今日の私は何色かしら?いつも明るく笑っていたいと思う。。。

あれやこれや、グチ!
寒い!梅雨入りでもしたのかと思うくらい雨ばかり降る。今日はいちだんと寒いし。

せっかく相方のシャワーチェアを出したというのに、寒くてシャワーなんてできないよ。

で、今日は洗面台でシャンプーハットをかぶりゴシゴシとシャンプーをしてあげた。

ブルーのカッパ着て、黄色のシャンプーハットをかぶっている相方は場違いのお地蔵さんといったところかな。

すんごく笑えた(^^)

その後、今月から居宅支援をしてもらう業者さんが来て、事務手続き終了。

色々話を聞いていて国から県に下りてさらに市に通達される制度の矛盾がやっぱりぬぐいきれない。

介護保険と障害者支援の違いもそうだし、何をするにも市や県、国には責任など負わなくていいような、いわゆる老人や障害者(福祉に関係ないことなら健常者)など国民の『自己責任』ということが全面的にでてくる。

自己責任と強くもっともらしく言うなら、行政やそれに準ずる仕事をしている人達はなんなんだ!と言いたい。

人の年金を横領したまんまそのことには触れず、すでに解決したかのように話しをすり替えている。その他にも勝手に使い回しをしているし。

人の税金にいたっては無駄な所ばかりに使われている気がしてならないし。

ニュースや新聞記事を引用してコメンテーターたちが討論したって、どうせ勝手にしゃべらせておけばいい、なんてオエライさん達は思っているに違いない。

あ、また話がそれた!

で、何を言いたかったかというと、その『自己責任』とやらを独居老人や障害者に対して健常者と同じように意識や行動を一人でとれというのは考えものだということ。

やろうとしてもできなかったり、考えても考えられなかったりするのは当たり前のことだろ!

ここで具体的にその人達に対する箇条書にされたような『自己責任』とやらを話すのはあまりにアホらしくて言う気にもなれない。

人間はいつか一人になる。けれど誰もみな一人では生きてはいけないのだ。

また、助け合って生きていかなきゃいけないのに、『後期高齢者』と名付けられた人達は年金から医療費が『天引き』され、生活費がもう無くなってしまう人もいる。

なのに、どこかの厚生労働省の職員は笑い話にもならないような「老人も痛みを分かれ」と、おかしな講演をしたそうな。

それについて国は国で個人が勝手に喋ったのだと矛盾と責任逃れが丸出しでいる。

誰がどう助け合って生きていけというのだろうか。

私みたいなバカにでも理解出来るのに下手な言い訳をする行政とはなんぞや。

いずれ、いやもう目の前に『後期高齢者』の仲間に入る議員達もいるんだろうけど、民間人には考えられないほどの退職金をもらえるから関係ないと思っているのでは?と思われても仕方ないよ。

これからの日本を思うなら、議員二世だの三世だのが先代と同じような事をするのではなく、新しく心のきれいな人に議員になってもらいたいものだ。

って、また熱くなってしまった…。



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値上がりの産物
スーパーに買物に行き手に提げられるだけの必需品を買ってきたが、食パンの値段が一気に上がっているのにはビックリ!牛乳も20円あがってるし。

店内に貼り紙がしてあって「三月より価格の変動が随時あります」と書いてあるので、どれもこれも次々に値上がりしていくんだろうな、って思うとぞっとした。

そうじゃなくても無駄遣いしないようにしているのに、もう節約するところは食品以外になくなっちゃう。

みんなどうやっているんだろうねぇ。

世間では医療費や給食費の未払いが増えているという話しも聞き、それらもますます増加していくのだろう。

普通に生活していた人達が普通に暮らせなくなり、普通の水準がどんどん下がっていく

それが理解出来る人と出来ない人がいて、理解出来る人は一生懸命節約道へと進むのに、テレビに出てインタビュー受けてる議員さんなんかはいつもの生活が維持できる。多分…。

