくるまでに和室の方に移動し、ネットで遊ぼうと思っていたら、次のお客さんが不意にやってきた。

ん?お客さん?・・・ではなく、相方の息子だった。

「今、出かけたばかりだから追いかけていけば?」(当然、お客さんの事も知っているはずだからここにいるよりはいいだろうと声をかけた)

「あ、いや。。。じゃぁ。。。」と考えているので、「そんなに長くは居ないだろうから帰ってくるのを待ってる?」と聞くと、そうするといって中に入った。

と、言って・・・何も話をすることはないのだけど・・・。


午前中、友人に電話で教えてもらっていた事が中途半端になっていた相方のパソコンのことを、聞いてみた。

「これって、どーするん?うまくできないみたいで悪戦苦闘していたから、わかれば私に教えといて〜」って。

が、あれこれいじって一人楽しんでるじゃぁありませんかぁ〜!と、そんなことはないけど^^;

けど、やっぱり違う所でつまづいたりして。

そうこうしていると相方達が帰ってきて、その二人は二人で話しこみ、息子は息子で考える人になっている。

あららら・・・。私が何か難しいこと頼みましたかぁ〜(^O^)/

ひととおり遊んで、また近いうちに来るよと言って帰っていった。

私は、一人でどーするん?やっぱり買物に出かけよ。

だいたい、相方に会いに来るお客さんというのは、ほとんどが重い相談話なので、私がいると話したいことも話せないでいるのだ。

だから、お留守番を頼んで買物にドラッグストアへ向かう。スーパーまで行けば野菜もあるし、お肉も魚もあるけれど、風がきつくてそこまで歩く元気がない。

お店に入ってウロウロしてもこれと言って欲しいものはない。お金もない(^^♪

唯一、お米がなくなりそうだったので重いけれど、ポイント2倍に引かれて購入。

あ、あとはおやつ。お腹が空いてるから何でも欲しくなるんだよね。困ったもんだ。

大好きなクッキーを買い、お米を抱えて帰宅する途中、散歩で通りかかる公園の屋根つきベンチに腰を下ろした。

もし、お客さんが帰っていれば相方からメールが来るはず。ちょうど団地の屋根が見えるんだ。ウチの棟ではないけれど。

近いのに・・・なんか遠い。だんだん遠くなっていくような錯覚になる。

いかん、いかん。買ったお菓子でもたーべよっと。

さっきまでいた子供達が自転車に乗って帰っていく。若いお父さんとヨチヨチ歩きの赤ちゃんも帰っていった。

そこに、「ちょっと休ませてくださいね」って、散歩途中でいつもこの公園で一休みをするんだというおじさんが汗を拭きながら座った。

ここがね、散歩の真ん中地点なんですよ。だからここで休むことにしているんですよ。日課になっているから足もここに向かっちゃうんだよね。でも、体もここで休みなさいって言っているような気がするんだよ。

・・・おじさんがそう話してくれ、残りの半分をスタートさせた。

私は、まだクッキーを食べながらひとり座って誰もいないブランコや滑り台を見つめる。

昔、私もこんなブランコをこぎ、滑り台で滑って、鬼ごっこした・・・よね。それが思い出されない。あまりに遠い過去になってしまったからなのか、心の中の記憶から削除したいのか、目に映るそれらは私の子供達が遊んだ風景へと変わっていく。


赤ちゃんを連れたお父さんのように、転んだ我が子の膝についた土をはらったり、顔も服も靴も泥んこになって帰ってきて、お風呂に直行した子供の話を脱衣場で聞きながら、「石鹸で洗ってから洗濯機に入れておいてね」とソックスをお風呂に投げ込んでいたものだ。


そんな事を思い出しながら携帯をみると結構時間がたっていたので、お米を抱え、ヨイショヨイショとまた歩き出した。さっきのおじさんはもう家に帰ったかな。。私はこれから残りの半分を歩きまーす。長すぎる休憩でした(^_^)

