今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

お掃除完了…かな
午前中、娘ほどの若い友人に引越し先まで掃除道具と私を車に積んでポイっと連れてってもらった。

しばらくしてセガレに合鍵を渡そうと連絡したらやって来てくれ、トイレお風呂を掃除していたら、私がホウキで掃いた所をモップをかけてくれた。

あー、助かった!

どうせ車椅子で外にも出るだろうからそんなに本気になってやらなくてもいいや。と、二人の意見一致。

後はさーっと台所や洗面所を拭いて終わり。

なんだ!思っていたほど簡単じゃん。あんずるよりなんとかだったよ。

最寄りの駅にも近いし、街にも二駅で行けるから便利だし。

なんか、沈んでいた気持ちが一気に浮上した半日になった。

一つクリアしたぞ〜。

ヒロシに喝っ!
今日こそは元気な1日を過ごそうと張り切って起きたけど、ゴミ出しに行っただけで疲れた。なんでやねん。。。

ヒロシが来るとニャーニャーとやかましいのでささささっとゴミだしを済ませたつもりが家に近づくにつれヒロシの鳴き声が大きくなってくる。

みつかったかぁ〜とお日様が眩しくて下を向いて歩いていた顔をあげると、お隣の玄関の脇でこっちを見ているヒロシがいて、「こっちよ〜」と言わんばかりにチラチラと振り返りながら家まで誘導してくれました!

でも、最近のヒロシは気性が荒くなってすぐ怒るのだ。

何にもしないのに私の足を引っ掻いてくる。あの!甘ったれた鳴き声はお芝居かい?と言いたくなる。が、こっちも負けてなくやられたらやりかえすことに決めた。

怒って足元に近づいてきたヒロシにボコンと一発蹴りを入れて・・・。かわいそうだけど仕方ない。そのおかげかどうかだんだんと聞き分けもよくなりつつあるし、ご飯をお皿に入れるまでお座りをして待てるようにもなってきた。

きっとヒロシは今までエサをもらえるのが当たり前で食べてやっているのだとでも思っていたかのように思う。そうやってヒロシを外で相手にしているときは何もかも忘れられるのだけど、家の中に入ると暗いんです。気持ちも体力もガタッと落ちてしまってさ。

今日は久々にのんびりとお昼寝をした。ま、横になっていたら勝手にグーグーと眠ってしまったんだけど。

なので、引越しの作業は今日はなし。相方のシャンプーをして家具の配置をああでもないこうでもないと言ってみただけ。

明日は向こうの家のお掃除に行く。1時間で済ませて帰ってきて欲しいと言う相方。往復でも電車の時間とか乗換えとかあるからムチャなことは言わないように。しんどいのはおんなじなんだから!

でも、私ももうどうでもよくなってきているので、パパッと終わらせて早く帰ることにしよう、っと。

相方のためじゃなく私のためですからぁ〜。


部屋作り?
今朝は引越し屋さんが持って行ってくれないという、鉢植えや花の土などを相方の友人に運んでもらった。昨日、様子を見に来てくれて手伝ってくれるというのであつかましくお願いしちゃった。

掃除は別の日に行くのだけれど、行ったついでに友人が荷物を運んでくれている間、玄関周りを掃いたり、気になる部分を少しだけやってきた。

たったこれだけが私には大きい問題で(相方から見ればしんどいのだから何もしなくていいのに!と言われるんだけど・・・)限られた時間内に掃除を済ませなければという気持ちが随分楽になった。

私が留守の間一人で耐えている相方のことを思うとどうしても焦ってしまって時間が気になって、早く・・・早く・・・と自分に言っている。

でも、わずかな気になっていた事がチョット出来たことでこんなに気持ちが楽になるなんて・・・。

お昼頃家に帰りご飯を作ろうと思っていると今度は違う友人が梨を持ってやってきた。今の家のスロープや玄関前の踊り場やその他諸々のものを作ってくれた人。引越しの時は相方を運んでくれるんだ。

こんなにいろんな人が助けてくれているのに、泣き言ばかり言ってちゃバチが当たるよね。

その後、カーテンを洗ったり明日のゴミの日に出せるものは出しておこうと片付けを始めると、なんかねぇ・・・業者さんに頼まなくても一人で荷造りできそうな感じなんですが?と、気持ちが大きくなっちゃって、細々したことを忘れている。

掃除もまだ残ってるし、荷造りが終わればこっちのお掃除だってしなくちゃいけないのにさ〜。また「疲れた、疲れた」というに決まっているのにさ〜。

出来ることでも手抜きをしようとあらためて思った。

そして夜。夕食後いつもより早めに相方がベッドに横になったので、部屋の間取り図を書いて冷蔵庫やベッドなどのサイズを測りその小型を一つひとつ作ってはあっちに置こうか、こっちに置こうかとレイアウトをして遊ぶ。こういうのは好きなんだなぁ、私。

