病気をしっかり受け止め、日々の苦難にくじけそうになっても、笑顔でいるぞ!と気合いだけはあるんです(笑)






プロフィール

Author:momi
人生波乱万丈があたりまえ。
「幸せ」を1つ逃しても必ず
次の「幸せ」がやってくる。
そう信じて「今」を大切に笑顔で
日々を過ごしたい。
天然素材も芸のうち〜♪

☆momiのホームページだよ☆
「同じ空と時間のもとで」



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生きるために
昨日いつも行く街とは反対方向へ向かう電車に乗った。

2年前はこの電車に1週間に一度、1か月に一度というペースで乗っていて、往復ギュウギュウ詰めの通勤・通学ラッシュの時間帯と重なり座ることも窓の外を見ることもできなかったけど、昨日はその時間帯ではなかったので座れて、窓から見る景色はなんとなく新鮮。

が、ホームに足をつけると、各ドアからどっと人がでていた。

おぉ・・・。やっぱ甘くなかった^_^;


上りと下りの矢印が階段手前に書いてあるものの、そんなの関係なくみんな足早におりて行く。

私は、下りの矢印の壁際の手すりをギュッと握り、最初の一歩を一段の高さを確認しながらゆっくり足をおろし、無事おりた感覚がつかめると自信がついて次の一歩もおろせる。


人の流れにはついていかない。あくまでも自分のペースでおりる。前にお年寄りがいてくれると、同じ歩調なのか安心できたりする。


途中のおどりばでまたリズムが狂うので、段差が始まる時は、やっぱりはじめの一歩を確実に慎重に足をおろす。


この繰り返しでやっとおりきれる。時に、おりきったはずなのに、もう一段くらいありそうな気がして足ががくんとなったりするけど・・・。

上り階段より下り階段の方が落ちそうで怖い。


どの駅でも階段は一緒のはずなのに、何が違うんだろう?そこの階段は緊張した。

けど、駅にある階段はおり方のコツをつかんでいるから転ばずにいたんだろうと思う。


慣れって、すごいね!悪い慣れは困るけど、良いことの慣れはうれしい。そうやって一つ一つできることを増やしてきた。


30年前は家の側溝をまたぐだけでも怖くてできなかった。

祖母の家を出て用水路にかかる幅も長さも3メートルほどの橋が渡れなかった。

いつも、誰かの手を借りてじゃないと足がすくんでしまってた。

田舎道を歩くことさえ平衡感覚がなく一人では歩けたものじゃなかった。

それからは、一人で出掛けられるように軽自動車を買ってもらった。

なんとも、自分がフラフラとぐらついていたのがウソのようで、ハンドルを持つと自在に車が動いてくれる。狭い道路だって怖くない。

祖母んちにかかる橋だって渡れる。

歩けないなら車があるんだ!って思うようになり、それからというもの歩いて出かけることはほとんどなくなっていたけれど、今車のない生活になって再び歩いている。


この30年の間、外に出なかった訳じゃないし、若かったし、幼稚園の送り迎えがあったり、回覧板を回したりと普通の生活をしていたので、それがリハビリになり今がある。

なので、階段の上り下りや出先でのわずかな段差を克服することは今の私のリハビリだと思う。


出来ないと思っていること、誰かがやってくれていたこと、それらを自分でやらなくちゃいけない日はいつかおとずれる。

何事も挑戦!訓練!生きていくための手段!

どういう方法、手段であれ、成功すればいいんだ。

一度や二度、十回や百回失敗したって、それが無駄なことだとは思わない。堂々と胸を張っていい。誇りだ。むしろ、全面的に人任せにしてしまうことの方がいろんな意味で怖いことだと思う。


ひとそれぞれ、姿かたちが違い、不自由さもそれぞれにあり、考え方や感じ方も違うけれど、「生きる」ために一生懸命になるということは大きな意味がある。



ね、そう思わない・・・?


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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体


私はわたし
私はわたし。


わたしは

誰かのロボットでもなく

誰かの「もの」でもなく

誰かの分身でもない



私はわたし。


わたしは

誰かと同じ意思でもなく

誰かと同じ視線でもなく

誰かと同じ価値ではない



私はわたし。


わたしはわたしでいたい

わたしという個人でいたい

今の私は過去の私と全く同じで

私はその過去から脱皮しようとしたはずだった

脱皮しかかったはずだ

叶うはずだった



わたしはわたしの道を間違えたんだろうか・・・。

間違ったとしても私はこの道をいくしかない

それをわたしが選んだのだから。



それに、子供たちに叱られる

子供たちをがっかりさせる

「行くな!」の言葉を振り切ったんだから

「がんばれ!」と応援してくれているんだから




だからいつか、私はわたしになれる

絶対なる

わたしになってみせる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体


冷えびえ
午後三時頃から気温がぐんと下がって寒いこと、寒いこと。

相方の訪問入浴が今日は少し遅れたのでお湯はりの温度もいつもより少し高めに設定。

ストーブもつけっぱなしにしてたけど、ちっとも暖かくならなくて、湯上りの相方は風邪ひかないだろうかと心配だった。

相方はそのままお昼寝に突入し、私も和室に閉じこもる。

お尻は暖かいけど手足がジンジン痺れるくらい冷たくて、手足をマッサージをする。血のめぐりが悪いんだなあ・・・。



今日はダイコンとひりょうずの煮物を作ろうと、お鍋がコトコト音を立ててる間はそれなりに部屋も暖かだったのに、いつの間にかヒュー・・・って感じ?(笑)

夜、パソコンを開けるのも考えもんだなあ。これからもっと寒くなるもんね。

遊んでばかりしないで寝よ!寝よ!っと。今夜はソックスはいて寝よ。



明日は今日より暖かくなりますように!