家に着くとちょうどお客さんが玄関から出てきたところだったので挨拶をして中に入ると、持って帰ったお米を見た相方が「こんな重いものを・・・」と言っていた。


その後洗濯物を取り込み和室でたたんでいると相方の声。私に話しかけたのかと「ハイッ!」って返事をすると、違った。息子に今日の用は大事なことだったのかな?という電話をしていたらしい。

私が聞いた限りでは出かけた帰りに寄ってくれたようだったので、顔を見に来てくれたのだろう。

「じゃ、また寄ってくれ」って話が終わったみたい。


私はそのままパソコンに向かっていた。リビングと和室に境があるように、相方と私にもチョットだけ境があるのを感じる。いいとか悪いとかいうのではなく、これも一つの形として存在することを受け入れなければならない事を今でも切なく思うときがある。

けど、それはこれからもあるだろうし、相方も何かを思うだろうし。

私は私で、相方は相方の世界や感じ方があって当然。そして、人の痛みを感じたり優しくできたりするのも「個人の存在」があるからなのだと思う。



自分らしさ←ポチッのお願い♪



何か忘れていませんか〜?


明け方まで激しい雨が降っていて、雨がやんでも暑いんだか寒いんだか、お天気になるんだか曇りのままなんだか、はっきりしないお天気の今日は体調があんまりよくない。

朝食を済ませるとガクンと体が沈んでいくようで何をする気持ちにもならない。

こういうときは決まって低血圧の症状で、血圧を測ってもいつもより低く測定不能の事が多いんだけど、今日は普段と同じで82/41だった。

って、これでも低血圧でしょ?というもんだけど、体が慣れちゃっているからふらつきがあっても体がしんどくても、こんなもんかと割り切るしかない。

だからと言って、測定不能だとしても処置はなく、気持ちで踏ん張るしかない。

相方のリハビリを見ながら、時々イスにもたれかかりたくなるようなのを堪える。

気持ちを浮き上がらせるように冗談を言ってみる。

こんなことでも一瞬は気分が紛れて、周りの人に気を使わせないようにできる。


が、誰もいなくなって相方と2人きりになるとまたガクンと落ちてしまう。

私がそうなると連鎖反応で相方も落ちるからこれはこれで結構大変なんだよ。だから、なるべく平常を装ってみるけど、当然相方は承知してる。

横になればいいよ、と言ってくれるけれど、一日中そうしていられないし、だったら我慢して気持ちや体を動かしているほうがいい。


お隣の奥さんの草取りを刺激に私もせっせとやってみるが、雨上がりなので一段と雑草が生長しているように感じて、抜いても抜いても減っていかない。

しんどくなったら部屋に入り休憩し、またガクンとなりそうな頃外に出て雑草と格闘してみる。

でも、考えるとこの繰り返しじゃ、夕方まで心身ともに持ちません。

結局、夕方横になることになって起きたのは七時前。いつものことですね、これも。

慌てて手抜きの夕飯を済ませ、今日は相方がパソコンに向かっている時間にお風呂に入った。10時前にお風呂を済ませるというのはよほどの事で、後はいつでも眠れると思うと気分がすごく楽になる。

で、思い出した。

友人に電話をすることになっていたのに、完全に忘れていたよ。相方も覚えていてくれなきゃ〜!なんてチョッピリ責めてみる。

いつも、雑草泥棒の共犯にされているのでこれくらいはいいでしょーよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

明日は、午前も午後も予定が詰まっているのでたぶんまた電話ができないよなぁ。私がお願いしたことなのに・・・私が教えてって言ったのに、友人も自分の予定が立たなくて困っているだろうな。

ごめんよ〜。と、明日メールしとこっと。

なんとも自己中発揮してしまった私です。

あっ!たくさんのコメントいただいているのに、お返事しばらくお待ち下さい( ^^) _旦~~



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花、花、花〜♪


冷蔵庫の中に食料がない・・・。

このまま飢え死にか・・・。なんて^^;