一応置き場所を決めたので明日相方に見てもらってOKをもらえば拡大図を書き直し、小物類のダンボールに部屋番号をつけたものを業者さんに渡して、それぞれその部屋に置いてもらう。

本当に少しずつしか出来ないけれど後は野となれ山となれ〜の気持ちでいよう。・・・って、いつも私が思っていることなのに、今回ばかりはチョット焦ってしまったぞ。


あと、少し
 
だんだん引越し日が近づいてくる。

昨日も家帰ったのは五時半で、その後は体が動かなくてまるで幽霊がぼーっと立っていたような状態だったとか。

ずーっと頭の中には掃除と片付けの事しかなくて、なのに暑さとだるさで動けない。

相方が何とか頑張って、と言うけどそんなこと言われなくても分かってるよ!

頑張ろうという気持ちはいつも…いつだってあるよ…。けど…。

相方が頑張ってと言った意味と私が頑張らなくちゃと思っている意味が多少違うのもわかる。

もういろんな事がゴチャゴチャ。情けない…。

いつになったら気持ちの落ち着く日がくるのだろう。何十年も生きてきて心休まる日はなかったからそろそろそういう時間ができてもよさそうなものなのに。

それとも、一生こんな人生を送るのかなあ…。

見ただけでうんざり
市役所に行って諸々手続きをし、お昼過ぎたので残りは後日また行くことにした。

最近市役所の常連さんになったよ。

その後、引越し先の住宅に行き一通り目を通したけど掃除を考えるとウンザリした。

広そうで、でも相方のベッドを置いたらいっぱいで、車椅子対応とはいうけど移動するのに空間が必要なんですが…。

ため息ばかり。

なんか先が思いやられるぞ〜(*_*)

気合いを入れて!
今日も市役所へ。ったく、一度に済ませられないもんかねぇ。後何回行けば普通に生活出来るのかなあ。今日も相方は一人でお留守番だし…。運が良ければセガレの都合がつくと言ってたので相方の側にいてくれると有り難いんだけど。

とにかく車椅子からトイレやベッドのトランスが最近うまく出来なくて、乗り損なったらどうすることも出来ず最悪は足を骨折しカーペットに転がってジタバタもがくに違いない。

心配だけど私は出掛けるしかないのだ!心を鬼にして?

と、言う訳で10時の電車を今待っているところ。

あと、三分。

忙しいのもリハのうち
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今日は気になってた庭の草取りを朝一番にやった。まだ日が当たってなかったので暑さは我慢できたけど、やっぱり背中に響くんですわ…。

ヒロシはそれより早く来ていてゴロンと横になって時々草の中から出てくるコオロギを追い掛け、カマキリはムシャムシャと食べていた。

えっ?ヒロシがカマキリを?f^_^;

ま、それはおいといて

草取りの後、ご飯を炊いてあるものを食べてさっさと済ませた。

今日は訪問リハと往診の日だから早く洗濯終えて相方のシーツ交換しておかなくちゃ。暑さと痛みからくる冷や汗とでシーツがびっしょりになるので毎日交換しなきゃいけない。

それだけで私は汗が出て来る。体も痛い…。けど、これは私のリハビリかな?と思うようにしている。

さてと、リハビリのお兄さんが来てくれているし、主治医に薬の確認や体の状態も電話連絡したし、私ももう一仕事しようかな。

ヒロシ〜(^O^)/

またやってきても、今は何もないよ〜。もうご飯食べたでしょー(-.-;)

暑さ振り返し
今朝は涼し過ぎるくらいだったのに、どんどん気温が上昇して暑いのなんのって。トーゼン体調悪いです。

お昼はあっさりとうどんを茹でたけど、茹で方が悪いのか麺が悪いのかおいしくない!

でも私は我慢して食べようと思ったけど、相方はそうはいきません!何でやねん!出されたものは黙って食べましょう…。

なのに…もういらないと言うので、シソ味の焼きうどんに作り替えた。が!やっぱりマズイ!

以前残ったうどんを同じようにしたら結構いけたのに、やっぱり茹で方が悪かったんだね。

ハァ…また疲れた。

新居の間取りに何をどう置くか話し合ったけど二人ともなるようになるさ〜といわんばかりにテキトーに返事をしているし?

おたくら、ほんとに引越しする気あるんかい?

あるけど、横になっていたいのですだ!

元気なのはヒロシくらいで最近は朝昼晩と三回もご飯の催促に来て、もらえないと分かったらとりあえず引き上げてまたやってくるのよ。

ネコちゃんて人間と同じように三食食べるものなのかしら?

ヒロシく〜ん♪ そんなに食べ物ないのよ〜。って、買い物行かなきゃ私たちの食料もないんですが?

