今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

壊れた・その2
ハァァァ〜。またまた壊れたぞ〜。

便秘気味だった相方…。ついに壊れました〜。

トイレに座ったままうんともすんとも音沙汰無し。どないしたん?

冷や汗だか脂汗だかジトーッ。体ガタガタ震えてるし?

どーなるのかとしばらく側で見ていたら、急に「六甲おろし」を歌い出した。もうヤケクソやん。

「オ!オ!オォ〜」とか(-.-;)

ちょうどトイレの小物用品を入れた段ボール箱を横に向けて棚代わりにしているのでその目隠しにタイガースののれんをかけているんだ。

ま、それを見て気分が少しでも楽になればと…。

それを〜見ながら〜急に〜歌いだし〜(^^)

ついに壊れた!

出る物も出て気分スッキリ。体の震えも消え血圧も少し下がり良かったと言えば良かったけどね〜。

壊れるものがついにここまできたか〜(^^)

壊れた!
引っ越して二ヶ月。掛かり付け医に言わせると、相方の痛みが軽減出来たのは引っ越した方角がいいから…。なぁんて笑って話していたけどそうかもしれないね。いろんな事が一つ一つ上向きになっていくようで嬉しい。でも、あんまり良すぎてかえって怖いと思う事もある。

昨年みたいに、期待していたら相方が生きるか死ぬかの状態になったりしたから。

いやいや、過去の悪い事は忘れよう。

が!最近出費が多すぎるぞ。

二人で買い物に行けばあれこれとつい買い過ぎてしまうし、トイレの改修にも補助を受けても工事費は実費だし。

季節外れで来年のエアコンを狙ってもいる。

それからぁ!デジカメも壊れてしまったので次のが欲しいし?

二人分の入院費用もかかる。

1番困っているのは相方の車椅子。ブレーキがきかなくなって修理も不可能に近い。もう八年も乗り続けていて、時には転んだり時には荒っぽい運転?したり…。

どこかで性能がよく使い心地のいいのを早急に手配しないと先ずトランスができないよ。これは結構値段がはるだろうなぁ。

五年経過したので外出用に補助で購入した車椅子もあるけど、あれはちっとも使えない。相方には乗れないね。まったく、気分で買っちゃったからどーしよーもないよ。

それからそれから、ついに洗濯機が壊れた。もう散々ですわ!

けど、車椅子と洗濯機はなにがどーであれ買わなくちゃ。

月曜日から血圧が上がりっばなしで今日もくらくらしてる相方を見るのは心配だけど…。

今は…「そんなのかんけーねー!」だよw(゜o゜)w

う、ぅ…。
私の眼科受診の日。午後1時の予約が待っても待っても呼ばれない。

いつもの事だけど今日は眠くてしかたないのだ。相方はどうしてるかなぁと心配でいつもなら何度もメールするんだけど指動きませーん。

なんとかやってるでしょ。昨日急に上がった血圧も朝には落ち着いていたし、マッサージもいつものようにやってもらってたし。

最近は痛みが減った分私も少しは安心してる。

でも!長い!長すぎる!早く呼んでくださーい。

もうお掃除のおばさんが掃除機をかけだした。「いいですよー。足は楽にしてていいですよー」と言いながら四角い廊下の真ん中を掃除して「ハーイ、みなさーんお大事にしてくださーい」と言って去ってった。

その数分後呼ばれたぞ〜。目の具合も良くて、移植も可能との事。
で、その順番がもう次にやってきているそうだ。この間予行練習したので次回はスムーズに返事ができるかな?

いや、その時になったらまたジタバタするかも…。なるようになれ〜。

今は早く家に帰りたいよ〜。

はしゃぎ過ぎ
相方の神経ブロックは今日で最後になった。一歩前に進めたかな?痛みの薬ではパッチをやめる事になったけど急にやめるのはちょっと怖い気がして半分に減らし三日間様子をみることになった。薬が減るというのは嬉しいもんだね。

看護師さんがブロックの後、30分くらい様子をみるためにいてくれ、数分ごとに血圧を測る。

そのついでに私の顔色が悪いというので同じように測ってくれた。

普段から低血圧だから平気だけど、看護師さんはふらつくと安静にしたほうがいいという。ま、納得のいく話しだがそうも言ってられずちょっと無理はしてしまうかな。

でも私が元気じゃないと相方は私以上に困るので、出来るだけ横着を決め込んだ。

その後ドラッグストアに行くと言うと、一緒に行くというので、暖かい格好で出掛け、相方は初めての店内をキョロキョロしてる。それにアレ買ってコレ買ってと何でも欲しがるのだ。

見るもの全てが珍しいのだろう。

家に帰って、今日は血圧が少々高かったので測ってみると無茶苦茶高い。こういうのも何年ぶりかな。

子供みたいに毎日出掛け過ぎだよ。疲れも取れてないのに。

そうこうしてると、先日車椅子の調整を頼んでいた業者さんがやって来たが中々うまく直らず代用車も不便なので応急処置で我慢我慢。

なんかお金がかかるばかり。

そして、決定的ショックは血圧がすごく上がってしまい往診Dr.に再度来てもらった。

結局長々と何が言いたかったかというと!

アンタ毎日出歩き過ぎ!はしゃぎ過ぎなんだよ!全く世話のやける…。

せいて〜ん
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朝一番、やっとお天気になった今日のお出かけコースをどこにするか相談する。

二人ともあまり調子が良くないので、すぐ近くのドラッグストアにするか、雑誌の置いてあるスーパーにするか。それとも部屋の中でゴロゴロするか…。

私はあんまり考えられない。目も痛いし体もだるいし。

最初はドラッグストアにするつもりだったけど相方は雑誌が欲しいというので気合いでスーパーに行く事にした。

今日で何回目かな?スーパーの中は寒いから苦手なんだ。できれば生もの売場には近づきたくない。

いつもと同じで雑誌とお菓子がメインだよ。ごみ箱が欲しかったけど売ってなかったので宝くじを買い早々に店を出た。

相方も外出に慣れて来たのかほとんど自力で車椅子をこいでくれるので楽チンだよ。荷物は車椅子がリュックを背負ってくれているから(^O^)

今日も往復2時間コースで帰宅したあとはコーヒー飲んで洗濯物を取り込んで、しばし寝るぅ!