昨夜、相方は何を思ったか夜中の2時までパソコンをいじっていた。

こんなことって今まであったかなぁ?痛い、苦しい・・・って言ってた頃は朝も昼も夜中もなく起きていて、眠っていた方が限りなく少なくて、午前2時のジタバタ騒ぎなんてフツーのことだったよ。

が、ジタバタ騒ぎじゃなく健常者並みに起きているなんて、その方が変だっつーの。いやいや、それだけ元気になった証拠でやんす。

ま、その分今朝起きるのが多少遅かったけどね。今日は何にも予定がないので何をするにものんびりだった。


お昼頃、お天気が悪くなれば買物に出られないからと、電動車椅子に乗って荷物持ち兼散歩兼花泥棒といろんな思惑があって一緒に出かけた。

メインは絶対花泥棒!

雑草を狙っているので別に構わないけど、私に「取って♪」なんて言わないでよね。

車椅子を運転しながらキョロキョロしているので何かを狙っているんだよ〜。



スーパーの中は寒くて今日のおかずの材料だけの買物をし、相方は出入り口付近で待機している。

そこに無料サービスの飲料水が置いてあり、相方はちゃっかりウーロン茶などを頂いている。

あの!この蒸し暑い日にせっせと歩いた私より、のこのこ乗っているだけの相方の方がのどが渇くってどーよ。しかも、おいしい〜♪なんて言ってるし。

ま、これも脊髄損傷による後遺症というかどこかの神経がちょっと回線間違っているから仕方ないんだ。だから、しっかり水分とってくださーい。


水分補給をした後、テクテクと来た道と違うコースを歩く。これはもう完璧「確信犯」ですね。

畑の隅っこに咲いているゼニアオイが、道路の側溝からも顔を出して咲いている。
それが欲しいというけど、一株が大きいしチョットやソットで抜ける代物じゃないし。

で、花が咲き終わって種が入っているところをプチプチといただきました!(^^)!
あの、もちろん私にやれと!

それからドラッグストアに寄ってアイスクリームを買ったので、お店から出ると私はさっささっさと競歩みたいに歩いて帰った。アイスが溶けちゃ食べれなくなるもんね。

相方はまだ後ろからキョロキョロしているけど、呼ばれても聞こえませんからぁ。

一応、時々振り向きながら車が来ないかとか、ひっくり返ってピクピクしてやしないかとかはチェックしたけれど。


持ち帰ったアイスクリームは無事凍ったままで、久しぶりに食べた気がした。

その後、やっぱり相方は疲れていたんだねぇ。ベッドにひっくり返ったかと思うとグーグーお休みモードに突入し、私はミニバラの鉢が小さかったので大きい鉢に植え替えをした。

お隣の奥さんもホームセンターで1年草のポットを買い、植え替えていたようで花の話で盛り上がった。

やっと植え替えた時、相方が目を覚まし表に出してって言うので芝生の上に放置。

バラの鉢をチラッと見て、地植えにしたヤグルマギクはじーっと・・・ずーっと・・・眺めている。

その後、近所の違う奥さんとまたお花の話で盛り上がる。

相方はその間にゼニアオイの種をどこかにまいていたようだ。

私はというと、その奥さんの家の周りに咲いている花を見させてもらって、花の名前を聞いたりと場所を変えて話し込む。

その間も相方は放置されたまんま。


で、奥さんが次々に咲いている花を2〜3種類抜いて、植えればいいよってくれた。

でも、私は手入れがイマイチ下手なもんで枯れちゃったらゴメンねと言うと、枯れたらまた持って行けばいいよ・・・だって^^;


その花を持って相方のところに戻り、どこに植える?って聞いた。
場所によっては見えないところがあるから芝に出れば見えるところを探して植えていると、またお花を持ってきてくれたよ。

