忘れた頃に

昨日だったか、その前だったか、長男からメールがあった。

受信メールをさかのぼると、なんと2か月ぶりじゃん。こっちからメールしても返事もよこさなかったくせに、なんだろーと開いてみるとお盆あたりに出張があるらしく、時間があれば寄ってくれるという。

出張先から我が家までは電車と高速バスを使っても、ゆうに3時間はかかるので、寄らずに自分ちへ帰った方が早いんじゃないかと思うのに。すまんのおぉ・・・。

けれど、それはそれでとっても嬉しいんだけど、お盆の頃ってまだ当然「夏」だよね。暑いよね。それに長男も暑がりだし。

って、何が言いたいかっていうと、我が家にはエアコンもない。扇風機も1台しかない。和室がいくら北向きで日当りがあまり良くないと言っても、暑いよね〜^_^;


しゃーない、手動式扇風機(うちわとも言う)で我慢してもらおう(*^^)v

それをちゃんと伝えておかなきゃ、来たわ暑いわじゃ余計かわいそうで、やっぱさっさと帰っておけばよかった!なんてなりかねないもんね。


最近はメールが来なくてもどーってことなくて、ここに来てくれると言ってくれても、そんなに飛び上るほど嬉しいと思わなくなった。

なんか、気を使うんだ。息子にも相方にも。私自身にも?って、変な言い方だけど。

時間の余裕とお金があれば、息子と2人で温泉にでも行きたい。(う〜ん・・・。母と息子が温泉というのも変だなあ・・・。)

と、いうか食事の用意だのお風呂の準備だのが面倒なだけなんだ、わたし(汗)

普段だってできればそういうことから離れたいなんて思うときがあるんだもん、どーしよーもない横着ものだわ。

ま、先のことだから考えないようにしよっと。


で、長男のメール前後に娘からもメールがあり、先日頼んだ録画はなぜだか出来ないというものだった。

それも、全然返事がなかったので忘れてたよ。それより、体調が悪いのかなあとか、彼とケンカでもしたかなあとか、入院費用を払ったからお金に困ってるんかなあとか、悪いことばかり考えていたし。

だけど、娘からのメールもその事だけで、他のことはなんにも書いてない。

まあ、一応気にしてくれていたらしいので、よかったことにしよう。

私も携帯電話はできるだけ使わないようにしているからちょうどいいや。夜中や明け方、時間を見るために枕もとに置いているだけのもので、あとはどこに置いたかわかんない時が多くなってしまった。

マナーモードのままだとそのまま知らないこともあったりで・・・汗



一人ひとりの生活パターンが決まってくると、連絡もできなくなってくるってことがよくわかったし。

けど、今私がなんでも話せる相手はやっぱり子供たちしかいないから、チョッピリさびしい時もあるけど、だからと言って本当に何でも話せるかっていうと、心配かけまいとして何にも言えなくなるのに、さ。

ただ単にメールがくるだけで安心するっていう、それだけでいいのだ。つながっているという確認ができればいいのだ。

それが、2か月だろうが半年だろうが、思い出した時でいいとも思えるようになった。だんだん大人になったじゃろ?わたし!!



それより、私は私の「心の友」をゲットしたいと最近強く思う。

些細なことを話して些細なことで笑って、些細なことで元気になれる、みたいな・・・。

本当はそれが相方なのかもしれないけれど、ちょっと違う。相方は相方だ。(意味不明?)


親も子供も側にいない私は、同年代でいつでも行き来できるような、そんな友ができたらいいなあ。


ずーっと前もこんなことを思ってて、結局それがいまだに叶わずにいるってことか・・・。



むかし・・・よく笑ってたよ、わたし・・・。


今はすっかり笑うことが少なくなってしまったな・・・。







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無心

お店のホームページを作り始めて、何日目だろ?

今、私の頭の中はこのことが9割くらい占めていて、残り1割に家事や相方の手伝いなどという極めて日常的な、すっごく優先しなくちゃいけないことを詰め込んで後回しにしている。

しかも、大ざっぱな自分のホームページに比べて、分からないことを友達に聞いたり、ネットで調べたりして、自分で言うのも変だけど、ここまで丁寧に見栄え良くできるなんて思ってなかったので、結構私も「やればできるんだ」的な?自信がついてきている。

まだ、難関が一か所残っているんだけれど、それができてお店の人も気に入ってくれたら本当にうれしい。

なんかねえ、わが子をお嫁に出すような気分?(ってか、娘がお嫁に行く時はどうだかわかんないけど・・・汗)


でも、相方はきっと散歩に行けなかったり(今日はお天気が悪いので出られないのは仕方ないけど)、ろくな食事も食べさせてもらえなかったり、会話だってほとんどしないし・・・などなどで、つまんないと思ってるんだろうなあ。

スンマソーン(>_<)


で、今日はフォルダの整理をしたので(最初からやっておけばよかったのに・・)写真や画像の入れ直しに時間がかかった。これをまたお店のパソコンに入れ替えるとなると面倒なんですけど(?_?)