やっぱり疲れたよ。

スーパーの中にある写真屋さんの大きな招きネコが今日の収穫かな。

雨の休日
あ〜、今日も朝から雨だよ。洗濯物がたまり放題。あ〜、洗濯したいよぅ。

家の中が一段落したのでちょっとゆっくり起きたら、あららら〜。業者さんが申請書に氏名と印鑑くださいといってきた。

よかった!パジャマのままじゃなくて(+_+)

やっぱりこういうことがあるから休日でもちゃんと起きてなきゃダメだなと焦った。

他には何もする気力もないし目は相変わらず痛いし、憂鬱な日。

相方は難しそうなクロスワードを制覇したと喜んでる。

結局、お昼寝して相方が作る豚汁の助手をして今日は一日が終わりそう。

何にもしないのに疲れてる日だった^^;

改修終了
やっと終わったお風呂工事。

よくよく考えてみれば、普通の家の浴室に戻ったということじゃん。

サッシドアの溝は取り外しのできる木の蓋を作ってもらったので相方はシャワーイスで段差なく出入りができる。

元々手摺りは付いていたのでそのまま使えるし。

欲を言えばシャワーを引っ掛けるものがもう一つ下の方にも欲しかったがそれは何か探そうかな。

相方はシャワーまでで浴槽の中に浸かる事は出来ないけれど、これで足の方だけでも洗えるし、夏場はシャワーが浴びれる。

月四回の入浴じゃどうにもならんでしょーよ。

洗面台の蛇口にもシャンプーが出来るようにホースのついたものに取り替えてくれた。

後は今申請中のトイレの背もたれと跳ね上げ式の肘置き、ウォッシュレット便座、ペーパーホルダーが付けばいうことナシかな。

でも、これら全部相方がちゃんと使えることが前提なんだけど。

やっと車椅子で近所に出掛けられるようになったばかりで、疲れも結構でる。

来年の夏…。ちゃんと来年がやってきますように。

今はこの瞬間を大切に今まで通り過ごすだけ。

いつも、いつでも一生懸命。今だけを見つめて。

山また山
やっと一つの山をクリアしたと喜んだのもつかの間、次の山がもう待ち構えている。

その山は前より一回り大きくて見るからに登りきるのが大変そう。

そんな事がずっと続いてきた。どんどん大きくなっていく山を見上げてもう駄目かもしれないと何度思った事か…。

私一人ならとっくに力尽きてその辺で野垂れ死にしていたかもしれない。

けど、考えてみればいつも一人じゃなかった。私が守るべき人が必ず一緒にいた。だからどうしても諦めてはいけないのだとがむしゃらに頑張ってきたのだと思う。

が、あまりにしんどい時は誰かに守って欲しいと思った事だってある。子供達は私が弱音を吐く前に手を差し延べてくれて助けてくれたので、彼らには感謝しきれないほどの思いがある。

今はみんなと遠く離れて暮らしているので、なんらかの連絡なりアクションを起こさない限り彼らには何も伝わらない。

もうそろそろ子離れをしないと彼らの自由を奪ってしまいそう。私がもっと強くならなくちゃって。

ある人に言われた事かある。

私の体の状態からして瞬発的には大きな一山を登りきる事は出来るだろうが、次の山また次の山…というように先が長くなるにつれ、山が増えるにつれどこまで持ちこたえる事が出来るか心配だ、って。

今、その山のふもとにいるような感じ。

だけど、やっぱり何としてでも登りきらなきゃいけないな。ゆっくり時間をかけて。

怖いのは…、心配なのは…、私か相方か途中で潰れてしまうこと。状態が良くなる可能性があるならゆっくりのんびりと構えてもいられるけどそうじゃないからやっぱり焦る。

気持ちがグラグラ揺れている、今。

真っ白け
いよいよお風呂工事も終盤戦。残りのコンクリートを崩して、洗い場が床と同じ高さになりコンクリートで平になった。

が、ビニールシートをしてくれていても部屋まで真っ白。砂みたいにザラザラ。昨日より激しいかも。

やっぱり避難しなきゃとスーパーへ行った。私は目が痛いし、背中から胸の間にかけていいようのない痛みもあり、あまり乗り気じゃなかったけど部屋の中にいるとますますあちこちが痛くなりそうだったので重い腰をあげた。

スーパーに行けば行ったでめまいや痛みで早く帰って横になりたくなった。何をやってるんでしょう。

帰ってみれば真っ白けを何とかしなきゃ横にもなれない、触るもの全てがざらついている。髪の毛もバリバリ。早くお風呂に入りたい。シャンプーだけでもできればいいのにと思う。

とにかく疲れた。しんどい。動きたくない。働きたくない。何にもしたくない…。困ったなぁ。

相方の痛みがやわらいだと思ったのに交代するように私の痛みが厳しくなっている。

二人ともダウンしないように気をつけなきゃ…。

目が痛い
今朝もコンクリート崩しから始まった。

昨日一日で終わるはずが思ったより困難で今日も続きをするようになったのだが、砂ボコリというかコンクリートボコリというか部屋の中は真っ白け。

昨日ざっと拭いたりモップをかけたけど喉はザラザラ目は痛いときたもんだ。

今日は相方とまたヨーカ堂でも避難しようかと話し合っていたのに、朝起きるなり目が痛くて目の奥が痛くて、頭が痛くてどうしようかと悩んだ。

出掛けるなら早く行って帰らないと外が寒くなり相方にはしんどい。私も今日はあまり気が乗らない。

先日、手術OKがあったのだが今回の工事変更が出来なかったので見送ったから、また早めに打診があるかもしれない。が、今の状態だと手術なんかしてもらえないので急遽大学病院に電話して診察してもらうことになった。