国民の立場にたった政治を〜♪とか格差社会をなくすことを〜♪と、約束したらしい皆さんはちっともわかっちゃいない。

そして、その人達を選んだ国民にも責任があると言い逃れをしている人もいるけど、そうせざるを得ない暗黙の仕組みを作ったのは誰だ!といいたい。

テレビでは番組の入れ代わりのこの時期、特番で多数の議員が出て何かを喋っているけど、全く興味がない。

何を聞いても「心」が伝わってこないもの。


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垣間見る
昨夜の事。

絶対見逃せない9時から始まるテレビドラマ・・・「薔薇のない花屋」!

ワクワクドキドキしながら観ていると、どこからともなく消防車がサイレンを鳴らして右から左へ去っていった。

最初は気にも留めていなかったけど1台が2台に・・・。2台が3台に・・・とどんどん増えていく。

そして、向こうのほうに消えていっていたのがなんか変。

サイレンがすぐ近くで聞こえるようになり、すぐ近くで止まるので、ドラマを観ているどころではなく「ちょっと見て来るね〜」と表に出ると、なんと団地横の道路に1台の消防車がいる。

へっ?と、その道路まで出るとその消防車の前にまた1台。

あらら・・・・。どーしたん?

消防車が止まっている先の道は細くなっているので、団地横の道路を通る車は全部迂回していて、真っ直ぐには入っていけないくて、いつもは静かな道路なのに次から次へと車が通りザワザワといっそう騒がしい。

ちょうど人がいたので、その人に「どこが火事ですか?」と聞くと「この先の・・・・」と教えてくれたけどまだこの辺の地理が分からないのでただ頷くだけの私。

そうしたら、その人が「ほら!まだ煙が上がっているよ」と指を指すのでその方向に目をやると、本当に近くでしかも目の前で煙がもくもくと上がっているようだった。

でも、もう鎮火しかかっていたのかそっちの方向から人がどんどんこっちに向かってくる。

あの・・・花火大会じゃないんだから・・・。と、いった感じ。

で、その中に私と一緒にいた人の知り合いだったのか立ち止まって場所を教えていたが、やっぱりすぐ近くだったらしく「○○さんのところ」とか「××さんのこっち側だよ」とか?なんか、みんな知っているひとの家が火事に合ったらしい。そして、よく聞くと3軒が全焼だったとか。

原因も場所も今でも分からないけど、火災に合った方々は今どうしているんだろう?怪我は?出火原因は?と色々考えると他人事のように思えない。

それに、もし放火だったりするとこれまた怖いし。

我が家には電気のスイッチ周りに非常ボタンがあり、玄関の真上には赤いくるくる回る緊急灯?がある。

先日は、同じバリアフリーのお隣さんの警報がジリジリとけたたましく鳴ったので慌てて出てみると、お隣のおじさんが車椅子で出てきて「すみません。孫が押しちゃって・・・」と笑いながら言っていたので安心したけど、同じ団地にいるほかの人はだあれも出てくる事はなかった。

この非常ベルって、役目をしているのかなぁと疑ってしまう。

私が留守の間に、相方に何かあってそのボタンを押しても誰も来てくれなかったら意味ないじゃん。これもただ「バリアフリー」の名目にすぎないってことかぁ〜!?ヾ( ̄p ̄) ォィォィ


歩いていける距離だから火事見物にいく人と、歩いていける距離でも非常ベルには無関心な人とがいる。

そんなふうには思いたくないけど、結局「人は人・・・」の時代なのか・・・。

なんか切ないなぁ。。。。。。。。。。。。


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なんで?
ヘルパーさんに灯油の買い出しをお願いした。

いつもの事で、車がないわが家は誰か(ヘルパーさん)に買ってきてもらうか、ガソリンスタンドに配達してもらうか、巡回してくる灯油やさんを捕まえる?しか購入する方法はない。