冷凍庫の中に唯一アイスクリームがあるだけで…(>_<)

こう暑いと冷たいものがまだまだ食べたいね。

この暑さ、いつまで続くのかしらん。

少しホッと
今日は引越しの日にちを決めて業者さんに見積もりに来てもらった。

梱包も全部頼んじゃったのだ。普通ならこれくらいの荷造りなら一人で十分できるのだけど、今回ばかりは無理…。

相方も出来るだけ手抜きをしなさいと言ってくれたので、今は充電期間ということでf^_^;

でもこのまま一ヶ月くらい上げ膳据え膳で入院なんかしていたい、などとバチアタリな事を考えてしまった…。

摩訶不思議
ペインクリニックのDr.から電話があり先日の検査結果の話があった。

もしかして悪いものがあるかも…と話されていたのだが、映像を詳しく調べると何も無いそうだ。

ふーっと安心したのにDr.によると、何かあって欲しかったという。

それはとんでもない話だよ〜。
けれど、何かあったほうが原因も分かるし治療しやすいと言われる。

それはそうだけど…。複雑だなあ。

原因不明の痛みなら治療に困るのは当然だし、かと言って何かあればまた心配が増える。どうするのだろう?

今日もジタバタしている相方を見ていると神様だろうが仏様だろうがすがりたくなってくる。

私は何が…何だったら力になれるのだろう。

昨日、しんどいのに!とケンカしたばかりなのに。気を使わせているのは私の方だし…。

気持ちも体も落ち着かないよ。

大ゲンカ
昨日は朝からあっちこっちと歩き回り電車も四回も乗った。市役所なんか駅からテクテクと日傘をさして汗びっしょりになりながら二往復もしたんだよ。帰りは夕方ですやん。

はっきり言って疲れましたわ。

そして…



借りる部屋の掃除に行かなあかん。

荷造りだって、この家の掃除だってせなあかん。

アンタのベッドをどこに置くか一番に考えなあかん。

他にも家具の配置だって…。一度置いたら中々と言うより絶対動かせんのや。

なのに…お弁当買って家に帰るとセガレともう引越し日程を決めていて、セガレの友人にトラックの運転を頼んでいると言う。

みんなですれば簡単だとぉ?なんでやねん!みんなって三人だけじゃん。しかもセガレたちに引越しの大変さがわかるんかい?どれだけの労力がいることか!

私だって脊髄の手術をする前までは1人で引越しの段取りから掃除から後片付けから全部やったよ。でも、今はとても自信がない。それくらい相方だってわかっているだろー!

セガレが帰って行って、なんか・・・涙が溢れてきたよ。

それからは話もしたくないし、やりゃーいいんだろ、やりゃぁ〜!やってやらぁ〜!とヤケクソだよ。

黙々と買ってきたお弁当を食べてのんびりと片付けをして、腹が立つからすでに痛くて横になっている相方にマットの上に置く円座を投げつけてやった。

ざまーみろ!

がぁ〜!あいつめ〜、投げ返してきた。しばらく枕投げじゃなく円座投げが続き、そのうちアホらしくなりやめてお風呂に入って即行眠ってしまった。

今朝はフツーにいつもの朝が始まったけど、よ〜く聞け〜!百歩譲ってアンタの言うとおりにしてあげるから、私に出来ない事が出てきたら自分で対応しろよー!


バリアフリー住宅確保
朝から市役所に行ってバリアフリー住宅の手続きを済ませた。

見学していいと言われたので合鍵をもらい、ついでに見てくる事に。だったら相方も呼ぼうじゃないか〜!とひでちゃんに頼んで連れてきてもらった。

その間、部屋の写真を撮ったり寸法を測った。…あの!間取り図うまくかけませんがな!大丈夫かなぁ。

相方到着で一番にトイレとお風呂を確認するが、病院みたいに充実はしていないわな!うまく使えるかこれまた訓練せなあかん。

けど、ここを逃したら当分というかずーっと待たないといけないのでそこに決めた。

相方達を見送り鍵をかけて再び市役所へ行きお願いしたので後ほど郵送される諸々の書類を準備し、引越し予定日を決めそれを持って再び市役所へ。面倒くさいけど我慢我慢。

さぁて、これから忙しくなるぞ。相方がこれからお世話になる病院も近くなるし!

暑いけど踏ん張る!

力尽きて
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一匹のあぶらぜみが洗濯物に止まったので携帯カメラで写しているとヒラヒラと地面に落ちた。

しばらくじっとしていたかと思うとコンクリートの上をのそのそ歩き始め、コンクリートの途切れたところから雑草の中にぴょんと跳ねて入っていった。

相方に「もう寿命なのかなぁ…」と聞くと「そうかも知れないね」って言った。

一生懸命飛んで一生懸命鳴いて子孫を残して消えていく。なんか切ないね…。

ヒロシはヒロシで今朝はお乳がパンパンに張っていたので、ちゃんと赤ちゃんに飲ませたのかなぁと、相方と話をしたばかり。赤ちゃんの鳴き声もちっとも聞こえないし、ヒロシもかなり苛立っているようにみえる。もしかして赤ちゃん死んじゃったって事ないよね?