私は外に出られるから騒音から逃げられるけど相方は終わるまで一人我慢しなきゃいけない。困った…。

でも、相方が「診てもらってた方が安心なので病院に行きなさい」というので、お昼からすぐに出掛けた。

予約じゃないから(予約しててもかな)待ち時間は長〜い。

やがて診察。

疲れと抵抗力がなくなってまたヘルペスになりかけているのか炎症を起こしているのかハッキリわからないので一応目薬をもらって来週診察に行くことになった。やれやれ…。

それに、傷がある場所は穴が空きそうな1番薄い所なので、もし一週間までに穴が空いたらすぐ来て下さい!なんて言われるし。

本当に疲れた。

家に帰れば案の定、ざらついてどこから手をつけていいのかわかんない。相方の用事も色々ある。洗濯物も…。

うぅ…。今日は何も見なかった、触らなかったことにして早く寝まぁす。

コンクリート粉砕の中
今日からお風呂工事。8時過ぎに業者さんが来て洗面台やトイレ、洗濯機回りをビニールシートで覆ってくれたので安心していたら大きな間違いだった。

小さく砕いたコンクリートを袋に詰め一輪車でトラックに運ぶ。それだけならいいけど、話し声も全く聞こえないしテレビ画面が騒音と共にぶれて見えない。

あ〜あ、しーらない。棟全体がいい迷惑だよ。

私は相方を置いて電車で役所に書類を提出しに行き、帰りにお弁当を買って帰った。ちょうど1時間位家を離れた。

帰ると、まぁ…言葉が出ない。どの部屋も埃っぽいというかセメントの粉みたいなのが空中を舞っていて、右目が痛くて痛くてどうしようもなくて、頭痛はもするわ、イライラするわでどうしていいのかわかんない。

五時半まで作業が続き本当なら今日で壊すのは終わりのはずだったけど明日までかかるそうだ。

今、こうして布団の中で携帯ポチポチやっていても目の中に粉が入っているようで痛い!

喉もイガイガしてくるので困った。

明日の相方の訪問入浴は日にちの変更をしてもらったので、二人でどこかに避難しようと検討中。

また、ヨーカ堂にでも行こうかなぁ。家にいたら目も痛いし、うるさいし、埃っぽいし。

全部の作業が終わったら大掃除しなきゃなぁ。こんなに大掛かりになるなんて思ってもみなかったよ…。

町内掃除
オハヨー!と、月一の町内お掃除日がやってきました。

ま、草取りなんですが。

これが結構きついのだ。我が家の南側には芝生があって棟の共有スペースなんだけど、なぜかうちの庭みたいになっているから二階以上の人達はあまり熱心に草取りなんてしない。

大きな木の枝が通路に出てるとそれをチョキチョキ切るかホウキで落ち葉を掃いているかで、結局今日は私はよく働いた。

南側も北側の駐車場と棟の間に植えている木々が込み合ってぼうぼうになっているのでそれらを短くしたり。

気付けば誰もいなくなってて私は一人2時間も黙々と働いていたんだ。

おいおい!誰か手伝ってくれてもよさそうじゃない?三階の人がゴミ袋に入れた草をゴミステーションに持って行った帰りも知らん顔されて通り過ぎたし。

相方がもうやめてほっとけばいいと言うけど、チョキチョキした草や芝生の雑草を我が家の前に放置するのは嫌なんですだ。

どうせいつか私がやらなくちゃいけないし、今日中に片付けておけばそれだけを持って帰ってくれるトラックが来るのでさっさと片付けてしまいたい。

ゴミ袋四枚にギューギュー詰めにし、枝は集めて紐で結わえた。けど、涙が出そうで、なんで私だけが働かなくちゃいけないんだ?相方をほっといて終わったのが10時だよ。朝ごはんも食べてないし、さ。

でも休むと罰金二千円徴収で、障害があろうが何があろうが冠婚葬祭以外は欠席は認めないと入居の時に言われてるから仕方ないんだよね。

出られなかったら親戚でも子供にでも出させろ、って。

その訳がわかったよ。ようするに、芝生も駐車場手前も一階の住人の庭みたいなもんでしょ、と言う事だよ。

で、私は余計に意地になって一人でもやってやるぅ!となるんだ。

後で、すごくしんどくなって疲れて何にも出来なくなるってわかってるのに…。

一日中横になってお昼は冷凍食品をチンして夜はインスタントラーメンだし。

明日からはお風呂の工事が8時からあり、一週間はお風呂に入れないときたもんだ。

今日は早くお風呂に入りいつものようにケータイから日記更新してる。

もう、ほとほと疲れた。おやすみなさい。

電車でGO!GO!
今日からお天気が崩れるのかと思いきや、目覚めるとお日様がさんさんと降り注いでいるじゃあ、ありませんかぁ〜。

今日の予定は何もなし。洗濯して相方の入院パジャマでも買ってこようかと相方に一応お誘いの言葉をかけたんだ。

絶対「今日は疲れてるから行かない」と言うと思っていたら「行く!行く!」と二つ返事。

へっ?ホンマに行くん?

電車だよ。さっきまで疲れた、痛みが来てるって言ってたのはどこのどいつだ?

けど、さっさと準備していざ出発〜。

最寄り駅には土曜日とあって駅員さんが東西で二人しかいなかったけど、行きはすぐホームなので電車が来たらスロープをかけてくれ、降りる駅にも連絡してもらっていたので不安ながらも無事到着。

ホームを降りるとエレベーターがあるので電車の乗り降りを手伝ってもらえば楽勝じゃん。それにすぐヨーカ堂があるので車のない我が家には便利っちゃぁ便利だよ。

そこでちょこっと買い物して最上階で遅い昼食をとり、雑誌とドーナツを買って駅に引き返す。

帰りは電車の遅れがあり人はどんどん増えるので待っているだけで疲れた。

で、行きと同じようにスロープをかけてもらい車内へ。ドア付近にいたので満員の車内から途中下車する人にはちょっと迷惑だったかな。でもそんな事を言ってると電車なんか乗れないから、他の乗客には申し訳ないけどちょっとの間我慢してもらおう。

で、最寄り駅を通り越し、次のエレベーターのある駅で降り、そこから反対側へ。駅員さんが誘導してくれたけど肝心な電車の乗り込み時にいてくれなかったので、私が先に乗り込んで後ろ向きで引っ張ったけど中々持ち上がらなくて足はグニャっと捻るし馬鹿力を出し、やっとこさ引っ張りあげたから力尽きた…。

そして最寄り駅到着。駅員さん二人が待ってくれてた所と違うドアが開いたのでまたゆっくりと後ろ向きでホームへおりた。電車からホームへはホームの方が低いのでスロープがなくてもなんとかなったけど、駅員さんとうまく連絡ついてないと大変だとつくづく感じた。

約三時間のお出かけに二人とも家に着くとバタンキューだけど、疲れすぎてお昼寝ができず、ドーナツを食べて相方は再びベッドにもぐってた。

なんか…ホントに疲れ果てました。と言うか、急に遠出しすぎでしょう?