一応、今出来るところまでやったので、次の写真とかが来るまでのんびりしよう。(と、言いながらあっちこっち変えてみたりするんだろうけど・・・ね。それもまた楽しいのだ)



話しがそれるけど、私はいっつも、何をしても中途半端で、時には放り投げたり、最初から無理なんだと心に言い聞かせることが多く、事実そういう繰り返しの生き方をやってきたので、この作業が責任感を強くしたり、あるいは無心になれたりで、いい刺激になっている。

今この時間だって、人生を悔いてはいないけれど、私の人生を誰のためでもなく私自身が納得できる生き方をしたいと思っている。


正直、体がしんどくて重くて、「ご飯」って言えばロボットが作ってくれて、後片付けもやってくれて、私は何にもしないで好きなことや居眠りに費やす時間が欲しいと思う。

ずっと昔、私が朝から晩まで家事やある人のためだけに時間を使い、「わたし」という存在を無意識に消していた時期があり、その時姉が私の子供たちに「病気がお母さんをそうさせているんだよ」って言ったことがあった。

その時は何を言われても、それが「わたし」なんだと思っていたので、姉の言葉の意味なんて考えもしなかった。

けれど、2度目の手術後から「わたし」のことを考えるようになった。「わたし」が生きている意味のようなこと。正確には病気の性質や今後起こりうる病状を考えるようになってから。

私はこのままでいいのだろうか?と・・・。もっとやりたいこと、今しかできないことに挑戦してもいいんじゃないかって。

育った環境も生きてきた環境も似たようなもので、私自身が我慢すれば、何事もまあるくまあるくおさまるけど、時にはまあるくなくったって四角だって三角だってあっていいのだと、それが人生なんだと思うようになった。


病気については、最初から傷ついている遺伝子の修復をしたいなんては思わない。病気は誰のせいでもなく持って生まれた私の個性だし、苦しい時もあるけれど、それ以上に楽しいことだってある。人と人との絆だって深まった。

だから病気を持っててよかった。子供達には申し訳ないことをしたけれど、彼らもまた病気で健康な人にはない貴重な経験や考え方も習得するんじゃないかって勝手に思っている。決して悪いことばかりではないと思ってくれるだろうと。


それから、無くなったものや最初からなかったものについては後悔しても始まらないし、無いものねだりや羨ましがっても目の前に現れるわけでもない。

それもそれでいいのだけど、ふっと・・・ココロがそこに向かっていく時がないわけではない。


そんなとき、何かに無心になれれば乗り越えられる。そう、今がその時なんだ。


タイミングよく、神様か仏様か、ほっとけ様かがそういう時間を与えてくれたってこと・・・。

私にとって何が大切で、何が優先で、何が「わたし」を生かしてくれる原動力になるだろうかと考えるいい機会であるには違いない。

なので、もうしばらくこの作業に熱中してみたいと思う。


・・・って、なんか・・・何を言いたかったのかわからなくなってしまった ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!




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季節の変わり目

昨日はめっちゃ暑くて相方が扇風機が欲しいと言った。

けど、まだ我が家には灯油の入ったストーブとファンヒーターが出たまんまで、それを片付けないと扇風機なんて出せやしない。

我慢せいや〜!とうちわを渡しておいた(^^ゞ


いくらなんでも7月が来ようとしているのに、ストーブが出ているのはやっぱりおかしい。うんうん。

なので今日は2つのストーブの灯油を抜いて、空焚きして石油ストーブの方はタンク下の水がたまるところを掃除し周りも拭いてダンボールへしまった。

もう一つのファンヒーターは結構遅くまで熱を出していて、空焚きは終わったもののそのまま放置。明日かあさってか、その次か・・・、焦らず片付けよう。

これはヒーター内にホコリがたまっているはずなので、前面のカバーをはずして掃除機でホコリを吸い取らなきゃ!