うだるような暑さの中で相方の痛みはいっこうに治まる気配もなく、車椅子に座ってご飯を食べるのがやっと。

私もいつものようにしんどい。横になってもすぐ用事が出来き、立ちくらみがして気持ちが悪くなるのでなるべく座っているのだがそれでもお尻が重く動きが鈍いしぃ(>_<)

いつも心配してくれるじゅんこさんが野菜やすぐ食べられるうどんなどを買ってきてくれたのでちょっと遅いお昼ご飯をいただいた。

トマトやブドウは洗ってすぐ食べられるようにタッパーに入れ、キュウリはマイブームの冷や汁の素を作った。

あのぉ…これだけするのにヘトヘトになる。じゅんこさんだってしんどいのに私だけが楽してちゃいけないよ!

がんばれぇ〜!笑顔だ笑顔〜!しんどいのはセミやヒロシや相方やじゅんこさんやその他み〜んな、しんどいのだ!

私はまだ力尽きる訳にいかないもんねo(^-^)o

不安が募る
相方が検査したこの間のMRIの写真をペインクリニックのDr.が見てくれたと電話があった。詳しい読映はまだのようだけど、写真を見る限りではあまり良い診断ではなさそうだ。

この検査をする前に昨年北海道に飛んで緊急手術をして生き延びる事ができたので、今回も「北海道へ行こうぜ〜!今度は私、少しの地理は分かるから観光なんかしちゃうもんね〜」・・・などと冗談で話していたけど、そんな事を言っている場合ではない。

日ごとに増していく相方の痛みを間近で見て聞いていると共倒れになりそうなくらい私もしんどい。そして、今日の電話が追い討ちをかけたのでもしかして・・もしか・・?悪いものかも・・・?この痛みが治まらなければ気が狂ってしまう、絶対に。

徐々に痛みが増して今日はベッドの上でのた打ち回るほど(決して大げさではなく脂汗をかきながら眼振も起きる・・)になってきているので、詳しい事が分かるまで応急処置でもいいから何とかして欲しいと思う。

車椅子に座っていられる時間がどんどん減り、ベッドで横になればなったでシーツが汗でビショビショになる。

が、まだ食欲はあるのでそれだけが今の救い。何とかしてでも車椅子に移って一緒にご飯を食べる事ができるから。

・・・今はそれだけでいい・・・。痛みを抑えること以外何も要らない。

何も要求しないから。


真夜中のお客さん
午前1時40分、テレビを消して寝ようと思ったら窓の外からヒロシのか細い鳴き声が聞こえた。

あれ?ヒロシ?

「ニャオ…」

メガネをかけてカーテンをそっと開けるとやっぱりヒロシがいてこっちを見てまた「アゥン…」と鳴く。

「ヒロシ〜どうしたん?赤ちゃんは?遅いから家におかえり…」と話しかけると、一言ひとことに返事をしているようだった。

どうしたのかなぁ。しばらくしてもう一度カーテンを少〜し開けて覗くと赤ちゃんの所に帰って行ったのかいなくなっていた。

ヒロシの事が気になって眠れなくなったよ…。

一体真夜中にヒロシは何を言いに来たのかなぁ。

心の中
昨日、イトコに「お墓参りに行けなくてごめんね。叔父ちゃんや叔母ちゃんによろしくね」と近況をそえてメールをしておいたら今朝その返事が返って来た。

「お盆だけじゃなくお彼岸だってそうじゃなくったってお姉ちゃんがお祖母ちゃんの事いつも思っているってわかっているから気にしなくていいよ」と。

祖母のお墓参りに行けなくなって、どこか後ろめたい気持ちがある。今流行の「千の風にのって」の歌じゃないけど、確かにお墓に祖母はいなくて私の心の中にずっといる。ずっと祖母の事を想っている。祖母だけでなく亡くなっていった身内みんながここにいる。そのみんなに対して申し訳ない気持ちがずっとあってどうしたらこの想いを伝える事ができるだろうか・・・と思っている私がいる。

亡くなった人に伝える事はできなくて、今私がこうして生きていることをどこかで見てくれているだろう・・・。応援してくれているだろうと勝手に想像し、それに応えるために頑張るしかない。

それが精一杯私のできることだろう。子供達に対しても迷惑ばかりかけて心配ばかりさせているのでもっと親らしいことをしてあげたいと思っているけど実際はどうにもならなくて情けない親だと思う。

いろんな人に迷惑をかけ続けていくわけにはいかない。そのジレンマが相方への八つ当たりみたいな態度になるのだろう。最近になりしんどさが増し、相方への当たりがきつくなっている。私だってしんどいのに!と、絶対思っちゃいけないと分かっている「のに」がつく言葉。