いろんな事が上手く行きすぎてかえって恐いと感じてしまう。こんなにイイコト続きでいいのかしら…。

明日は町内のお掃除日。今日は早く寝ようっと。

予定色々と
うぅ…。

最近になって急に慌ただしくなってきた。

おととい思ってもみなかったドナーがこんなに早く現れたんですっかり落ち着かなくなってきた。

私の準備はとっくに出来ているから電話がかかればいつでも病院に行けるけど、相方の準備がまだ途中なんだ。

今は痛みの緩和の調整中だから薬の変更も出てくると一日何をどれだけいつ服用するかとかが変わってくるので今から用意しておいてもなぁ…。とか、メモしてもまた書き直さなくちゃなぁ…。とか?相方の事だから自分でちゃんとできればいいけど、まだまだ不安があるし。

厄介なヤツだ^^;

ま、なるべく早く準備しよう。

今月までは待ってもらったし次回いつドナーが出るかわかんないけど早くて来月だとすると忙しいぞ。

来週からお風呂の工事が入り、トイレも背もたれや肘置き、ウォッシュレットの申請がおりたので業者さんに見積もりを出してもらっている最中で取り付けがいつになるかわからない。

それに、来週中には役所に特別障害者手当の申請用紙を持っていかなくちゃ。

他には…往診やブロック注射がどうなっていくか未定だし、今日は雨で気温が下がったせいか痛みが増してきたようだし。

あ〜、一つずつなんだけど二人分を同時に別々の病院送りとは結構きついなぁと自信がなくなってきたぞ。

それと、最近私のイビキが激しいらしくて相方は寝不足だとか?昨日なんかマジックハンドで突かれていたようだったよ(-.-;)

それを思うと入院したら同室の人に耳栓を配らないと、大迷惑になるらしい。

ハァ、今から考えても今日は今日の事しか出来ないのに。んにゃ!今日の事も半分出来ればいいほうかなぁ。

なるようになるけど、次回病院から電話があれば絶対に行くからね〜。

相方よ!自信持って自立してくれぃ(^O^)

突然に
相方の痛みが軽減されて食欲もでたる。何か始めようと意欲も出た。電車に乗って街に行こうと張り切ってもいる。トーゼン、口も達者になってくる!!

昨日はトイレ改修のことで障害福祉課と住宅課に相談なりこっちの意向なりを伝えたけど依然「わからない」状態が。あっちはいいと言ってもこっちは無理なんじゃないかと言葉を濁すのでどうしたらいいのか分からなくなってきた。その間に業者さんも入っているので何が何だか、何からどう始めていいのかちっともまとまらない。

ま、それら全部がストレスになって方に八つ当たりですわ。「じゃぁ、どーして欲しいんだ!!」と怒鳴りますわな、相方も。「アンタが全部したらええんよ!!」と負けてませんわ、私。・・・って、なんで2人がケンカしなくちゃいけないんだ?ケンカしてる場合じゃなくて話をまとめようよ、と言われ落ち着いた。

あはは・・・やっぱり大人気ないね、私〜。相方が言うようにきちんと整理して進む方向をまとめた。さすがじゃん。まだ半ボケ状態なのにやればできるじゃん。(そういう問題じゃないっか)一件落着したらもう9時半になってて相方はいつもなら消灯時間なのに。

そこに電話がなった。へっ?こんな時間に誰から?フツーなら「こんな時間」ではないのだろうけれど我が家にとっては「こんな時間」なのだ。一瞬・・・もしかして?が的中。大学病院からドナーが出たので明日の午前中に病院に来て欲しいがどうだろう?と移植手術の電話だった。

今、この時期はダメって分かっているのに5分だけ待ってもらい相方に話すと無理だよね、ってことに。あ〜、当然無理なのになんですぐ断らなかったんだろう。で、今月は工事が入るので来月以降ドナーが現れてくれると手術する旨を伝えた。

分かっていたけど本当に、本当に突然電話がかかってきて、「明日来て下さい」って言うんだね。今回は断ったけど、次回はいつでもできるように心の準備をしておこうと改めて感じた。いい、予行演習になったよ。

その後、生まれてくる二男の赤ちゃんの姓名判断をして欲しいとメールがきて、(絶対『孫』だなんて言わない。まだおばあちゃんにはなりたくないモン)相方と12時ごろまでああだこうだと息子とやり取りをしたけど、息子達にことごとく却下され、今日はお昼休みにまた候補をあげてきた。残念ながらそれもダメかなぁ・・・。とにかく最優先は「健康」。それを通過すると何でもいいかな、って?でも、名前は難しい。


そして、今朝は私が入院することになれば相方を受け入れてくれる病院に再度確認の電話を掛けた。今からドキドキ、相方も今朝は痛みが増してきたという。おぉ!!その痛み・・・精神的なものじゃないのぉ〜?きっとそうだよ。

それにしても、あれこれ突然すぎるよ・・・。


広がって
さすがに今朝は中々起きられなかった相方さん。

頭が痛いとかまだ眠いとか言って起きようとしない。

今日はマッサージだしトイレも済ませておくと言いながらぎりぎりまでお布団の中(ーー;)

やっぱ歳だなあ〜。

大好きな入浴も今日に限って面倒くさいって言ってた。

昨日の浦島太郎さんの小旅行で疲れたんだね。それで頭が痛いだのなんだのと言ってるともうどこにも連れていってやんねーぞ。とは言え、私も結構疲れてますわ〜。

でも、役所から移動支援を受けることが出来たので、それでチョット出掛けてみたいなぁ、自然散歩したいなぁと話しをしてるんだ。

まだまだ痛みが落ち着いている訳じゃないから不安なんだけど…。

お使い〜♪
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今日は朝一番でリハビリなので忙しいったらありゃしない〜。

リハのI君が来てトイレ改修の話しになるが相方の使い勝手のいいようにするにはどうすればいいか?って色々悩む所が多くてまとまらない。

しかも!しかも!この間から説明してる私の話しだってやっと今日相方は理解できたのだから。

ったく!だからアンタが使うのだから、と言ったのだ。やれやれ、やっと具体的な構想が見えてきたぞ。

で、お昼前まで庭でひなたぼっこをしていると「さあ!行くぞ!」とか言い出すし。

へっ?痛みは?どこに?