以前もらいもののヒーターを使っていたとき、燃焼し始めるとホコリと一緒にいや〜な臭いがし、そのうち煙が出てきたので、この方法で掃除をするとしばらくは使えたんだ。ま、寿命ということもあったけど、毎年きれいに掃除をして片付けておけば次に使う時慌てなくていいということがわかった。


午後から相方は特別授業で、私はのんびりとホームページ作りをする。

なんか、私のより断然いいや!とちょっとうぬぼれてみる^_^;

まだまだ時間はかかるけれど、余計なことを考えず熱中できるから、今の私にはいいおもちゃになっているみたい。


余計なことというのは、なんか心が空しいんよ。

理由はわかんないけどそんな気がしてる。けど、子供たちが心配とか会いたいとか話をしたいという気持ちは以前に比べればずっと減って、便りがないのは元気な証拠だと思える。


娘にも、今度のテレビ放送を「DVDに録画して」とメールをしても返事がない。おっかしいなあ、いつもだったら夜になれば何かしらメールをくれるのに。ちょっとだけ心配だけど、しつこい!とか思われるとイヤだからほっとこ。録画はなくてもいいや。

長男にも「元気なん?」とメールしてもこれまた応答なし。

はぁ・・・そんなもんかあ。

二男のお嫁ちゃんからは時々パソコンメールで近況やチビッピの写真も添付してくれるから、二男も元気に違いない。


やっと子離れができそうな感じかなあ。

なのに、この空しさはなんだろ?

月日が経つにつれ、季節が変わるにつれ、少しずつ広がっていくような、そんな感じ。

広がっちゃダメなんだけど、心の隅っこにフタをした場所が揺れているんだと思う。



なんだかんだと、毎日忙しいココロざんす・・・。




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グチ効果

ぶはっ!!(‐^▽^‐) オーホッホ

先日のグチを吐き出した、まさにその日の夕方・・・。

私がお昼寝から目覚めると相方が「水やりやったよ〜」と言った。

へっ・・・?あの、いつの間に・・・?相方はいつも二、三日に一度、ブログの最初の記事を読むだけなので、毎日書いていれば読まない記事もあるわけで、いっぱいグチった記事は翌日かその次か、もっと先に消えるはずだった。

なのに、運悪くか運良くなのかその日のうちに読んでやんの。

だはは・・・。

ちゃんとペットボトルに水を入れて(バリアフリーだからできるそうだ)鉢植えの花たちに水をやったんだってさ。

で、玄関の方に行ってるから、どうしたのかなあと思うと、今度は「ポストを見てこよーっと」と言って部屋を出てった。

な、な、なぬ!

そして、チラシやら手紙やらお知らせなどをわけ、次回ペインクリニックの往診予定表も届いていたらしく、冷蔵庫に貼ってあるカレンダーのその日に書きこんでいる。

あの、よく気がつくじゃん。毎月の予定は私がいつも書くのに、何にも言ってないのに、自ら書いてるすっげー、「グチっちゃる」効果。にゃはは。


しかも、あんだけホームページにはかかわりたくないとか言ってたのに「オーナーの言いたいとか書きたい言葉を送ってもらった方がいいよ」とか言った。

と、言うことはそのページの文章は引き受けてくれるということだ。またまた、すごい。大人になったのぉ・・・。(笑)

ま、その文章が先方が気に入らないとしても、それは私が書いたことにすれば波風たたなくて、気に入ってくれたら相方が書いたと言えばいいし。(ま、誰が書こうがだまってりゃいいわけで、相方もその方が気分もいいだろう。なんたって大人だもん。念を押すようだけど、大人だもんねえ)

それから、何をグチったっけ?

書いた本人の私がもう忘れちゃったよ。

ま、私が書いたことはすべて了承したということだ。

そうそう、夕飯の時もカレーを食べて汗が出てきたときも、車いすの後ろのバッグからタオルハンカチを出して顔を拭いてたわ。

そこまでは、私も気付かなかったけど、相方よ、なかなかやるじゃん。盛大な拍手をあげよう!(爆)


で、ふっとニヤリと・・・。


「よくもまあ、つぎつぎと・・・」とか言ってたけど、それは相方の「ひとりごと」らしいですわ。

うんうん、私には聞こえなかったもーん。


その翌日から朝夕の花の水やりは相方が率先してやってくれてる。

けどねえ、これって単純に花が好きだからやってるんかも?