コスモスがあったり、黄色の花がこれから咲くという名前のわかんない花など。

おー。どんどん増えていく雑草畑。いいんかなぁ・・・。勝手に植えちゃっても。。。アタシは知りませんよ〜。勝手に種が飛んできたんですからぁ。


すっかり夕方になり蚊がブンブン飛んできて何箇所か刺されたので急いで家の中に入った。

相方は休んだので元気がいいんだけど、私は疲れてベッドを譲ってもらって少しお昼寝(夕寝か?)タイム。

起きるともう7時近くなってるし。

慌ててご飯を作り、ささっと食べてのんびりだら〜り。

相方は今日はほとんどパソコンを開けてなくて、午後10時にはスースーと寝息が聞こえていました。

やっぱり、歳かな。夜更かしなんかするからだよ〜。


明日は起きると1番に「外に出してくれ〜!」って言って今日植えた花やコスモスや、ノコギリソウに子供ができたのをまた観察するんだろうな。

シアワセだねぇ〜フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン


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思わぬことが。


昨日の夜、パソコンを開けてブログをいじっていたら、左側の文字が小さくなってしまった。

やっぱり、分からないことに手をつけるんじゃなかったと反省、反省。元に戻そうとすればするほどグチャグチャになってしまって、気がつけば真夜中〜。

相方が眼を覚まして、なんか言ったけどそれどころではなーい!

しかも、寝ぼけているし。

「ん?もしかして夜中の2時?お昼の2時じゃないの?」って。

そーなんです。チミは一眠りして起きただけでまだまだ眠ってくださいよ〜、夜中ですからぁ〜!!

と、寝かしつけて?いんや、すでに目は閉じていました^^;

私は続きをしようと思っていたんだけれど、もう目が疲れて見えやしない。って、なんでそんなことをしようと思ったんだろ?私・・・。そして、いまだに解決せず。何がどーなったか、数字を変えたことだけは覚えているんだけれど。自分でも呆れるわ〜。

見えないのがよけいにみえにくくなってしまったじゃん。おバカな私。言われんでもわかっとるぅ〜!

しばらく、それは放置しておこう。そのうちなおるっしょ。



そうそう、昨日夕方パソコンを開けたら1通のメールが届いていたんだ。
なんだろ〜?と開けてみると、私がある番組に写真投稿したものが放送されるってことで、いくつかの確認がしたいので電話を下さい、っていうもんだった。

そういえば、出したような?でもいつのことだったか忘れちゃったし。

とりあえず、今朝電話を掛けると担当者の人が出て、ちょこっと話をした。
放送予定が今日だったらしいけど、日程が合わなくなって延期になるんだって。で、いつになるか分からないので違う写真があれば送って下さい、と言われた。

「はいっ!」って返事をしたものの、よく考えれば前に送った写真はそんなたいした写真じゃないし、ホントの初心者なのに、なんでだ?

それに、違う写真・・って言ったって、うーむ。な・や・む・・・。

ない!上手に撮れている写真なんてない。

まだまだ、デジカメごときに私の方が操られているのに・・・ガクン・・・。

よし!もっと練習しよう。なんか楽しみが増えたよ。

これで、上手になれば堂々と、「どうよ?」って人様に見せられるもんねぇ(^^♪


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散歩と言えば・・・


昨日の夜まで二男にメールで孫の写メを送ってもらい慰めてもらっていた事がウソのような朝。

今日も梅雨の中休みで、あさってからお天気が崩れると言うので散歩に出た。

なんだか久しぶりだったよ。

今日はしばらく行ってなかったコースに向かう。車の通りが多いので途中から路地に入って田舎みちのような細い所を歩く。

相方は電動で。いつものようにリュックサックを車椅子に背負わせて。

もうほとんど見終わった花ばかりだろうな、って思っていたけれどコースが違えばこれまたいろいろあるじゃん。

でも、名前が分からない花ばかり。頼むぞ、相方!帰ったら写真に撮った花たちの名前を調べてね。

それにしても、結構写真を撮ったよ。

相方があれはなに?これは何?って私に聞くばかりする。

しらねーよ!写真を撮っている時に話しかけないでよ。

で、相変わらず相方といえばなんでも雑草にしてしまう。あきらかによそんちの敷地内だとわかる花は諦めるけど、空き地なんだか誰も手を加えていないような場所に咲いていたり、花が終わってすぐにでも種が落ちそうなものは「ちょっともらったら?」とか言う。