けれど、なるべく節約したいからガソリンスタンドからの配達は考えていない。

引っ越して来る前は近くのガソリンスタンドへ空の灯油缶をカートにくくりつけコロコロ引っ張って往復するか、私が出られない時はやはりヘルパーさんに買ってきてもらっていた。

簡単にコロコロと引っ張ると言うけど一歩外へ出れば風も冷たいし、帰りは重い。きちんと縛ってくれていても何かの拍子でひっくり返ったりもする。その度に涙が出そうになる。

だからヘルパーさんの助けはホントにありがたい。


当時は行政の調査とやらも一律「こうです!」と利用者の都合を完全に無視した感じではなかったのに、月を追うごとに訳のわからんことを言われ始めた。

灯油購入をお願いした時、ヘルパーが入っている時間帯には他のサービス(訪問入浴など)と重ならないように、と念を押された。引っ越す前はそれも事情次第ではしかたないと対応をしてくれていたがそうはいかなくなったらしい。

今回も何も入ってはない。だから余計にムカッときたのかもしれないけど、なんか違うと思う。

何で重なっちゃダメなん?例えば利用者が訪問入浴中にヘルパーに料理を作ってもらったっていいじゃん。

入浴後温かいご飯が食べられるっていいじゃん。

それに、業者同士のコミュニケーションがとれていれば利用者だって孤独感もなくなる人だっているはずだよ。いやなら、それぞれ時間帯や日時がかさならないようにすればいい事でそこまで行政が立ち入るかなぁ?

個人のプライバシーがどうこうというもんかい?

そこまでしないといけないくらい業者同士に何かあるんかい?

バカな私にはとても理解ができん!

引っ越して来て、巡回業者さんが通り掛かってくれる事を知ってからはなるべくヘルパーのお世話にならないようにしているけど、たまたま昨日スーパーから帰ってみるといつも来てくれる時間じゃなくとっくに過ぎ去って行ったと聞いたので今回はヘルパーさんにお願いしなくてはいけなくなった。

もし他のサービスが入っていて、こっちとの都合が合わなければ灯油が空っぽになる可能性だってあるんだよ。

私だって余裕をもってやってるよ!けど、不意な事だって起きる可能性も知ってもらいたい。

最近特に行政とやらの目を気にしながら、何か悪い事でもしているように感じさせられるのは気のせいかしら?。

それとも、私のヒガミかぁ〜!


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ちょっと文句^^;
昨日とは打って変わって暖かい日!

相方のリハビリも順調で、後から来た訪問看護師もその様子を見てびっくりしていた。

最近毎日腹筋をするようになった(相方に言わせると私にやらされていると言うが!)なんて知らないし(^^)

ベッドに横になった相方の両足を膝を立てるように曲げてその両側から相方の足が倒れないように私の足で挟み、お互い両手を繋ぎ私が引っ張り、相方はそれを支えに起き上がるというもの。

一日三十回。最初は十回、そしてニ十回、今は三十回。当分これ以上は増えないだろうな。

本当に腹筋になっているかは疑問で単に腕と胸に筋肉が付くだけかもしれないけどね。

ま、何かやっていれば病人じゃないような気がしてね^^;

そんなこんなで、ずいぶん元気になったからリハビリも回数を減らし、訪問看護も休止しようかという話しがでている。

リハビリはやらなきゃ足がガチガチの棒みたいになって痙性もひどくなるから減らしたくないし、訪問看護もいざという時のためにDr.との連絡役をしてもらいたいし。

うーん…。困ったなぁ。こっちの都合ばかり言えないのが実情で事業所とか国の方針とやらのくだらない決まりで結局それに従わないといけなくなるので何か言われるまで待つしかないや。

暖かくなったら自宅のシャワーの練習もしなきゃ、月四回だけの入浴じゃどうにもならんでしょ!

引っ越して良かった面もあるけど入浴に関しては月四回というのは考えものだよ。

お風呂くらい誰だって毎日入りたいもんね…。早速今月の最終週は入浴がなくて二週間も待たないといけない。

市役所の予算がないっていうけど、そこで仕事をしているふりをしてる一人、二人をリストラすればどうにかなるっしょ。

普通の企業じゃぽんぽんと肩を叩かれた人は数え切れないくらいいるんだから!