でも、やってくれないよりやってくれる方が私も花たちも嬉しい。


怠け者で、家事を放棄し、よそ様のホームページに夜な夜な熱中できるのも、ぜーんぶ相方のおかげだ。

感謝感謝。うれしいうれしい。さすがさすが。と、ここまでよいしょすれば次もなにかあるかも?ってな訳はないっか。



ま、こんな感じで日々協力していきましょーや、ねぇ(⌒-⌒)ニコニコ...




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グチっちゃる!

お店のホームページ作りが思うようにはかどらない。

所詮私は素人で、できる範囲は決まっているから、他のお店のような凝ったものは中々できない。

が、若いオーナーの注文はかなり高度なことを期待してる。

「あの、できませんが!」というと、私のできる範囲でいいよと言ってくれるけど、それがなかなかどうして・・・。日々、悪戦苦闘ですわ^_^;


オーナーはアイデア豊富な商品を作るが、文章が苦手なようでチョット手直ししたいところがある。私なりに彼の気持ちを尊重しながら文章を考えるのだが、言葉じりを変えても表現を変えてもうまくできなくて、相方に協力を求めると「オレはしらん」とかぬかす。

なんだ、コイツ?

まあこの件で色々イヤな思いをしたこともあったから、そう言いたい気持ちは分からんでもないけど、それじゃあ子供じゃん。もう済んだことを根に持ってもしゃあないやんか。

そう思わんか?(おもわん!!と返ってきそうだけど・・・汗)

で、オーナーにメインとなる言葉を箇条書きにしてもらい、それを元に相方が文章を考えてくれることになった。(だよね?そーだよね?やってくれると言ったよね?←あくまでも個人的に念を押してます(笑))


そして、違うページの作業をチマチマと続ける私。

相方は好きでやっているんだろうから・・・とかなんとか言うけど(当たって無いことはないけど)、これでもすっごいプレッシャーを感じてるし、少しでも見栄えがいいものを作ってあげたいとの気持ちで頑張ってるんだよ。

ま、それがわかっているから私が半ば放棄している家事もなんにも言わないってありがたく思ってるよ。

けど、もう少し・・・もう少し・・・あと少し・・・手伝って(*^^)v

たとえば、鉢の花たちの水やりをするとか・・・。

そんなもんできるはずがない!と言うだろうけど、頭を使えよ!

ペットボトルに水を入れ(バリアフリーだからできる)膝にのっけて(転がりそうになるなら膝に乗るカゴの中へそれを入れて)ベランダに出て(バリアフリーだからできる)ペットボトルのふたを開けて(車椅子のクッションがいいからできる)左手で持ってやれるところはやってくれよ。


文学的な頭を使うのもいけど、まずは日常生活でしょ?それが一番でないかい?

・・・・・・・・・・人のことはあんまりというか、言えない立場なんだけど、相方には言っちゃる(笑)


それから、必需品のティッシュは車いすの後ろの袋に入れとけよ!手が届かん・・・なんて言わせねーぞ。背もたれについてる介助用のハンドルの下からだと手が届くはずだよ。もう忘れたか?

私が一番嫌いなことだと知ってるだろ。とにかくティッシュを持ち歩け!家の中でも散歩でも!

外から帰ったら手を洗うことと同じように日常の一部化にせよ。



それから(この際だから)一度でも家のポストを開けたことがある?最初から無理!!って思ってない?やってみたんか?玄関から不自由なく外に出られるんだ(バリアフリーだからできる)。出来るか出来んかやってみーや。


そして、そこをくるっと回ると通路横のタチアオイの葉っぱが虫に食べられて穴だらけ・・・。最初に気づいたのは君でしょう。だったらキンチョール持ってスプレーしてこいよ!

私、そんなに難しいこと言ってる?言ってないと思うけど・・・。

どれもこれもアータの、メタボックリの、梅雨どきの運動の・・・ためなんさ(*^^)v


言葉にすると「ああ言えばこう言う」になってしまうから、あえてここに書いた(^^ゞ

「できん、できん」「無理、無理」は聞き飽きました!

お願いですからもう少し成長してくださいっ!汗



ほぉ・・・。

なかなかすっきりするじゃん、わたし!(^^)!

ここに書くと相方は読んでも、何かを思っても、感じても、言葉もなんにも返してこないから、いっくらでも書ける(爆)


ちょっと?卑怯な手を使ってしまいました。

とりあえず、ごめんなさいm(_ _;)m ゴメン!!



じゃ、よろしくっ!!





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