遠くて品数も豊富なスーパーかすぐ近くの薬局兼食品を扱ってる店かチョット悩んでいたけど思い切って遠出すると言う。

踏み切りも越えなきゃだし、交通量も結構あるし、歩道はないし。でも行くと言うので車椅子にリュックサックを背負いいざ出発〜♪

何とかいけたぞ。1番にスーパーのバリアフリートイレに入りそれが使い勝手が良さそうなので写真を撮り、ますます頭の中での構成が鮮明になった。これだけでも遠出したかいがあったなぁ〜♪

その後雑誌コーナーで本を買い、おやつパンや牛乳を買い物カゴに入れ、寒い鮮魚コーナーやお肉コーナーはあえて避けレジに向かう。

で、店内のマックでハンバーガーを食べて帰宅。

もう、絶対考えられなかった事が実現した。夢を見続けたことが本当になった。

って、いまだに信じられないんだけど…。

帰宅途中もコスモスをじっくり眺めたり遠くに見える景色にも目を向けて話しも弾んだ。相方は浦島太郎状態から解き放たれたようで興奮し過ぎ。

2時間近くの外出を終え、ペインクリニックの往診では血圧上がってるよ。先生が今日はブロックをやめようと言ったのだが本人はやめると痛みがきつくなるのでは?と不安げだったので今日は注射して次回は二週間後ということで納得。

便秘も気になるけど以前のようにバコンバコンと自分のお腹をいためつけるような事も少なくなったかなぁ。

なんか、じっくり本を読んでいる相方を見るのは何年ぶりだろう。排便、痛み、苦しさの話しをあまりしないのは何故だろう…なんて不思議でならない。

キツネにつままれたというのはこういう事だろうな。

明日も今日みたいな気持ちの穏やかな日になることを祈るだけ。

私は結構疲れたんだけどさ。明日はマッサージに入浴。気温も下がると言うので早く眠ることにしよっと!

調子いいかも
昨日も今日も相方の痛みがやわらいでいるみたい。昨日は朝起きて昼食後1時過ぎまで、車椅子に座っていて午前中のほとんどは部屋から直接庭へ出て暖かい陽射しを浴びていた。

その間の痛みはというと我慢できるほどになっていて今日も午前中は日光浴したよ。

先週のブロック効果なのか飲み薬効果なのかは不明だけど、少しずつ痛みが減っているのは確実かな。ぐーっと目眩がして数10分も脂汗をかいていたのが回数も苦しい時間も減ってる。

明日往診なのでこのことを伝えよう。

今日なんか、読みたくても読めなかった本を机の上で読んでいたし、食欲もぐんと出てきた。

午後からは床が冷えるし外も風が冷たいので部屋の外に出るのは無理だけど、暖かい時間は一緒に散歩しようと意欲満々。うれしいなぁ。このまま順調に痛みが軽減出来て、排便コントロールも出来れば最高じゃん。

ただし、薬の副作用があるから『眠りジジイ』には違いないけどね。夜中に目覚めて寝言だかなんだか訳わからん事を言い出すのがちょっと恐いけど(^_^;)

一つずつ一つずつ前に向ければいいな。

伝わらない
どいつもこいつもわからずや〜!

なぁんてね…。

住宅改修の話がまとまったかのように思ったけどちっとも進んでない。みんなヒトゴト!無責任!

こんなんで上手くいくはずがないよ。

もう疲れた。本人と業者と役所の間を伝言ゲームみたいに関わるのはやめた。知らん。

てんで勝手にこれでいいだろうとか、分からないとか?なんのこっちゃ〜。少しは頭の中で考えろ!想像してみろ!

考えられなければ紙にでも書け!どうやったら自分は使いやすいか、あるいはどうやったら障害者が使いやすいだろうか、って。

みんなみんな人任せじゃん。みんな私の意見じゃん。本当にそれでいいの?

利用者と担当者とが納得できないと工事には取り掛かれないと思うんだけど『話』ばかりが進んでいるようでこの先が今から思いやられる。

とにかく、私ばかりにどいつもこいつも言ってくるな〜!

本当に疲れた一日だった。

心遣い
相変わらずこれといった痛みを緩和する治療がみつからないまま相方の往診日。

今朝は朝食後、横になろうとしていた相方を無理矢理外に連れ出した。と、言っても玄関から表の陽の当たる所に出ただけなんですが。

痛みが四六時中365日あるというのは本当に苦痛で、それがきつくなれば気持ちまでどんどん落ち込みパニックになっても当然だと思う。そのきつさから逃げられるのはいつだろうと不安にもなる。

でも、そればかりを抱えていたのでは何にも変わらない。たった5分、いや3分でもこの秋の空を見たり爽やかな空気を吸う事ができれば一歩前進したと思える。無理矢理だろうがなんだろうが「今」を自分の体に覚えさせておかなきゃ、って思ったんだ。

その思いが伝わったかどうか、今日の相方はじっくり周りの景色を見ていたようだ。いつもなら「余裕」の二文字など決してでてこないほどそわそわしているし、早く部屋に戻りたがる。が、暖かさも手伝ってか相方は深呼吸をするほど今を味わっていた。やっぱ、連れ出してよかったなぁ。

ここにいるのだという実感も生きていることの感謝にもなるし。そしてまた頑張ろうという気持ちにもなってくれる。

そして、往診Dr.と看護師さんがやってきて1週間の変化のない状態を説明しながら治療を考えてもらった。相方の希望もあってもう1度神経ブロックに挑戦。

さぁて、効果のほうはどうだろう・・・。飲み薬も変更になった。これも、過去にいろんな薬を試してどれも効果なしとショックで薬自体の効果は期待していないが、今はまた1からやり直しと自分に言い聞かせているようにも思える。私はただ応援するしかできないけれど。

Dr.が先に帰り看護師さんが1時間ほど様子を見るため数分ごとに血圧を測りながら見守っていてくれた。

そして血圧が急に下がることもなかったので安心して看護師さんも引き上げることになり、私は処方された薬をもらいに薬局に行こうと看護師さんと一緒に外に出た。

玄関を出て看護師さんが私に話しかけた。「顔色が悪いけれど無理してない?疲れてるんじゃないの?体調はどう?検診には行ってる?・・・」と次々と質問攻め。

自分でも無理をしているのかしていないのか分からない。こんなもんだと思えばこんなもんだし、最近じゃ「嫌だ!」作戦で何を頼まれてもとりあえず「嫌だ!」と言ってみる。なんかねぇ、これが気持ちよく発散できるのよ〜。やらなくちゃと思うとズシンと重いときがあるけど、「ちょっと待ってね」気分で言えるから気持ちが軽くなるのよね。で、本当に待たせちゃってるしぃ。