って、何か話しが違う方向にいっちゃった(ーー;)


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社会の中
今朝の3時頃首が痛くて目が覚めた。首を寝違えたのは昨日からでそんなに気にはせず一日が終わり布団に入ったのになんでやねん!

目が覚めた時は寝違えた右の首筋から右目の奥も痛くて偏頭痛もしている。

起きてロキソニンでも飲めば少しは治まるだろうなと思ったけど寒いし薬箱から探すのが面倒でそのうち治るかなと思ったんだ。

だけど甘かった。新聞屋さんのバイクの音がし、貨物列車か寝台列車が通り過ぎる音が聞こえて結局夜明けに…。

うーん。このままじゃ起きられないと思い、ストーブつけてトイレに行ってやっとロキソニンを飲んで相方に「後一時間休ませて…」と言ってまた布団にもぐった。

あのぉ…。一時間って長すぎるんですが?

でへっ。起きたら11時がこようとしていて相方はカーテンも開けられないままパソコンに向かっていたよ。すんまそーん^^;

頭痛が無くなったので気分もまあまあ。

それに今日は暖かくて家にいるのがもったいない。相方はこの数日間は監禁状態だったしね。

けど起きるのが遅かった分、時間が遅れ遅れになり出掛けるのは2時になった。昨日までだったらこんな時間から相方が外に出るのは不可能だったけど、日頃の行いがいいから…なぁんて勝手な事を言ってる私。

デジカメを持って出たのはいいけどシャッターチャンスはどこにもない。はふぅ…。面白くない!

途中銀行に用事があり入って番号札を取ると相方が「尋ねるだけだからそれはいらない」って言うので窓口で直接話しをすると行員さんも快く聞いてくれたけど本来なら必ず「番号札をとってください」って言われるはずなのに…。お客さんが少なかったからラッキーだったのかな。

私が行員さんと話しをしていると後ろで待っている相方によそのお客さんが何やら文句を言っていたようだ。

帰り際振り向くと「尋ねるだけでもそんなに時間をとられると札を取って待っているのに困るんだよ!」とか言われ「すみません」と言って銀行を出た。

まぁね。普通ならそうだよね。相方の「ちょっと尋ねるだけ…」の気持ちも分からない訳じゃないけど、お客さんの言う事は普通の事なんだよ。

だから誰にも何も言われないように私は番号札を取るの。言う方も言われる方も気分を悪くするのはいやじゃん。

何をするのも今では『順番!』なんだよ。
それが『社会』なんだよ。

なぁんてカッコイイ事思っている私は単に融通がきかない人間なのかな?杓子定規のつまらない奴かな?と考える。

またまた気分が面白くない!

次回、相方の用事であれば私は取り次ぐだけで関わらない(関わりたくない)と思った。

家という「社会」だけじゃなくもっと広い範囲での「社会」にチミも自ら関わらないとだめなんだよ。

せめて自分の事くらいね…。それもリハビリなんよ(^^)



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電車でGO!GO!
今日からお天気が崩れるのかと思いきや、目覚めるとお日様がさんさんと降り注いでいるじゃあ、ありませんかぁ〜。

今日の予定は何もなし。洗濯して相方の入院パジャマでも買ってこようかと相方に一応お誘いの言葉をかけたんだ。

絶対「今日は疲れてるから行かない」と言うと思っていたら「行く!行く!」と二つ返事。

へっ?ホンマに行くん?

電車だよ。さっきまで疲れた、痛みが来てるって言ってたのはどこのどいつだ?