口に出して言わないけれど態度にしっかり出ている。相方が申し訳なさそうにしているのがグサッと自分に跳ね返ってくるのに「ゴメンね」が言えない。こんなことじゃダメだよ!と言い聞かせ、謝れない分楽しい話など会話を多くするように心がけているけど、そんなの相方にはみえみえだよね。なのに笑ってくれる。

本当にごめん・・・。ちゃんと頑張るからもう少し、もう少し自分の気持ちを整理する時間をちょうだいね。亡くなった人よりも生きている人の方が大切で特に一緒に生きようと誓った人はかけがえのない人だから。

そしてまた、やがて生まれてくるだろう私の孫にも感謝をしている。命宿ってくれてありがとう、と。

イトコが「お姉ちゃんがおばあさんになるなんて実感が湧かないし、若いおばあさんになるんだね〜」と言う。本当にそうだと思う。息子や娘の方がよほどしっかりしているのだから。

いっぱい考えることもあるけど優先順位は「感謝」の二文字。申し訳ないと思うならもっと感謝しなくちゃね。


葉っぱ弁当
ぢがれ゛だ…。午後から予定通り検査しに病院へ向かった。お盆とあって車も少なく相方の具合もまずまず。

病院に着くと介護タクシーのストレッチャーに乗ったまま予約時間を待ちいよいよ検査室へ。20分くらいだったし患者さんも少ないのに家に帰ったのは四時半くらいになっていた。

部屋の中がサウナのように暑い。病院だと寒いくらいだったので二人とも体調がガクンと悪くなってしまった。
私は横になってもしんどいばかりで立ち上がれず今回ばかりはがんばれない…。

冷蔵庫からタッパーにちぎって入れておいたレタスを取り出しレーズンパンとで夕飯にしてもらった。トーゼンお皿に移し替えもせず…。

それにマヨネーズをかけて「葉っぱ弁当」だと言いながらおいしそうに?食べていたよ。

私に食べろと言うのは酷な事でその分お茶をたくさん飲んだ。

もう、ヘトヘトですぅo(><)o

ぐったり
今日もいつもと同じく相方中心に時間が過ぎていった日。

暑さと用事で夕方にはくたくたになった。ちょっと体を休めようと横になると次の用事がやってくる。まるで私が暇になるのを待ち構えているかのようで時々ムッとなる。

人間出来てませんなぁ…私。まだまだですわ!

明日は相方が急遽病院に検査に行く事になり介護タクシーの手配をした。介護タクシーはタクシー券や割引を使ってもちょっと距離が長いと片道一万円ほどになるので、今日は一般のタクシー会社に相談すると介護できる(介護してもいい)運転手さんの時間が空いていないからと断られた。

ずっと前違うタクシー会社に相談した時は、運転手は体が資本だから介助の必要のある人は乗せられない、とあっさり断られたのを思い出した。

タクシー会社とか組合の制度が変わったのかな?介助できる運転手さんがいれば普通のタクシーを利用できるんだものね。

今回は結局介護タクシーにお願いしたが、時間のある時一社一社聞いてみようっと。

そんな事も含めて一切合切引き受けなきゃいけないのでちょっと苦しい。

そしてそういう日に限って私の体調も最悪なのだ。少しでいいから何にも考えないでだら〜んとできる時間が欲しいな。

あと少し…もう少し…。きっと二人共元気になれるよ!o(^-^)o

わずかな幸せ
相方の痛みの原因をはっきりさせる為検査することになった。今まで脊髄腫瘍摘出後の後遺症だとばかり思っていて薬処方でやり過ごして来たけど、どうやら固定概念を消さなきゃいけないようで、もしかして脊髄腫瘍が新たにできたかあるいは腰椎疾患かの判断をしなければいけなくなって来週早々MRI検査に行く事になった。

相方当然凹んでしまいました。昨日も訪問看護師さんに死にたくなるくらいの痛み…って言ってたから随分我慢しているのだと思う。それに加えてそんな事を言われるとどんどん沈み込んでしまう。こればっかりは私にはどうしようもなく、下手に声をかけると苛立った返事が返ってくるし、私はどうすればいいのだ…。

さっき、私もきちんと病院に行きたいと話したばかりなのに。もう何年も検査してなくてでも確実に変化があるので自分の状態を知る義務があるのだ。お金がないとか病院代がかさむとか言ってられず、子供にさえ病院に行きなさいよ!なんて言えた義理かよ…と情けなく思う。

そんなこんなで介護タクシーの予約や検査の予約でバタバタの今日、息子からメールがあった。

お嫁ちゃんと検診に行ったらエコーで女の子と判明だって。女の子かぁ〜。うれしいなあ。昔と違ってエコーでも立体的にリアルに見えるので感激もひとしおらしい。だろうねぇ。