体調はというと決していいとは言えないんだと思う。結構痛み止めを飲む量を増やしているから。って、勝手に自分で処方していいのかよ、って話だよね〜。

毎月多めにもらっているから深くは考えない。でも、もっと痛みが強くなれば検査に行かなきゃと思っているし、角膜移植の前には絶対検査しておかなきゃいけないので時期を見て脳外科と内科には行くつもりなので、そのことを看護師さんには話しておいた。

今は1日をどう楽しく過ごそうかって考えていて、それを1番に重要視していることも。楽しいのが1番。

でも、看護師さんのいたわりの言葉がすごく嬉しくて思わず涙がポロリ・・・。いやだなぁ、私ったら〜。

それから、夕方になって友達から荷物が届いた。果物の缶詰とかお醤油とかサラダ油だとか?日持ちするもので絶対使うもので、重いから買い物に行かなくていいので私には最高の贈り物だよ〜。

メモ用紙に「体に気をつけてね」とたった一言添えられていた。もし母親がいたってこんなことなどしてくれはしない。

そう思うとまた涙がポロリ。やだなぁ、も〜。涙腺がメッチャ緩んできちゃったじゃん。

私は私の周りにいる人、少しでも関わってくれる人に本当に心から感謝しなければいけないと思う。幸せものだと思う。遠くにいようが会うこともできないだろうが、会った事も直接話したこともなかろうが・・・そっと見守ってくれている人にありがとうと感謝したい。

こうして私がいられるのもその人たちのおかげだもの。私の宝物です。

と、自分ながらいいこと言うじゃんと思っていると、お呼びがかかってまーす。真夜中にお目覚めの相方さん、どうやら淋しいらしいでーす。


なんちゃってー。

壊れた
あれもこれも壊れた!

まず、相方が夜中に壊れてお腹が苦しくてパンパンとお腹を叩きガスを出そうとやってたけど中々出なくて、そのうちバンバンになりそれからバコンバコンへと〜(^0^)/。

こんな真夜中に何をやってんだろう?お隣りは…なんて思われたりして。それで、きっと奥さんが体の悪い旦那さんを虐待してるのよ!という話しになって、あっという間にその噂が広まり今月のお掃除の時私がみんなから白い目で見られる。

なんて…。ケッケッケッ、そんな事はないっか〜(^_^;)

ま、どーでもいいけどそうやって壊れちまった相方は早朝4時頃下剤を飲むと言い出した。すでに壊れているので「やめた方がいいよ」と言ったって聞きゃあしないんだ。

だから、ドーゾドーゾと思うようにしてあげた。

が、こともあろうにこれから数時間先じゃないと効き目がないのに安心したのかすやすやと眠り始めたじゃありませんかぁ!

そ、そんな馬鹿な!アタシは眠れるはずないじゃん。結局そのまま起きていましたよ、私。

で、朝が来るとフツーにご飯食べて足が痛いとフツーにベッドに横になって、フツーにマッサージの人が来るのを待っていた。

マッサージの終わる頃、再び壊れたざんす。下剤が効いてきたんでしょう。それからはてんやわんやでひと働きしましたわ、私。

その後は何事もなく訪問入浴に来てもらい、ついでに散髪もしてもらい、そりゃあ気持ちよかったでしょう。

あ゛、洗濯しなきゃ!

そして次に壊れたのは私の大切な大切なデジカメざんす。

この前から調子が悪かったんだけど、とうとうレンズが馬鹿になったのか、液晶モニタが馬鹿になったのか写真が撮れない。真っ暗だもん。

修理に出すと一万円はかかるらしく二万円で買ったのにそんなに高く取るんかい?とどこにも文句が言えないので一人ぶつぶつと言ってた。

ついてないときはついてないよね〜。はぁ、相方よりお金のかかるデジカメの方が大切だわ〜。

お手伝い
今夜はぜーったい夢に出てきそうな夜を迎える!と、大げさだけど本当なんだよ。朝から晩まで相方の排便問題が頭から離れないのだ。

まず、朝起きて1番に、ホントーに起きた瞬間からカンチョー騒ぎでやんす。もっと寝かせてくれよ〜と言いたい!昨日もほとんど眠れなかったのに!ま、お互い様というか本人がトーゼン苦しくて眠れていないのだけど・・・。

でも、今までのことを思うといくらなんでもまだ早すぎますぜ〜、と言っても聞き入れないから困ったもんだ。都合のいい時だけ「どうしたらいい?」なぁんて聞くくせに?あ・き・れ・た!!


本人の意思を尊重して今日1番のカンチョーは寝起きですだ。が、やっぱり無駄な抵抗に終わり朝食を食べる。私は無口になりますわな。。。口もききませんわなぁ。。。顔には「それ見たことか!」と書いてあったでしょう。。。ザマーミロだい。

そして私はせっせとお掃除、お洗濯、その他諸々相方の用事に追われ、一息ついたと思ったら、またカンチョーだってさ。一体一日何本する気やねん!と、思っていても言えない、言えない。相方本人がよーくわかっているでしょうから。そして、1時間後見事成功したのであ〜る。(なんか、こんなことを書いてもいいのかなぁ・・・。あたしゃ、知りませんよ〜)

その後もお腹がグルグル鳴っていて気持ち悪いのか何度かトイレに座るたび、トランスのお手伝い。ほとんど毎日こういう騒ぎが何年も続いている。食べるかトイレか苦しむかの毎日。

友人が半年くらいのんびり時間をかけて調整するといいよと教えてくれて、気長に半年・・・半年・・・と目標を立てていたんだけど、ちょっと体調を崩すとせっかく整いつつあった排便問題が一瞬にして消え去っていく。そして、一からやり直しでその半年が近づく頃にはまためげる。



夕方になり、洗濯物を取り込んだままたたみもせず、私は買い物に出かけた。別に絶対今日じゃないといけない事はないし、今日はほとんど別の部屋にいたにもかかわらず外に出たかったから。

相方が用もないのに「こっちにいてちょうだい」とか言っても「用が無いなら・・・」と顔を合わさないようにしていた。人が聞けば可愛そうに、と言うだろう。でも、相方の前では嫌な顔はもうしたくないし、ため息もつきたくない。