けど、さっさと準備していざ出発〜。

最寄り駅には土曜日とあって駅員さんが東西で二人しかいなかったけど、行きはすぐホームなので電車が来たらスロープをかけてくれ、降りる駅にも連絡してもらっていたので不安ながらも無事到着。

ホームを降りるとエレベーターがあるので電車の乗り降りを手伝ってもらえば楽勝じゃん。それにすぐヨーカ堂があるので車のない我が家には便利っちゃぁ便利だよ。

そこでちょこっと買い物して最上階で遅い昼食をとり、雑誌とドーナツを買って駅に引き返す。

帰りは電車の遅れがあり人はどんどん増えるので待っているだけで疲れた。

で、行きと同じようにスロープをかけてもらい車内へ。ドア付近にいたので満員の車内から途中下車する人にはちょっと迷惑だったかな。でもそんな事を言ってると電車なんか乗れないから、他の乗客には申し訳ないけどちょっとの間我慢してもらおう。

で、最寄り駅を通り越し、次のエレベーターのある駅で降り、そこから反対側へ。駅員さんが誘導してくれたけど肝心な電車の乗り込み時にいてくれなかったので、私が先に乗り込んで後ろ向きで引っ張ったけど中々持ち上がらなくて足はグニャっと捻るし馬鹿力を出し、やっとこさ引っ張りあげたから力尽きた…。

そして最寄り駅到着。駅員さん二人が待ってくれてた所と違うドアが開いたのでまたゆっくりと後ろ向きでホームへおりた。電車からホームへはホームの方が低いのでスロープがなくてもなんとかなったけど、駅員さんとうまく連絡ついてないと大変だとつくづく感じた。

約三時間のお出かけに二人とも家に着くとバタンキューだけど、疲れすぎてお昼寝ができず、ドーナツを食べて相方は再びベッドにもぐってた。

なんか…ホントに疲れ果てました。と言うか、急に遠出しすぎでしょう?

いろんな事が上手く行きすぎてかえって恐いと感じてしまう。こんなにイイコト続きでいいのかしら…。

明日は町内のお掃除日。今日は早く寝ようっと。

バトル
午後から役所の人と工事担当者の人がやってきた。

相方が少しでも使い勝手がいいように!過ごしやすいように!との思いだけで役所にかけあっていて、今日やっと来てもらった。

がだ!やっぱりお役人はありきたりの決まり文句しか言わなくて、まるでマニュアルを読んでいるような態度でしかない。

言い方だってもっと他にあるだろーが!とさえ思った。先日テレビで舛添大臣が「市町村は信用ならない」と言ったそうだが、違う意味で私もそう思う。

さも、福祉に力を入れているような役所の言葉と態度があまりにもギャップがありすぎるのを感じたから。

「どうしたいんですか?!お宅だけに特別扱いは出来ませんから!」と強い口調で言うのでこっちも負けていられない。

誰もそんな事を頼んでいるのではない。あくまで相談であり、障害者がどんな生活をしているかきちんと把握してもらいたかっただけなのに。

ついこっちも「足が全く動かないのに、ここをどう動けと言うんですか!健康な人ならたった数センチの段差など何ともないかも知れませんが、車椅子で動いてみてくださいよ!動けるものかどうか確認してください!」なんて言っちゃった。

何にも分かってないのに分かっているふりをするから嫌いなんだ。そして役所の窓口で聞いた話と全く違う事を言うから怒るんだ!どんな思いで窓口に相談にいったと思う?相談にもならない一方的な言葉で追い返されて、それが「末端の話しをしても仕方ない」とはどういう事?末端の話しだからこそオエライサンは知っておく必要があるんじゃないのか!