側にいない私でさえ飛び上がりたいくらいの嬉しさだモン。

小さな小さな幸せをおすそ分けしてもらった。

あ〜女の子かぁ〜。女の子はいいよ、って伝言ゲームじゃないけど娘に教えてあげた。もう連絡は入ってるかな。

今日の一日〜!
『サッパリと』早起きした今日は相方のシャンプーから始まった。引越しかどうかが未だ宙に浮いた形になってるので町のサービスが依然受けられず1番困るのは入浴なのだ。このクソ暑いのにお風呂に入れないなんてねぇ。

流し台ぎりぎりに車椅子を横付けし頭を出来るだけシンクに向けてもらう。けどタイヤが邪魔で身を乗り出しても届かないんですが?それを〜無理矢理〜もっとぉ〜、と(>_<)

二回シャンプーしたのであの姿勢はきつかったろうな。しゃーない、しゃーないと人ごとの私。(実際に私じゃないモンね〜)

そして上半身を拭き、車椅子のステップをはね上げてそこにお湯の入った桶を置き足を突っ込む。…ち、違った。浸けた、だった。

ボディソープで足の指からかかとからゴシゴシゴシゴシ、亀の甲タワシで?あの!違うでしょ〜。そうそう手で優しくの間違い…。で、数回お湯をかえて洗った。えっとねぇ、桶の周りには米ぬかみたいにざらざらと何かがくっついてる。何かってアカに決まってるんだけどぉf^_^;

そして最後はトイレに座って大切な所を洗ったわけですよ。

今日は一気にやったので二人とも疲れた。

しばらく休んでいると訪問看護師さんがやってきて諸々の問題点やら今後の方向性の相談にのってもらい、一通りの状態を診た。

看護師さんが、本人の状態や痛みをどうしたらいいかなどの話しはしても、同じ病気でも痛みの種類や症状の出方を知らない私の事は単なる『介護者』としてしか見えないので現実は大変でしょうね、と言ってくれた。

なんか…なんの涙かわかんないけどぐっと堪えていたものが頬をツーとつたったような…。

相方が、同じ病気だから…同じように痛みがあるから分かりあえるということもあるけど、それゆえに辛さ苦しさが二倍になるとも言った。全くその通りで 言葉が出なかったよ。

けど、遠く離れた子供達以外にあまり関わりはないにしろ少しでも私を介護者だけではないと知ってくれた事がちょっぴり嬉しかった。決して同情などというものではないと思いたいけど、そうであれば今まで通りそっとしておいて欲しい。

そう思うのは私がひねくれているのだろうか…。

やっと夏バージョン
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車椅子のステップカバーをやっと夏用に変えた。立秋も過ぎたのに遅っ!ま、残暑が厳しいだろうということで勘弁してくれぃ!

昨日買い物に出掛けた時、百円ショップで足のサポーターの夏用を買ったんだ。

夏用といっても血液の流れは悪く年中足先は冷たいので、一応綿でも『暖かい』などのうたい文句がついているのをゲット。百円だから効果は望んでなくてホント一応…なのだ。
そしてこのサポーターがちょうどいい感じでステップにフィットする。ひと夏二百円なら安くない〜?

と、横着が進歩している私でーす!

やっとPCから
夜な夜な〜。やっとパソコンあけて日記を書いている。

パソコンを立ち上げるのにすっごく時間がかかって、電源入れて他の用事でもしていないと何分パソコンの前にいることやら。結構空き容量はあると思うんだけど何故か重い。写真もそんなに保存していないのに・・・。

で、やっとぉ〜立ち上がったかと思うと用事が出来てしまってそのままスイッチオフ。あぁ〜!なんのこっちゃ〜、せっかく開けたのにぃ。消えるときは早いんですねぇ・・・と、誰に皮肉を言ってるんだか。パソコンに八つ当たりしても仕方ないのにね。

でも、携帯からの日記も結構楽しい。ちょっと開いた時間でパパッと書けるからクセになったりして?ただ、携帯からだとお友達のところにいけないのが残念でやっぱりパソコンを開けたくなる。

昨日は片付けもそこそこにダウン・・・。夜中に何度か起こされたけど夢の中で用事をしたような?その分今日は夜中まで起きてるんだい!って、もう明日が来ようとしている。

1日ってなんでこんなに早いのだろう。もっと私に時間をくれ〜"^_^"

今日の日記は特別意味不明・・・。

後は待つだけ
眼科受診に行ってきた。相変わらず二百人以上の予約なので待ち時間も長く長く、とっても長い!