一緒にいれば絶対いやな態度をとるに決まっていたんだ、私。だから、なるべく離れていようと暗くなる前に表に出た。

空もきれい。空気もおいしい。よそのお宅の玄関先には鉢植えのお花がきれいに咲いている。金木犀の香りが歩く道路一体を覆う。すれ違う見知らぬ人や車にだって懐かしさを感じたりして。

私でさえこんなに新鮮に感じるのだから一歩も外に出ない相方は私がいないと1人ぼっちで淋しいだろうな。なので、さっさと買い物を済ませて家に向かう。

途中に咲いている花や木についている何かの実をポチポチと携帯カメラに収めながら・・・。


玄関を開けると放り投げていた洗濯物がきちんとたたまれていた。

アハハ、アハハ、随分気をつってくれたのね。。
「ごめんね、ありがとう」とねぎらって撮った写真を見せた。そして、なんと家に帰るまで目と鼻の先に大きな金木犀の木があることに気付かなかったので教えてあげると相方は玄関から外に出てチラッと覗いて「ホントだ!」と嬉しそうに言った。

5分?いや3分?もっと短かったかも知れない「時間」は止まっていた時間のように思えた。こうして車椅子で玄関からスロープなしで出られるという事は本当にありがたい。

その後は夕食を作りながらベッドにいる相方と、食事中はテーブルで相方と、片付け後のほんの少しはテレビを見ながら相方といろんな話をした。

相方の消灯時間がだんだんと早くなっているのでちょっと淋しいけどそのうち慣れるだろう。ゴールデンタイムでも観たい番組もないからいいや。パソコン相手に私は遊ぶのだ〜。

でも、一眠りしたらまた痛いだの苦しいだのと言い出すのだからそれまではのんびりしようっと。

明日は、明日こそは朝からカンチョーなんて言わないでよね。と、願うけど分かったもんじゃない。明日は明日に任せるしかない。。。


ほうら・・・今10時半、お呼びがかかりましたぁ〜。

近所の大きな木に実がなっていたよ。


晴れだけど
今日もお天気だけが良くて、相変わらず相方の体調は全然ダメ…。

午前中はなんとかやり過ごしたけど、お昼ご飯も食べたくないと言う。どんどん痩せていきますよ〜。

それに私の一言にすっごく敏感になっているのでへたなことは言えない。それが元でそうでなくても暗い雰囲気が漂っているのに輪をかけたように追い打ちをかけてしまう。私はどうすればいい?何を話せばいい?

ちょっと辛くなったので今日も散歩に行こうと思った。相方も出掛けていいよ、と言うのでそのつもりにしていたら…「やっぱり一人でいるのは自信ないからいてくれる?」と言う。

全く!人の気持ちも分からない勝手なヤツだ!

ま、ここは私が大人になって苦しんでいる人を助けてやらなきゃいけないかな。…ムフッ!助けるったって別に何かが出来る訳じゃないけどね。

空いてる時間に夕飯の準備をした。何でも食べるけど香辛料や酢の効き過ぎは食べられないし、野菜などの具の大きさや固さにも問題あり。

腎臓のせいなのか何なのか面倒くさいヤツだよ。とか言って結構我慢させているんだけど。でも今日はシチューなので市販のルーは使わない。味も薄味。この加減が難しいんだよね。薄すぎるとおいしくないし…。

たかがシチューに、いや料理全体に手間がかかる。だから手抜きが多くなるんだよね、なぁんて。でも文句を言わないだけでもヨシとしなきゃねぇ。

で、手が空くと相方のお腹をマッサージ。見よう見真似でやってみる。足ツボも攻撃してやった(^_^;)

ほんの少〜し、気持ちだけ楽になったかな?なってくれ〜(^0^)/

散歩
今日の空



今日は最悪の朝。夜中じゅう「苦しい」と言ってた相方の声が耳から離れないで、目が覚めてもぼーっとしていた。寝起きなのかずっと起きていたのか相方も元気はなく暗〜い一日の始まり。

今日は何にもないはずだからゆっくり起きようと言うけど私はそんなお気楽ではいられない。

少しでも早く起きてこの暗い雰囲気から脱出したいのだ。とにかく我慢できない。苦しくて、しんどくて…。

なので相方も渋々起きてご飯を食べたけど、やっぱり重苦しい雰囲気に襲われそう。

しばらくすると、マッサージのMさんがひょいと顔を出すからびっくりするじゃん。ってか、今日はマッサージの日だったのにすっかり忘れていたよ。今日一日どう過ごそうか、なんて事ばかり考えていたんだもん。ちょうどよかった!暗い家の中も少しは新鮮な空気が入ってきたぞ。

マッサージの間色々考えた。お天気もいいしこの辺を知るチャンスだから散歩に出掛けようと。相方と一緒にいるとトイレの往復ばかりに付き合わされ他の事が何にもできない。

トイレに行くのは自然現象だからそれは何とも思わないんだけど、苦しいからとむやみやたらに行き結局行かなきゃよかった!行くんじゃなかった!と後悔するのが見えているのよ。

自分の頭に洗脳されてる感じかな。と、こんなこと言うと怒るから本人には言わないけどね。

だから、ちょっとの時間離れた方がいいと思った。それに、ゆっくりと歩いてもったいない時間を過ごすのもたまにはいい。家の外がとても新鮮で生きている実感さえ覚える。どこにでもある光景も蹴飛ばした石ころも全部全部…。

相方にはかわいそうだったけど一応携帯で写真もいくつか撮って見せてあげられたからヨシとしよう。

痛みが無くなれば一緒に散歩できるんだもん。その日の為の下見だよ、ね。

ただ、せっかく持っていったデジカメはモニタ部分に横線が入り出して途中から真っ暗になってメモリも消えたのが残念できれいな写真はないけれど。

写真じゃなく相方自身の目で見ろ!ということだろう。

でも早く直さなくちゃ。お金ないけど使えないとガッカリだもんね。

いずれにせよ、私には良い時間だったよ

バトル
午後から役所の人と工事担当者の人がやってきた。

相方が少しでも使い勝手がいいように!過ごしやすいように!との思いだけで役所にかけあっていて、今日やっと来てもらった。

がだ!やっぱりお役人はありきたりの決まり文句しか言わなくて、まるでマニュアルを読んでいるような態度でしかない。

言い方だってもっと他にあるだろーが!とさえ思った。先日テレビで舛添大臣が「市町村は信用ならない」と言ったそうだが、違う意味で私もそう思う。

さも、福祉に力を入れているような役所の言葉と態度があまりにもギャップがありすぎるのを感じたから。

「どうしたいんですか?!お宅だけに特別扱いは出来ませんから!」と強い口調で言うのでこっちも負けていられない。

誰もそんな事を頼んでいるのではない。あくまで相談であり、障害者がどんな生活をしているかきちんと把握してもらいたかっただけなのに。

ついこっちも「足が全く動かないのに、ここをどう動けと言うんですか!健康な人ならたった数センチの段差など何ともないかも知れませんが、車椅子で動いてみてくださいよ!動けるものかどうか確認してください!」なんて言っちゃった。

何にも分かってないのに分かっているふりをするから嫌いなんだ。そして役所の窓口で聞いた話と全く違う事を言うから怒るんだ!どんな思いで窓口に相談にいったと思う?相談にもならない一方的な言葉で追い返されて、それが「末端の話しをしても仕方ない」とはどういう事?末端の話しだからこそオエライサンは知っておく必要があるんじゃないのか!