それって、もらうのではなく勝手に黙って持って行こう!ということだし。

「イヤだよ、私。そんなこと出来るわけないじゃん!」というのに、諦めの悪いやつ。

「大丈夫だよ。そこは敷地の外だから」とか「花が咲き終わっているんだから種ぐらいもらってもいいよ。こんなにたくさんあるんだから」とかってそこから動かないので仕方ない。

すみませーん・・・と心の中で謝りながら咲き終わった花をプチッといただく。しーらない、っとぉ。

そんなのが3回。

そして、コスモスが咲いている。って、今?もう?コスモスって咲くの?葉っぱはたくさん伸びているけれど、花は咲いていない・・・はずが、一つまた一つと咲いている。

これも写真に撮ってかわいいねぇ〜って言っていると、「こんなにあるんだから端っこのをもらっていかない?」って言うのだ。

オイオイ!またかよ!

って、まだ小さいのをちょっと引っ張ったら・・・抜けた・・・(。。lll)ガーン

ひょえ〜。どうすん?私じゃねぇよ。アータがとったんだからね。わ、わ、私はしらんからぁ〜!

と言いながら、ここまでくればもう平気ですわな。

アヤメのような黄色の花が咲いているんだけれど、葉っぱがニラみたいに細い。

その花があったのは溝のふちで、「こんなん抜けるわけないじゃん。球根だよ。」といいながら引っ張ると、抜けた・・・(。。lll)ガーン


なんだ、なんだ、今日はなんでこんなに簡単に抜けるん?

どれもティッシュに包んでリュックサックに入れる。その時の相方の嬉しそうな顔ったらありゃしない。

ぐるっと回ってスーパーでちょこっと買物をして来た道を帰った。

いつもどおり遅い昼食を食べ休んでいると、相方は元気がいいんよ。

雲が出てきて雨が降りそうなお天気になったもんだから、すぐに植えようと張り切っている。

コスモスとニラ?はペットボトルに水を入れていたので持って帰ったときよりシャキッとしている。

私はもう少し休んでいたいのに・・・元気だねぇアータは。。。

相方と植える場所を相談しながらスコップで土を掘り植えていく。

種も(何の花だかわかんないのに・・・)間隔をあけてパラパラと落とした。

来年のこの場所は一体どうなっているんだろう?昼咲き月見草は今になって次々花を咲かせているし、枯れたかと思った花も新しい茎が横から出ていたり。

そんな雑草のかき集めだけど、それがいいらしい。ミニバラを3鉢買ったのにそっちはあんまり眼を向けないんだよね、相方は。

お金が掛からなくていいや、ってそういう問題じゃないっか。

そして、植えてしばらくすると雨が降ってきたので、お昼寝タイムにした。

起きるとすっかり夕方で雨はやみ、夕日が落ちていってる。

我が家の一員になったコスモちゃんはどうなったか心配で見に行ってみると、花びらが一枚雨で落ちていたけれど、しっかりと上を向いている。

我が家の一員になったコスモちゃん♪



すごいなぁ。花の生命力ってすごい。

いや、雑草やそれに近い花たちは懸命に生きようと頑張っているのだ。どこにいてもすぐ対応できる性格?がうれしいし、応援したくもなる。

そして、私自身もコスモちゃんのように踏ん張らなきゃっていう励みにもなる。

きれいに咲き誇り手入れが欠かせないバラよりも自分でしっかり土を踏めよというのは、私も昔から生きるために取得したこととある意味同じかな・・・って思った。


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