角膜移植にむけて残りの検査と診察をした。検査の一つがムチャクチャ怖かった。目の長さ?なんだかよくわかんなかったけど眼圧を測る機械のようなものに直径5ミリくらいのまあるい棒が目に当たるんだわ!いくら麻酔の目薬をさしているからといっても聞いただけでコワイ!実際に視力はないから見えはしないんだけどね。肩に力が入って肩が凝った感じ〜。後は目も良い状態なので手術までこのままでいて欲しいな。

入院の説明と諸々の確認を済ませ売店で手術後に必要な物を買った。消耗品とはいえ結構かさばる。

また一ヶ月後の診察でいつになるかわからない手術の連絡を待つ。

その間引越し準備や相方の痛みの緩和に専念することになるだろう。今日は痛みが一段ときつく一人頑張って耐えていたようで、メールのやりとりでは食欲もなかったらしい。私がいても何も出来ないし、時には二人で凹んだりする時もあるのでいつもの事と言えばいつもの事だし。

外出していた私は目の当たりにしていない分だけ言っちゃ悪いけど苦痛がやわらいでいた。…ごめん。

なんか、棒が当たった目が痛くなって来た。うぅぅ…。

十年経って
ちょうど十年前になるかなぁ。激しい金属音のような耳鳴りで目が覚めて何が起こったのかびっくりした日。

欝陶しいけどすぐ治るだろうとほっておいたらちっとも治まらなくて結局耳鼻科受診すると突発性難聴だから一週間もすれば治るだろうと二日おきに点滴に通った。

あれからちょうど十年。最初の一、二年くらいは治ったりまた耳鳴りがしたりの繰り返しだったのに聴力だけは確実に落ちていった。

そのうち週二回の通院やその費用があまりにかさむし、Dr.も半ば諦めているようだし、もう治らないのなら無駄な事はしたくないと通院をやめた。

そして左耳の聴力を失った。今になればもっと原因を確かめて治るものなら治しておけばよかったと思う。ま、本当に無駄な抵抗だと思う。あの時Dr.はストレスだと言った。原因不明の病気や症状はなんでもかんでもストレスにしてしまうのだ、医者って言う人達は…。

なんで今になってこんな事を思うのかと言えば、やっぱり年中耳の中にはセミが住み着き自分の脈拍と同じ鼓動だけしか聞こえなくて、周りの人や物音が聞こえない。

わざわざ右側に来てもらって話しをしないとなぁんにも聞こえない。みんなで話しをしていても雑音にしか思えない。そっちの方がストレスだよ…。

それらに疲れてしまう。もう、あっちもこっちも疲れの原因だらけ。

今日は汗を流しながら家の用事を無心にやった。久しぶりだよ。流れる汗がこんなに気持ちがいいと感じたのは…。

耳の事を少しでも忘れられたし!また、明日もガンバ!

ヒロシめ〜!!
ヒロシが赤ちゃんを産んでから凶暴になった気がする。

最近はお乳を出すためお腹が空くのか、1日きちんと3食おねだりしにやってくるようになったが、そんなに毎回あげるものがない。

しばらく鳴いては諦めて帰っていくからどこかでご飯をもらっているのだと思うけれど、この間からエサをお皿に入れてあげようと掃き出し窓から下りようとすると「フーッ!!」というなんか怒っているような声を出すので、その度に「チョット待ちなさい!」と促すのだけど、今日は下りようとしたとき近寄ってきて足を引っ掻かれた。

なんのこっちゃ〜!おいおい!って、これで2度目だよ・・・。

最初はたまとりと間違えているのかと思っていたけどやっぱり違う。怒っているよ〜。なので、今日は腹が立つし痛いしでパコンと叩いてやった。ザマーミロ〜。

かわいそうだけど悪い事は悪いのだと教えてやらねばと。(でも、ノラ猫にそんな事が通用するのかなぁ・・・)

そして、今日は何度来てもおあずけ!どんなに哀しそうな声を出してもその手にはのらない!甘えても無理!しばらく横になっていてももらえないと悟るのか帰っていく姿がショボショボと見えたけれどね。

夕方になりチョット離れたところで鳴いていて、こういう場合はどうするの?と相方に聞くとそろそろ許してやれば、と言うのでエサをあげる事にしたけど・・・あのぉ・・・また引っかかれそうで怖いんですけど?

で、もしヒロシがまた同じコトをするようならひっぱたいてもいいと言うけど、それも朝はたまたまパコンと当たったけど同じように調子よくいく自信がないので30センチほどの棒を持って下りる事にした。何をやってるんだろう・・・。変な感じ〜。

けど、ヒロシも叩かれたのがこたえているのかすでに逃げ腰になっていてお皿にエサを入れているとちゃんと座って待っていたよ。そして夢中で食べてさっさとお帰りになった。

どれもこれも赤ちゃんを守っていることと関係あるのかな。

母はどの世界でも強いのかも〜。

巡る淋しさ
今日は花火大会らしくドーンドーンとここまで音が聞こえてくる。昨年の花火大会は相方が地元病院に帰ったばかりで私もやれやれと少しは落ち着いたので友人が花火大会に連れて行ってくれた。遠い地での付き添いのご褒美で、何十年ぶりだったろう、子供のようにはしゃいだのは。