最初はエラソーに話していたオエライサンも少しは部下の対応がまずいと思ったのか、障害者の立場になってくれたのかわからないけど、こっちの言いたい事を理解してくれたようだったので私も折れるところは素直に折れた。「失礼な事を言って申し訳ありませんでした」と。

でもね。ウチに限らず障害者は本当に辛いんだよ。自分の体もシンドイ。それに加えて生活しにくい…。

なったものでしか分からない、理解できない歯がゆさに言いようのない虚しさを感じたよ。

けど、おかげで闘志も再びでてきた。ま、こんなこともあるさってね。

イラッ!
いつものように夜明け前になると苦しみ始める相方。しばらくして再び眠るのだが起きた時にはもう身も心も疲れ果てていて訳のわからん事を言い出す。

ここに引っ越して来たのが間違いだったとか、神経ブロックが効かないなら何をやっても痛みはなくならないだとか、私の痛みと同じに思うなとか…。

さすがに腹立ちますやん!

ここに引っ越して何の不都合があったんだ?
神経ブロックの効果がなくてもDr.は色々考えてくれて即効性はないものの血中に入り込んでから効果の出る薬を今試しているって自分だって了解してたじゃないか!

それからなぁに?私の痛みと違う?確かに同じ痛みじゃないよ。けど、私は私なりに痛みと向き合って付き合って我慢してその日を一生懸命過ごしてるんだ!違って当たり前だよ。でも……とにかくバカヤロー!

あきれて腹が立って気持ちは相方に。

「何を今更言ってるん!ここに居たくないんだったら帰ればいいじゃん。いさおさんやひでちゃんたちとは中々会えないと分かって来たのに、後悔してるんだったらそうすればいい!ただ、どっちにしてもこれからアンタはどうしたいかって事なんだよっ!」と一気に弱気になってるヤツを打ちのめしてやった。
痛い、苦しいとどう付き合ってどう生きていくかを考えなきゃいけないの。

ったく、グチャグチャと後ろに下がってどーするよ!

いざ病院へ
月一の眼科受診の日。相方一人を家に残し病院へ。こういう外出はユーツだなぁ。ちっとも楽しくないモン。しかも、今日も肌寒いのに院内はクーラーきいているし?なんでなん!

待ち時間は相方とメール交換&人間ウオッチング。

待合のいくつもの長イスのあちこちでは何故か靴を脱いでイスの上に座っているおばあちゃんがいる。おばあちゃんとは失礼だけど七十歳過ぎくらいかなぁ。気になる!

それと、相方の様子も気になるけど何があっても我慢してもらうしかなく、お昼寝でも出来るといいんだけどと思う。

しかぁし!ちょっと…あの…!クーラー効き過ぎです!カーディガンを持って来たけど腕の血管痛がひどいですわ。手術の度に点滴針の後がポチポチ並んでもう刺すとこなくなってとんでもない所に刺されたりもして。

これじゃあ血管は細く硬くなるのも当然。血管痛になるのも当然。できるならもう二度と手術と名のつくことはしたくなかった。

なのにねぇ、どこでどうなるかわかりませんわ。相方の脳腫瘍手術だけでも昨年で三回目だし。

と、視力検査と目薬でメールの字が見えません。では後ほど…。

そして、えっと!今日の診察は今までになく早く終わった。

角膜の具合は悪いながらも安定していて「そろそろですね」って言われた。

で、手術の前に掛かり付け医を受診して手術を受けてもいいという診断書をもらってきておいてくださいと言われた。

とは言ってもいつ!とは断言出来ないし最近はドナーも少ないらしい。

急に呼ばれるのでその準備という事だ。そうなればなったで出て来る問題が次々とあるのでうまい具合にとんとん拍子に進むかどうか心配もある。

その時次第というものと開き直るしかないな。

で、家に帰っても長い一日はまだまだ続く〜。

凹む
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「○坊ー!8時だよ〜!」

明け方ジタバタしていた相方がやっと眠ったのに、9時からリハビリなので起こしちゃった^_^;

「○坊」というのは相方が子供の頃近所のおばさんたちから呼ばれていた愛称だ。

すやすやと眠っている耳元で、デカイ声でそう呼ばれた相方は鳩が豆鉄砲をくらったように大きな目をパッチリと開けて固まっていた。

それがおかしくておかしくて。

相方はというと、滅多に会えない人と夢の中で再会して懐かしんでいたそうで「ちょうどいい所で起こすなよ〜」って言ってる。

ムハハ、ザマーミロというもんだ(^^)

そして朝ご飯も食べずそのまま夢の続きでも見るつもりだったのか起きりゃしない。

とうとう訪問リハビリのI君が来るまで布団の中でお眠りモード。その後も足のストレッチを気持ちよさそうにやってもらっていた。

ま、しかたないっか。

I君が相方の腕の力を量るため持ってきた体重計は私の体重測定へと使い道が変わってしまったし。

しばらく量ってなかった私の体重はほんのチョッピリ減っていたけど、ご飯食べれば1キロくらいあっという間に増える誤差。

そうやってリハビリの間、私は一人遊びを楽しみ時間をつぶした。

午後からは往診。相方の神経ブロックは効果なしとの診断で前回処方してもらった飲み薬をしばらく続ける事になった。

それはそれでいいのだが、お腹の調子が悪くてコントロールが出来ずかなりへこんでいる。

食べることと出すこと…。自分の体なのに、人間の基本的な問題に振り回されている相方にかける言葉が見当たらない。