最初はエラソーに話していたオエライサンも少しは部下の対応がまずいと思ったのか、障害者の立場になってくれたのかわからないけど、こっちの言いたい事を理解してくれたようだったので私も折れるところは素直に折れた。「失礼な事を言って申し訳ありませんでした」と。

でもね。ウチに限らず障害者は本当に辛いんだよ。自分の体もシンドイ。それに加えて生活しにくい…。

なったものでしか分からない、理解できない歯がゆさに言いようのない虚しさを感じたよ。

けど、おかげで闘志も再びでてきた。ま、こんなこともあるさってね。

訳わからん!
今日も暑い一日だよ。洗濯物がよく乾く。ついでに横になってる相方も乾きすぎて干物寸前。

前の家では全く日が差し込まなかったのに、この家では窓から部屋の半分位までお日様がやってきて蒸し風呂みたいなんですが?冬の日差しが気になる所だなぁ。

相方はアイス枕と扇風機と水筒抱えおまけにストレスも抱えておりますぅ。私は涼しい和室でのんびり癒されていますぅ。

で、役所の話しを一人思い出してしまったのでお昼寝の時間がずれ込んでいる。ったく!今寝ていないと夜まで体が持ちませんがな!

トイレ改修で私が役所にビス打ちしてもいいですか?って聞いたら「出る時はフロア一枚張り替えて…」と言われたのに、業者さんに同じ事を役所に言ってもらったら「ビスを埋めるだけでいいですよ。全部張り替えじゃお金がかかりますから〜」と言ったそうだ。

それに、申し込み後入居OKが出る迄、部屋の鍵は同じ棟の管理人さんが持っているのでその人の手を煩わせられないから見せられないと言い放った。

見ていない私が悪いとも思うが、車椅子で一歩も歩けない人の部屋だから立ち上がったり出来るならダメですよ、って言うから全部バリアフリーだと思うじゃん。まさか、お風呂のサッシドアの下が普通にデコボコ溝があるなんて思わないじゃん。

私が思ってること何か変?どこかおかしい?

なのに、役人は業者さんに「ちゃんと確認してもらって入っているのだから今更そんな事を言われても話しが通りませんよ」ときたもんだ。

はい?確認?中に入る事さえ許されず、せめて間取り図が見たいと言えば「特別な部屋だからない」と言ったのはどこのどいつだ!

でもこんなことを持ち出しても業者さんにとっては「そんなの関係ねー!」だろうから言わないけれど、それでもちっとも納得出来ない。

言うこと全て食い違ってる。だから、公務員なんて嫌いなんだ。自分がなんでも正しいと思っていたら大間違いだぞ!

そのうちバチが当たるんだー。本当に当たれ〜と思う。

って、早くお昼寝しなきゃ〜^^; 夕飯の時間になっちゃうよ。

見ただけでうんざり
市役所に行って諸々手続きをし、お昼過ぎたので残りは後日また行くことにした。

最近市役所の常連さんになったよ。

その後、引越し先の住宅に行き一通り目を通したけど掃除を考えるとウンザリした。

広そうで、でも相方のベッドを置いたらいっぱいで、車椅子対応とはいうけど移動するのに空間が必要なんですが…。

ため息ばかり。

なんか先が思いやられるぞ〜(*_*)

奇跡
JR福知山線脱線事故から2年が過ぎ、当時奇跡的に救出された女性のその後をリポートしている番組を観た。

病院に運ばれた時、医師が家族に告げた言葉は死を宣告するものだったらしいが、それでも物言わぬ彼女は5ヶ月間の意識不明の状態から奇跡的に脱出する事が出来た。家族の決して諦めない看病と本人の無意識ながら「生きる」ことへの執着が通じあったのではないかと思う。

今はまだ「死ねない」って。
「死にたくない」って。
やりたいことが自分にはまだまだ残っているんだと。

でもきついリハビリが始まってからは、彼女から「もういいよ!」の言葉しか出てこなくて何度もくじけそうになる。それを家族が支えまた彼女もそれに応える。

そして2年が過ぎた。彼女は事故の事を覚えていない。自分がどうして体が不自由になったか分からない。

過去を振り返っても戻らない。だったら出来ない事はできないことと了解し、自分で出来ること楽しめることを次々と探し出す。なるべく家族に負担をかけないように挑戦してみる。

そして今、歩く練習を始めてる。

彼女の生きようと頑張る気持ちが私を勇気付けてくれた。

いつでも前だけを向いて、楽しい事を目標にして。
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