今日は昨年の事を思い出したのではなくもっと遠い過去の私が心から笑っていられただろう頃が頭をよぎった。

が、それも花火の音ですぐに打ち消されてしまう。

よくよく考えれば、私の魂とやらは今もって安心とか落ち着くというものとは無縁でこれから先も再び宇宙を回り地上におりてきた所で何も変わってはいないだろうって思う。

これも「私」にかせられた宿題だと考えるしかないや。

けど追い込まれていくような淋しさからは脱出したいなぁ…。


キュウリの大群
夏野菜、お店で買えば高くて中々手が出せないけど、最近近所の人や知り合いからキュウリやナスビやトマトがどっさりやってきた。

ナスビの使い道はあれこれあるしトマトもあっという間に食べ切ってしまうのだけどキュウリだけはサラダにするかキュウリもみにするか単にスティックで食べるか、くらいしか思い当たらない。

がぁ〜!思い出した。一昨年初めて『冷や汁』というものをいただいてそのおいしさにとりこになった事!作り方を教えてもらっていたので今回また挑戦してみた。

10本のキュウリをひたすら刻んで塩もみをしたらなんとまぁ…少なくなった事〜。そして三日分くらいの冷や汗の素が出来上がった!食べてみるとこんな暑い日には持ってこいだよ〜。

冷や汗は宮崎県の名物だって聞いたことがある。庶民には手の届かないマンゴーをPRするより冷や汗セットとか売り出した方がよさそうだと思うのは私だけかなぁ。

えっ?もう売り出してるってぇ〜(*_*)

蝉の声
夏、と〜来!暑い!

脊損患者には非常に厳しい時。冬は冬でこれまたきついけど『夏』というのも困りもの。というか、結局年がら年中気温や気圧に悩まされながら生活していると言った方が正確かな。

茹だるような今日、相方は汗かきまくりで夕方までに四回も着替えた。体を拭いてはTシャツを着て、着ている最中からまた汗が吹き出る。

ベッドにいる時は扇風機全開でアイスノン枕、おでこや脇の下も同じように冷やす。やっぱりクーラーが必要かなぁ。今まで何とか乗り切ってきたけど今年はこのまま暑さが続くと考えなくちゃいけないかなぁ。

私も暑くて汗がTシャツの下を流れるけどうちわでしのいでいる。扇風機の風があたるとだるいだけじゃなく、背中の痛みがきつくなるからなるべく自然に適応しようと思う。

なので、クーラーを取り付けるとなるとちょっとなぁ〜。…考えてしまうなぁ。

何を優先するか…。どっちもが少しずつ我慢すればうまくいくだろうと人は言うかも知れないけど、今でさえお互い相手に合わせて調整しているのでこの問題はかなり大きいと思う。

さて、どうしたものか…。同じように『暑い!』に違いないのに…。

そんな心配や不安をよそに蝉がやかましく鳴いているぅ。

思い出の片付け
さてと!って、まだ引越しが本格的に決まった訳じゃないけれど、その日のために少しでも片付けをしようと押入れの中に眠っているものを取り出し、相方に見てもらう。

次から次に出てくる思い出の手紙やら絵葉書やら写真やら雑貨の類やら。学生時代のものから手術するたびに増えていく友人達とのつながりのもの。亡くなっただろう恩師の思い出の品などなど。それらに混ざってなんでこんな雑誌がとってあるん?っていうほど古いものがあったりもする。

私の思い出の品というものは言い切っていいほど何もない。唯一、子供達の写真がそれぞれ1枚ずつだけ。相方のように昔のものを見て懐かしさに浸りながら片付ける事は全くなく、それがかえってサッパリとしてていいのかも〜。

とは言え、心の中では毎日懐かしさが溢れてきてやはり子供達の事が頭に浮かんでくる。

あらら。話がそれちゃったけど、その相方の思い出を一つひとつ過去に返していく。なんか淋しいだろうなぁ・・・。車椅子生活になってからはほとんど外出などしていないから感慨深いものがあると思う。

でも、もう何年も押入れの中に入っているものはこれからも出す事がないと判断し、結構処分することになった。

が、しか〜し!片付けたのはほんの少しでまだまだありそうな予感。そのうち相方の具合も悪くなり、私も疲れてダウン。こういうのがいつまで続くのかなぁ。

それに、ダンボールに荷物を詰めるのは全部私の仕事となるので、それに対して相方がまた凹む。なんにもしてあげられない、って。私も街のインタビューに答えているような元気なオバチャンだったら、大丈夫だよ〜と軽く流せるけど、こんなに体調が悪いといっぱいいっぱいになっちゃって、1人で全部引き受けることの重さを痛感している。

元気になりたい・・・。何でも出来ていつも笑ってる元気な私になりたい。いつからこんなになっちゃったんだろうとまた自分の病気をうらめしく思った日になった。

でも、やるっきゃない!長期戦とは考えず、瞬発力で勝負かな( ̄^ ̄)えっへん
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