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体


5本指ソックス
今日は薄日がさして気温はちょっと低い日。

朝からリビングはストーブをつけ、やかんをのっけている。

新型インフルエンザの予防接種の予定が広報に載っていて、相方は一番早く受けられる「妊婦と最優先の基礎疾患を持っている人」に入るはずなので、今月から接種できる。

今まで普通のインフルエンザの予防接種もしたことはないしかかったこともないので、新型インフルエンザもやらなくていいと本人は言っているけど、うつってからじゃ遅いんだよね。

私の場合は、普通の基礎疾患の中に入るのかどうかもわからないから、ずっと先になると思ってるけど、私は大丈夫!というあてもない根拠があるので、もし新型インフルエンザにかかったら、別の部屋に隔離されてればいいかなあと簡単に思っている。

けど、相方の場合は違う。すでに新型インフルエンザにかかって死亡した人がいるくらいだから、やっぱ早めに接種をしてもらおっと。

第一、安心だもんね。

私が接種するとき「一緒にするよ」なんて、何をのんきなことを言ってるんだか呆れる。

そんなに私と一緒がいいのかよ(笑)


で、今日は看護師さんによるリハビリの日。

5人の看護師さんが毎週ローテーションで来てくれて、今日は相方の好きな看護師さん。相方はこの人の言うことは何でも聞いてくれるので、リハビリもやりやすい。というか、大変な事でもやってみようという気持ちに持って行ってくれるから相方がやれることが結構増えた。

今日も車椅子に座って、時間はかかったけれどなんとか5本指ソックスを一人ではいたもんね。

もう「穿けないよー」なんて言っても、私は見たもん!ちゃんと穿いてるところを。なので、明日からご自分で穿いてください。

出来ないところは手伝ったげる。



いいじゃん、いいじゃん!

昨日、思ったデジカメの練習もできるようになるよ、きっと。楽しいよ〜。自分で、自分の構想で写真が撮れるって、ね!


ガンバレー、相方〜♪



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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体


心配無用
午前中、コンビニコースを散歩して、コンビニで新聞と今夜のお弁当を買って帰った。

その後、別々の部屋で、それぞれのことをする。

私が友人から来ていたメールに返事を書いていると、今度は明日のパンを買いにドラッグストアに行こうと言ってきた。

うーん・・・。やっぱ、体が重い。

部屋の中が寒いから出たくなかったんだよね。けど、外に出れば結構暖かくて空気もおいしい。

カメラもいつものように持って出たけれど、これと言って撮るものがない。写真を写す気分ではなくて、ただ持ってただけのような感じ。もっと目を凝らしていれば、何か見つかったかもしれないけれど、今日は本当にダメだったなあ。

明日はリハビリに入浴にと忙しいので外に出られないんだから、何か撮っておけばよかったと家に帰って思ったけど、時すでに遅し!でした。


相方は午前中からの私のそっけない態度に気を使って外に出ようと言ってくれたのに、またまた五寸釘を打ち込んだようですわ。

どこまで私はわがままなんだろ?自己ちゅーなんだろ?

本当にごめん。ってか、もう口先だけにしかとれんよね・・・汗


家に帰ってからはずっと横になってテレビを観て、洗濯物を取り込んで片付けて、夕方までずーっと布団の中。


で、だんだん暗くなってきたので、リビングに行くと相方が言う。

「あのねえ、おれ、バイトするんだよ」って。

はっ?えっ?何の?てか、詐欺じゃないの?と(笑)

けど、本気で考えているらしく、予備校の採点?みたいなもの?よくわからんけど、大手予備校の募集らしいので詐欺ではなさそうで、パソコンでできるとも言ってたけれど、それがいつできるんだ?って話でしょ・・・。

午前中はリハだのマッサージだのがあり、午後だって横になって足を伸ばさないと痛みがくるのに、そんなことやってる場合じゃないでしょ。

で、その理由は?と聞くと、私がお金がないといって、私の欲しいもの(おやつなんですけど)を買わずにいたり必要なものを我慢してたりするから、だと。


あのぉ・・・。すんませんが、そこまで我慢してないよ。

今日、「おやつ買いなよ」と言ってくれて、でもいらないと答えたのは我慢したわけでもないし、食べたい時は言われなくったって買っちゃうもん。

それと、「来月出かける用事があるから、暖かい肌着を早く買わなきゃ」と言ってくれてるのに、なかなか私が動かないから、お金がないんだなあと思い、なんとかしなくちゃと考えたんだって。

あいた口がふさがりません。

私はわたしでちゃんと考えてるんですっ!

暖か肌着も欲しいし、ジーンズも欲しいので、街に出てそこから直行バスでイオンに行こうと思ってるんです。そこだったら欲しいものが一度ですむから。

その日にちを調整してるのに・・・。まったくそう言うところだけはせっかちなんだからあ。それと、イオンなんかに行ったら疲れて動けなくなるよとも言う。

ま、土・日ならそうかもしれないけど、平日ならそんなに込んでないと思うけど・・・。


とにかく、とにかく、私の心配より自分の心配してください!!

夜だって、こっちに迎えに来なくたって、凍死なんてしてませんからあ。

私のベッドメイキングの心配、無用ですからあ。

たとえ、ここで眠っていても夜な夜な起きてベッドを出すから心配なんてしなくていいよ。そんなことで風邪なんて引かないもん。

バカは風邪ひかないっていうじゃん。


明日は、今日応募した赤ペン先生みたいなのを取り消してくださいね。

あーたの体の方がよっぽど心配ですから〜(;一_一)



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